日曜日, 25 of 7月 of 2021

Category » DIY(日曜大工)

スマホの老化と再生

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いま使ってるスマホ(↑、アンドロイド)を買って3年半ほど過ぎました

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悪名高いファーウェイの安スマホ(新品買取で2万円ほど)で、故障もせず、月1000円くらいの格安SIMで何とか役に立ってきたのですが、最近は

カメラアプリの立ち上がりが遅くてシャッターチャンスを逃す

電池の持ちが悪くて、すぐに予備電池からの充電が必要になる

など、スマホの老化現象がいろいろ出て来て困っていました

それでスマホをそろそろ買い替えようかな~と思って新機種を探しました

私はスマホで本を読むことが多いので、読みやすい大画面(7インチ以上)を探したのですが、なかなか良さそうな機種が見つかりません

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以前はスマホとタブレットの2台持ちをしていたのですが、バッグからタブレットを出すのが面倒なので、読書量が減りました

やはりポケットからパッと出してすぐ読める利便性は捨てがたい

それで仕方なく、6.5インチで妥協しようかな~などと考えていたのですが、

現在のスマホを生まれ変わらせてみたらどうだろうか?

と思いつきました

それでまず、スマホの初期化をしました

これはスマホの内部メモリーを工場出荷時に戻す操作で、インストールしたアプリもデータも全部消えてしまいます

それで、ちゃんとデータのバックアップを取って、初期化してみたら大成功!

アプリの立ち上がりが驚異的に早くなりました(これでシャッターチャンスを逃さなくなりそう)

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次は内臓電池の交換です

ふつうはショップに頼むんですけど、1万円くらい取られるので、それなら新しいスマホを買った方がいいという感じ

YouTubeで電池交換の動画を見ると、なかなか難しそう

まあダメで元々、失敗したら新しいスマホを買えばいいやと思って、交換電池を注文(約2000円)して、今日届いたので、さっそくチャレンジしてみました

何しろ狭いスペースに部品がギッチリ入っているので、デスクトップPCの改造とは訳が違う

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スマホの裏側をディスプレイ側から外す(はがす)のが超難関

うまく外れたところを記念に撮影しようとしたんだけど、カメラはスマホの中なので撮れず (T_T)

右の写真は、外して取り出した古い電池です(3年半、ご苦労さまでした)

とにかく苦労して、何とか電池交換に成功しましたが、さすがに新品、電池の持ちがまるで違う

いままでは外出して数時間で充電が必要だったけど、これなら2~3日もちそうです

まさにDIY( Do It Yourself )でした

老化スマホが若返ったので、あと1~2年は使えるかな?

 (^_^;)

 


観潮ランチ

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Table and chairs on the balcony. Flat style vector illustration.

 

 先日つくったベランダテーブルで

  WEB閲覧しながらお食事中

 (^_^;)

 


ベランダ折畳テーブル

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 このところハマっているDIY

  断熱、断凸の次は、ベランダ折畳テーブル

 まだちょっと寒いので、もう少し暖かくなったら

  景色を眺めながらお食事しようと思ってます

 (^_^;)

 

▼ベランダの柵にテーブルを支える棒を取り付けました

使わない時は下のようにたたんでおきます

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▼使う時は、横棒を出します

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▼上板を乗せます(90×45センチ)

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▼東京湾を眺めながら(観潮亭)お食事します (^_^;)

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断凸DIY

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寒さ対策の断熱DIY(日曜大工)が一段落したので、次は断凸DIYをしています

断凸(だんとつ)というのは私の造語で、「断然トップ」の略ではありません

ケガの原因となるような凸部(とつぶ、出っ張ったり角張ったりしている部分)を無くすことです

断熱DIYでは断熱シートをベタベタ貼っていたのですが、断凸DIYでは室内の凸部に衝撃吸収クッションをベタベタ貼っています

1年くらい前の外出中に、転んで左手の小指を骨折したので、自宅内で転んでケガしないようにと考えました

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家の中で転んでケガをする人って、けっこう多いらしいですよ

地震対策で、家具などは倒れないようにしてあるのですが、地震でもないのに自分が転んでぶつかることもありますからね

右の写真は、断熱DIYで、銀色の断熱シートを貼りまくった玄関ドアです

玄関ドアに面したスペースは暖房していないので、今までは暖房している部屋から移動すると、温度差でヒヤ~っとしていたのですが、それが断熱後は非常に和らぎました

ドアクローザーと郵便受けBOXは、邪魔なので外したままです

家の中をDIYして、いろいろいじくるのは楽しいので、しばらくハマってしまいそうです

職人のDNAかな?

