木曜日, 21 of 1月 of 2021

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バイデン大統領就任式

3万人近い州兵が厳重に警備するなかで、1/20、バイデン(78)の大統領就任式が行われた。

トランプ前大統領は同日朝、ホワイトハウスを後にして就任式は欠席、メラニア夫人と一緒にフロリダ州の別荘に向かった。

だがペンス副大統領や共和党の議会指導部は出席。

オバマ元大統領、ジョージ・W・ブッシュ元大統領、ビル・クリントン元大統領も参列した。

ところが観客はゼロ

かわりに20万本の小旗が公園に飾られ、祝意を表す大観衆という光景はなく、淋しい式典となった。

敵意に囲まれた就任となった。

この慄然となるような異様な光景をみながら、筆者は秀吉の醍醐の花見の異常風景に酷似することを連想していた。

慶長三年(1598年)3月15日、豊臣秀吉は京都醍醐寺において、1300名の招待客を招き、茶会、舞踊などの花見を行った。

庶民の祝意はどこにもなかった。

このとき伏見城から醍醐寺までの沿道ならびに寺の周囲を警備したのは3万人だった。

いかに信長政権をよこから簒奪した、合法性の希薄な秀吉が暗殺を怖れていたかが推量できるだろう。

バイデンもまた不正投票の結果、大統領選を簒奪したと考えているアメリカ人は多い。

2021年1月20日、ジョセフ・バイデンは第四十六代米国大統領就任式に臨み、コロナ対策と国民の団結を訴えた。

欧州の論調をみると、欧米関係は修復されると歓迎色が強い一方で、「米国の衰退は不可避的であり、十年以内に中国に抜かれる」と暗い予測を並べた。

イスラエルのメディアはバイデンをあまり評価せず、退任直前のトランプがステーブ・バノンら73名に減刑を含む「恩赦」を与えたリストの中に、ユダヤ人の大物が数名いたことを伝えた。

そのイスラエルメディアがバイデン政権の前途を予測しつつ、閣僚のなかに、いかにユダヤ人が多いかをリストアップした。

既報のように、上院議員百名のうち、十名がユダヤ人、下院でも435名のうちの27人がユダヤ人である。

バイデン政権の有力ポストに就くユダヤ人とは、

アントニー・ブリンケン国務長官(バイデンの外交顧問をながく務め、イランと核合意の再開に前向きである。

ウェンディ・シェルマン 国務副長官 オバマ政権でイラン核合意を進めた。

この国務省のトップ人事をみても、バイデンはオバマのレガシーであるイランとの核合意を破棄したトランプ政策を、もう一度覆し、中東政策をガラリと変更する腹づもりであることが読める。

就任直後にバイデンはパリ協定復帰に署名し、またカナダからニューオーリンズへかけてのガスパイプライン建設に中止命令をだした

産業界、とくに石油ガスなどのエネルギー産業を、バイデンは明確に敵にまわした。

「宮崎正弘の国際情勢解題」より

 

 


ホワイトハウスの引越

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 ホワイトハウスのある米国首都

  ワシントンD.C.の人口は60万人

 世田谷区(90万人)よりも少ない

  (^_^;)

 

米国大統領が交代する際の詳細な進行は大変なものだ。

膨大な情報の引き継ぎと大勢の職員の交代が、一気に行われなくてはならない。

トランプ政権が雇用していた政治任命ポスト(選挙で決まるのではなく大統領が直接指名もしくは任命する職)のスタッフは約4000人。

この全員が一気に解雇され、代わりにバイデンが採用したスタッフが働き始める。

ワシントンを拠点とする超党派の「大統領移行センター」によると、通常の政権移行ではこの約4000の政治任命ポストに、15万人から30万人が応募する。

このうち約1100の職は、大統領の指名を上院が承認しなくてはならない。

すべての職が埋まるまでには数カ月、場合によっては数年かかることもある。

詳細はここをクリック

 


米国大統領の就任式

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 前代未聞のミステリーだった今回の選挙

  上の写真がコロナ死者の墓地に見えてしまう

 とにかく米国の分裂内乱だけは避けて

  中国共産党を狂喜乱舞させないで欲しい

 ((((;゚д゚))))

 

米首都ワシントンの国立公園ナショナルモール(National Mall)が1/18、ジョー・バイデン(Joe Biden)次期大統領の就任式を前に、米国などの旗で埋め尽くされた。

19万1500枚前後設置される旗は、就任式にワシントンに来られない人を表している。

ワシントンでは現在、就任式に向け警備態勢の強化が進められている。

ナショナルモールには大統領就任式で4年ごとに大勢の人が詰め掛けていたが、今年は就任式の翌日まで閉鎖される。

 


全米ライフル協会が破産申請

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 テキサス州が連邦から独立する

  という動きがあるみたいですけど

 何か関係があるのかしら?

