日曜日, 2 of 10月 of 2022

坂タモリ港区編

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ブラタモリで、地理や地学への造詣の深さを見せつけたタモリ氏が、18年ぶりの著書を出版しました

今回のテーマは港区で、私の現在の地元でもあるので、慣れ親しんだ坂がいっぱい登場して、超ウレシイです

実は港区は、都内でも有数の「坂の多い区」です

東京の地形は、山の手と下町に分かれてますが、その境目は地形的にかなりハッキリしていて、その境目には急な坂が多いのです

港区に住んでいるだけで、かなり足腰が強くなるような気がします

(^_^;)

 

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タモリ氏、18年ぶりの著書!

日本坂道学会」再結成を記念して、会長の山野勝氏も監修者としてお江戸と東京の坂を徹底ガイド。

今回は、江戸の坂道の二大双璧の一角、「港区」の不朽の名坂87坂を味わい尽くす。

前著「タモリのTOKYO坂道美学入門」から18年。

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なんと、港区の名坂が再開発によって消失したり、高層ビルができたり、江戸の坂道を取り巻く風景はずいぶん変わった。

坂道写真家」タモリ氏は、坂の写真を自ら歩いて改めて撮影。

今の東京と江戸の坂道がせめぎあう2022年の東京を、見事にカメラに収めている。

併せて自身のさまざまなエピソードもまじえて、坂めぐり、歴史めぐりのお散歩コースも14コース紹介する。

新発見&再発見満載の1冊に!

さらに本書は、江戸時代の古地図と現代MAPを同じエリアで徹底比較し、江戸の面白い文化の話も満載。

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▲港区の古地図 芝増上寺付近

 

まさに「お江戸&東京 坂道バラエテイ」第1回、「港区の名坂編」である。

[本書で取り上げた主な「江戸の名坂」87坂14コース]

[三田の坂]  「幽霊坂」~「魚籃坂」~「聖坂」
[三田の坂] 「綱坂」~「神明坂」~「日向坂」
[赤坂の坂] 「薬研坂」~「九郎九坂」~「三分坂」~「丹後坂」
[赤坂の坂]  「南部坂」~「檜坂」~「氷川坂」
[赤坂の坂]  「本氷川坂」~「寄席坂」~「丹波谷坂」~「閻魔坂」

[虎ノ門の坂]  「江戸見坂」~「霊南坂」
[六本木の坂]  「雁木坂」~「道源寺坂」~「御組坂」
[六本木の坂]  「於多福坂」~「鳥居坂」~「芋洗坂」
[麻布台の坂]  「狸穴坂」~「植木坂」~「鼠坂」
[麻布十番の坂] 「暗闇坂」~「一本松坂」~「大黒坂」

[西麻布の坂] 「牛坂」~「狐坂」~「狸坂」
[南麻布の坂] 「釣堀坂」~「奴坂」~「青木坂」
[白金台の坂] 「蜀江坂]~「三光坂」~「明治坂」
[高輪の坂] 「洞坂」~「柘榴坂」~「桂坂」~「天神坂」

 

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著者:森田一義

1945年福岡生まれ。早稲田大学中退後、芸能活動を開始。「ブラタモリ」「タモリ倶楽部」「ミュージックステーション」「タモリステーション」「世にも奇妙な物語」など人気番組で活躍中。博覧強記で多趣味で知られ、「日本坂道学会」副会長にして「坂道写真家」。著書に「タモリのTOKYO坂道美学入門」(講談社刊がある。

 

 

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監修:山野勝

1943年広島県呉市生まれ。早稲田大学政経学部新聞学科卒業。講談社常務取締役を経て退職後、「坂道研究家」として活躍中。「朝日カルチャーセンター」「NHK文化センター」などで17年間「坂道講座」の講師を務める「日本坂道学会」会長で、著書に「大江戸坂道探訪」(朝日新聞出版)。「日本坂道学会」のオンライン講座も今年9月に開設。

 

「お江戸・東京 坂タモリ 港区編」
発行:(株)ARTNEXT
発売:日販アイ・ピー・エス
価格:1650円(税込み)
ISBNコード:978-4-910825-05-2

 

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