火曜日, 2 of 3月 of 2021

Category » 川崎

藤本麻希 カマ切り女 ラゾーナ川崎プラザ

shinigami

 

 ふつう、こうゆうキチガイ

  暖かくなった春に出没するものですが

 厳寒のいまごろに現れるとは

  まったく油断できません

 ((((;゚д゚))))

 

12/24午後、川崎市の商業施設の中で、殺人犯・藤本麻希(28)が、近くにいた20代の女性に、カマで頭などを切りつけました。

20代の女性は大けがをして病院で手当てを受けていて、警察は殺人犯の女、藤本麻希を殺人未遂の疑いで逮捕し、詳しい状況を調べています。

download

24日午後3時前、川崎市幸区にある商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」で、

「女が鎌(かま)を持って振り回している!」

と110番通報がありました。

警察などによりますと、1階にあるホームセンターで、犯人の藤本麻希が持っていた鎌で近くにいた20の女性を切りつけたということです。

消防によりますと、女性は頭や腕などを切られ大けがをしているということですが、意識ははっきりしているということです。

切りつけた犯人の藤本麻希は、同じフロアのトイレに逃げ込みましたが、警察が殺人未遂の疑いでその場で逮捕しました。

警察によりますと、逮捕されたのは自称・川崎市幸区の藤本麻希(28)で、調べに対し

「殺すつもりはなかった」

などと訳の分からないことを供述しているということです。

警察は殺人犯・藤本麻希の動機や詳しい状況について調べることにしています。

「ラゾーナ川崎プラザ」はJR川崎駅に直結する商業施設で、日中、多くの買い物客が訪れる場所です。

同じ商業施設に入る靴の修理店の従業員は

「休憩室にいたときに、別のスタッフから『事件があって危ない』と連絡が入りました。確保された藤本麻希を見ましたが、黒いパーカーのフードをかぶって、ずっと下を向いていました。こんなに身近な場所で事件が起きるなんて信じられないし正直、怖かったです」

と話していました。

 

▼ラゾーナ川崎プラザ

map

 


殺人都市 川崎

3055848_lJxBseefb9qc-zySySve_NNWd-ptL2Ilp8fvq3eICGY

taiho

▲ラゾーナ川崎プラザ

 

 川崎というとあの事件を思い出してしまいますが

  実際の犯罪件数は、それほど多くないんですね

 (^_^;)

 

i-img1200x1200-1597271031brxcgy1259845

5月に刊行された衝撃的タイトルのミステリー「殺人都市川崎」が、神奈川県内で話題だ。

舞台は、すさみきった底辺の街として描かれた川崎市。

出版前に不幸に見舞われた地元出身の著者の、生前の率直な“川崎いじり”がじわじわと読者の心をつかんでいるようだ。

作品では、市内の少年少女が20年前の未解決殺人事件を知る。

事件の生き残りや、犯人とされる“伝説の殺人鬼”に肉薄する中、新たな殺人が次々に起きる――。

川崎大師や複合商業施設「ラ・チッタデッラ」、ラゾーナ川崎プラザなど実在の場所が臨場感を出す。

実は、人口1000人あたりの川崎市の刑法犯認知件数は、全国20政令市で横浜市(4・7件)に次いで2番目に低い5・0件。

1位の大阪市(16・5件)の3分の1以下だ。

それでも、埼玉県をおちょくってヒットした映画「翔(と)んで埼玉」を思わせる川崎へのネガティブな扱いは容赦ない。

<川崎はハロウィンが盛んだ。地獄みたいに治安が悪いから、

 自虐的に化け物の格好をしたがるんだろう>

と主人公の少年。

川崎区から武蔵小杉エリアのマンションに越したヒロインの母が、

<あんな治安の悪い街、引っ越して正解!>

<川崎のことは忘れなさい。それがあなたのためなの>

と言い聞かせる――。

著者の浦賀和宏さんは1998年に19歳でデビュー。

2001年の「彼女は存在しない」がベストセラーになるなど独自の世界観で根強いファンを持つが、今年2月、脳出血のため41歳で亡くなった

本作は推敲(すいこう)の段階だった。

浦賀さんを20年以上担当してきた角川春樹事務所の編集者・永島賞二さん(55)は当初出版をためらったが、ファンからの「もっと読みたかった」との声を知り「遺作を届けたい」との思いに至った。

