水曜日, 30 of 11月 of 2022

「ちくわぶ」は東日本 紀文の鍋白書2022

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そろそろ鍋が恋しい季節になりました

東西に長い日本列島ですので、食の好みが東西で異なるのは当然かもしれません

古代史的に言えば、縄文系と弥生系の違いもありそうです

私はおでん種では、「ちくわぶ」と「はんぺん」がダイスキ

熱くてフワっとした食材が、口の中でとろけるような感じがたまらない

あー、日本人に生まれて良かった!

  (^_^;)

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紀文食品の「鍋白書2022年度版」で、おでん種の地域分布を調査。

「ちくわぶ」は東日本で、「豆腐・焼き豆腐」は西日本で多い。

「家庭でおでんを作る時に、よく入れるおでん種」

をテーマとして、48種類のおでん種の喫食率について、上位10都道府県を算出。

練り物では、関東・南東北でよく用いられるのが「つみれ」で、イワシを原料にしたものが多いそうです。

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中四国・九州でよく用いられるのが「かまぼこ」で、白色より紅色の方がおでん種として利用されているようです。

白い食材では、18位まで東日本の県で独占し、関東・南東北で圧倒的に喫食率の高いのが「ちくわぶ」(←)です。

これに対し、大豆加工品の「豆腐・焼き豆腐」は中四国と九州と北陸で上位10県を占めており、西日本で多く食べられています。

がんもどきで8位、厚揚げで5位の京都は、豆腐・焼き豆腐でも14位となりました。

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