月曜日, 20 of 9月 of 2021

巣ごもり需要

An Uber Eats courier is seen in Bucharest, Romania on May 1, 2019. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto via Getty Images)

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 日本は江戸時代から「出前」の伝統があるので

  フードデリバリーは素早く普及しましたね

そこに中国コロナのせいで ステイホームの追い風

都心なら狭いところにギッシリ住んでるから

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 業者にとって配達効率が非常に高い

いま体力ある若者には「稼げる仕事」の一つになってるみたい

もちろん一生できる仕事じゃないし

すぐ配達単価下がって儲からなくなりそうな気もするけどね

体育会系→Uber

オタク系→YouTuber

(^_^;)

クレディセゾンのポイント投資

 

セゾンカード/UCカードを発行しているクレディセゾンは8/2、会員の決済データを基にした2020年の消費動向調査結果を発表した。

2020年に利用率が最も上がったのはフードデリバリーサービスで、東京23区で1人あたりの使用金額が最も多かったのは港区だった。

東京23区でフードデリバリーサービスに使用した金額が多かったのは、

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1)港区、2)千代田区、3)渋谷区

の順だった。

港区のフードデリバリーサービス利用者を対象に平均値を算出したところ、

月に48回利用し、1カ月の支払い額は約12万円

だった。

「1日1回以上利用し、1日あたり約4000円」

を支払った計算になる。

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 今どき毎日3食ちゃんと食べてる人は少ないから

  月に48回フードデリバリーってことは

 食事ほとんど、自分で作ってませんね  (^_^;)

 

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他に利用率が上がった分野は

「動画配信サービス」

「据え置きゲーム」

「電子書籍サービス」

など。

コロナ禍の外出自粛で注目を集めた“巣ごもり需要”の一端が明らかになった。

 

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