火曜日, 7 of 2月 of 2023

ロシアは2021夏、日本侵略準備を進めていた

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▲ウクライナと日本は、ロシアから見たら、目の前にある侵略先

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中国やロシアなどの核保有独裁国から見たら

日本やウクライナなど、核を持たない国は

「簡単に侵略できる国」と見られており

そこの国民は「自由に虐殺できる虫けら」です

ロシア(ソ連)は、戦後何度も日本侵略の準備をしました

それを実行しなかったのは、自衛隊の努力と日米安保条約

そして、米軍によるロシア軍(ソ連軍)への牽制があったからです

  ((((;゚д゚))))

 

■プーチン1 

 

ロシアは、2021年夏、日本侵略の準備を進めていた。

ロシア連邦保安庁(FSB)内部告発者からのメールで明らかになった。

2022年3月17日付けのこのメールは、

  「Wind of Change(変革の風)」

と名乗るFSB職員が、ロシア人の人権擁護活動家ウラジーミル・オセチキンに定期的に送信しているメールのひとつだ。

AA1259Rw

オセチキン(→)は、ロシアの腐敗を告発するサイト

グラグ・ネット(Gulagu.net)」

の運営者で、現在はフランスで亡命生活を送っている。

メールのやり取りをロシア語から英語に翻訳しているのは、米ワシントンを拠点とする非営利団体

「ウィンド・オブ・チェンジ・リサーチグループ」

の事務局長イーゴリ・スシュコ。

オセチキンが公開した内部告発者のメールは、FSB専門家でオープンソースの調査報道機関べリングキャットの代表のクリスト・グローゼフによって分析されている。

AS20220308002125

グローゼフがこのメールを「FSB(現・元)職員の知人」に見せたところ、「FSBの同僚が書いたものに間違いない」という答えが返ってきたという。

オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、

「2021年8月にロシアは、

 日本侵略に向けて、

 かなり真剣に準備をしていた」

と書かれている。

だが結局、この「軍事攻撃」計画が実行されることはなかった。

このFSB内部告発者によれば、

「ロシアが侵略先をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のこと」

だった。

■ゼレンスキー1

「日本とロシアが深刻な対立に突入し、

 場合によっては日本侵略戦争に発展する

 可能性はかなり高かった。

 最終的な侵略先には、ウクライナが選ばれた

「いずれにせよ、彼らは正気ではない。

 日本への攻撃を検討していたことも、

 ウクライナ侵攻を実行したことも、

 両方とも狂気の沙汰だ」

とメールには書かれている。

ロシアがプロパガンダを開始し、日本に「ナチス」「ファシスト」というレッテルを貼る作戦を強く推し進めていた(これは、ウクライナに対して実行された)。

内部告発者によば、

「2021年夏には、日本に対するロシアの諜報活動が活発に行われていた」

「しかし結局のところ、ロシアが戦争に向かうことは避けられなかった。

 なぜなら、ロシアの指導者が狂ったように戦争を望んだからだ。

 そうしていま、日本侵略のために準備された部隊のほとんどが、

 ウクライナに再配備されている」

と内部告発者は述べている。