木曜日, 29 of 9月 of 2022

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香川照之の銀座クラブ騒動

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▲「鬼の形相」で銀座クラブ女性の髪をつかむ香川照之

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香川照之の銀座クラブ騒動が大炎上、火だるまになっています

相手がプロの女性なんだから、上手におカネで解決できなかったのか?、と感じます

会社の接待は別にして、元々銀座のクラブというところは、おカネいっぱい持ってる男が自分のおカネで遊ぶところなんだから、多少ハメを外しても最後はおカネ解決する、というのが暗黙の了解だと思います

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被害者とされている銀座クラブの女性も、大人気(おとなげ)ないと言うか、プロらしくないと言うか、なんだか違和感を感じます

炎上している背景には、銀座のクラブなんかで遊べない庶民の嫉妬心がメラメラと燃えている訳で、人気者としてあまりにも脇が甘かった、と言えばその通りです

香川は東大出身で頭はいいはずだけど、天才肌の人によくいる変人(サイコパス)傾向が混じっているのかもしれません

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香川といえば父親は歌舞伎役者で、歌舞伎役者といえば数年前の西麻布で起きた海老蔵事件を思い出します

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歌舞伎役者というのは昔から派手な遊びをするもので、昔はそれを「芸の肥やし」として許容してきましたが、だんだん世の中が世知辛くなってきて、社会のストレスレベルが上がっているのかな?

人を殺したわけでもないし、覚醒剤をやったわけでもないので、犯罪レベルとしては微罪ですから、ほとぼりが冷めれば、また演技派俳優として活躍すると思います

ただ今回全て降板したと言われているCM 出演は、今後は難しくなり、その収入減が痛いと思います

 (^_^;)

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解体 中銀カプセルタワービル

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高校生のころ、建築家になりたいなぁと思った時期があって、当時は黒川紀章が国際的に大活躍、飛ぶ鳥を落とす勢いで、スゴく憧れました

某大学の建築学科に合格するところまでいったのですが、いろいろあって、別な道に進みました

黒川紀章は若いころ、若尾文子がダイスキだったそうで、若尾文子と結婚するために、それにふさわしい超一流の建築家になってやろうと企て、そして見事に二つの夢を両方とも実現してしまいました

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若尾文子(→)は、今でこそおばあちゃんですが、当時は日本の芸能界を代表する超美人女優で、これも飛ぶ鳥を落とす勢い、まさにゴールデンカップルでした

ちょっと深キョン(深田恭子)に似てますね

最後は選挙に出たりして、いまの若い人たちからは「変なおじいさん」に見られていたみたいですけど、いい人生だったんじゃないでしょうか

一流の建築家が設計した住宅が住みやすいか?

というと、これは余り期待しない方がいいです

建築家が「一流」と呼ばれるようになるには、いろいろ社会的に目立つ活動が必要で、そのためには、それまで世の中に無かったような奇抜な建築を設計する必要もあります

まあ芸能界に近いと言うか、今で言えばユーチューバーみたいに「目立ってナンボ」の世界なんで、話題性を追求して、かなり無茶な設計をする場合もあります

美術館とか商業ビルなら話題性も重要なんですけど、住宅となると話は別で、住みやすさと話題性は方向性がかなり違うような気がします

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イギリスの哲学者、フランシス・ベーコン(→)は、

「家は住むもので、人に見せるものではない」

という言葉を残していますが、当時(16-17世紀)でも、人に見せびらかすために家を建てる人が多かったのでしょうか?

それで、この「中銀カプセルタワービル」ですが、1972年に完成ですから、ちょうど50年

鉄筋ビルの耐用年数的には問題ないんですけど、大規模修繕が無かったそうです

大規模修繕をきちんと実行すれば、鉄筋マンションは50年よりずっと長くもつんですが、そのためにはマンション管理組合の運営がうまくいっている必要があります

詳しいことは知りませんけど、ひょっとするとスラム化していた可能性もありますね

何だか、20世紀が、昭和が、音を立てて崩れていくような気がします

 (T_T)

 

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建築家・黒川紀章(←)の傑作「中銀カプセルタワービル」(東京・銀座)が老朽化のため解体されることになり、4/12から工事が始まる。

