木曜日, 4 of 3月 of 2021

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タイガー・ウッズ 交通事故で大けが

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 波乱万丈の人生に

  また新しい1ページが

 加わったようです

  (;´Д`)

 

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ロサンゼルス市警のポリス・オフィサーは、タイガー・ウッズ(→)の交通事故の激しさに

「命を落とさなかったのは奇跡だ!」

と語った。

ウッズが交通事故を起こしたのは、ロサンゼルス南西部の高級住宅街パロスベルデスを南北に走るホーソーン・ブルーバード上の下り坂だった。

地元の住民は

「さほどの急傾斜ではないから

 事故を起こすような道ではない」

と言っている。

だが、タイガー・ウッズは事故を起こしてしまった。

2/23の午前7時12分。

雲一つない快晴の朝、閑静な住宅街に「ガツン、ガツン、ガツン」という轟音が数回鳴り響いたそうだ。

轟音を聞いて飛び出してきた近所の住民が、911(日本の110番)に緊急通報。

約10分後、ロサンゼルス郡警察が駆け付けたとき、韓国ヒュンダイ車「ジェネシス」が道路から6メートル以上も離れた脇のブッシュの中で、横転した状態になっていた。

このとき、その韓国車の運転席にいる人物がタイガー・ウッズであることは、警察官も、駆け付けた近所の人々も誰一人、想像もしていなかった。

タイガー・ウッズの韓国車は大破しており、主に前部の損傷が激しかった。

警察官は周囲の状況から、韓国車が数回、横転したことが、すぐにわかったという。

「タイガー・ウッズは意識があり、シートベルトも着用していた」

タイガー・ウッズは韓国車の中に閉じ込められた状態だった。

消防署のクレーン車の出動要請はすでに行なわれていたが、救出に当たった警察官らはクレーンを待つ間、咄嗟の判断で斧のようなものを使って韓国車をこじ開け、タイガー・ウッズを引っ張り出した。

「タイガー・ウッズの意識はしっかりしていたが、出血量はかなり多かった。

 足首を負傷しており、脚は左右とも複数のケガが見て取れた。

 とりわけ片方の脚の損傷が激しかった。

 命を落とさなかったことは奇跡だ」

 


カマラ・ハリス

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▲アメリカ次期副大統領となったカマラ・ハリス

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トランプのような元気の良い大統領なら、副大統領はあくまでもサブですが、78歳の大統領バイデンは、少々ボケかけているとのウワサもあり、ホワイトハウスの実質的な政務は副大統領が執るのではないかと憶測されています

この憶測が正しいなら、アメリカの実質的な次期大統領の職責は、上の写真のカマラ・ハリスという女性政治家が担うことになります

20世紀はアメリカの栄光の世紀でしたが、それは自由を基調とする米国の白人文化が成し遂げた偉大な成果であり、その自由で豊かなライフスタイルは、アメリカ以外の国にも程度の差はあれ、分かち与えられました

その最大の成功事例は日本かもしれませんし、20世紀の後半は、後世の歴史家から「人類の幸福な時代」と呼ばれるかもしれません

人種別出生率の違いから、米国の政治的主導権は非白人に移りつつあり、それに対する白人側の最後の抵抗がトランプ政権だったような気がしますが、それも終わりました

21世紀のこれから、アメリカの政治的主導権が非白人に移り、国際社会におけるアメリカのリーダーシップが低下した場合、自由を尊重しない暗黒独裁体制の国が人類文明のゆくえを左右する可能性もあります

それは悪くすると、世界史が再び中世に逆戻りするのではないかと恐れます

(^_^;)

 

* * * * * * * * * *

 

2020年11月7日、「バイデン当確」のニュースが流れた翌日、ボストンのダウンタウンはどこからともなく集った人で祝福ムードに包まれた。

次期副大統領となったカマラ・ハリスは、“Woman of color”としては初めての選出ということもあり、これに勇気付けられた非白人の参加者が多かった。

ハリスはジャマイカ人の父インド人の母の間に生まれた。

ジャマイカ人は、ほとんどがスペイン統治時代にアフリカから連れてこられた黒人奴隷の子孫であり、インドは南アジアなので、ハリスは黒人とアジア人の混血ということになる。

ただし、彼女が副大統領候補に選ばれた8月11日付のNew York Times、またはAssociated Pressは、最初の「黒人女性」であると伝えており、「アジア人」への言及はない。

今までアジア人女性の副大統領もいないので、「最初のアジア人女性」でもあるのだが、こちらの方はあまり歓心を買わないようである。

詳細はここをクリック

 


テキサス州 vs バイデン政権

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テキサス州司法長官 Ken Paxton

「バイデン政権が法を犯した場合、私は行動を起こす。

 国土安全保障省に、違法で不当な国外追放凍結を直ちに取り消すよう伝えた。

 さもなければテキサス州は、バイデン政権を相手に訴訟を起こす。

 テキサス州の司法長官として私が優先するのは

 常に米国民・テキサス州民であり、国外追放すべき危険な外国人ではない!」

 

