土曜日, 27 of 2月 of 2021

全米各地でデモと混乱

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日本国内の報道はコロナ一色という感じですが、アメリカでは大統領選挙の混乱が続いています

トランプ支持派と反対派の対立は全米で激化しており、このままでは、かつての南北戦争のような国家分裂状態(内戦)になりかねません

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アメリカの混乱や分裂は中国共産党の思う壺であり、人類の平和にとって非常に危険な事態と言えます

ところで話は変わりますが、ここ数日音声入力の練習(→)をしており、この文章もキーボードを使わずに音声で入力しています

とても便利です

(^_^;)

 

全米各地で12日、トランプ大統領を支持する保守系団体などが大統領選挙の結果を巡りデモを実施し、

「不正により選挙が盗まれた!」

と訴えた。

ワシントンでは一部が暴徒化、夜になって反トランプ勢力と乱闘となり、警察が排除に乗り出した。

首都ワシントンでは、デモ行進に数千人が参加、先月のデモよりも小規模となった。

警察は日中、親トランプ派と反トランプ派の衝突を阻止するため、道路を通行止めにするなどの対策を取った。

トランプ氏の盟友、ロジャー・ストーン氏に関連するデモ活動「盗みを止めろ」の主催者や宗教団体は、トランプ氏の支持者らにデモ行進への参加を呼び掛けた。

夜になって、親トランプの「プラウド・ボーイズ」に、極左暴力集団「アンティファ」(↓)が襲い掛かり、ワシントンのダウンタウンで乱闘となった。

ロイター関係者の情報によると、警察が両陣営を引き離すために催涙スプレーを使った。

ワシントン以外では、ジョージア州アトランタ、アラバマ州モービルなどで、トランプ支持者によるデモが繰り広げられた。

ワシントン州の州都オリンピアの現地メディアによると、当地で親トランプと反トランプの勢力が衝突し、1人が実弾を受け、3人が逮捕された。

 

▼極左暴力集団「アンティファ」

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▼混乱の背後にはチャイナチス中国共産党

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