分譲住宅マンションとして1972年に完成したビルは、黒川紀章が提唱した建築理論「メタボリズム」の象徴。

140個の「カプセル」を取り付け、当初は新陳代謝するように25年ごとに取り換える構想だった。

しかし、実際には手付かずのまま老朽化し、大規模修繕も行われなかった。

 

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▲亡くなる直前に選挙に出た黒川紀章

自分が設計した選挙カーに乗り、妻の若尾文子と一緒に選挙活動した

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遠山清彦 議員辞職 税金でキャバクラ通い

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▲「平和学博士」って何? (・_・?)

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 よほど銀座のクラブがお好きのようですが

  今は余りにもタイミングが悪すぎですね~

 緊急事態宣言が終了したら 自分のお金で

  好きなだけ遊べばいいのにと思いますけど

 (^_^;)

 

公明党の衆院議員、遠山清彦(51)=比例代表九州ブロック=が議員辞職する意向を固めた。

公明党幹部が2/1、明らかにした。

中国コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の深夜に銀座のクラブを訪問した問題などの責任を取るとみられる。

2/1中に記者会見を開き、正式表明する。

公明党関係者によると、公明党は次期衆院選で、遠山清彦を神奈川6区の公認候補として擁立する方針だったが、取りやめるという。

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公明党幹事長の石井啓一(→)は、問題発覚後も神奈川6区での遠山清彦擁立は「変わらない」と述べていたが、方針を転換する。

遠山清彦は1/22深夜まで東京・銀座の会員制クラブを知人と訪問したとして、1/26の週刊文春電子版で報じられていた。

遠山清彦は、2019年の政治資金収支報告書に、キャバクラなどの飲食費計11万円を計上していたことも発覚していた。

税金を使ってキャバクラ通いをしていた訳だ。

遠山清彦はこれらの問題の責任を取って、1/29に党幹事長代理を辞任した。

だが、遠山清彦自身や公明党への批判は収まっておらず、1/31に党幹部や支持者らと協議して議員辞職を決意したという。

 


アオノリュウゼツラン

WS00030年から50年に1度しか咲かないとされる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が千代田区の日比谷公園で開花し、来園者らを驚かせている。

アオノリュウゼツランは中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる。

「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれる。

同公園サービスセンターによると、同公園のアオノリュウゼツランは1960年代に植えられたとみられる。

今春頃から突然、茎が1日に約10センチずつ伸びるようになり、高さ6メートル以上に。

今月18日に開花し、緑のつぼみから黄色の花びらが次々現れた。

咲き終わると栄養を使い果たし、枯れてしまうという。

花を撮影していた千代田区の男性(75)は「人生で一度だけのチャンスかもしれない。花も見応えがある」と喜んでいた。

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 世の中には 不思議な植物が
  あるもんですねぇ  (^_^;)
 


要害義之 逮捕 酔っ払いタクシー運転手

「こんなタクシーには乗りたくない。どんなタクシー?」
そんな大喜利のお題のような事件が起きた。
飲酒運転して接触事故を起こし、男性にけがをさせた酔っ払いタクシー運転手・要害義之が自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで警視庁愛宕署に逮捕されたのだ。
要害義之のタクシー車内には酒があったという。
逮捕されたのは埼玉県川口市のタクシー運転手、要害義之容疑者(55)。
愛宕署によると、要害義之は「焼酎をトマトジュースで割って飲んだ」と供述。
営業運転のため24日午前5時半すぎに東京都板橋区の会社を出発したが、午前6時ごろには酒を飲み始めたと説明している。
要害義之の逮捕容疑は24日午前9時ごろ、東京都港区虎ノ門3丁目の路上で、酒を飲んだ状態でタクシーを運転して車2台に相次いでぶつけ、うち1台の車の近くで駐車料金を支払っていた50代の男性にけがを負わせた疑い。
幸い事故当時、乗客はいなかったというが、しゃれにならない話だ。
 


新橋を歩く

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▲新橋駅の怪獣酒場新橋蒸留所

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 新橋駅の地下街の片隅にある怪獣酒場は
    実は宇宙空間に通じていて
 バルタン星人がオモテナシしてくれます  (^_^;)
 
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芝離宮夜会

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新橋パチンコ屋の招き猫

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 まさに招き猫

  お客さんがドンドン

 招かれて入っていくよ!

