木曜日, 1 of 12月 of 2022

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米中首脳会談 台湾問題は平行線 対話継続で一致

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 久々に米中首脳が握手です

  議論はほとんど平行線

 一致したのは対話の継続だけ

  (^_^;)

 

米国大統領バイデン中国国家主席習近平は11月14日、インドネシア・バリ島で米中首脳会談を行った。

台湾問題など対立点は平行線に終わり、対話は継続することで一致した。

バイデン政権発足以降、対面による米中首脳会談は初めて(電話やオンラインでは5回会談した)。

今回は11月15日開幕の主要20か国・地域(G20)首脳会議に合わせ、対面会談が実現した。

会談は習近平の宿泊するホテルで約3時間行われた。

■バイデン1

バイデンは冒頭、

「米中両国の指導者として、互いの相違点を管理し、競争が衝突に近いものにならないようにしなければならない」

「競争を衝突に変えるべきではない」

「責任を持って競争を管理し、意思疎通の手段を維持しなければいけない」

「我々の『一つの中国』政策は変わっていない」

「いかなる現状変更にも反対する」

と呼びかけた。

習近平は、

■習近平

「二つの大国の指導者として両国関係を正しい発展の方向に進め、関係を向上させていかなければならない」

「共に両国関係を健全で安定した発展軌道に戻す努力をしたい」

「(米中関係について)過去も現在も相違があり、今後も存在するが、関係発展の障害としてはならない」

「中国には中国式民主があり、各国の国情に合わせるべきだ」

「(台湾問題は)中国の核心的利益中の核心だ」

「中米関係の越えてはならないレッドラインだ」

と応じた。

■金正恩 

両首脳は

「核戦争を起こしてはならないし、勝利することはできない」

「ウクライナでの核兵器の使用や威嚇への反対」

で一致した。

北朝鮮の核・ミサイル開発への対応、通商政策、気候変動対策などについても協議した。

 


迷彩服の習近平「戦争の準備せよ!」 独裁者の狂気

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「裸の王様」習近平 迷彩服を着てイエスマンに囲まれご満悦

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先日の共産党大会で、アンチを全て排除して、完全な独裁体制を築いた習近平

周囲はイエスマンだけになり、「裸の王様」路線、まっしぐら

経済はバブル崩壊やゼロコロナで大混乱、人民の不満は爆発しつつある

そんな時こそ、ガス抜きと国内引き締めを兼ねて、独裁者は戦争を始めます

  ((((;゚д゚))))

 

■国旗 中国 

 

中国国家主席の習近平が11月8日午後、迷彩服を着て共産党中央軍事委員会の作戦指揮センターを訪れ、幹部らを前に

「戦争に勝利する能力を

 向上させなければならない!」

と強調しました。

視察理由について

「戦争の準備を強化する

■習近平

 決意と態度を表明するためだ」

と説明したうえで、

「すべてのエネルギーを戦争に合わせ

 勝利するための能力を向上させなければならない」

と強調したということです。

習近平は、先月の共産党大会で台湾について

「和平統一を前提にしながらも、

 武力行使を放棄しない!

考えを示していました。

 

■中国 演習1

▲2022年の夏、中国軍は台湾侵略演習を実行した

 

■中国 演習2

▲こうなってしまってからでは、手遅れだ!

 


半導体トップ逆転 韓国サムスンから台湾TSMCへ

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▲TSMCの生産ライン

 


 

世界の半導体業界のトップ2企業が、かつて日本が併合していた台湾と韓国にあるというのは、併合時代に日本が産業インフラを整えた影響が少なくないと思います

台湾が世界一の親日国韓国が世界一の反日国、というのも面白い

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これはつまり、韓国の反日の原因が、かつての日本の併合政策にあるのではなく、韓国人の日本への甘えにあるからです

反日で日本に対してダダをこねれば、従来は日本があやしてくれて、アメがもらえたので、すっかり甘え(反日)グセがついたということのようです

ただ、韓国の限度を知らない異常な甘え(反日)に、世界一お人好しの日本人も、ついに堪忍袋が爆発しました

日本政府は「非韓三原則」(助けない、教えない、関わらない)で、韓国を無視するようになっています

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いま半導体市況の暴落で、韓国経済を支えてきたサムスンの業績が急速に悪化

さらに米国の高金利政策で韓国通貨ウォンが暴落し、物価の異常な高騰や不動産価格の暴落(バブル崩壊)を招き、韓国経済は地獄の様相を示しています

従来なら、日本が通貨スワップなどで助けてきたのですが、今回は日本政府も、完全無視の姿勢を貫いています

韓国の自業自得ですから、仕方のないことのようです

  (^_^;)

