金曜日, 21 of 1月 of 2022

実母と再会33年ぶり

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▲李さんが描いた村の地図

 

 ネットを活用すればこんなことも出来る

  という美談ではあるのですが

 驚くのは中国の子供誘拐の人数!

日本なら1人でも日本中が大騒ぎになるのに

年間20万人(毎日550人)って、いったいどうゆうこと?

  ((((;゚д゚))))

 

中国では人身売買を目的とした子どもの誘拐が後を絶たない。

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年間約20万人もの子どもが誘拐されている。

そんな中、4歳の頃に誘拐されたというある男性が「生まれ故郷の村の地図」をネットで公開したところ、33年ぶりに家族と再会できた。

1989年に誘拐されて育ての親に売られたという李景偉さんは、生みの親を探そうと思い立ちました。

実の親を見つけることに決めた李さんが取った方法は、

「幼い頃の記憶を頼りに『故郷の村の地図』を描き

 ネットで公開してネットユーザーの知見を集める」

というものでした。

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2021年12月中旬に公開したところ、12/24に地図と酷似した村が雲南省にあることが判明。

その村では約30年前に子どもが消えた家庭があったことも確認された。

息子を失った母親と李さんのDNAを照合したところ、2人が親子であることがわかりました。

李さんは母親とビデオ通話で対面した時のことについて、

「私が電話に出ると母はすぐに泣きました。

 ビデオ通話を始めたら、私は一目で彼女を母だと認識しました。

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 母と私は唇や歯の印象がそっくりだからです」

と述べています。

そして2022年1/1、2人は開封市で直接対面を果たすことに成功。

李さんは母親のマスクを外して顔を確認すると、泣き崩れて母親と抱き合いました。

李さんは再開を果たす前、プロフィールに

33年も待ち続け、再会を願った数え切れないほどの夜を過ごし、

 ついに記憶を頼りにした手書きの地図が、

 公開から13日後に最高の瞬間をもたらしてくれました。

 家族と再会するのを助けてくれた皆さん、ありがとうございました」

と記しました。

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