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 テキサス人は、少々荒っぽい(ワイルド)ですが

  根は正直でマジメで純な人が多いように思います

 法廷闘争ならドンドンやっていただいて結構ですが

  ドンパチはチャイナチス中国共産党を喜ばせるので

 やめて欲しいです  (^_^;)

 

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テキサス州は日本より広い(約2倍)です

「テキサスはアメリカより広い」とか、よくジョークで言われます

もうすぐ日本の鉄道技術で、テキサス新幹線が走るそうです

ちなみに海(排他的経済水域)まで入れた面積なら、日本は世界6位

山が多いので、体積で比較するなら世界4位だそうです

それで、海の日、山の日を作ったんですかねぇ~  (^_^;)

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バイデン大統領就任式

3万人近い州兵が厳重に警備するなかで、1/20、バイデン(78)の大統領就任式が行われた。

トランプ前大統領は同日朝、ホワイトハウスを後にして就任式は欠席、メラニア夫人と一緒にフロリダ州の別荘に向かった。

だがペンス副大統領や共和党の議会指導部は出席。

オバマ元大統領、ジョージ・W・ブッシュ元大統領、ビル・クリントン元大統領も参列した。

ところが観客はゼロ

かわりに20万本の小旗が公園に飾られ、祝意を表す大観衆という光景はなく、淋しい式典となった。

敵意に囲まれた就任となった。

この慄然となるような異様な光景をみながら、筆者は秀吉の醍醐の花見の異常風景に酷似することを連想していた。

慶長三年(1598年)3月15日、豊臣秀吉は京都醍醐寺において、1300名の招待客を招き、茶会、舞踊などの花見を行った。

庶民の祝意はどこにもなかった。

このとき伏見城から醍醐寺までの沿道ならびに寺の周囲を警備したのは3万人だった。

いかに信長政権をよこから簒奪した、合法性の希薄な秀吉が暗殺を怖れていたかが推量できるだろう。

バイデンもまた不正投票の結果、大統領選を簒奪したと考えているアメリカ人は多い。

2021年1月20日、ジョセフ・バイデンは第四十六代米国大統領就任式に臨み、コロナ対策と国民の団結を訴えた。

欧州の論調をみると、欧米関係は修復されると歓迎色が強い一方で、「米国の衰退は不可避的であり、十年以内に中国に抜かれる」と暗い予測を並べた。

イスラエルのメディアはバイデンをあまり評価せず、退任直前のトランプがステーブ・バノンら73名に減刑を含む「恩赦」を与えたリストの中に、ユダヤ人の大物が数名いたことを伝えた。

そのイスラエルメディアがバイデン政権の前途を予測しつつ、閣僚のなかに、いかにユダヤ人が多いかをリストアップした。

既報のように、上院議員百名のうち、十名がユダヤ人、下院でも435名のうちの27人がユダヤ人である。

バイデン政権の有力ポストに就くユダヤ人とは、

アントニー・ブリンケン国務長官(バイデンの外交顧問をながく務め、イランと核合意の再開に前向きである。

ウェンディ・シェルマン 国務副長官 オバマ政権でイラン核合意を進めた。

この国務省のトップ人事をみても、バイデンはオバマのレガシーであるイランとの核合意を破棄したトランプ政策を、もう一度覆し、中東政策をガラリと変更する腹づもりであることが読める。

就任直後にバイデンはパリ協定復帰に署名し、またカナダからニューオーリンズへかけてのガスパイプライン建設に中止命令をだした

産業界、とくに石油ガスなどのエネルギー産業を、バイデンは明確に敵にまわした。

「宮崎正弘の国際情勢解題」より

 

 


ホワイトハウスの引越

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 ホワイトハウスのある米国首都

  ワシントンD.C.の人口は60万人

 世田谷区(90万人)よりも少ない

  (^_^;)

 

米国大統領が交代する際の詳細な進行は大変なものだ。

膨大な情報の引き継ぎと大勢の職員の交代が、一気に行われなくてはならない。

トランプ政権が雇用していた政治任命ポスト(選挙で決まるのではなく大統領が直接指名もしくは任命する職)のスタッフは約4000人。

この全員が一気に解雇され、代わりにバイデンが採用したスタッフが働き始める。

ワシントンを拠点とする超党派の「大統領移行センター」によると、通常の政権移行ではこの約4000の政治任命ポストに、15万人から30万人が応募する。

このうち約1100の職は、大統領の指名を上院が承認しなくてはならない。

すべての職が埋まるまでには数カ月、場合によっては数年かかることもある。

詳細はここをクリック

 


米国大統領の就任式

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 前代未聞のミステリーだった今回の選挙

  上の写真がコロナ死者の墓地に見えてしまう

 とにかく米国の分裂内乱だけは避けて

  中国共産党を狂喜乱舞させないで欲しい

 ((((;゚д゚))))

 

米首都ワシントンの国立公園ナショナルモール(National Mall)が1/18、ジョー・バイデン(Joe Biden)次期大統領の就任式を前に、米国などの旗で埋め尽くされた。

19万1500枚前後設置される旗は、就任式にワシントンに来られない人を表している。

ワシントンでは現在、就任式に向け警備態勢の強化が進められている。

ナショナルモールには大統領就任式で4年ごとに大勢の人が詰め掛けていたが、今年は就任式の翌日まで閉鎖される。

 


全米ライフル協会が破産申請

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 テキサス州が連邦から独立する

  という動きがあるみたいですけど

 何か関係があるのかしら?