 

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半導体トップの座が、韓国サムスンから台湾TSMCへ移った。

7~9月期の売上高で逆転。

サムスン電子の売上は、約2兆4000億円に止まった。メモリー型半導体主体で、半導体市況暴落の直撃を受けた。

台湾TSMCの売上は、約2兆8000億円で、前年同期比48%増。非メモリー型半導体の受注生産が主体で、市況下落の影響が少なく、非メモリー型半導体メーカーの強みを見せた。

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半導体は、

非メモリー半導体 情報処理用CPU

メモリー半導体 情報保存用RAM

に分かれる。

メモリー型半導体は、汎用品(コモディティ)である。

どの製品にも使われるだけに、大量生産によるコスト競争力が勝負になる。

どうしても、過剰投資・過剰生産・市況暴落という「恐怖の悪循環」から逃れられない宿命を負う。

非メモリー型半導体は、受注生産であるから、事前に価格も取り決められている。

この違いは、市況安定力という面で大きく影響する。

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非メモリー半導体企業は3種類ある。

総合半導体企業(設計から生産まで)インテル、サムスン

ファブレス企業(設計だけ)クアルコム、AMD

ファウンドリー企業(受託生産)台湾TSMC

アップル、グーグル、テスラなど、今まで半導体を作っていなかった企業まで、半導体設計に飛び込んでいる。

世界のファウンドリー市場は、今年の986億ドルから、2025年には1456億ドルに成長する見通し。

1987年設立のTSMCは、世界初のファウンドリー企業で、そのビジネスモデルは

「顧客と競合しない」という社訓

にあり、35年間も受託生産一筋。

サムスンとTSMC比較

技術流出を避けたいファブレス企業が、競合企業になりかねない総合半導体企業よりも、ファウンドリー企業を好む傾向が、有利に作用した。

多くの企業の半導体生産を受託することで、生産技術が蓄積された。

ファウンドリー市場のシェアでは、TSMCが53%、サムスン電子が16%で、両社の差がますます広がっている。

TSMCは「台湾半導体製造会社」という意味で、台湾政府の強力な支援を受けて成長してきた。

 


日本の外相・林芳正は、中国の工作員か?

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▲日本の外務大臣・林芳正 中国の工作員?

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 チャイナチス中国共産党の横暴から

  日本を守るため尽力した安倍ちゃんの国葬で

 なんと外相の林芳正(中国の工作員?)から

  驚くような売国指示が出ていました

 ((((;゚д゚))))

 

▲習近平

 

外務省の担当記者が言う。

「安倍さんが亡くなった直後、

 台湾の頼清徳副総統が、日本へ弔問に訪れています。

 その際、中国外務省が因縁をつけ、日本に抗議を入れた。

 今回の国葬では、外相林芳正(中国の工作員?)から

 「中国へ配慮しろ!」

 と馬鹿げた指示が出ていたのです。

 その結果、台湾の蔡英文総統と副総統の参列を控えるよう、

 外務省は台湾に何度も申し入れました」

外相林芳正(中国の工作員)の暗躍が功を奏し、今回の国葬では、台湾から元立法院長が2人、元行政院長1人だけが来日。

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現職政治家を避け、中国に気を使う外相林芳正(中国の工作員?)に配慮した人選が行われた。

しかし、以前から「親中派」として知られる外務大臣の林芳正(中国の工作員)は、さらなる「台湾排除」に暗躍した。

「国葬当日に迎賓館で、岸田総理と参列国首脳の挨拶の場が設けられた。

 しかし、外務大臣の林芳正(中国の工作員?)が暗躍して

 この場に台湾が参加することは出来ませんでした」(同)

どういうことか。政府関係者が言葉を継ぐ。

「迎賓館への招待には、外務大臣の林芳正(中国の工作員?)が基準を設けました。

 大統領や首脳級に関しては現職と元職、

 議長や閣僚級が来日した国は、現職のみに限定したのです」

その結果、

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「訳の分からない基準のせいで、台湾はこの場に参加できなかった。

 外務大臣の林芳正(中国の工作員?)は、台湾をはじき出すことに成功

 しかし外務大臣の林芳正(中国の工作員)が設けた「条件」に引っかかり、

 参列した約200の国や国際機関などのうち、半数が不参加となった。

 外務省内からは、

「貴重な外交チャンスが失われた!」

 と嘆く声が上がり、外務大臣・林芳正(中国の工作員?)の暗躍を批判する声が上がっています」

 

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▲国葬当日に、岸田総理と参列国首脳の挨拶の場が設けられた迎賓館

