月曜日, 20 of 9月 of 2021

「蜘蛛の糸」にすがる人々

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 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出すような

  凄惨な光景が、カブール空港で続いています

 国外脱出に失敗すれば、飢餓と虐殺です

  地獄の鬼たち(共産主義者)は残忍です

 さて、次はどこか?

  ((((;゚д゚))))

 

8/15~16、アフガニスタンのカブール空港で起きた混乱で、少なくとも10人が死亡した。

タリバンによる虐殺を恐れた数千人の群衆が、国外に逃れるため、カブール空港に押し寄せた。

駐機場は群衆で埋まり、飛行機の屋根にまで人々がよじ登っている。

国外へ脱出したくて、必死で機体にしがみついた若い男性が、上空から落下して死んだ。

カブール空港の群衆は排除され、8/17の早い時間から、外交官と民間人を避難させる軍事飛行が再開された。

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保守系ワシントン・ポスト紙コラムニストのマーク・ティッセンは8/16、タリバンがアフガニスタンを掌握したことについて

「いま、米軍が韓国から撤収すれば、

 韓国はすぐに、北朝鮮の支配下に落ちる」

「バイデンがアフガニスタンでしたこと(米軍撤収)を

 韓国でもすれば、朝鮮半島は激動するだろう」

と主張した。