月曜日, 20 of 9月 of 2021

暗黒独裁国家ベラルーシ

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 ベラルーシと言えば

  中国や北朝鮮と並ぶ、人権弾圧の暗黒独裁国家

 として有名です

このまま帰国すれば、良くて強制収容所悪くすれば公開銃殺刑ですから

怖いのは当然です

ただ、おそらくこの後、ベラルーシにいる彼女の家族が

見せしめに強制収容所送りになる可能性が高いです

 ((((;゚д゚))))

 

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東京オリンピックに出場したベラルーシの陸上代表選手、クリスティーナ・ツィマノウスカヤ(24)が、コーチ陣の不正を告発した。

すると突然、彼女の出場が剥奪され、強制帰国の危機に置かれた。

身の危険を感じた彼女は、国際オリンピック委員会(IOC)に保護を要請した。

彼女は、200mと400mのリレーに出場する予定だったが、突然に出場が剥奪された。

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ツィマノウスカヤはロイターに

「インスタグラム上で

 コーチの怠慢行為を指摘したことで、

 チームから除外された 」

としながら

「日曜日(8/1)にコーチングスタッフが部屋に来て、

 荷物をまとめろと言われ、

 無理やり羽田空港に来ることになった」

と述べた。

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これに先立ち、ツィマノウスカヤはインスタグラムで

「一部のチームメンバーが、

 十分なドーピングテストを受けておらず、

 オリンピック出場不適格判定を受けたことで、

 私が400mリレーに参加すると勝手に決められた」

と暴露した。

ツィマノウスカヤは、IOCがこの事件に介入することを要請した。

彼女は、ベラルーシのスポーツ連帯財団(BSSF)のテレグラムチャンネルにアップロードした動画で

「彼らは強制的に、私を飛行機に乗せ

 本国に送還しようとしている。

 怖い!

と打ち明けた。

IOCは短い声明で、ツィマノウスカヤの報道を見たとし、ベラルーシオリンピック委員会に釈明を要請したと明らかにした。

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ツィマノウスカヤが搭乗する予定だった、東京発イスタンブール行きの、トルコエアライン199便は、彼女が搭乗しないまま離陸した。

ツィマノウスカヤは羽田空港で、東京オリンピック関係者と合流した。

彼女はドイツやオーストリアへの亡命を要請しており、ポーランドの支援も受ける予定だとロイターは伝えた。

 

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東京五輪陸上女子ベラルーシ代表のクリスツィナ・ツィマノウスカヤ(24)が、コーチ批判を理由にチーム側に強制的に帰国させられそうになり拒否し、8/1夜に羽田空港で警察や大会組織委員会に保護された。

彼女は亡命を希望し、8/2に東京の在日ポーランド大使館に入った

ポーランド外務省高官は、人道的査証(ビザ)を発給したと明らかにした。

 

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これに先立ちIOC広報部長アダムスは、8/2の記者会見で、8/1夜と8/2朝にツィマノウスカヤと会って話したとし

「彼女の決断を支援する」

と述べた。

大会組織委のスポークスパーソン高谷正哲は

「彼女は現在、安全な状況にある」

と強調した。