  (^_^;)

 


ゴジラ・フェス 2018

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11月3日は、ゴジラの誕生日。
2017年に引き続き、2018年もゴジラの生誕をお祝いするイベント「ゴジラ・フェス 2018」の開催が決定しました。
日比谷シャンテのリニューアルオープン時に誕生した「新・ゴジラ像」が鎮座する日比谷ゴジラスクエア・東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場の3カ所にて、ゴジラの生誕をお祝いする注目のイベントに注目が集まります。

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外資系企業からお寺に転職

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鎌倉仏教までダイナミックな動きをしていた日本の仏教ですが、信長の弾圧に負けて宗教的権威を失い、江戸幕府の保護政策ですっかり骨抜きにされてしまいました。
今では「葬儀屋さん」とか「戒名販売業」とか皮肉られています。
でも日本全国で自殺者が毎日60人もいて、悩める人は存在するわけですから、潜在需要は大きいと思います  (*_*;)
 
お寺と地域の人々との結びつきが弱くなり、伝統仏教の衰退が危惧されている。
絶大なブランド力を誇る築地本願寺でもそれは例外ではない。
外資系企業からお寺に転職し、築地本願寺の事務方トップになった宗務長・安永雄玄氏が、そうした現状にどう向き合っているのか語ってくれた。

* * * * * * * * * *

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悩みを持った人はお寺にはやって来ない──。
そう気づいたのは、都内の小さなお寺の副住職をやっていた時です。
大学卒業後に20年近く銀行に勤め、外資系ヘッドハンティングの会社に転身。
その一方、どう生きるかという人生の課題を解決するため、僧侶養成機関で仏教を学び50歳で得度しました。
やがて教団の運営にも携わるようになり、プロジェクト案を作ったら「自分でやってみろ」と言われ、2015年に築地本願寺の事務方トップ、宗務長に就任しました。
掲げたのが「開かれたお寺」。
今、伝統仏教の多くが衰退の危機にあります。
原因は、仏教者側の姿勢や態度が大きいと思っています。
高度経済成長期に都会に人が集中し、帰属意識を持たない「個の時代」となりました。
お寺と個の結びつきも弱くなりお寺の力は弱くなりました。
こうした社会構造の変化に仏教者は適応せず、地域の住民に寄り添う謙虚さを忘れたのです。
築地本願寺もブランド力こそありますが、コンテンツをつくっていかなければ、衰退していくだけです。
そこで15年にプロジェクトを立ち上げ、開かれた寺を目指しました。
ginza銀座にサロンを開設し、境内にカフェや書籍販売コーナーが入ったインフォメーションセンターを設置。
昨年には境内をリニューアルし、墓へのニーズが多様化していることを受け合同墓を整備しました。
今では築地本願寺を訪れる人は、1日平均約8千人と以前の倍。
合同墓はすでに3千人超の申し込みがあります。
「改革」の有効性は実証されましたが、意見は賛否あります。
私が打ち出した改革が単なる「営業行為」と受け止められるからでしょう。
今でも「お寺はビジネスじゃない」と反対の声があります。
しかし私は、経営や運営の面で、お寺も民間企業と通じるものがあると思っています。
私が抱くお寺の最終的なイメージは、「人生のコンシェルジュになる」。
CRM(顧客情報管理)のインフラを整備し、一人一人の人生に寄り添ってサポートするという、民間企業では当たり前のことを手掛けるのです。
toppanel_sp1-1そのプラットフォームとして昨年、無料の会員組織「築地本願寺倶楽部」を発足させました。
今は合同墓の申込者だけが対象ですが、来年には誰でも入会可能にします。
会員になることで、遺産相続や遺言、お墓の問題など、一人一人のリクエストに応え、より充実したサービスを通して仏教そのものの宗教的な安心感を届ける。
信仰心があつくなくても、安心を得たいと思うのは根源的な欲求でしょう。
その思いに寄り添うお寺を目指していきたいと思っています。