日曜日, 1 of 8月 of 2021

遅刻魔プーチン

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かつて米ソ首脳会談と言えば、世界の最重要ニュースでしたが、ソ連崩壊後のロシアのGDPは日本の3分の1以下で、今では韓国にすら負けるほど落ちぶれ果てています

それはさておき、プーチンの遅刻常習は、実は暗殺予防なのです

プーチンが決まった時間に決まった地点を通過するという情報を、事前にプーチンの政敵が知ったら、必ず爆弾や狙撃手で暗殺しようとする

だからプーチンは常に、わざと直前になって急に時間を変更し、暗殺されるのを予防しているのだそうです

それが本当かどうかは別として、プーチン自身が過去に多くの政敵を暗殺したと疑われていますから、自分も暗殺されるのではないかと疑心暗鬼になるのは、当然なのかもしれません

人を呪わば穴二つ  (^_^;)

 

アメリカ大統領バイデンとロシア大統領プーチンは6/16、スイスのジュネーブで会談した。

遅刻の常習犯プーチンが、珍しく遅刻しないで時間通りに到着し、周囲をビックリさせた。

プーチンが午後1時過ぎに到着し、バイデンはその約15分後に着いた。

2人はホスト役のスイス大統領パルムランと共に写真に納まり握手。

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プーチンはこれまで、各国首脳などとの会談に、ほぼ毎回遅刻している。

2018年の前大統領トランプとの会談では、約50分の遅刻。

2016年の前首相の安倍晋三も、首脳会談で約2時間半待たされた。

英国女王エリザベスや、ローマ教皇フランシスコとの会談でも遅刻するという、相手かまわずの世界一の遅刻魔だ。

バイデンは、プーチンの外交的駆け引きを最大限に警戒している。

米政府高官は6/15、記者団にバイデンがプーチンより後から会場入りする意向を示していた。

世界が注目する首脳会談で、バイデンの「待ちぼうけ」を予防し、プーチンの外交的駆け引きに飲み込まれるのを防ぐの狙いがあったとみられる。