  ((((;゚д゚))))

 

有力ロビー団体の全米ライフル協会(NRA)は1/15、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請したと発表した。

ニューヨーク州に登記される非営利団体だが、経営破綻はテキサス州への移転を目的とした大規模なリストラ計画の一環という。

NRAは昨年8月、ニューヨーク州の司法長官から解散を求めて提訴されていた。

NRAは銃砲規制の強硬な反対派として議会に影響力を持ち、トランプ米大統領の支持基盤でもある。

ラピエール最高経営責任者(CEO)は同日の声明で

「ニューヨーク州の腐敗した政治環境から解放される。

 ニューヨーク州を捨て、テキサス州で再編を目指す」

と述べた。

NRAを巡っては、ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官が2020年8月、上層部が寄付金を着服していたとして、解散を求めて提訴。

これを受けてトランプ氏が、テキサス州への移転を提案していた。

ジェームズ司法長官は15日、

「説明責任や我々の監視から逃れるために、

 このような手段をとることは許されない」

とコメントした。

 

 


ケネディ・センター名誉賞

米国の文化や芸術に貢献した人や団体に贈られる「ケネディ・センター名誉賞」に、バイオリニストの五嶋みどりさんが選ばれた。

五嶋みどりさんの関係者が1/15明らかにした。

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日本人では、2015年に指揮者の小澤征爾さん(→)が初めて受賞して以来。

センターは受賞者発表で、五嶋みどりさんについて

「優雅な精密さと表現力を融合させた演奏で、

 芸術と人間としての経験の結合を生み出した」

と評価した。

五嶋みどりさんは

「先駆的な手法と伝統的な手法の両方を通じて音楽をつくり、

 私たちの内側にあるものを呼び覚ましていきたい」

とコメント。

「私たちを一つにする夢や希望の新たな表現に向け、

 共に手を伸ばす中で、

 受賞者の一人に選ばれたことは感無量だ」

と述べた。


動乱の年?

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未確認情報なんだけど

ナンシー・ペロシ民主党下院議長を “米軍が逮捕“

という情報が流れてる

ペロシが反国家罪で軍事裁判なら、米国が軍事独裁国家になるの?

中国では江沢民派(習近平の敵)の人民解放軍が北京に入ったとか

日本と韓国は、国交断絶寸前

とにかく2021年は「動乱の年」になるかも~

医療リスク

  ↓

経済リスク 

  ↓  いまここ

戦争リスク

((((;゚д゚))))

 


ペンス板挟み

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大統領トランプ      副大統領ペンス

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 遊び人のトランプと 超マジメなペンス

  いい組み合わせだったんだけどねぇ

 (^_^;)

 

米大統領選の選挙人投票の結果を公式に確定させる1/6の上下両院合同会議に関し、議事進行を取り仕切る副大統領ペンスがどのような行動を取るかが注目されている。

ペンスの役割は形式的なものにとどまるが、トランプは民主党のバイデンが勝利した選挙結果を認めないようペンスを強く牽制しており、板挟みの苦しい立場に置かれつつある。

1/6の合同会議では、12/14に全米各州(首都ワシントンを含む)で選挙人投票の結果を上下両院議員が各州ごとに承認し、バイデンの勝利を確定させる。

米憲法修正12条に基づく手続きで、議事進行役を務めるペンスに選挙結果に異議をはさむ権限は与えられていない。

しかし、トランプは5日朝、ツイッターで

「副大統領は不正に選ばれた選挙人を拒否する権利がある」

と主張し、ペンスに選挙人投票の結果を受け入れないよう暗に求めた。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)はペンスが5日昼、副大統領には選挙結果の確定を阻止する権限はないとの見方をトランプに伝え、同氏の主張の打ち消しを図ったと報道。

これに対しトランプ氏

は声明を出し、報道を

「フェイクニュースだ」

「副大統領と私の立場は一致している」

と述べてペンス氏

が選挙結果の確定を阻止することに自信を示した。

合同会議ではバイデン勝利の結果が覆る可能性はないとみられているものの、共和党の下院議員百数十人と上院議員13人が選挙結果の確定に反対しており、審議や採決で議事が大幅に長引く公算が大きい。

トランプの忠臣として知られるペンスは、2024年以降の大統領選への出馬が取り沙汰され、トランプや同氏の支持層の反発を招くような行動は避けたいところだ。

しかし、合同会議で憲法の規定から逸脱した措置に踏み切れば、一般世論から政治生命に関わる失態と見なされる恐れも強く、ペンスは土壇場での綱渡りを強いられている。

 


戒厳令

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 1/20は新大統領の就任式です

  トランプは諦めてWHを明け渡すのか

 その前に一勝負に出るのか?

