木曜日, 1 of 12月 of 2022

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インドでつり橋崩壊 81人死亡 英国統治時代の橋で改修直後

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インド西部グジャラート州モルビで10月30日、つり橋崩壊事故があった。

少なくとも81人が死亡した。

橋の周辺にはヒンドゥー教の祭り「ディワリを祝う観光客など400人以上が訪れており、橋の上には150人以上がいたという。

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犠牲者の中には子どもが多く含まれていた。

映像では、崩落した橋につかまって、川の上で助けを待つ多くの人が確認できる。

崩壊したつり橋は、19世紀のイギリス統治時代に建設され、補修のため半年間閉鎖されていたが、先週一般公開されたばかりだった。

モディ首相(→)は、救助活動のため緊急チームを発足するよう指示した。

 

 


中国製スマホ爆発で死者 Xiaomi-Redmi 6A

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中国製スマホ(Xiaomi-Redmi 6A)がインドで爆発して死者が出たという

もともとリチウムイオン・バッテリーは爆発しやすく、爆発しないように、それ専用の安全回路で止めている

その安全回路に異常があれば、スマホが爆発する可能性がある

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そしてスマホ爆発事故は、数は少ないが、かなり起きている

中国製だから危険とは限らず、韓国製ギャラクシーも爆発事故が多い

たいていのスマホ爆発事故の被害は、ヤケド程度が多いのだが、今回は死人が出たので驚いている

いまどきスマホを持っていない人は少ないので、誰にとっても他人事ではない

爆発(発火)は充電中に起こることが多いので、私は就寝中にはスマホの充電をしないことにしている

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スマホが火を噴いた場合に備えて、充電中は金属製のお皿の上に置き、なるべく周囲に可燃物を置かないようにしている

万一爆発した場合、スマホを胸ポケットに入れていると、心臓に傷を受ける恐れがあるので、パンツ(ズボン)のポケットに入れている

((((;゚д゚))))

 

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中国Xiaomi(シャオミ)製スマートフォンRedmi 6Aが、インドで爆発して死者が出たようです。

登録者数30万人以上のテック系YouTuberであるMD Talk氏は9月10日、彼の同郷の女性が就寝中に枕元に置いていたRedmi 6Aが爆発し死亡したとツイート。

爆発したRedmi 6Aや、血まみれのベッドで横たわる女性の写真が添えられています。

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スマホが充電中だったのかどうかは定かではありませんが、写真では充電器らしきものは確認できません。

Redmi 6Aは2018年発売の廉価スマホ。

日本では参入前なので発売されていません。

亡くなった女性は電話や動画視聴など一般的な用途で利用していたとのこと。

ゆっくり動画へ

 


モディ首相

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 モディ首相って余り笑わないし

  ちょっと怖そうなイメージだったけど

 一気に親しみが湧きました

  (^_^;)

 

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5/24『クアッド』の首脳会談が開かれました。

インドのナレンドラ・モディ首相と迎賓館にて会談を行った日本の岸田総理。

モディ首相の『ある姿』にも注目が集まっています。

迎賓館では、コイのエサやりを体験したモディ首相。

その姿に

「豪快だ」

「なんて楽しそう」

というコメントが寄せられました。

欄干(らんかん)に足をかけ、身を乗り出すような姿勢でコイにエサをやるモディ首相からは、いきいきとした雰囲気が伝わってくるようです。

「想像以上にいい絵だ」

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「あまりにもノリノリで笑ってしまった」

「ここまで楽しそうにエサやりをする海外の首相がいただろうか」

迎賓館での恒例行事ともいえる、各国首脳のコイのエサやり。

こんなにも楽しそうにしてもらえると、なぜだかこちらまで嬉しくなってくるものですね。

 


牛が逃げた!

