月曜日, 23 of 5月 of 2022

ロシア軍には残忍な文化がある

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▲ブチャ虐殺現場に横たわる焼け焦げた民間人の死体

ロシア軍が殺害した後、ガソリンをかけて焼いたと思われる

 

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「北海道は歴史的にロシア領である!」

 などとロシアは主張し始めています

ロシア軍が日本に奇襲攻撃すれば

 日本人の死体の山が築かれるでしょう

これは明日にも起こり得ることです

 ((((;゚д゚))))

 

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ウクライナの首都キーウ(キエフ)郊外の町ブチャで撮影された残酷きわまる凄惨(せいさん)な写真の数々は、ロシア軍による残忍行為があったことを示す証拠になっている。

写真には遺体が散乱し、両手を縛られ銃殺された人もいる。

プーチンの戦争のやり方を知る者にとって、これは見慣れた場面だ。

ロシア軍には残忍な文化があるし、それは過去に広く記録されてきた。

「ウクライナであれシリアであれ、自国内のチェチェンでの軍事作戦であれ、ロシアによる軍事介入の歴史には人道をあからさまに無視する傾向がある」

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル事務局長のアニエス・カラマールは先日そう指摘していた。

「ロシア軍は民間人を保護しないどころか直接攻撃することさえあり、国際法に繰り返し違反してきた。無差別攻撃の実施や禁止兵器の使用に加え、意図的に民間人や民用物を狙う場合もある。これは国際法に違反する、明白な戦争犯罪だ」

この声明はウクライナ侵攻1カ月前に発表されたものだが、その後の展開を予言していた。

かつてロシアの航空機がシリアの学校や病院を標的にしたのと同様、今回も保護対象となる民間インフラが攻撃を受けた。

ウクライナ侵攻のはるか前から、ロシア軍には残忍な文化がある、との指摘は絶えなかった。