浦賀さんの母親も同意し、5月15日にハルキ文庫から刊行した。

コロナ禍で一時休業していた丸善ラゾーナ川崎店(幸区)は、営業を再開した5月29日からの1週間の文庫本売り上げで1位に。

コロナ禍で注目されたフランスの古典小説「ペスト」を2位に抑えての快挙に、同店の店員(38)は

「コロナ禍だからこそ、エンターテインメントが求められていると気付かされた。

 川崎いじりも、オブラートに包んだら嫌みだが、直接的なのでジョークになる」

と語る。

有隣堂アトレ川崎店でも現在まで毎月2桁の数が売れているという。

永島さんは、浦賀さんに本作の構想を明かされた際、市民の怒りを懸念したという。

だが市内などの書店に聞くと、「面白い」「地元出身、在住だった浦賀さんの作品ならでは」と存外に好評だった。

同事務所営業部の真壁徹さんも「川崎の書店員さんたちが前のめりになってくれたのがうれしい。地元を盛り上げたいという思いを感じた」と喜ぶ。

永島さんは「どこに仕掛けが隠れているかわからないのが浦賀作品の魅力。生前、ネタバレを何より気にしていたので詳しく語れないが、ぜひ地元の人たちにも楽しんでもらいたい」と力を込める。

 


映画 オール怪獣大進撃

1969年公開、ゴジラシリーズの記念すべき第10作なんだけど、お笑いパロディ路線ですらない、完全にお子ちゃま向け映画

「東宝こども映画まつり」みたいな企画用に作ったのだろうか?

アマゾンのコメント欄には、怪獣映画としては空前絶後の駄作だとして、ボロクソに書かれているし、まあその通りかもしれない

背景が昭和40年代前半、高度成長期の川崎の工場街で、ノスタルジックな雰囲気は今見ると面白い

(^_^;)

 


9/6終日運休 京急川崎横浜間

WS000

22071114

 
 悲しいことに 人身事故が非常に多い京浜急行ですが
  復旧にこれだけ時間のかかる事故は珍しい  (;´Д`)
 

京急脱線事故、同線は事故から一夜明けた6日も始発から京急川崎―横浜駅間で上下線の運休が続いている。

他の区間では折り返し運転を行い、JRなどへの振り替え輸送も実施している。

横浜駅から下り方面については運行本数を削減していることもあり、同駅などは朝のラッシュ時、通勤・通学客らで大混雑した。

京急電鉄によると、事故が起きた神奈川新町駅南側の踏切付近では、事故車両の撤去のほか、損傷した架線や線路の改修など復旧作業が続いている。

同社は6日、全線での運転再開が「7日始発」になると発表した。


岩崎隆一 登戸殺傷犯人

WS000のコピー
 
WS001のコピー
 
20190528-00000568-san-000-4-view
 
text_tobidashi_chuui_blank-300x214のコピー
 
 吐き気のするような事件!
  犯人・岩崎隆一の殺害動機が全く分からない
 子供たちとの間に何かあったのか?  ((((;゚д゚))))
 

川崎市多摩区登戸のぼりと新町の路上で28日朝、同区の私立カリタス小学校の児童らが殺傷された事件。

神奈川県警は、刃物を持った51歳の岩崎隆一に襲われて死亡した2人の身元について、

同小6年の栗林華子さん(11)(東京都多摩市)、

別の児童の保護者で国家公務員の小山智史さん(39)(東京都世田谷区)

と確認されたと発表した。

小山智史(おやま・さとし)さんは、外務省職員という。

事件では、死亡した2人のほか、児童15人、保護者1人が重軽傷を負った。

その後、さらに別の児童1人もけがをしていたことが分かり、負傷者は計17人になった。

神奈川県私学振興課によると、カリタス小学校(内藤貞子校長)は、学校法人カリタス学園が1963年に設立した。

カトリック教育を重視し、系列の幼稚園や中学校、高校がある。

昨年度の児童数は647人(男子63人、女子584人)

小田急線・JR線の登戸駅から学園まで、スクールバスを運行している。

 


 

