日曜日, 9 of 5月 of 2021

Category » フランス

中国包囲網に英仏が参加

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▲英国の最新空母「クイーン・エリザベス」

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日本は明治以降、日英同盟を主軸に国際外交を展開し、ロシア帝国による日本侵略を防ぐことが出来ました

日本外交がおかしくなったのは、英米などアングロサクソン系諸国(現在のファイブアイズ)と対立し、「鬼畜米英」などと叫び始めてからです

いま再び英米などの文明国と協力して、野蛮国による日本侵略を防ぐことが急務です

チャイナチス中国共産党は、世界中にコロナウイルスをバラまき、すでに300万人以上の善良な人々を殺しました

万一、中国が日本侵略に成功したら、日本人は全員、中国奥地の不毛な砂漠地帯に強制移住させられ、現在のウイグル人と同じような悲惨な目に遭うかもしれません

((((;゚д゚))))

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英国の最新空母「クイーン・エリザベス」(6万5000トン級)が率いる空母打撃群が、5月中旬に日本周辺海域に来る。

フランスの強襲揚陸艦「トネール」(2万1000トン級)で構成された上陸準備団は、3月に母港を離れて日本に向かって航海中だ。

欧州の戦闘艦が日本周辺海域に集結し、中国包囲網に参加しつつある。

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日本政府筋は4/27、

「フランス上陸準備団が5月に日本国内の

 国連軍司令部の後方基地で補給と整備を受け

 イギリス空母打撃群は9月に日本国内の

 国連軍司令部の後方基地に入港する予定」

と述べた。

国連軍司令部は、日本国内に7カ所の後方基地を置く。

国連軍への戦力提供国は、英国・フランスを含めて計17カ国。

英国とフランスが太平洋に戦闘艦を送るのは、この地域での中国による周辺国への侵略を防ごうとする米国を助けるためだ。

英国防省は空母派遣を通じて、インド太平洋地域で繁栄と安定に深く関与すると意向を表し、今後、英国がこの地域の安全保障を支援すると発表した。

英国の空母打撃群は航海中に、中国が南シナ海で領有権を主張する島の近隣海域を通過する「航行の自由作戦」を実施する予定だ。

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航行の自由作戦(←)」は、南シナ海の通航を通じて、中国の領有権主張に反対する意思を明らかにし、その根拠を残す作戦をいう。

フランス上陸準備団は5月に、日米と連合上陸訓練を実施する。

この訓練は仮想敵国(中国を想定)が侵略した日本固有の領土である無人島(尖閣諸島を想定)を再奪還する内容で構成されている。

米国は、インド太平洋地域に原子力空母「ロナルド・レーガン」と強襲揚陸艦「アメリカ」を配備している。

強襲揚陸艦は、垂直離着陸艦載機を搭載すれば、軽空母として運用できる。

 

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▲原子力空母「ロナルド・レーガン」

 


中国コロナ危機のフランス

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フランスってパリに代表される「オシャレな国」というイメージもありますが、実際にパリを歩いて見ると、道路には犬の糞がいっぱい落ちてるし、カフェのトイレもかなり汚い

ユダヤ・ジョークで、ハエの入ったコーヒーからハエだけ取り除いて残りを平気で飲む、とされているように、かなり衛生観念がエーカゲンな国です

フランスは世界一だとする中華思想(自己中)も強くて、周辺国から非常に嫌われている

中国に、とてもよく似ていますね

(^_^;)

 

* * * * * * * * * *

 

中国コロナウイルス感染の第2波が深刻なフランス。

全土での外出制限から1週間がたちましたが、中国コロナ感染拡大のペースに歯止めがかかっていません。

今春に続く都市封鎖(ロックダウン)に踏み切ったフランスでは、11/6の中国コロナ新規感染者が6万0486人と、初めて6万人を超過した。

中国コロナによる死者数が1日で828人を記録し、累計4万人に迫っている。

今回のロックダウンは、通勤や小中高生の通学が認められるなど外出する人は今春より多く、住居内に集まって飲食している人たちから感染が広がっているとみられている。

このためパリ市は11/6、22時以降の飲食物の宅配やテークアウトの禁止措置を発表。

学生の行動範囲が広い高校の再閉鎖も議論されているほか、終了時期が当初予定の12/1から延期される可能性もある。

 


映画 シャレード

▲サウンド・トラック

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34歳のオードリー・ヘプバーンが主演した1963年(57年前)の作品

背景がパリだと、もうそれだけでオシャレになっちゃう

移民問題もテロもコロナも無かった、古き良きパリ

この翌年が、前回の東京オリンピック

ケーリー・グラント59歳が、上品でちょっとお茶目な紳士を演じてる

脇役に個性的な3人が、ちょっとお馬鹿な悪役で出てます

オードリーはコミカルな役を、上手にカワイくこなしてますね

(^_^;)

