水曜日, 30 of 11月 of 2022

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ロシアは2021夏、日本侵略準備を進めていた

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▲ウクライナと日本は、ロシアから見たら、目の前にある侵略先

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中国やロシアなどの核保有独裁国から見たら

日本やウクライナなど、核を持たない国は

「簡単に侵略できる国」と見られており

そこの国民は「自由に虐殺できる虫けら」です

ロシア(ソ連)は、戦後何度も日本侵略の準備をしました

それを実行しなかったのは、自衛隊の努力と日米安保条約

そして、米軍によるロシア軍(ソ連軍)への牽制があったからです

  ((((;゚д゚))))

 

■プーチン1 

 

ロシアは、2021年夏、日本侵略の準備を進めていた。

ロシア連邦保安庁(FSB)内部告発者からのメールで明らかになった。

2022年3月17日付けのこのメールは、

  「Wind of Change(変革の風)」

と名乗るFSB職員が、ロシア人の人権擁護活動家ウラジーミル・オセチキンに定期的に送信しているメールのひとつだ。

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オセチキン(→)は、ロシアの腐敗を告発するサイト

グラグ・ネット(Gulagu.net)」

の運営者で、現在はフランスで亡命生活を送っている。

メールのやり取りをロシア語から英語に翻訳しているのは、米ワシントンを拠点とする非営利団体

「ウィンド・オブ・チェンジ・リサーチグループ」

の事務局長イーゴリ・スシュコ。

オセチキンが公開した内部告発者のメールは、FSB専門家でオープンソースの調査報道機関べリングキャットの代表のクリスト・グローゼフによって分析されている。

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グローゼフがこのメールを「FSB(現・元)職員の知人」に見せたところ、「FSBの同僚が書いたものに間違いない」という答えが返ってきたという。

オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、

「2021年8月にロシアは、

 日本侵略に向けて、

 かなり真剣に準備をしていた」

と書かれている。

だが結局、この「軍事攻撃」計画が実行されることはなかった。

このFSB内部告発者によれば、

「ロシアが侵略先をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のこと」

だった。

■ゼレンスキー1

「日本とロシアが深刻な対立に突入し、

 場合によっては日本侵略戦争に発展する

 可能性はかなり高かった。

 最終的な侵略先には、ウクライナが選ばれた

「いずれにせよ、彼らは正気ではない。

 日本への攻撃を検討していたことも、

 ウクライナ侵攻を実行したことも、

 両方とも狂気の沙汰だ」

とメールには書かれている。

ロシアがプロパガンダを開始し、日本に「ナチス」「ファシスト」というレッテルを貼る作戦を強く推し進めていた(これは、ウクライナに対して実行された)。

内部告発者によば、

「2021年夏には、日本に対するロシアの諜報活動が活発に行われていた」

「しかし結局のところ、ロシアが戦争に向かうことは避けられなかった。

 なぜなら、ロシアの指導者が狂ったように戦争を望んだからだ。

 そうしていま、日本侵略のために準備された部隊のほとんどが、

 ウクライナに再配備されている」

と内部告発者は述べている。

 


ウクライナに初雪 停電で厳冬に突入 凍死者が大量発生か

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平和な日本で、暖かい部屋からながめる雪景色なら、とても風流で美しいものです

しかし、いつロシア軍のミサイルが自宅に着弾して即死するか分からない緊張状態で、電気も暖房も無く、食糧も乏しいというのは、この世の地獄かもしれません

ウクライナだけでなく、ドイツなどヨーロッパ全体がエネルギー危機状態にあり、厳しい冬を迎えつつあります

■習近平

西側の経済制裁は、ロシア経済にボディブローのように効いてますが、残念ながら即効性が乏しいので時間がかかるし、西側にもかなりの痛みが伴う

この戦争は長引くだろうし、新冷戦」と呼ばれるような国際的緊張状態が、これから何年も続くかもしれません

ロシアの背後には、不気味なチャイナチス中国共産党が控えています

  ((((;゚д゚))))

 

