木曜日, 1 of 12月 of 2022

戦死者の6割は同士討ち ロシア軍の指揮命令系統が大混乱

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■戦場

 

 

 

ロシア軍の戦死者の多くは、同士討ちが原因だった。

露軍部隊相互の連携不足と、司令官の相次ぐ交代に伴う指揮命令系統の混乱が、同士討ちを頻発させている。

別の部隊が埋設した地雷を踏んで、戦死者が出ている。

9月中旬には東部ルハンスク州で、ロシア軍部隊同士が銃撃戦となり、21人が死亡し、50人超が負傷した。

ウクライナ侵略でのロシア軍の同士討ちは戦死者全体の60%と推定されている。

■プーチン1 

第2次世界大戦とベトナム戦争での米軍では最大約14%とされており、戦場での同士討ちは珍しくない。

ロシア軍の指揮命令系統は、揺らぎ続けている。

プーチン(→)が9月に発令した予備役動員で、動員兵の戦死も目立ち始めている。