月曜日, 25 of 10月 of 2021

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オリオン座流星群

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 秋の風物詩でもある

  オリオン座流星群

 そろそろ見れますよ~

  (^_^;)

 

2021年のオリオン座流星群は、10/21の20時頃が極大と予想されていますが、10/5ころから活動が始まっています。

昨日10/15は、オリオン座が東の空に高度を上げ始めると、いくつかのオリオン座流星群の流れ星を見る事が出来ました。

散在流星もありますが、動画の1:24には緑色の痕を残して、明るい大きなオリオン座流星群の流れ星が流れます。

ソニーα7SⅢで撮影した、リアルタイム動画です。

 


訃報 科学特捜隊イデ隊員

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 ご冥福をお祈りします

   (T_T)

 

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俳優の二瓶正也(にへい・まさなり、本名二瓶正典〈にへい・まさのり〉)さんが8/21、誤嚥(ごえん)性肺炎で死去した。

80歳だった。葬儀は近親者で営んだ。

東京出身。

人気テレビ番組「ウルトラマン」(1966~67年)で、怪獣や宇宙人と戦う科学特捜隊のイデ隊員を演じた。

 

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超新星と藤原定家

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▲超新星残骸「かに星雲」

野本氏らの論文で電子捕獲超新星と予測された

 

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 平安貴族と言えば和歌!

  というイメージが強いですが

 日記を書いていた人も多いし

  天体記録していた人もいます

 (^_^;)

 

1982年に日本の天文学者が予測した理論上の「電子捕獲型超新星」の存在が観測によって裏付けられた。

太陽の8~10倍の質量を持つ恒星に起きる現象で、これまでシミュレーションでは確認されていたものの、その特徴を示す超新星は観測されていなかった。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校の博士課程学生、平松大地氏ら国際研究グループは、2018年に日本の超新星ハンターが発見した「SN 2018zd」の観測結果から、その特徴を確認した。

成果は英国の国際学術誌『Nature Astronomy』にオンライン掲載された。

 

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平安末期から鎌倉初期の歌人、藤原定家の日記『明月記』には、彗星や超新星など大きな天文現象「客星」に関する記述がある。

記録のひとつが示す位置にかに星雲があり、このことからかに星雲は、1054年の超新星の結果できた超新星残骸だと考えられている。

同様の記述は中国の宋の時代の記録にもあり、超新星は昼間でも23日間、夜は2年近く明るく見えていたという。

比較的暗いとされる電子捕獲型超新星だが、平安時代には驚くような見え方をしていたのかもしれない。

 

重要文化財「明月記」

▲藤原定家の日記『明月記』

 

藤原定家(ふじわらのていか)は平安末期から鎌倉初期の歌人で,『新古今和歌集』の選者も務め,また『源氏物語』や『土佐日記』の研究者としても知られてい ます。

彼は『明月記』という日記風のエッセイを著しています。

『明月記』には多数の天文現象が載っていますが、最も重要なのは超新星の出現記録です。

超新星とは「新しく生まれた星」ではなく「新たに見えた星」で,それまで全く見えなかったところに突如として星が輝き出し,一夜にして10等級以上も明る くなります。

実は星の最期の大爆発で,星の生涯のうち最も劇的なシーンです。

望遠鏡のない時代の超新星の記録は、世界で7件しかなく、そのうち3件も記載がある本は『明月記』だけです。

 


中国の宇宙ゴミ 5/8に地上落下

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チャイナチス中国共産党が、勝手に宇宙ロケットを打ち上げて、制御不能になり、その残骸(巨大な宇宙ゴミ)が、5/8に地上落下する可能性があります

人口が密集した都市部に落下したら、大変な人命被害が発生するかもしれません

アメリカ政府が指摘しなければ、チャイナチス中国共産党は、知らん顔するつもりだったようです

細菌兵器の疑いもある中国コロナウイルスを世界中にバラまいて、300万人以上を殺しまくり、それが収まっていないのに、次は危険な宇宙ゴミを地上に落下させる

野蛮人が宇宙に進出するなんて、4000年早いと思います

((((;゚д゚))))

 

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チャイナチス中国共産党が、4月下旬に打ち上げた大型ロケット「長征5号B」が制御不能となった。

その残骸(巨大な宇宙ゴミ、→)が大気圏に再突入して、地表に落下する可能性がある。

米大統領報道官サキは、5/5の記者会見で、米宇宙軍が落下コースを追跡していると明らかにした。

米国防総省によると、地上落下は5/8ごろと予測されるが、数時間前にしか正確な落下位置は特定できないとしている。

AP通信によると、地表に落下するのは、長征5号Bの基幹部分で、全長約30メートル。

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今回の宇宙ゴミ落下について、中国からの公式説明は無い

人工衛星やロケットなどの残骸(宇宙ゴミ)は通常、大気圏で燃え尽きるが、長征5号Bの基幹部分は、再突入する残骸の中でも最大級(巨大な宇宙ゴミ)なので、燃え尽きないで地上に落下する恐れが大きい。