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11月17日、ウクライナの首都キーウに初雪が舞った。

ウクライナの市民は、停電と凍てつく寒さを耐え忍んでいる。

発電所などを狙ったロシアのミサイル攻撃は、今も続いている

キーウの女性は、厳しい冬になるだろうと語り、ウクライナ軍兵士たちの身を案じていた。

ロシア軍はウクライナ東部で攻勢を強めている。

先週ヘルソンから撤退した部隊も合流した模様だ。

U.S. Army Gen. Mark A. Milley, 20th Chairman, Joint Chiefs of Staff, poses for a command portrait in the Army portrait studio at the Pentagon in Arlington, Va., Sept. 26, 2019. (U.S. Army photo by Monica King)

ウクライナ国民は、全占領地を奪還するまで、戦い続けるつもりだ。

ヘルソン奪還は、ウクライナ側を勢いづかせた。

だが米軍制服組トップ、統合参謀本部議長ミリー(→)は11月16日、

「ウクライナ軍が短期的に

 勝利する可能性は低い」

と語った。

 


露ミサイルがNATO加盟国ポーランドに着弾 死者2名

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■ミサイル落下L 

 

 

 

命中精度の低いロシアのミサイルが

 軌道を外れて着弾した可能性が高いですが

もし本当にポーランドを狙ったものなら

 NATOとロシアの全面戦争になります

((((;゚д゚))))

 

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ウクライナと国境を接するポーランドに、

ミサイル2発が着弾し、2人が死亡した

AP通信は、アメリカ政府高官の話として、着弾したのはロシアのミサイルだと報じています。

ポーランド首相モラビエツキ(→)は、国家安全保障会議を緊急招集しました。

ポーランドはNATO(北大西洋条約機構)の加盟国です。

ポーランドがロシアの攻撃を受けたと認定した場合、NATOの対応が焦点となります。

アメリカ国防総省は

「報道を承知しているが、裏付ける情報は持っていない」

と発表しています。

 


ロシア軍 元捕虜を処刑 「裏切り者には死を!」

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 野蛮人は、恐怖で人を動かすことしか知りません

  世の中には、もっと民主的で合理的な

「人を動かす方法」があることを知らないのです

   ((((;゚д゚))))

 

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ロシア軍は兵士に対して、残酷な処刑(死刑)を行っています。

ロシアの民間軍事会社「ワグネル」(→)の兵士が、ウクライナで捕虜になった後、捕虜交換でロシアに戻ったところ、「裏切り者」としてワグネルに“処刑”されました。

その様子をおさめた動画も公開されています。

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処刑された兵士は、ウクライナで拘束されていた際、インタビューで「今後はウクライナ側として戦う」と語っていたということで、“見せしめのため”処刑されたとみられています。

ワグネルの創設者で、「プーチンのシェフ」の異名を持つ、大富豪のプリゴジン(→)は、この動画について「すばらしい演出だ」と絶賛し、「敵前逃亡は射殺する」と言っています。

ゼレンスキー政権は、ロシア兵に投降を呼び掛ける際、身の安全は保証し、意に反してロシアに戻すことはないと約束している。

 


ロシア軍「焦土作戦」でヘルソンは「死の街」 地雷敷設&インフラ破壊

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▲▼ロシア軍の「焦土作戦」で「死の街」と化したヘルソン州

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ロシアが一方的に「併合」したウクライナ南部ヘルソン州の州都ヘルソン市

11月9日に撤退命令を受けたロシア軍が「焦土作戦」で、ウクライナ軍が奪還しても、インフラを利用できないようにしている。

住宅地に地雷を敷設し、電気や暖房、上下水道などのインフラを破壊し、テレビ局や公共施設を爆破している。

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モバイル施設も壊され、携帯電話の通信状況も悪化している。

ウクライナ大統領府顧問ミハイロ・ポドリャク(→)は11月10日、

「ロシア軍はヘルソンを

 死の街にすることを望んでいる」

と訴えた。

ヘルソン市は、ヘルソン州を分断するドニプロ川の西岸に位置している。

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ロシア国防省報道官のコナシェンコフ(→)は10日、

「承認済みの計画に従い、

 部隊は東岸に移動している」

と発表した。

 

