火曜日, 7 of 2月 of 2023

米国スマホシェアでiPhone首位 強力な商品イメージ戦略の成果か?

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私の現在のスマホはAndroidだが、iPhoneを使っていたこともある

Androidに移行した理由は簡単で、圧倒的に安いからだ

私の現在のスマホは、新品買い切り1万円ちょっとだから、iPhoneとはヒトケタ違う感じがする

画質とか細かい点ではiPhoneも悪くないし、スマホ初心者には扱い易いと聞く

でも価格差を乗り越えるほどの決定的な優位性を、私はiPhoneに感じていない

スマホは常時持ち歩き、無くしたり壊したりし易いから、使い捨て感覚で買い替えできる安さは大きな魅力だ

世界シェアではAndroidが圧勝なのだが、日本にいるとiPhone(iOS)の存在感がスゴい

 

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▲貧しい国では、Androidのシェアが高い

独仏伊もそうなのは、移民や外国人労働者が多いせいか

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日本人のiPhone好きは、世界でも飛び抜けている

下の記事にあるようにiPhoneのApple社は、強力な商品イメージ戦略を打ち出していて、iPhoneに「美しい」「カワイイ」イメージを徹底的に刷り込んでいる

そこが「カワイイ」大好きの日本人(特に女性ユーザー)にウケているのだと思う

それに比べるとAndroidは、機能的でリーズナブルだが、「無骨な」イメージだ

Apple社にとって日本マーケットはiPhoneの牙城であり、日本人の好みは徹底的に研究し尽くしているはずだ

私のブログや動画をご覧の皆さんはお気づきかもしれないが、私もささやかなイメージ戦略

私の好きなものには青色 嫌いなものには茶色

を実行している

だから赤組(中露韓北)関連は、すべて茶色で表現される

  (^_^;)

 

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米国のスマホシェアで、「Android」が10年以上ぶりに「iPhone」に抜かれ、2位に転落した。

無料のオープンソースOSであるAndroidは、今でも世界の多数のスマートフォンに搭載されており、サムスンやMotorola、OnePlusのデバイスで採用されている。

TCL、Nokia、BLUといった低価格ブランドのスマートフォンを足しても、Androidスマートフォンの米国におけるシェアはiPhoneに及ばない。

世界的に見るとAppleがシェア1位の国は数カ国で、非常に少ない。

多くの国でAndroidがリードしており、発展途上国では大差になっている。

Apple社は「iPhone」シリーズを中心に名声(商品イメージ)を築き上げてきた。

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Androidが首位から陥落したことは、その成果かもしれない。

有名人セレブがカフェで耳にiPhoneを当てているところの写真が撮られたり、深夜番組の人気司会者が「Apple Watch」を手首に装着して機知に富んだトークを披露したりしている。

つまり、Apple製品に米国上流階級のイメージを体現させている

そして、「iMessage」によって、Appleはメッセージの差別化を生み出した。

「iPhoneを持つ人」のメッセージは、

 美しい青色の吹き出しで表示され、

「iPhoneを持たない人」のメッセージは、

 醜い緑色の吹き出しで表示される。

さらに映画の中で、悪役がiPhoneを使用することまで禁止されている。

しかし、米国で王座を奪還しようとするAndroidの試みについては、楽観できる理由もある。

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Googleは、「Pixel Watch」の発売などによって、「Pixel 7」を取り巻くエコシステムの構築に取り組んでいる。

2023年には、「Pixel Tablet」も登場する。

そして、Androidの熱狂的なファンは、ハリウッドのセットにはいないかもしれないが、確実に存在する。

それでは、Androidが米国でシェア1位に返り咲くために、Googleには何ができるのだろうか。

以下でいくつかの案を紹介していこう。

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