米国防総省報道官カービーは、5/5の記者会見で、米領土に落下してきた場合に迎撃措置などを取るかどうかについて「まだ十分な情報がない」と話した。

長征5号Bは4/29、中国独自の宇宙ステーション「天宮」の中核部分となる居住区施設の打ち上げのため、発射された。

 


アンヌ隊員

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『ウルトラセブン』の「友里アンヌ隊員」役で知られる。

アンヌ役は、映画出演決定を理由に降板した豊浦美子の代役として急遽決まり、撮影の前日に突然呼ばれたため、当然コスチュームの製作が間に合わず、やむを得ず豊浦のサイズに合わせて製作してあったものを着用した。

しかし菱見には小さすぎ、身体にぴったりとフィットしたものになったという。

 


宇宙恐竜ゼットン

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「ウルトラマンさ~ん

  電話ですよ~」

「ジュワッキ!」

  (^_^;)

 

男の子なら、誰もがウルトラ怪獣を好きになったことがありますよね?

好きな怪獣は人によってさまざまですが、やはりウルトラマンたちを苦しめた強い怪獣の人気は高いものです。

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昭和世代で強い怪獣と言えば、必ず挙がる名前はやはり「ゼットン」。

ウルトラマンに完全勝利した怪獣だけに、誰もが「強敵」「最強」と認めていました。

〇〇怪獣でなく「宇宙恐竜」というセンスのいい別称。

目や口が記号化しているポーカーフェイスな顔。

ウルトラマンの銀に対して黒いボディ。

そして「1兆度の火炎」というオーバースペックなパワー。

だいたいの男の子はゼットンで「兆」という単位を知りました(笑)。

詳細はここをクリック

 


流れ星

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がれ母子3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が13日夜から14日明け方にかけてピークを迎える。

国立天文台によると、今年は15日が新月のため月明かりの影響はほとんどなく、

「観測にはかなり良い条件」

だという。

流星は、ふたご座の2等星・カストル近くの「放射点」から四方八方に飛び出すように現れる。

放射点は13日夜は東の空にあり、日付が14日に変わる頃に真上に来る。

午後8時頃から流星が見え始め、本格的な出現は午後10時頃からになる。

ピーク時は、1時間あたり55個前後の流星が見られるという。

12日と14日の夜にも、最大で1時間あたり20個前後が観測できる。

国立天文台の山岡均広報室長は

「防寒をしっかりして、目が暗さに慣れるまで

 15分間は観察を続けてほしい」

と話している。


カプセル回収

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 すべてが順調すぎて

  気味が悪いくらいです

 日本の宇宙技術が

  世界的な偉業を成し遂げました

 (^_^;)

 


読書 闇にささやく者

闇にささやく者 クトゥルフ神話の宇宙怪物 クラシックCOMIC_01

コズミックホラー(宇宙的恐怖)と呼ばれているラブクラフト作品群の中でも、特に宇宙をテーマとする色彩が強い作品

地球防衛軍こそ登場しませんが、宇宙人が地球を侵略するというストーリーで、SF小説の先駆けです

人間の脳だけを取り出して宇宙旅行をするという作中のアイデアは、1世紀前の作品としては斬新です

人類は半世紀前(1969)に月面上に降り立ちました

当時、次は火星だ太陽系外だとか騒いだけれども、その後に月以外の星に人類が行くことは無かったし、月にすら行かなくなった

過酷な宇宙環境と宇宙の広大さに対して、人間の肉体は余りにも脆くて弱く、寿命は短い

日本の小惑星探査機「はやぶさ」のように、高性能の観測機器を遠い宇宙に飛ばし、収集したデータや試料を回収するのが、地球周回以外の宇宙開発の主流になっている

脳だけ取り出す技術は現在医学でも無理だが、人間の感覚機能を代行する観測機器を宇宙に飛ばすというのは、それに近い方法と言えそうだ

さらに話は飛ぶが、人間が毎日のように睡眠中に見ているは、時空間を超越しているので、脳だけが宇宙旅行をしたり、タイムマシンに乗ったりしているようなものかもしれない

(^_^;)

 


映画 怪獣大戦争

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1965年公開、ゴジラシリーズの第6作

時代は高度経済成長の真っただ中で、生活水準の向上が感じられる

当初のシリアスなムードは消えて、完全に娯楽映画路線

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このころ流行っていた「シェー」をゴジラが演じるなど、ややサービス過剰

ストーリーは日米合作でSFを取り入れ、X星人の地球侵略にゴジラとラドンが巻き込まれ、キングギドラも登場するが新怪獣は無し

X星人が余りにも人間臭かったり、地球人より文明度が上という割には、素人発明家の作った音響機械で致命的弱点をさらすなど、何だか安っぽくなったなぁという感じもする

ゴジラシリーズ毎年1本という、量産体制の無理が出始めているのか

テレビの普及による映画全体の斜陽化もあって、観客動員数も第3作(キングコング対ゴジラ)の1120万人をピークに漸減傾向

それでも513万人を動員してるから、ゴジラ人気は大したものです

(^_^;)