月曜日, 25 of 10月 of 2021

Category » ファッション

ハロウィン猫

35260895

halloween_trickortreat

 

 今年ももうすぐハロウィンですね

  私はクモ嫌いだけど

 こんなかわいいクモなら歓迎

  (^_^;)

 

良い子たちからのコメント

halloween_chara6_majo

・随分可愛いクモだな
・今年のベストコスチューム
・黒猫専用?
・これは結構怖いかも
・夜中に遭遇したら存在を消されそう

・スパイダーニャン
・ウチの猫にもこのコスチューム着させたい
・他の猫もビビりそう
・超巨大タランチュラ
・めっちゃ似合ってる

・これ以上ないくらい完璧なコスチューム
・10本足の猫
・クモ恐怖症だけど猫大好きな人はどういう反応するのかな

 


現実を生きるリカちゃん

35260821

 

 OLさんのセキララな私生活を

  リカちゃん人形が演じています

 妙にリアリティがあって面白い

  (^_^;)

 

もっと見る

 


山口らいら

35260713

35260714

 

 女優・栗山千明

  子どものころに

 雰囲気が似ている

  (^_^;)

 

小学5年生の新人モデル・山口らいらが、3/9発売のファッション誌「PLEASE15」(PLEASE)に登場した。

山口らいらは2009年7月24日生まれの11歳

小学生とは思えない存在感でモデル・ファッション業界から注目を集めている、期待の新人という。

同号では「COMME des GARCONS GIRL」を着こなし、可憐(かれん)な姿を披露している。

 


日本人は寒さに強過ぎ?

b62ab180

happy_schoolgirl

 

 北海道の女子高生が雪の降る中を

  お尻の見えそうな短いスカートで

 歩いている動画なんかを見ると

  余りのいさぎよさに感動します

 (^_^;)

 

snowman_yukidaruma_man

大平洋赤道域東部(南米沖)の海域において、海面水温が平年以下になる事で起きる「ラニーニャ現象」の影響で、寒気が流れ込みやすい時期が続いている日本列島。

今月29日から再び寒波が襲来すると予想されており、北日本・東日本の日本海側は、天気が大荒れになる見込みです。

さて今回は、

「日本人は寒さに強過ぎじゃないか?」

という話題からです。

極端な例ですが、雪の中スカートの制服で通学する日本の生徒と、極限まで厚着をする「私」との比較写真(↓)が取り上げられています。

 

46746757445

 

実際に多くの外国人からすると、日本人は冬でも薄着の人が多いようです。

世界各国からの投稿には、日本人が寒さに強い理由の考察など、様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

 

* * * * * * * * * *

 

■ 私も「日本人は寒さに強いなぁ」ってずっと思ってました。 アメリカ

■ 日本に行った事がある人なら感じた事かもね😆 +20 国籍不明

■ 私がまだ日本で暮らしてた頃に衝撃を受けたのは、
こっちはレギンスとジーンズの二枚重ねでも震えてたのに、
ベビーカーの赤ちゃんが短いパンツを履いてるのを見た時ね。
たぶん日本人は小さい頃から訓練されてるんだよ。 +4 国籍不明

■ 私も同じような経験した事ある!😂 イタリア(日本在住)

■ 私の友達は日本で暮らしてるうちに、
寒さに慣れていったって言ってたなぁ。 +3 イスラエル

■ 日本人はファッションを優先して薄着なんだけど、
実際には「寒い」って言ってるよ……。 +3 バングラデシュ

■ 確かに私も日本人は冬でも薄着な人が多い印象がある。 日本在住

■ 日本人は白人とは違う体温なんじゃないかねぇ。 +1 国籍不明

japan_character1_hokkaidou

■ ホッカイドウの人たちは違うけどな……。
ヒーターをガンガンにかけて、それでも8枚も着込んでるし……。
こちとら暑さで危うく逝きそうなのに……。 +24 アメリカ

■ そうそう、そうなんだよ。
室内がめちゃくちゃ暑くて驚いたもん! +1 アメリカ

■ ホッカイドウあるあるだな。
みんな「寒くない?」って訊いてくれるんだけど、
むしろ半袖でも汗かいてるんだわw +2 アメリカ

■ それな……。ホッカイドウでの暮らしには満足してるけど、
唯一不満な点はみんな寒がりなところなんだ……。
あんなに寒い地域なのに……。 😆+3 アメリカ

■ 私はむしろ日本人は寒さに弱いと思ってたけど……。
温かい日でも何枚も着る人が多いから。 タイ

■ その通り!
彼女たちがどうやって寒さを乗り越えてるのか、
今でもずっと不思議でならない! +5 オーストラリア

■ 日本人が寒さに強いなんて嘘だね!
俺が住んでる地域だと10℃の段階でかなり着込むぞ。
ちなみにシガ県在住ね。 ブラジル

sekiyu_stove_yakan

■ 日本はあれだけ進んだ国だっていうのに、
いまだに家の暖房設備が貧弱なのが謎だ。 ポーランド

■ ポーランドからホッカイドウに戻った時、
私はむしろ室内が暑過ぎるって感じたけどなぁ。 ポーランド

■ そもそも日本のカンサイ地方は気候がかなり穏やかだから。
メイソン=ディクソン線*より上のアメリカの寒さは、
日本の比じゃないと思うよ。 +4 アメリカ
(*アメリカの北部と南部とを隔てる境界)

