金曜日, 18 of 6月 of 2021

風も無いのに揺れるビル

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▲風も無いのに揺れる 賽格広場ビル(SEGプラザ)

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毛沢東が指導した大躍進政策と文化大革命では、チャイナチス中国共産党が決めた鉄鋼生産目標を達成するために、農作業に必要なクワやカマまで徴収して鋳つぶしたので、農業生産が壊滅的に激減して、数千万人が餓死しました

チャイナチス中国共産党にとって、人民の命なんて虫けら以下だったことが分かります

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中国の深圳(シンセン)市にそびえる75階建ての高層ビル「賽格広場ビル(SEGプラザ)は、地震もないのに突然、大揺れする。

建設過程が明らかになるともに、中国のズサンな建築工事管理が批判を浴びている。

現状では、大揺れ程度に収まっているが、そのうちに突然崩壊という最悪事態を迎える可能性は高い。

そこで5/21から、ビル全体が閉鎖された。

『レコードチャイナ』(5/23付)は、

「深圳の『風も無いのに揺れるビル』が閉鎖

 中国建国50周年記念するランドマークタワー」

と題する記事を掲載した。

 フランスメディアの『RFI』などによると、中国広東省深圳市内で、強風が吹いているのでもなく、地震でもないのに、なぜかビルが揺れるとして注目が集まっていた高層ビルが、5/21閉鎖された。

 問題のビルは、賽格広場ビル(SEGプラザ)

高さ355.8メートルで、東京タワーより高く、地上75階、地下4階、床面積は17万平方メートル。

1999年に完成したこの高層ビルは、チャイナチス中国共産党による、中華人民共和国の建国50周年を慶祝する建築でもあった。

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また建築当時、超スピード工事でも評判となり

「1日で2.7階分を建築した!」

として、深圳市の経済発展の速さを象徴する「深圳速度」などとも言われた。

こういう非科学的なことを競う野蛮な風習が、中国にはまだ残っている。

問題となった賽格広場ビルだけでなく、周辺の他のビルでも、同じようなことが起こる懸念がある。

中国国内の全てのビルを、一斉点検する必要があるだろう。

 米国の駐広州領事館は5/19、

「安全およびリスク情報が不足している」

として、中国国内の米国民に対して、同ビル周辺に近寄らないよう呼びかけた。