いつも通り、学校へ向かおうとしていた児童が突然の惨劇に見舞われた。

川崎市の路上で28日午前、児童らが岩崎隆一に刃物で襲われ、多数の死傷者が出た事件。

「ぶっ殺してやる!」

犯人の岩崎隆一はそう叫んでいたという。
子供らはおびえた様子を見せ、呆(ほう)然(ぜん)と立ち尽くした。
「一体何が…」。血だまりが残る現場には衝撃が走った。

「娘の洋服は血がべったりつき、帽子やバッグも血まみれだった」

現場で襲われたという私立カリタス小1年の女児(6)の父親(46)は声を震わせた。
父親によると、女児はスクールバスの集合場所で襲われた。
午前8時40分ごろに救護場所に駆けつけると、女児は切られた唇を治療中だったという。
命に別条はなかったが、会話できるような状態ではなかった。
周囲には横たわる子供や大人がいて、泣き声も上がっていたという。
「とにかく病院に急ぎたい」。父親は足早に現場を後にした。
現場にいた男性は、岩崎隆一の興奮したような大きな叫び声を聞いたという。

「ぶっ殺してやる!」

別の住民の男性(67)によると、現場近くのバス停は、カリタス小の通学バスの集合場所になっており、毎朝、多くの児童が集まっていた。
多数のけが人を目撃したといい、「一体何があったのか…」と不安そうに語った。
近所に住む別の男性(52)は午前8時ごろ、けたたましいサイレンの音で自宅を飛び出した。
現場近くのコンビニエンスストア前で、路上に横たわる負傷者を目の当たりにした。
女性が救命措置を受けていたが

「出血が激しく、周辺が血の海のようになっていた」

女性のそばには、足と腕を負傷した児童が座り込み、手当を受けていた。
近くの路上ではスーツ姿の男性が倒れ込み、心臓マッサージを受けていた。
別の男性もぐったりして、あおむけに倒れ、救急隊が必死に声をかけながら治療していたという。
現場から100メートルほどの場所に住む40代の女性は

「バス停の前でスーツ姿の男性が倒れていて辺りが血だらけだった。意識はないようだった。周りには子供たちが20~30人くらいいて、泣き叫ぶわけでもなく言葉を失って突っ立っていた」

と話した。
 


 

WS000

岩崎隆一容疑者(51)は、児童らを刺した後に、自分の首を刃物で切って死亡した。

岩崎隆一の住所は、川崎市麻生区多摩美1丁目20。

近所の住民とはほとんど接触がなく、岩崎隆一について知っている人はほとんどいないとみられる。

ただ、小中学校の同級生によると、岩崎隆一は

「突然ブチ切れる性格だった」

という。

岩崎隆一と小中学校で同級生だった男性によると、昔から一見、おとなしいが、何か気に入らないことがあると、突然ブチ切れて暴れる。

まわりのもの、ごみ箱とかいす、机などをけって、先生を困らせていた。

気に入らないことというのも、ささいなことで、「靴をそろえて」と言われたくらいでも、ブチ切れて大暴れしたり、豹変(ひょうへん)したりしていた。

中学になると、岩崎隆一がブチ切れて機嫌が悪くなる回数は増えたように感じた。

「近くの友達に殴りかかって、よくトラブルになっていた。

 ケンカしても、いつも負けるのは岩崎隆一。

 なぜ機嫌が悪くなるのか、何が気に入らないのか、よくわからなかった。

 そういう性格だから近寄る人もいなくなって、いつも一人でいた印象」

友人は、高校以降は岩崎隆一がどこにいったのかは知らないといい、ほとんどかかわらないようにしたという。

「報道で、朝はあいさつして普通だったのに、突然刃物で襲った

 とあったが、昔の突然ブチ切れる性格が頭をよぎりました」

岩崎容疑者の近くに住む女性はこう話す。

「家はいつも閉め切っていて、家族とか一緒に住んでいる人がいる気配がない」

近隣の男性も

「近くだけど、人が住んでいるということも知らなかった」

と話した。

事件のあった28日夜、岩崎容疑者の家には捜査員とみられる男性4人が、パイプ椅子や傘、蚊取り線香などを持って入っていった。

▼岩崎隆一の自宅 川崎市麻生区多摩美1丁目20

WS001
 


 