■ 日本の高校生は夏でも長袖のシャツを着てるイメージ。 +35 インド

■ 少なくともキュウシュウの人たちは違う。 +4 アメリカ

■ 冬のディズニーランドに行った時は私もびっくりした。
スカートを履いてる女の子が多いんだもん。 +1 アメリカ

■ 自分も冬の日本にいた時はまさに上の写真の右側だった。 +1 イスラエル

■ 日本で暮らしてるペンギン(↓)は寒がりなんだけどな。 +21 アメリカ

 

「俺の国の国歌にしたい!」

日本のロックバンドの楽曲が、世界のハートを鷲掴み

 

■ 俺なんて常夏の島在住なのに夜は寒いって感じるぞ。 +3 フィリピン

■ 日本人が寒さに強いのは本当にそう!
去年俺が日本に行った時にまず思ったもん。 +1 アメリカ

■ こういうのは遺伝子の問題なのかな?
あるいは単純に慣れの問題かもしれないけど。 +2 フィリピン

■ 日本には「オシャレは我慢」って言葉があってだな。 +2 日本在住

■ 私も日本人のスタイルに憧れたけど、
寒いって言うか、もう痛くて無理だった。 +6 フィリピン

bike_scooter_school

■ 真冬でも普通にバイク乗ってる人多いよね。 +13 日本在住

■ 日本人からすればファッションが優先なんだろう。 インドネシア

■ 特に子供たちは薄着なのによく平気だなって思う。
自分は頭から足のつま先まで完全防御なのに。 日本在住

■ 日本人は「ヒートテック」を着てるからじゃないかな。 メキシコ

■ 日本人は子供の頃からあまり着込む事をしない。
体的にも考え的にも、薄着に慣れるのかも。 +1 国籍不明

■ 実際日本人は寒さに強い人が多い。
これは紛れもない事実だ。 フィリピン

 


愛子さま19歳

onono_komachi-660x573

 

小室問題で秋篠宮家が国民からトコトン嫌われて、愛子さまへの女帝待望論が高まっています

女性天皇というと推古天皇(在位593~628年)を思い出しますが、最後の女性天皇は後桜町天皇(在位 1762~1771年)です

永い皇室の歴史から見れば割と最近です

(^_^;)

 

12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは19歳の誕生日を迎えられ、桜色のボウタイブラウスに、控えめなワインレッドのハイウエストワイドパンツをお召しになったご近影が公開された。

10月24日、今年4月に入学された学習院大学に初めて通学された際の装いも深い印象を残している。

愛子さまは、ネイビーのジャケットにオフホワイトのトップスを合わせられ、グレーのスカートとブラックのパンプスをお召しになっていた。

水色が織り込まれたグレンチェックのAラインスカートがとても素敵で、若々しい装いだった。

* * * * * * * * * *

後桜町天皇(ごさくらまちてんのう)第117代天皇

生誕1740年9月23日〈元文5年8月3日〉~ 崩御1813年12月24日〈文化10年閏11月2日〉

在位1762年9月15日〈宝暦12年7月27日〉~ 1771年1月9日〈明和7年11月24日〉

* * * * * * * * * *

詳細はここをクリック

 


読書 実見・江戸の暮らし

518Da7ZZpRL

いやぁ、グイグイ引き込まれるほど面白かった!

歴史の本にはなかなか出て来ない庶民の生活を、実にリアルに分かりやすく描いている

著者は江戸時代の生活を描いた絵を数千枚も所有していて、その絵の中に現れた庶民生活をこまめに拾っているので、文献資料だけに頼った歴史家よりずっと現実感のある描写が可能になっている

歴史書の面白さは、説明力より描写力にあるように思う

著者は江戸時代をテーマにした小説家で、1933年生まれの86歳

著者の子どものころの庶民の生活は、現在よりも江戸時代に近かったようなところもあり、最近80年ほどで、日本人の生活スタイルが激変したことがよく分かる

特に面白かったのは、江戸時代の旧暦(太陰太陽暦)と、明治以降の新暦(グレゴリオ暦)の違いで、これほど分かりやすい説明は他に無さそう

歴史の本を読む楽しさは、現在とは異なる時代精神に触れることだと思い、そのために最近は中世史関係を多く読んでいるのだが、わずか200年ほど前の日本でも、これだけ違う生活があって、それなりに合理的に動いていたことが分かって、非常に楽しむことが出来た

(^_^;)

 


訃報 山本寛斎 76歳

yamamotokansai_isetan20131208-20131201_002

fashion_show_woman

 

 芸術家肌が多いファッション界で

  ちょっと異質な体育会系

 いつも元気モリモリだったのに  (T_T)

 