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バイデン「台湾を守る」と明言

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バイデンが「台湾を守る」と発言すると、米高官が火消し

そんなことが何度も繰り返されてます

これは大統領と高官が組んだ、バイデンのボケを利用した芝居(狂人戦略)の可能性が高そうですね

従来の「曖昧戦略」を踏襲しながも、限りなく「台湾を守る」に近い姿勢を米政権が持っている、というメッセージだと思われます

米軍はすでに、中国軍の台湾侵攻を想定した、ほぼ完璧な準備を整えているはずです

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中国軍の武器の多くがロシア製であることを考えると、もし開戦した場合は、米軍が圧倒的に勝利する可能性が高い

ただ、中国が核兵器を使うと人類滅亡の最終戦争になる危険があるので、それを避けるためのあらゆる布石を打っているところだと思われます

中国も負ければ、習近平の失脚だけでは済まず、経済が大崩壊して国家分裂もあり得るので、うかつに手が出せない状況です

このような薄氷を踏むような軍事バランスの上に、現在の平和が維持されているのですが、それ以外に平和を維持する方法は無く、これは人類の宿命と考えるしかないようです

((((;゚д゚))))

 

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米大統領バイデンは9月18日に放映された米CBSテレビのインタビューで、中国が侵攻した場合に米軍が台湾を守るかどうか問われ、

  「台湾を守る!」

と明言した。

台湾有事の際の対応について明言を避けてきた歴代米政権の「曖昧戦略」を逸脱する発言。

8月上旬のペロシ米下院議長の訪台を受けて中国は米国の動きに神経をとがらせており、反発は必至とみられる。

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CBSによると、インタビュー終了後、米当局者は

「米国の政策(曖昧戦略)に変更はない」

と説明した。

バイデン氏は5月の訪日時の記者会見で台湾有事の際には軍事介入する「義務がある」と述べるなど、これまで3回にわたって曖昧戦略の転換を示唆する発言を繰り返しており、そのたびに米高官が火消しに回ってきた。

バイデン氏はインタビューで、台湾を防衛するかどうか問われると

  「前例のない攻撃が行われたなら、イエスだ」

と回答。

米軍が台湾を守るということかと確認を求められると「そうだ」と答えた。

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台湾有事シミュレーション

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 私が世界史を読んで強く感じることは

   軍事力のバランスが崩れると

   ほぼ確実に戦争になる!

 という単純かつ厳粛な事実です

軍事力のバランスとは、必ずしも軍事力が等しいという意味ではありません

ある国が他国を侵略しようと決断するには、「勝てる見通し」が必要です

(真珠湾攻撃のように「負ける見通し」で戦争を始めるのは、世界史でも非常に珍しい)

「勝てる見通し」を持つためには、自国の防衛にプラスして侵攻のための軍事力が必要ですから、大ざっぱに言って敵の2~3倍の軍備が必要です

逆に言えば、敵の半分以下の軍事力しか無ければ、敵に「勝てる見通し」を持つ余裕を与え、侵略される危険性が高くなります

軍備の不足を自国だけで埋められない場合は、NATOや日米安保のように他国と組んで、集団防衛体制で補います

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頭の中にお花畑のある、自称「平和主義者」

  「戦争反対~!、軍備反対~!」

などと大声で叫んでいますが、戦争は反対を叫びさえすれば防げるような簡単なものではありません

現在の中国やロシアのような凶暴な独裁国家が、その軍事力を急速に増強しているときに、近くの国が自国の軍備をサボれば、ほぼ確実に侵略されます

「戦争は平和主義者が起こす」

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という言葉がありますが、頭の中にお花畑のある「平和主義者」は、深い考えもなしに軍備を縮小して、軍事力のバランスを崩すからです

当然ですが、侵略を考えている国は敵国に工作員を送り込んで、敵国内の「平和主義者」を全面的に支援します

 

* * * * * * *

 

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侵略され占領された地域の人々は、次の戦争では、真っ先に最も危険な戦場へ送られます

例えばプーチン悪魔(→)から見れば、今でもロシアとはモスクワ周辺のことであり、東に広がるシベリアや極東は、少数民族が住む「占領地」に過ぎないのです

今回のウクライナ侵攻でも、モスクワ市民はほとんど戦争に駆り出されず、シベリアや極東など「占領地」の少数民族の若者が、強制的にウクライナの最前線へ送られて、戦死したり手足を失ったりしています

特にロシアでは伝統的に

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「兵隊は畑から

 いくらでも生えて来る!」

という言葉があり、戦場では敵兵はもちろん自国の兵士が死ぬことも、何とも思っていません

日本が日露戦争で負けていたら、現在の日本人の若者も、似たような運命になっていたかもしれません

 ((((;゚д゚))))