▼テレビ吹き替え版

▼懐かしい淀川さん


フランスでアジア人差別

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 フランス人は元々 中華思想(自己中)が強く

  他の国民や民族を見下す傾向があります

 見分けがつきにくいのは分かるけど

  「アジア人」でくくられると非常に迷惑です

 まだ当分、パリへの旅は無理かな

   (T_T)

 

新型コロナウイルス感染の第2波が深刻なフランスで、

アジア人に対する差別的行為を呼びかける書き込み

がSNS上で拡散しているとして、当局が捜査に乗り出しました。

現地メディアによりますと、問題の書き込みは、

新型コロナウイルスの世界的流行の責任をアジア人と結び付け、

フランスのアジア人社会に対し、差別的行為を呼びかけている

ということです。

フランス全土で外出制限が導入されて以降の数日間で、ツイッターなどで急速に拡散したとみられています。

現在、該当するアカウントは一時停止されていますが、パリの検察当局は11/1、人に危害を加えることを目的とした犯罪行為だとして、捜査を始めました。

一方、フランスの中国人社会では、差別的な言動を受けた場合は、被害を申告するよう呼びかけられています。

日本大使館も

「新型ウイルスの感染拡大や連続するテロにより、

 フランス社会のストレスや不安が増大している」

として警戒を促しています。

 

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■以下、世界の反応コメント

フランスっていったいどんな国なんだ?

パリに暮らすアジア人のために全力で立ち上がりたい思う。
許されないヘイトや暴力を呼びかけられてさぞ恐ろしいことだろうね。
警察は味方だから、被害者を目撃したら通報しまくってやる。

アジア人に何かされたことは一度もないけどね。

ヘイターは厳罰に処すべきだね。
平穏な世界で暮らしたいよ。

出身や人種に関係なく平穏に暮らさせてあげようよ。
すべての責任は政府にあるんだよ。

最後のピースが揃ったね。
これでフランスはカオスになる。

↑もうなってるよ。

フランスは開けたジャングルだな。

そしてナイトメアが続くのだった。
メディアはコロナを扱うのをやめて、専門家に任せたほうがいいよ。
無責任に情報をばらまくのではなく。

こうなってくると、コロナが脳に影響するのかという疑問が出てくるよ。

人間の愚かさが暴露していく最強ウイルスw

アンチ中国人のメッセージは見たけど、ウイルスのものではなく、ウイグルのものだったけどね。
まあ、どっちでもアホらしいね。

↑中国人乙。

コロナと中国人とアジア系フランス人を混同するには、相当なアホじゃないと無理だよ。
フランスにはゴミクズが居るようで怖いわ。

素晴らしい。
フランス人は隣人を嫌うことだけは誰にも負けないね。

争うのではなく、自由、平等、友愛がフランスのモットーであることを忘れないようにしようよ。

↑まさにその言葉が役所の石碑に刻まれてるわ。

こんなヘイトだらけの世界で暮らしていくなんて不可能だよ!
マジで改心してくれることを願う。

俺達フランス人には、いくつかも問題に異常に恐怖心を抱く被害妄想の割合がめっちゃ多い。

みんなクレイジーになってきてて怖いんだけど。

もう暴力が当たり前になってて、どうしていいかも分からないよ。

中国には第二波は来てないの?

↑まだないね。

ソーシャルメディアはマジで人権のない場所だね。

↑というかアホがテクノロジーを悪用してるって感じ。

↑そうだけど、無政府主義者やヘイターにはこういう場所を使わせるべきじゃないよ。

ここの住人には毎日驚かされるぜ。

これがあと何ヶ月続くのかと思うと、どんどん不安になってくるわ。

↑何年かもねぇ。

政府に文句を言えばいいのに。


読書 恐るべき子供たち

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ラディゲが20歳で夭逝したショックで、10年間も阿片中毒になったという、ジャン・コクトーの作品

彼は詩や小説以外にも、劇作家、評論家、画家、映画監督、脚本家などでも活躍し、「芸術のデパート」などとも呼ばれていた

本作品は、小説の形式をとっているが、ほとんどである

ゆえに訳文が重要になるが、本作には数種類の和訳があり、今回は手元にあった佐藤朔の訳を読んだが、かなり読みにくくて途中から飛ばし読みになった

元々の作品の難解さなのか、訳文の読みにくさなのか、よく分からない

左の表紙の中条訳が読みやすいそうなので、手に入ったら改めて読んでみようかとも思う

(^_^;)

 


バングラデシュで群衆が暴徒化

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▲バングラデシュの首都ダッカで行われた、フランス製品の不買と

フランスのマクロン大統領への抗議を訴えるデモ(10/28撮影)

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イスラム教徒のフランスへの憎しみが激化して、ちょっとしたことで暴徒化する勢いです

一神教の原理主義というのは、伝染病に似たところがあり、しかもコロナより恐ろしいかもしれません

  ((((;゚д゚))))

 

* * * * * * * * * *

 

バングラデシュ北部の町ブリマリ(Burimari)で10/29、コーラン(イスラム教の聖典)を冒涜(ぼうとく)したとされる男性(35)が、群衆にリンチ(私刑)にかけられ、撲殺された。