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▲8月時点でロシア軍は、ドニプロ川西岸のかなりのエリア

を制圧し、ミコライウを狙っていたが、9月以降は戦況が逆転

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ウクライナ大統領ゼレンスキー(→)は11月10日夜の演説で、

「南部戦線から良いニュースが来た」

「41集落が、ロシア軍から解放された」

「ウクライナ国旗が戻った!」

と強調した。

ロシア軍の撤退の動きと連動しているようだ。

 


露軍に撤退命令 ドニエプル川西岸を放棄

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▲ロシア軍の戦車に放尿する犬

 

 

 

ウクライナ最前線では、新たに徴兵された動員兵など、少数民族主体のロシア兵が、毎日数百人戦死しています

御巣鷹(うすたか)の尾根に墜落した日航ジャンボ機の死者数が520人ですから、ジャンボ1機が毎日墜落しているような惨状です

人の命を虫けらのように扱うのは、ロシア軍の伝統です

これが21世紀の国家だろうか?と疑われるほど、野蛮で残酷な国です

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ロシア国防相のショイグ(←)は11月9日、ロシアが一方的に「併合」を宣言した南部ヘルソン州のドニエプル川西岸からのロシア軍の撤退を命じ、東岸で守備体制を固める方針を示した。

西岸地域にはロシアが2月の侵攻開始以来、唯一占領した州都ヘルソンがあるが、奪還される見通しだ。

ロシアは10月中旬、西岸のロシア占領地域から住民の避難を開始し、11万5千人以上が東岸に避難し、州都ヘルソンに置いていた行政府も東岸への移転を終えた。

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ウクライナ軍の砲撃により、ドニエプル川にかかる橋が破壊され、ロシア軍の補給路が大きな損害を受けていた。

ウクライナ軍は10月下旬、ヘルソン州西岸で多数の集落を奪還した。

ロシア軍は今後、今秋に新たに招集した約30万人の動員兵も投入し、ドニエプル川東岸の守りを固める方針だ。

■プーチン1 

ドニエプル川西岸を失ったロシア軍は、南部や中部での今後の軍事作戦が難しくなり、さらに後退を迫られる可能性がある。

今回の失策に対する強硬派や市民の批判が強まるとみられ、プーチン政権への逆風が強まるだろう。

 


戦死者の6割は同士討ち ロシア軍の指揮命令系統が大混乱

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■戦場

 

 

 

ロシア軍の戦死者の多くは、同士討ちが原因だった。

露軍部隊相互の連携不足と、司令官の相次ぐ交代に伴う指揮命令系統の混乱が、同士討ちを頻発させている。

別の部隊が埋設した地雷を踏んで、戦死者が出ている。

9月中旬には東部ルハンスク州で、ロシア軍部隊同士が銃撃戦となり、21人が死亡し、50人超が負傷した。

ウクライナ侵略でのロシア軍の同士討ちは戦死者全体の60%と推定されている。

■プーチン1 

第2次世界大戦とベトナム戦争での米軍では最大約14%とされており、戦場での同士討ちは珍しくない。

ロシア軍の指揮命令系統は、揺らぎ続けている。

プーチン(→)が9月に発令した予備役動員で、動員兵の戦死も目立ち始めている。

 


ロシア軍の大隊500人が全滅 11/1配備されたばかり

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■ミサイル落下R 

 

 

 

全滅の詳細は分かりませんが、わずか数日前に戦場に着いた500人の若者が、全滅したようです

何も分からずに戦場へ強制的に連れてこられて、上の写真のように隊列を組んでいるところへ、ウクライナ軍の砲弾やミサイルが着弾すれば、一瞬にして細かい肉片になってしまいます

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ロシアが一方的に「併合」した、ウクライナ東部ルガンスク州で、プーチンの動員令によって招集されたばかりのロシア軍予備役1個大隊が全滅した。