 

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今は食肉処理施設や食肉加工工場などと呼ばれていますが、昔は屠畜場、屠殺場、屠場などと呼ばれていました

明治まで仏教の影響で、あまり食肉をしなかった日本では、暗い悲しい歴史を背負った施設です

処理(加工)プロセスは残酷なので、一般人の目には触れないように隔離されていますが、ネットで探せばリアルな動画も見つかります

上の動画は、今日逃げた牛で、周囲の日本人がビックリしています

ちなみにヒンズー教で牛は神様なので、ヒンズー教徒は牛を食べず、イジメたりもしません

インドの街には野良牛(のらうし)がいっぱいいて、渋滞の原因になったりもしているのですが、インド人は牛を叩いたりせず、道路からいなくなるのを気長に待っています(牛の近くの道を棒で叩いて、その音で牛を追い払うくらいはする)

(^_^;)

 

food_gyudon12/12午前、神奈川県厚木市で食肉処理施設に運ばれる途中の牛1頭が逃げ出し、およそ1時間後に捕獲されましたが、牛とぶつかった70歳の女性など3人がけがをしました。

警察によりますと、12/12午前10時15分ごろ、神奈川県厚木市の食肉処理施設、「神奈川食肉センター」の近くの路上で、北海道からトラックで運ばれてきた牛13頭を食肉センターに運び込むため畜産業者が別のトラックに移動させていたところ、1頭が逃げ出しました。

この牛は、休日で混雑していた県道や住宅街などを1時間近く逃げ回り、およそ800メートル離れた場所で関係者により捕獲されました。

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警察によりますと、畜産業者の男性のほか、逃げていた牛とぶつかった70歳の女性や牛から逃げようとして転倒した5歳の女の子の合わせて3人がけがをしたということです。

いずれも軽傷だということです。

また、警察が、付近の道路を通行止めにするなどの対応をとりましたが、牛と車が接触した被害も複数、確認されているということです。

警察が畜産業者の男性に話を聞くなどして、詳しいいきさつを調べています。

 

 

 


宗教的信念(イデオロギー)のパワー

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人間を突き動かす心理的原動力と言えば

 第1の原動力:本能(DNA)の命令(根源的欲望)

 第2の原動力:宗教的信念(イデオロギー)

 第3の原動力:理性に基づく損得判断(これはタカが知れている)

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だから政治の世界でも、ワイロとか裏金みたいな金権政治は、第3のタイプなので、その害はタカが知れてますが、共産主義やナチズム、十字軍、ジハード(聖戦)のような第2のタイプは、非常に恐ろしいです

正義の人」が登場して、100%の善意と信念で、恐ろしい大虐殺をします

もし地獄という場所があるのなら、そこには善意が満ちていると思います

 ((((;゚д゚))))

 

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宗教的理由から、45年間右腕を上げたまま暮らしてきたインド人男性が話題になっている。

インド人男性のアマル・バルティさんは、ヒンズー教の「創造と破壊の神」であるシバ神(←)に自身を捧げるとして、1973年から45年間、右腕を一度も下ろさずに生活している。

過去にバラティさんは、妻と3人の子どもを持つ家長として働きながら平凡に暮らしていた。

しかし1973年に突然宗教的悟りを得て、ヒンズーの神に自身を捧げることを決心した。

バラティさんは家と家族を捨て、1人で山に入り修行を始めた。

彼は初めて、シバ神に対する信仰と感謝を表するために、片手を上げて生活を始めたという。

一部では彼が地球上のすべての戦争に反対して右腕を上げて生活し始めたと説明する。

45年にわたり上げられた右手の皮膚と爪は癒着し、肩の骨は固まってしまい手は全く使えなくなった。

現地メディアは

「やせ細った腕は、まるで棒のようだ」

と表現した。

バラティさんは最初の2年は苦痛の中で過ごしたが、その後、腕の感覚をすべて失ったと明らかにした。

あまりに長期にわたり腕を上げていたため、下ろしても腕に永久的な神経損傷ができる可能性が高く、一生手を上げたまま暮らすことがむしろ良いという。

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現在70歳をはるかに超えた年齢だが、彼の健康に大きな異常はないと外信は伝えた。