WS001

亡くなった小山智史さんは外務省の職員で、ビルマ語の専門家として省外でも知られた存在だった。
外務省のホームページなどによると、大学入学当時、アジアに関心があった小山さんは、

「一般に知られていない珍しい言語を学びたい」

とビルマ語を選択。
在学中に初めてミャンマーを訪問するなどし、平成16年に外務省に入省した。
研修を経て約3年間、在ミャンマー日本大使館で勤務し、要人が訪問すると通訳を担った。
帰国後は、大臣クラス以上の通訳を務めることを期待されるビルマ語の通訳担当官も務め、25年にノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スー・チーさんが訪日した際にも同行した。
小山さんがかつて所属した外務省の南東アジア第1課では、ニュースを目にしたとみられる職員らが、目元をハンカチで押さえる姿もあった。
元上司の男性職員は、

最高級に優秀な事務官だった。ミャンマーの専門家が少ない中、

 一人で3人分の仕事をしていた」

と振り返り、

「人柄もすごく良く、慕われていた。子供をかばったのだろう。

 犯人を許すことはできない」

と声を震わせた。
子供の送迎時に事件に巻き込まれたとみられる小山さん。
小山さんの自宅近くに住む女性は、

「優しいパパで、お嬢さんとよく遊んでいた。信じられない」

と涙ぐんだ。
 


 
地元民によると

「登戸という街はJR南武線と小田急電鉄が乗り入れる駅を背景に、近年は住宅街として発展を遂げてきた。

被害に遭った児童が通うカリタス小学校はカトリック系の名門私立小学校で、小学校までは共学だが、系列の中学校と高校は女子校。

大手広告代理店や、医者、弁護士など裕福な家庭の子供が行く学校として知られ、都内から通う子も多い」

多数の卒業生が麻布中学校や開成中学校といった名門校に進学している。

「現在の登戸は人気の住宅街であるが、かつては治安が悪いことでその名が知られていました。

戦後、溝の口を中心に登戸にも闇市が広がっており、その後の再開発で整備されたものの、いまだにその面影が残っている場所もある」

この地域をよく知る人間は

「河川敷にはホームレスも住んでいましたし、小さいコリアンタウンも点在していましたね。

僕たちがヤンチャな頃は、よくコリアンタウンに住んでいた人間と揉めていましたね。

川崎から登戸に掛けては結構治安が悪くて、今でこそ武蔵小杉、溝の口などは発展していますが、住宅街とはいえ登戸は夜も暗くて取り残されているイメージです」

と話す。
元々この周辺は、日本でも有数のコリアンタウンであった。川崎の京浜工業地帯などを背景に労働者が集まり、街を形成したという歴史的な背景があるからだ。
今でもその名残を残す場所は数多くある。
 


田中崇行 山田幸子 逮捕 辻村幸代さん殺害

神奈川・川崎市のアパートで、辻村幸代さん(54)を殺害したとして、田中崇行容疑者(23)と山田幸子容疑者(32)が逮捕された。
7日午後、川崎市麻生区のアパートの一室で、辻村幸代さん(54)が死亡しているのを訪れた警察官が見つけた。
警察は午前4時すぎ、自称・無職の田中崇行容疑者(23)と自称・無職の山田幸子容疑者(32)を殺人容疑で逮捕した。


パイプオルガン付き住宅

WS00320050403183926
 
 パイプオルガンだけでも 相当な値段かと思うんだけど
  家と土地43坪を含めて1730万って 安すぎじゃない?
 何か超訳あり物件なのかなぁ~  (・_・?)
 
WS001
WS002


阿波おどり in 川崎

060
omatsuri_awaodori
 
 大田区役所の「くすのき連」をメインに撮影しました (^_^;)
 

詳細はここをクリック

 

▼これは昨年の動画です


 


「川崎河川敷殺人事件」の現場を歩く

027

詳細はここをクリック


東横線・元住吉駅で脱線事故


 
東急電鉄や川崎市消防局に入った連絡によると、2月15日午前0時30分ごろ、川崎市中原区の東急東横線・元住吉駅下りホームで、列車同士が衝突した。
神奈川県警に入った110番では、列車が脱線したといい、衝突に伴う転倒などで十数人がけがをしたという。
同消防局によると、けが人はいずれも軽傷という。
 
雪のせい? (・_・?)