月曜日, 23 of 5月 of 2022

交尾後に逃げるオス

00

cute_kamakiri_8999

 

カマキリは交尾後にメスがオスを食べることは、よく知られています

クモにも似たような生殖行動が見られます

その中でも、食べられないようにオスが急いで逃げるという特殊な行動をとるクモが見つかりました

「交尾後にオスを食べるメス」

「交尾後に必死で逃げるオス」

なんだか、考えさせられますねー

人間にも受精嚢があれば、人間世界の様相は、かなり変わるかもしれません

 (^_^;)

 

download

 

中国に生息する「マツガエウズグモ」という小型のクモは、オスが交尾相手のメスに捕食されないよう、交尾が終わると、ものすごいスピードで跳ね飛んで逃げる。

クモの仲間は、セアカゴケグモなど、交尾後にメスがオスを食べることで知られる。

しかしオスが交尾後に超速攻でメスから逃げる種のクモが発見されたのは初めて。

研究チームは交尾の様子を155回観察した。

152回はオスが跳ね飛んでメスから逃げ、3匹は逃亡に失敗してメスのエサになった。

オスが跳ね飛ぶのを邪魔したところ、オスは全てメスに食べられた。

交尾を終わらせるのはメスの方で、オスはメスの攻撃性を感じ取ると、すぐに跳ね飛んで逃げる。

メスグモの生殖器には、精子を蓄えて卵子に到達するのを妨ぐ受精嚢(じゅせいのう)という器官がある。

人間など哺乳類には無い器官だ。

オスが放出した精子は、メスがそれを使うかどうか決めるまで、この受精嚢にとどめられる。

精子を使うと決めれば、メスは受精嚢から精子を絞り出して卵子を受精させる。

望まない精子は体外に排出するか、受精嚢のpH値を変えて殺してしまう。

「メスは逃亡に成功したオス(有能なオス)の精子を受精させ

 逃亡に失敗して食われたオス(無能なオス)の精子は

 殺処分しているのかもしれない」(研究者)

研究チームは今後、オスの跳躍能力と繁殖能力との間に相関関係があるかどうかを研究したいと話している。

 

* * * * * * * * * *

 

usotsuki-1-1-1-1-400x564

 

チャイナチス中国共産党が支配している暗黒独裁中国が、このような研究をしていると聞くと、何となくイヤな予感がしてしまいます

人間の生殖能力に影響を与える、生物化学兵器を開発しているのではないか?

そんな不安を感じるのです

敵国人の生殖能力を低下させるような生物化学兵器を開発して、食物や水に混ぜて、すでに使っているのではないか?

それは中国コロナ生物兵器ように、短期間で数百万人も大虐殺するほど劇的な効果は無いかもしれませんが、ゆっくりと確実に敵国の人口を減らして国力を弱めます

そう言えば韓国では出生率が異常に低く(世界で唯一、1を割っている)ジワジワと人口が減っています

出生率(女性が生涯に産む子供の数の平均)が2.1以下だと、人口は減少します

韓国ほどではありませんが、日本や欧米先進国でも人口は減少傾向です

 ((((;゚д゚))))