火曜日, 2 of 3月 of 2021

中国コロナ・ワクチン体験記

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 もうすぐ日本でも接種が始まります

  ワクチン・リスク(副作用)

 と感染リスクを比較すると

  やっぱり受けた方が良いのかなぁ

 (・_・?)

 

ファイザー社の中国コロナ・ワクチン接種を受けたのは、アメリカのマサチューセッツ総合病院 脳神経外科に勤務する柳澤毅医師。

病院内のスタッフ約2万人を対象に接種が始まり、1/25に順番が回ってきたという。

気になる副反応については

「打った印象というのは、インフルエンザのワクチンとほとんど変わらない。筋肉注射だがほとんど痛みもなく、ただその日の当日の夜、インフルエンザの時にもみられる局所の筋肉痛のような痛み、腕がちょっと重くなるような感じはあった。かゆみも赤みも腫れも一切なく、ちょっとしたいわゆる筋肉痛みたいな鈍痛があるのみ。その痛みも24時間以内にはほとんどなくなった。(副反応など体調の変化は)全く普段と変わりない」

マサチューセッツ総合病院では、中国コロナ・ワクチン接種を受けた後に、もし何らかの症状が出た場合、報告を義務付けているという。

「腕が重い、痛いという話は、10人受けたら8人くらいは経験するというデータがあるが、中には軽い頭痛やちょっとした倦怠感、関節痛が出たといった方はちらほらいるようだ。受けた後の3日間はそういった症状を事後報告するように義務付けていて、もし普通とは違う症状、強い倦怠感や38度以上の発熱だとかがあった場合は報告して、念のためコロナの検査を受ける。これで新型コロナがプラス(陽性)になるというわけではなく、いわゆるワクチンの反応が強く出た場合にそういった症状が出るということ」

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