デザイナーの山本寛斎さんが21日、急性骨髄性白血病のため亡くなった。76歳。

27日、娘で女優の山本未來(45)が自身のインスタグラムで報告し、その後、寛斎さんの公式サイトでも伝えられた。

寛斎さんは今年3月、白血病での闘病を告白していた。

未來は

「父、山本寛齋は去る7月21日、私を含め家族が看取る中、安らかに76歳にてこの世を旅立ちました。私にとって、父はエネルギッシュで明るいことはもとより、穏やかで、寛大で、人懐っこく、コミュニケーションを大切にし、無償の愛を与えてくれた存在でした」

と寛斎さんの訃報を伝えた。

 


こじはるブランド

8953283_articleimg_0

images

 

 アイドルと言うと「カワイイだけ」

  とか思われがちですが

 意外と隠れた才能が

  あったりします  (^_^;)

 

ファッションビジネスに進出する芸能人は多いが、成功例となると当然限られる。

そんななか、元AKB48の小嶋陽菜が企画・プロデュースするアパレルブランド

「Her lip to(ハーリップトゥ)」

が、アラサー世代を中心に女性から熱い支持を集めている。

ワンピースが1着2万円以上と少々高めの価格帯であるにもかかわらず、ECサイトで商品の発売が開始されると即完売してしまうというのだから驚きだ。

このブランドが2018年6月に始動したとき、小嶋は

「Her lip toは『今私が着たい服』をテーマに作っています。

 “日常に溶け込む程良くドラマティックな服”が、

 私が提案するHer lip to らしさかなと思っています」

とコメントしていた。

芸能人がアパレルのプロデュースを始める場合、既存の大手ブランドと組んで、いわば“名前だけ貸す”ことも少なくない。

だが小嶋陽菜の場合は、洋服の素材選びなども含めた商品開発はもちろん、SNSの運用やショップの管理画面のチェックに至るまで、ビジネスに深くコミットしている。

小嶋陽菜のこだわりにより、「Her lip to」は実店舗を持たず、ECのみで展開している。

販売コストを抑えて商品の品質を上げるための判断だが、その代わりSNSによる情報発信などオンラインマーケティングに力を入れているのが特徴だ。

つづきはここをクリック

 


断髪届

AS20200628002761_comm

edojidai_woman

 

 日本の最近150年くらいの

  社会風俗の変化は

 世界史で最も激しかった

  かもしれません  (^_^;)

 

明治時代の女性が髪を切った時に、千葉県に届け出る「断髪届」が、千葉県白井市の民家から見つかった。download

文明開化で男性はまげをやめたが、女性が髪を短くしてまげをやめることは禁止され、届け出をしないと罰せられた。

白井市教育委員会の戸谷敦司・学芸員は

「女性に伝統的な美を守らせたいという、

 当時の価値観を示すとみられる貴重な資料」

と話している。

白井市教育委員会が、谷田(やた)地区にある旧家の井上家で行った古文書調査で見つかった。

日付は1876(明治9)年10月25日。

井上家長男の妻が、長患いが治るよう願をかけて7月に髪を切った、と義父らが届け出ている。

押印されていないことから、控えとみられるという。

1871(明治4)年に「散髪脱刀令」が出され、

「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」

と歌われたように男性の断髪が進んだ。

女性でも髪を切ってまげをやめる人が出てきた。

まげは油で固めるため、洗髪は半日がかり。

夏場でも月に1度洗髪できるかどうかで、悪臭のため頭痛に悩まされる人もいたという事情もあったようだ。

 


読書 ルネサンスの肉体観

715DWvZLGyL

著者は、1870年生まれのドイツ人で、ルネサンス以降の風俗の歴史史料を、コツコツと集めて集大成(日本語版で全9巻)している

日本にも在野の歴史家として、趣味で郷土史などをコツコツ研究している人がいるけど、それをもっと徹底した感じ

風俗と言っても、風俗産業の歴史ではない

性モラル、恋愛、結婚、売春、社交界、肉体観、ファッションなど、社会風俗全般の歴史だ

社会風俗は、歴史上の重大事件の背景として目立たないが、人間の生活の歴史そのものである

著者は、それぞれの時代の経済状況が社会風俗を規定するという、唯物史観のようなことを言っている

本書はヒトラー政権で、禁書目録の一番に挙げられた

中世からルネサンスにかけて、裸になることを余り恥ずかしいと感じなかったようだ

国王などの重要人物が街にやってくると、街の若い女が広場で裸になってお出迎えしたりしている

女性が乳房(乳首まで)を見せるのが、普通のファッションだった時代もある

羞恥心の歴史的、地域的な違いは、想像以上に大きい

現在でも海外のホステル(ゲストハウス、ドミトリー)で男女混合の部屋に泊まると、知らない男の前でも平気で裸になって着替えをする白人の若い女がいてビックリすることがある

ファッションの変遷は面白いのだが、図がイマイチで、「カラー版」とあるが、本当にカラーなのは巻頭の数ページで、残りは白黒

文章はやや素人臭く、集めた情報をすべて盛り込もうとしている感じで、ダラダラしていて読みにくい

(^_^;)