日曜日, 1 of 8月 of 2021

香港の言論弾圧

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6/24未明、新聞社の周辺に集まった人たちに配るため

印刷したばかりの廃刊最終号を手にするリンゴ日報の記者

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中国コロナ生物兵器をバラまいて、全世界で395万人を虐殺したチャイナチス中国共産党

チベット、ウイグル、香港、南シナ海を侵略し、台湾や尖閣諸島、沖縄、九州、日本列島を、虎視眈々と狙っています

リンゴ日報への露骨な言論弾圧は、世界中のマスコミを敵にまわす愚劣な策ですが、自由を叫ぶ人々を戦車で踏みつぶすのが、チャイナチス中国共産党のやり方です

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ヒトラーナチスよりはるかに危険な、チャイナチス中国共産党は、どこへ向かうのでしょうか?

((((;゚д゚))))

 

これは言論の封殺だ!

 

中国という国は、世界第2位の経済大国に成長しても、一党独裁体制の過ちを反省することなく、民主主義の土台となる言論の自由を香港から奪い去った。

自由な国際金融都市として大きく発展してきた香港市場も、国際社会の信頼を失い、後は衰退するのみである。

すでに香港から他国に拠点を移す企業が多く出ている。

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リンゴ日報(蘋果日報=アップルデイリー)は、1995年6月創刊、発行部数は約10万部で香港第2位、ネット版の閲覧数は香港で最大だ。

反中国政府・親民主派のスタンスが、香港市民の自由と民主主義を求める意識と呼応して、読者を獲得してきた。

リンゴ日報の廃刊は、一国二制度の下で認められてきた香港の言論の自由が、国安法という悪法によって崩れ去ったことを意味する。

言論を封殺するような習近平政権は、やがて国際社会から見捨てられ、必ず崩壊する。

 

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▲アウシュビッツ強制収容所で餓死寸前の子どもたち

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