(^_^;)

 


段ボール工作

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中国コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の発令を機に、大阪市天王寺区の段ボール加工会社「矢野紙器」の段ボール工作セットが、巣ごもり需要を捉えて子育て世代などに好評だ。

同社は

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「加工のしやすさが魅力。自分ならではの作品に仕上げ、

 ステイホームでの遊びに役立てて」

と語る。

米国の拳銃をモチーフにした工作セットは、男の子がいる家庭に大人気。

引き金や弾になる輪ゴムを引っかける部分には、荷重に耐える力が合板木材と同等の強化段ボールが使われている。

接着剤で張り合わせながら、20~30分ほどで完成させることができるという。

「小さい子には大きめのサイズだが、

 軽いから持てますよ」

商品開発担当の島津聖さん(38)は出来上がった段ボール銃を構え、照準を定める(↑)。

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温泉街や縁日で親しまれた遊技「スマートボール」を小さくしたセットは最も売れており、購買層の年代も幅広い。

ビー玉をはじき飛ばす部分に、強化段ボールを使用。

玉を受け止めるパーツを思いのままに設定したり、絵を描いたりしながら、二つとない盤面にすることができる。

矢野紙器は強化段ボールを駆使し、ジャングルジムのように子供が乗って遊べる大掛かりな遊具や、高さ数メートルの恐竜のオブジェを作っている。

ショッピングセンターで開かれるイベント用などで貸し出す事業に、15年ほど前から力を入れてきた。

ところが2020年に入り、中国コロナ騒動でイベントが軒並み中止に。

遊具やオブジェの発注が一気になくなる中、自社ホームページ(HP)に限っていた工作セットの販路を昨年4月から広げた。

新たな需要の掘り起こしにつながり、今年1月末までに、予想を大きく超える計約1500点の注文があったという。

「思い描いた形を実現させる楽しさを、ぜひ味わってほしい」

と、島津さんは語る。

工作セットは、、矢野紙器HPと通販サイト「楽天市場」で購入できる。

銃やスマートボールのほかに、よろい、かぶとがある。

いずれも2000円前後と手に取りやすい。

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これとはちょっと違いますが、このところ進めていた我が家の寒さ対策の断熱工作で、段ボールは大活躍しています

下の写真(↓)は、引っ越しで使った段ボール箱を広げて貼り合わせて大きな段ボール板を作り、片側(外側)に銀色の断熱シートを貼った、自作の「窓用断熱ボード」です

アルミサッシの窓って金属とガラスだから、熱伝導がすごく良くて、外の寒さが室内にストレートに伝わってしまうんですよね

かといって、二重窓とかにするのは大げさだし、お金もかかる

夜になったら、これを窓サッシの枠にピタっとはめ込むと、外から寒さが伝わるのを、ほぼ完全に防いでくれて、ちょっとしたエコハウスになります

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何と言っても、段ボールは軽くて柔らかくて安いです

室内で倒れてもケガしないし、加工も簡単

いらなくなったら、ちぎってゴミ袋に入れて可燃ごみとして出せるので、大型ゴミのような手間がかからない

ネコは段ボールが好き(→)ですが、私はネコも段ボール工作も大好きです

(^_^;)

 

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家の断熱強化

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上の写真は、あるツイッターの投稿ですが、水道の蛇口から「つらら」が出来てます

場所はどこか知りませんけど、室内で蛇口からちょろちょろ落ちる水が凍りつくって、どれほど寒いんでしょうか?

よく、こんな寒い部屋で寝てられますね!

これは極端な例としても、日本の家は断熱が弱くて冬の室内が寒いというのは、海外の建築業界でも話題になってます

日本は豊かな先進国のはずなのに、なんで? という感じ

島国で夏は高温多湿に悩まされるから、家はとにかく風通しを良くして涼しく!

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というコンセプトで、これまで日本の住宅建築は発展してきたので、夏はまあいいとして、冬は地獄という住宅が少なくないようです

とにかく日本の家はスキマ風が多く、断熱材が極めて貧弱なので、壁からドンドン寒さが伝わって来ます

実は高齢者の健康維持にとって、運動不足や栄養の偏りと並んで、室温の低さは大敵なんですよ

冬の入浴時に、服を脱いでいる途中の高齢者が、脳梗塞や心筋梗塞で倒れる事例が多いのですが、これも室温の低さが主な原因です

そんな訳で私はいま、家の断熱強化に取り組んでいます

100円ショップへ行って、断熱シートと両面テープを買ってきて、窓や玄関にベタベタ貼って、スキマ風と熱伝導を防いでます

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建築時に行う本格的な断熱施工にはかないませんが、これだけでも相当に効果があるみたいで、足元の寒さが和らぎましたし、エアコンのブーンという稼働も減りました(たぶん電気代も安くなる)

外の寒々とした景色を窓から眺めながら、ぬくぬく暖かい部屋で、キンキンに冷えたビールを飲むのは、なかなかいいもんです

(^_^;)