あるお寺の住職が趣味でマンガを描いていて、彼が亡くなったとき、残された作品を息子がまとめて本にした
趣味といっても、マンガ雑誌に載ったこともあるようで、シロウトの域は脱している
ブッダの十大弟子、妙好人、親鸞の生涯などを扱っている
思想的に深い内容は無いが、素朴な画風にちょっと惹かれる
(^_^;)
あるお寺の住職が趣味でマンガを描いていて、彼が亡くなったとき、残された作品を息子がまとめて本にした
趣味といっても、マンガ雑誌に載ったこともあるようで、シロウトの域は脱している
ブッダの十大弟子、妙好人、親鸞の生涯などを扱っている
思想的に深い内容は無いが、素朴な画風にちょっと惹かれる
(^_^;)
福岡県の県民性や方言、食習慣などを説明したマンガ
東京で働く神奈川県民の男子が、九州支店に出張して、そこで働いていた大野城市出身のカノジョに一目ぼれし、遠距離恋愛の末に結婚するという設定
当然、関東と九州の習慣の違いで盛り上がります
女の子の博多弁は、日本一カワイイと有名です
テレビの漫才はほとんど関西弁だし、そもそも関西人は東京でも関西弁で押し通すから、たいてい分かる
それに比べると博多弁は東京人にはちょっと距離がある
本書の中にある福岡県の難読地名問題、20問くらいあったけど、一つも読めなかった
(^_^;)
日本の古代史の原点である古事記を読もうと思うのだが、原文はもとより現代語訳でも読みにくいので、まずマンガから
世界からマンガの国と見られている日本では、多くの古典がマンガ化されている
横山光輝「三国志」全60巻などという超大作もある
古事記は江戸時代初めまでは偽書とされていた
本居宣長が慎重な考証によって偽書ではないことを論証し、日本書紀とならぶ古代史の正典となった
その神話編には荒唐無稽な話が多い
戦前は皇国史観から全て真実として教育したが、戦後はその反動で、すべてウソ話として歴史学会でも無視してきた
しかし高度成長期に日本中で道路やビルを建設し、地面を掘ってみたら古代の遺跡が次々に見つかり、それらが古代神話を微妙に反映していることが明らかになった
そんな訳で、今では何らかの史実を、神話の中に仮託していると考えられている
その「何らかの史実」を、推理小説にように探るのが、古代史最大の楽しみです
(^_^;)
子どもの頃、NHKで放送されていたアニメには、民放で放送されていたアニメとは少し違った雰囲気や魅力を感じませんでしたか?
児童文学や童話をモチーフにした作品が多かったこともありますが、いまだに心に残っている名作アニメがたくさん存在します。
そこで今回は、30代から50代までの男女200名を対象に
「子どもの頃に好きだったNHKアニメ」
をリサーチ。
1位 未来少年コナン
2位 忍たま乱太郎
3位 スプーンおばさん
4位 おじゃる丸
5位 ニルスのふしぎな旅
6位 カードキャプターさくら
7位 ふしぎの海のナディア
8位 名犬ジョリィ
9位 アニメ三銃士
9位 マルコ・ポーロの冒険
11位 ヤダモン
11位 ひみつの花園
なんだか すごーくシュールな
お笑い動画を見つけました
(^_^;)
宮崎駿監督による、1986年、スタジオジブリの初制作作品
さすが名作の誉れ高い作品で、水準の高さがゾクゾク伝わってきます
日本のアニメが世界中で絶賛されているのも分かります
それにしても、京都アニメ放火事件、つくづく残念です
(T_T)
「ネコを飼う」というと ペットショップで
「ネコを買う」場合が多いですが
保護ネコを引き取るという方法もあります
これはその体験マンガ (^_^;)