水曜日, 3 of 3月 of 2021

このハゲー!

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 「このハゲー!」で一躍有名になった

  「暴言議員」の豊田真由子さんが

 中国コロナワクチンについて発言しています

もともと公衆衛生が専門で、なかなかのキャリアです

(^_^;)

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中国コロナウイルス感染症の収束に向けた鍵のひとつは、ワクチン接種です。

しかし、日本の国産ワクチン開発はなかなか進んでいません(行われてはいます)。

そして、購入を約束していた海外メーカーの中国コロナワクチンは、(当然に予想されたことではありますが)世界で争奪戦の様相を呈しております。

中国コロナワクチンが日本国内に入ってくるのは、当初の予定より大幅に遅れることが判明しました。

こうした中で、

「日本は世界有数の科学技術・経済大国であるはずなのに

 どうして、国内で中国コロナワクチンが製造されず

 輸入に頼らなくちゃいけないの?

 国や国内のメーカーは、何をしているの?」

というご質問を受けます。

実は、これには、歴史的経緯に基づく、日本の特異な事情があります。

物事は、なんでもそうだと思いますが、「ある特異な状況が生じるには、相応の理由・背景があり、その状況を解決するためには、その理由・背景がなんであるかをきちんと知り、そこから根本的に対応していく必要がある」と思いますので、そこを明らかにしていきたいと思います。

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豊田 真由子

1974年生まれ、千葉県船橋市出身。

東京大学法学部を卒業後、厚生労働省に入省。

ハーバード大学の大学院へ国費留学、理学修士号(公衆衛生学)を取得。

医療、介護、福祉、保育、戦没者援護等、幅広い政策立案を担当し、金融庁にも出向。

2009年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官として、新型インフルエンザパンデミックにWHOとともに対処した。

衆議院議員2期、文部科学大臣政務官、オリンピック・パラリンピック大臣政務官などを務めた。

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