現地警察によると、モスクでコーランを踏みつけたとされる2人を拘束し、町役場で保護していたが、押し寄せた1000人超の群衆に身柄を奪取された。

1人は撲殺されて路上で遺体を焼かれ、もう1人は負傷したものの、逃げのびた。

警察は騒ぎを収めるためにショットガンで実弾を17発撃ったが、群衆を阻止することはできなかった。

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町役場も放火されたという。

イスラム教徒が多数を占める国々では、フランスのエマニュエル・マクロン大統領(→)の発言への反発から、抗議デモが相次いで発生している。

バングラデシュの首都ダッカと港湾都市チッタゴンでは今週、反フランスデモが行われ、数万人が参加した。

10/30の金曜礼拝後にも、さらなるデモが予定されている。

 

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映画 悲しみよ こんにちは

原作(小説)ではイメージしにくい南仏の享楽的な雰囲気が、映画だとよく分かる

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原作のストーリーの不自然さはそのままだが、プレイボーイで40歳の父を演じているのが、撮影時47歳のデヴィッド・ニーヴン(→)というのは、年齢的にも少々無理がある

この人は粋な英国紳士なら似合うが、フランスの遊び人役は、ミスキャストだと思う

残りの3人は、適材適所

(^_^;)

 


映画 肉体の悪魔

ラディゲ「肉体の悪魔」の映画化

第一次大戦下であることが、原作よりもはっきりと示されている

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夫が戦場へ行っている19歳の新妻マルト(ミシュリーヌ・プレール、←)と不倫する15歳の高校生フランソワ・ジャベール(ジェラール・フィリップ)

マルトはジャベールの子を身ごもる

戦争が終わって周囲は歓喜に満ちているが、やがて夫は戦場から帰って来る

恋の終末の予感に苦しむ二人

モノクロで画質も悪いが、原作に負けない素晴らしい映画だ

背徳の恋を周囲に余り隠そうとしない二人に、日仏の文化と社会の違い(個人主義)を感じる

(^_^;)

 


読書 悲しみよ こんにちは

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1954年、サガン18歳のデビュー作

パリに住む独身で富裕な父レエモン(40歳)とその娘セシル(17歳)は、南仏海岸の豪奢な別荘で、父の若い愛人でちょっとお馬鹿なエルザと3人でひと夏を過ごす

父は遊び人で、半年ごとに女を替える

そこに亡き母の友人だったアンヌがやって来る

アンヌは知的で洗練された女性だった

父はたちまちアンヌに魅了され、結婚の約束をする

アンヌの完成された大人の魅力や母親風に反発を感じたセシルは、捨てられたエルザと、知り合ったばかりの自分の恋人シリルを巻き込んで、残酷な企てを始める

18歳の早熟な少女による冷徹な心理描写には、青春期特有の残酷さがいかんなく表現されている

短期間に目まぐるしく展開するストーリーには少々無理も感じるが、夏の南仏のゆったりとした時間の流れと好対照をなしている

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ジーン・セバーグ(→)が主演して1957年に映画化され、一世を風靡した

いまフランスは移民とテロとコロナで混乱し、パリには夜間外出禁止令が出ている

半世紀前の優雅だったフランスは、消えつつあるのか?

(^_^;)

 

 

【最新ニュース】

南仏ニースで10/29、イスラム教徒によって、3人が殺害されるテロ事件があった。

ニース市長のクリスティアン・エストロジは、

「ノートルダム寺院の真ん中で起きたテロだ!」

だと断定し、犯人1人が逮捕されたと明らかにした。

1人は「首をほとんど切断され」、1人は喉を切られていた。

フランスの対テロ検察は、殺人事件として捜査に着手した。

ニース市長のエストロジは記者団に、犯人が

「現場で手当てを受けながら、いつまでも

  『アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)』

 と繰り返していた」

と話した。

フランスでは10/16にパリ近郊で、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を教材にしたサミュエル・パティ教師が、イスラム教徒の男に首を切断される事件があったばかり。

この事件を機にフランス政府はイスラム過激主義の取り締まりを強化。

これにトルコをはじめイスラム圏の諸国が反発している。

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詳細はここをクリック

 


読書 肉体の悪魔

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第一次大戦の前後、15歳の少年が19歳の新妻マルトに出会い、愛(不倫)に堕ちる

マルトの夫は戦場にいる

状況は単純かつ劇的、そして主人公の少年の告白に表現される恋愛心理の分析は、残酷なほど鋭利さを極めている

ガラスケースの中にチーズがあり、戦争がガラスを割り、猫がチーズを食べたのだと比喩する

驚くべきは、作者ラディゲの14歳の時の恋愛体験を、同じく16歳のラディゲが書いていること

早熟の極みである

ラディゲは、わずか2つの作品でフランス文学界の寵児となり、その直後にカキを食べて腸チフスになり、20歳で夭逝する

あの三島由紀夫が激賞した作品

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