 

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米シンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)が、中国による台湾侵攻シミュレーションを行なっている。

2026年に中国が台湾に大規模な軍事攻撃をしかけたと仮定し、その対応を様々な角度から研究。

シミュレーションは計22回も行われることになっており、これまで18回が実施され、今年12月に結果が公開される見込みである。

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シミュレーションの参加者は、西太平洋と台湾が拡大された地図をもとに、

「青チーム」米国・台湾

「赤チーム」中国

に分かれて、チェスをするように軍隊を操っているという。

CSISの上級顧問であるマーク・カンシアン氏が米メディアに述べている。

「すべての場合ではないが、ほとんどのシナリオで、

 米国と台湾は中国の侵略を撃退することができることを示している」

「ただその代償は大きい。台湾のインフラや経済だけでなく、

 太平洋に展開する米軍にとっても、非常に大きいものになる」

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米中間で激しい戦闘が1カ月間続いた場合、米国は空母2隻を失うだけでなく、最先端の戦闘機を数百の単位で失う可能性があるという。

この損失は米軍にとっては大打撃で、米軍の世界的な軍事力低下につながりかねない。

しかし前出のカンシアン氏の見立てによれば、

「中国軍が多くの米軍艦船を撃沈して米航空機を破壊しても

 同盟国による反撃は中国海軍の艦隊を打ち負かし

 最終的には中国軍艦150隻が沈没する」

としている。download

専門家によると、沈没150隻という数字は、ほとんど中国軍の敗北を意味するという。

さらに、別のシミュレーションでは次のような展開も予想されている。

まず中国軍が日本国内の米軍基地と太平洋上の空母打撃群に弾道ミサイルを発射する。

米軍のジェット戦闘機部隊が大破させられ、空母を含む米艦船が沈没する。

そして中国は台湾の東海岸に軍艦を派遣し、台湾のインフラを砲撃して地上部隊の移動を妨害する。

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次に中国軍は台湾侵攻作戦を敢行し、約2万2000人の兵力を台湾南東部に上陸させる。

そして港湾や飛行場を占領しながら北上していく。

しかし米軍が本格参戦してからは徐々に中国側は形勢が不利になっていき、台湾の東海岸付近にいる中国艦船が破壊される。

さらに米軍によって兵員や物資の輸送をする中国艦船も攻撃され、中国側が不利な状況に追い込まれていく。

シミュレーションではさらに、中国軍が台湾に上陸して首都台北を占領する動きに出ても、米軍は航空機とミサイル、潜水艦による攻撃によって、中国軍の補給能力を断って侵略を阻止できる。

中国側は楽観的なシナリオのもとでも台湾の3分の1を占領することしかできず、結局は敗北を認めざるを得なくなる。

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こうしたシミュレーションが行われるようになったのは昨年、米インド・太平洋軍司令官のフィリップ・デービッドソン(→)

「中国は2027年までに台湾侵攻を成功

 させることができるかもしれない」

と警告したことが契機になっている。

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発言直後、多くの軍関係者が驚きをもって受け止めたが、いまでは様々な視点から発言が考察されている。

今年5月には国家情報長官アブリル・ヘインズ(←)が、

  「中国による台湾攻撃の脅威は深刻である」

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と発言。

同月、米中央情報局(CIA)長官のビル・バーンズ(→)も、

中国は台湾を軍事的に制圧できるような

 状態にするために力を注ぐだろう」

と上院軍事委員会で述べており、中国脅威論は依然として机上に乗っている。

さらに米誌「フォーリン・アフェアーズ」最新号で、エルブリッジ・コルビー元国防副次官補が次のように書いている。

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「バイデン政権は、米国が台湾を防衛することを示唆し、

 アジアにおいては台湾の運命と米国の信頼度が

 密接に関連していることを認識している」

「もっとも顕著なのはバイデン氏が3回以上も、

 (有事の時は)米国が台湾を防衛すると示唆したことだ」  

 

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台湾侵略ショー

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チャイナチス中国共産党による「台湾侵略ショー」(8/4~7)が終わりました