  ((((;゚д゚))))

 

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過去に米トランプ政権で国家安全保障担当補佐官を歴任した、マイケル・フリン(→)がトランプ現大統領に対し、先の大統領選挙の全州での再実施を促すべく、軍隊の配備を提案しました。

イギリスの新聞インディペンデントによりますと、フリンは米ニュースメディアのニュースマックスとのインタビューで、

「トランプ氏が望めば、軍事的な手段・権限を行使して全米各州に軍隊を配備し、各州で再選挙を開催できる」

と述べています。

また、

「このような決定の実施は決して目新しいことではなく、我々はこれまでに64回もの戒厳令を経験している」

と語りました。

そして、

「トランプ氏は、直ちに投票機材の押収令を出すべきだ」

としています。

2020年米大統領選挙の結果は12/14、選挙人団による投票で承認・確定され、民主党候補のジョー・バイデンが当選者とされていますが、トランプ陣営は今なおこの結果を受け入れていません。

 


アメリカに戒厳令か

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 アメリカの混乱に乗じて

  中国軍が不穏な動きをしています

 1/20の新大統領就任式までに

  何か事件が起こるような気がします

 ((((;゚д゚))))

 

アメリカ大統領選挙での敗北を認めていないトランプ大統領について、アメリカの複数のメディアは、選挙の結果を覆すために戒厳令を出すことについて側近らと協議したと報じました。

トランプ大統領自身は報道を否定していますが、次期大統領就任が1か月後に迫る中でも選挙結果を争う姿勢を変えない異例の事態なだけに、トランプ大統領の動向に関心が集まっています。

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アメリカの複数のメディアは、トランプ大統領が12/18、ホワイトハウスに先月自身が恩赦を出したフリン元大統領補佐官(→)などを招き、戒厳令を出すことについて協議したと伝えました。

フリン元大統領補佐官はその前日、メディアとのインタビューで、

「トランプ大統領が望めば

 激戦となった州に軍を派遣し

 選挙のやり直しをすることもできる。

 戒厳令は前例がないものではない」

と述べ、戒厳令を出すことも選択肢の1つだとの考えを示しています。

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また、ホワイトハウスでの会合では、選挙で大規模な不正が行われたと強く主張するパウエル弁護士(→)を特別検察官に任命し、不正があったかどうか捜査すべきだとの議論も行われたということです。

これに対し、同席していたメドウズ大統領首席補佐官らが強く反対し、どなり合いになる一幕もあったとしています。

トランプ大統領は20日、ツイッターに投稿し

「戒厳令の報道は、フェイクニュースだ」

と否定していますが、次期大統領就任が1か月後に迫る中でも選挙結果を争う姿勢を変えない異例の事態なだけに、トランプ大統領の動向に関心が集まっています。

 


全米各地でデモと混乱

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日本国内の報道はコロナ一色という感じですが、アメリカでは大統領選挙の混乱が続いています

トランプ支持派と反対派の対立は全米で激化しており、このままでは、かつての南北戦争のような国家分裂状態(内戦)になりかねません

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アメリカの混乱や分裂は中国共産党の思う壺であり、人類の平和にとって非常に危険な事態と言えます

ところで話は変わりますが、ここ数日音声入力の練習(→)をしており、この文章もキーボードを使わずに音声で入力しています

とても便利です

(^_^;)

 

全米各地で12日、トランプ大統領を支持する保守系団体などが大統領選挙の結果を巡りデモを実施し、

「不正により選挙が盗まれた!」

と訴えた。

ワシントンでは一部が暴徒化、夜になって反トランプ勢力と乱闘となり、警察が排除に乗り出した。

首都ワシントンでは、デモ行進に数千人が参加、先月のデモよりも小規模となった。

警察は日中、親トランプ派と反トランプ派の衝突を阻止するため、道路を通行止めにするなどの対策を取った。

トランプ氏の盟友、ロジャー・ストーン氏に関連するデモ活動「盗みを止めろ」の主催者や宗教団体は、トランプ氏の支持者らにデモ行進への参加を呼び掛けた。

夜になって、親トランプの「プラウド・ボーイズ」に、極左暴力集団「アンティファ」(↓)が襲い掛かり、ワシントンのダウンタウンで乱闘となった。

ロイター関係者の情報によると、警察が両陣営を引き離すために催涙スプレーを使った。

ワシントン以外では、ジョージア州アトランタ、アラバマ州モービルなどで、トランプ支持者によるデモが繰り広げられた。

ワシントン州の州都オリンピアの現地メディアによると、当地で親トランプと反トランプの勢力が衝突し、1人が実弾を受け、3人が逮捕された。

 

▼極左暴力集団「アンティファ」

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▼混乱の背後にはチャイナチス中国共産党

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