  ((((;゚д゚))))

 

有力ロビー団体の全米ライフル協会(NRA)は1/15、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請したと発表した。

ニューヨーク州に登記される非営利団体だが、経営破綻はテキサス州への移転を目的とした大規模なリストラ計画の一環という。

NRAは昨年8月、ニューヨーク州の司法長官から解散を求めて提訴されていた。

NRAは銃砲規制の強硬な反対派として議会に影響力を持ち、トランプ米大統領の支持基盤でもある。

ラピエール最高経営責任者(CEO)は同日の声明で

「ニューヨーク州の腐敗した政治環境から解放される。

 ニューヨーク州を捨て、テキサス州で再編を目指す」

と述べた。

NRAを巡っては、ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官が2020年8月、上層部が寄付金を着服していたとして、解散を求めて提訴。

これを受けてトランプ氏が、テキサス州への移転を提案していた。

ジェームズ司法長官は15日、

「説明責任や我々の監視から逃れるために、

 このような手段をとることは許されない」

とコメントした。

 

 


ケネディ・センター名誉賞

米国の文化や芸術に貢献した人や団体に贈られる「ケネディ・センター名誉賞」に、バイオリニストの五嶋みどりさんが選ばれた。

五嶋みどりさんの関係者が1/15明らかにした。

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日本人では、2015年に指揮者の小澤征爾さん(→)が初めて受賞して以来。

センターは受賞者発表で、五嶋みどりさんについて

「優雅な精密さと表現力を融合させた演奏で、

 芸術と人間としての経験の結合を生み出した」

と評価した。

五嶋みどりさんは

「先駆的な手法と伝統的な手法の両方を通じて音楽をつくり、

 私たちの内側にあるものを呼び覚ましていきたい」

とコメント。

「私たちを一つにする夢や希望の新たな表現に向け、

 共に手を伸ばす中で、

 受賞者の一人に選ばれたことは感無量だ」

と述べた。


動乱の年?

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未確認情報なんだけど

ナンシー・ペロシ民主党下院議長を “米軍が逮捕“

という情報が流れてる

ペロシが反国家罪で軍事裁判なら、米国が軍事独裁国家になるの?

中国では江沢民派(習近平の敵)の人民解放軍が北京に入ったとか

日本と韓国は、国交断絶寸前

とにかく2021年は「動乱の年」になるかも~

医療リスク

  ↓

経済リスク 

  ↓  いまここ

戦争リスク

((((;゚д゚))))

 


ペンス板挟み

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大統領トランプ      副大統領ペンス

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 遊び人のトランプと 超マジメなペンス

  いい組み合わせだったんだけどねぇ

 (^_^;)

 

米大統領選の選挙人投票の結果を公式に確定させる1/6の上下両院合同会議に関し、議事進行を取り仕切る副大統領ペンスがどのような行動を取るかが注目されている。

ペンスの役割は形式的なものにとどまるが、トランプは民主党のバイデンが勝利した選挙結果を認めないようペンスを強く牽制しており、板挟みの苦しい立場に置かれつつある。

1/6の合同会議では、12/14に全米各州(首都ワシントンを含む)で選挙人投票の結果を上下両院議員が各州ごとに承認し、バイデンの勝利を確定させる。

米憲法修正12条に基づく手続きで、議事進行役を務めるペンスに選挙結果に異議をはさむ権限は与えられていない。

しかし、トランプは5日朝、ツイッターで

「副大統領は不正に選ばれた選挙人を拒否する権利がある」

と主張し、ペンスに選挙人投票の結果を受け入れないよう暗に求めた。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)はペンスが5日昼、副大統領には選挙結果の確定を阻止する権限はないとの見方をトランプに伝え、同氏の主張の打ち消しを図ったと報道。

これに対しトランプ氏

は声明を出し、報道を

「フェイクニュースだ」

「副大統領と私の立場は一致している」

と述べてペンス氏

が選挙結果の確定を阻止することに自信を示した。

合同会議ではバイデン勝利の結果が覆る可能性はないとみられているものの、共和党の下院議員百数十人と上院議員13人が選挙結果の確定に反対しており、審議や採決で議事が大幅に長引く公算が大きい。

トランプの忠臣として知られるペンスは、2024年以降の大統領選への出馬が取り沙汰され、トランプや同氏の支持層の反発を招くような行動は避けたいところだ。

しかし、合同会議で憲法の規定から逸脱した措置に踏み切れば、一般世論から政治生命に関わる失態と見なされる恐れも強く、ペンスは土壇場での綱渡りを強いられている。