日曜日, 9 of 5月 of 2021

同情するならカネをくれ

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英国のエリザベス女王(94)の夫エディンバラ公フィリップ殿下が4/9に99歳で死去したことを受け、英国は全ての政府庁舎で葬儀の翌朝まで半旗にするなど、全土で喪に服している。

新型コロナウイルスの感染拡大でソーシャルディスタンス(社会的距離)の規則が出ていることを受け、エリザベス女王が葬儀の形式など詳細を検討している。

英国政府は人混みができることを防ぐため、追悼や献花で関連施設に集まらないよう呼びかけている。

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英王室は

「献花の代わりに寄付をして欲しい」

と声明に記した。

弔問者向けの芳名録は、王室施設には置かれず、オンラインで実施されている。

それでも4/9夕方、ロンドン市内のバッキンガム宮殿には、多くの人々が集まっていた。

人々はマスクを着用して献花し、少し立ち止まって黙禱(もくとう)していた。