3期目をめざす習近平が国内向けに演出した軍事ショーですが、現場レベルの混乱から「不測の事態」も起こり得るので、とりあえず無事にショーが終わって、ホッとしています

今回の「台湾侵略ショー」の期間を4日間にしたのは、米軍が台湾支援で現地へ駆けつけるまで最低7日間はかかると想定し、その前に台湾を降伏させる計画に基づいています

中国経済はバブルがはじけて不動産が大暴落、人民の不満は爆発寸前

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習近平(→)はお尻に火が付いて焦りまくっています

台湾有事は、ほぼ自動的に日本有事になりますから、あらゆる可能性を想定して、万全の備えをしておいていだだきたいものです

事態が発生してから「想定外でした」などと言う愚かさは、ご勘弁願いたい

弱肉強食の国際社会では

侵略への万全の対策を整えた国民だけが

平和を享受できる

というのが鉄則だと思います

「戦争反対」などと大声で叫ぶだけなら、頭の悪い中学生でもできますが、現実に戦争の発生を未然に防ぐには、大人の冷静な知恵と行動力が必要です

(^_^;)

 

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▲今回の「台湾侵略ショー」(8/4~7)のマップ

 

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▲近未来の想定マップ

 


台湾周辺で実弾軍事演習

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 ペロシが涼しい顔して台湾を訪問しました

  メンツ丸つぶれの習近平(←)は怒り狂って

 台湾周辺で実弾軍事演習(↑)をしています

  チンピラDQNヤクザの脅しと同じです

 ところで皆さん、上の地図で「金門島」ってあるでしょ

これって中華民国(台湾)が実効支配しているんですよ

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 大陸との距離は2キロほどで、泳いで渡れます

なぜチャイナチス中国共産党が侵略しないのか

 ミステリーです

  (^_^;)

 

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▲近未来予想マップ ((((;゚д゚))))

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習近平 メンツ丸つぶれ

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命の次にメンツを重んじる中国人ですから、習近平はいま、腹の底から怒り狂っていることでしょう(愉快愉快)

中国軍の兵器の多くは、ロシア製です

そのロシア製の兵器が、ウクライナ戦線で西側の最新兵器にまるで歯が立たず、みじめな敗北を続けているのを見て、習近平は強烈なショックを受けているようです

ですから習近平がいかに馬鹿で、メンツ丸つぶれで怒り狂おうとも、彼がプーチンみたいな認知症でない限り(彼は69歳で、認知症になるにはチト早い)、いま米軍に本格攻撃を仕掛けるほどの底なし馬鹿(bottomless idiot)ではないハズです

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きっと歯ぎしりしながら、必死で耐えているのでしょう(愉快愉快)

ペロシが帰ったあと、台湾にちょっとした嫌がらせ(米軍が出て来ない程度)をして、国内向けに格好をつけ、つぶれたメンツのメンテナンスをするような気がします

 (^_^;)

 

チャイナチス中国共産党の悪の親玉、習近平としては、先日のバイデンとの電話会談直後にペロシが台湾に乗り込んだ形となり、メンツ丸つぶれとなった。

米政府は、中国が今後、台湾への軍事圧力を強めると予測する。

習近平は異例の3期目入りを目指す共産党大会を控えている。

「台湾が危険なのは、ペロシが去ってから」

との指摘もある。

中国当局が通告した、台湾周辺での軍事訓練は、7/4からだ。

 


ペロシ訪台

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米中のメンツとメンツがぶつかり合っている場面です

と言ってもアメリカは基本的に実益主義(プラグマティズム)の国ですから、メンツのために戦争などしません

中国人はメンツに異常にこだわる民族性なので、何をするか分かりません

ただ、中国のロシア支援は腰が引けている感じで「本気度」が低そうなので、本気でアメリカと戦争する覚悟は無く、強気のメッセージは国内向けでしょう

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米軍はウクライナでロシア軍と対峙しているとはいえ、戦場で戦っているのはウクライナ兵で、米軍の戦力にはタップリ余裕がありますから、

「中国よ、来るなら来い!」

という感じだと思います

中国は不動産が暴落してバブル崩壊しつつあり、人民の不満が高まっていますから、国内引き締めの常とう手段として外に敵を求め、米中で小競り合いはあるかもしれません

 (^_^;)

 

蔡英文官方元首肖像照

 

台湾の複数のメディアは、アメリカ下院議長のペロシ(↑)が8/2夜にも台湾に到着すると伝えました。

8/3、台湾総統の蔡英文(←)と会談するということです。

アジアを歴訪中のペロシは8/1、最初の訪問国のシンガポールに到着し、首相のリー・シェンロンらと会談しました。

ホワイトハウスの戦略広報調整官カービーはCNNのインタビューで、

「ペロシの台湾訪問は、我々の政策に沿ったもの」

「サポートできることは何でもするつもりだ」

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と支援する考えを示しました。

中国政府は、ペロシが台湾を訪問すれば

「力強い反撃措置を講じる!」

と警告しています。