全滅した大隊は、ロシア中部ボロネジ州の予備役で編成されていた。

ウクライナからの砲弾により、動員されたばかりの500人以上の兵士が、一瞬で粉々の肉片となった

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生存者や親族の証言を総合すると、11月1日に「領土防衛隊」として前線の15キロ手前に到着し、深夜に前線へ展開。

兵士たちは塹壕(ざんごう)を掘るよう命じられたが、

  スコップはせいぜい「30人に1本」しかなく、

手で掘らざるを得なかった。

 


地獄のウクライナ戦線 ロシア軍が督戦隊を展開 自軍の逃亡兵を射殺

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ウクライナの戦場では、無理やり動員されたロシア少数民族の兵士たちが、毎日数百人も戦死しています

動員されたロシア兵の、戦場での平均寿命は2週間程度と言われています

近くに着弾したウクライナ軍の砲弾の破片を全身に浴び、細かな肉片となって死んでいきます

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ロシア軍の人命軽視は昔から有名で、

「兵隊は畑から、いくらでも生えてくる!

 ロシアの人的資源は、無尽蔵だ」

などと言われ、ロシア軍の司令官は、自軍兵士の戦死者が増えることなど、虫けらが死ぬくらいにしか考えていません

 

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日露戦争で、ロシア軍のトーチカ(守備陣地)を占領した日本軍は、囚人のような鎖で足を床に固定され、逃亡できないようにされて戦っていたロシア兵の死体を、大量に発見しました

その結果、ロシア軍の戦死者数はケタ違いで、第二次大戦でのソ連軍の戦死者は1450万人と推定されています

■プーチン1 

いま独裁者プーチンは、ロシア軍の伝統を少しも変えず、兵士の生命を湯水のように浪費する戦闘方法を今日も続けています

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ロシア軍が「督戦隊(とくせんたい)」と呼ばれる部隊を、ウクライナの戦場に展開し始めた。

イギリス国防省は10月4日に公表した戦況分析で明らかにした。

督戦隊は、戦場で逃亡を図る自軍兵士を「射殺する」と脅し、無理やり戦闘を続行させるのが役割。

督戦隊は旧ソ連にも存在したとされ、英国防省によると、過去にもロシア軍が軍事紛争の際に使ったことがある。

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今回のウクライナ侵略でもロシアの将軍たちは、自軍兵士に陣地を死守させるため、逃亡兵を射殺したいと希望していた。

イギリス国防省は

「自軍の逃亡兵を撃つ戦術は、

 ロシア軍の質や士気の低さ、

 規律の不十分さを証明している」

と分析している。

 


窮乏生活ウクライナ国民 露ミサイルが生活インフラ破壊 

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▲ロシア軍に生活インフラを破壊され、窮乏生活をするウクライナ国民

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日本や韓国など平和な国では

 ハロウィンを楽しんでいますが

侵略されたウクライナ国民は

 水道も使えない窮乏生活です

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■プーチン1 

 

ウクライナで10月31日、生活インフラ施設への、ロシア軍のミサイル攻撃があった。

首都キーウでは、市民らが水を求めて行列を作る事態に。

ウクライナ当局によると、ロシア軍のミサイル攻撃によって13人が負傷した。

プーチン悪魔(→)は、ロシア軍艦が攻撃されたことへの報復だと述べ、国連の仲介による穀物船安全通行協定について、参加を中断したが終了はしていないと述べた。

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ロシアが併合したクリミア半島の黒海艦隊は先週末、ドローンによる攻撃を受けた。

ウクライナ軍は、ミサイル55発のうち45発を迎撃したと発表した。

キーウ市民の4割が水道を使えず、市内の27万世帯で停電が発生している。

いくつかの地域では計画停電が実施されており、ウクライナ政府は国民の多くに、節電を呼びかけている。

キーウでは街灯が消され、トロリーバスに代わって従来型のバスが走った。

■ミサイル落下L 

リヴィウ、ドニプロペトロウシク、ハルキウ、ザポリッジャなど、10州の計18施設にミサイル攻撃があり、ほとんどはエネルギー施設。

ウクライナが迎撃したミサイルの1つが、隣国モルドヴァにも着弾した。