バラティさんのこうした行動が知らされ多くのインド人が、サドゥ(ヒンズー教の行者)になり彼のように腕を上げようとしたが、だれもバラティさんの記録を破ることはできなかった。

バラティさんは、いまも右腕を高く上げており、今後も下ろす計画はない。


インドはとても親日的な国です

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インドはとても親日的な国で(韓北中露以外はたいてい親日国ですが、その中でも特に親日)、しかも仏教とヒンズー教は歴史的に近い関係にあり、すごく親しみを感じます

インドの経済力は、まだ日本より小さいですが、ソフトウェア産業に非常に強みがあり、最近は目覚ましい成長を遂げています

国土や資源も豊かで、人口もあと3年くらいで中国を超え、世界一になります

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地政学的にも日印は暗黒独裁中国を挟撃できる絶好の位置にあり、世界の自由と平和を維持するためのパートナーシップとして非常に重要です

私は8年前に、インドを10日間ほど旅しました

清潔さでは日本と正反対のインドですが、自分の人生観や世界観を見直すという意味で、今までで最高の海外旅行だったと思っています

(^_^;)

 

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米ワシントンを訪問している菅総理は、インド首相のモディと会談し

自由で開かれたインド太平洋

実現に向け、連携していくことで一致しました。

菅総理は、

クアッド」=日米豪印4ヵ国

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の首脳会合に出席するため、9/24日本時間のけさ、ワシントンに到着しました。

「クアッド」首脳会合に先立ち、菅総理はインド首相のモディと初めて対面会談し、中国コロナ生物兵器への対策などでの協力を確認ました。

さらに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、緊密に連携していくことで一致しました。

また、周辺国を侵略&威圧している中国を念頭に、経済的威圧や、東シナ海や、南シナ海での力による一方的な現状変更の試みに強く反対するとの認識を共有しました。

 


よくやった、インド!

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 一時はブラジルと並ぶ

  中国コロナ地獄だったインドですが

 このところ目に見えて感染が減ってますよ

 それにしても自宅訪問ワクチン接種って

  なんだかワクチンの押し売りみたい

 (^_^;)

 

中国コロナの感染爆発に見舞われたインドが、ワクチンの確保や接種の促進を加速させている。

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6/21のワクチン接種回数は、1日で861万回を超え、過去最高を記録した。

 「よくやったインド!」

首相ナレンドラ・モディ(→)は6/21夜、ツイッターでワクチン接種回数の記録を評価し、中国コロナと戦う医療関係者らをたたえた。

インド政府は、1日あたりのワクチン接種回数としては、世界最多だと主張している。

インド政府は6月に入って、中国コロナワクチンの接種強化策を次々と打ち出している。

6/15には

「ワクチン接種のための予約は必要ない!」

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と発表した。

人口が密集するデリー首都圏の政府は、

医療関係者が45歳以上の未接種者に

自宅訪問してワクチンを打つ取り組み

を月内にも始める予定だ。

インドは4~5月に中国コロナの感染が大爆発し、5月上旬には1日あたりの新規感染者数が40万人を超え、病床不足に陥った。

その後、中国コロナ感染は減少に転じ、6/22にはピークの10分の1となる4万人台まで減った。


読書 手塚治虫「ブッダ」

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手塚治虫(→)がブッダの一生を描いた有名な作品

全14巻3000ページ以上、一気に読みましたが、重厚な読み応えでした

以前に一度読んだような気もするのですが(途中までかもしれない)、ほとんど内容を忘れていたので、新鮮な気分で読めました

仏教書は哲学っぽい本が多いのですが、本書は大河ドラマのようにブッダの一生を描いていて、子どもでもそれなりに楽しめるようになっています

前半は、若いブッダが悟りに至るまでに迷いと苦悩の日々

後半は、多くの教祖がそうであるように、世間の無理解と弾圧に遭いますが、それらに対してガンジーのように非暴力で対応し、信者を得て教団を大きくしていきます

世界を征服していこうとする男性的な一神教(ユダヤ・キリスト・イスラム教)に対して、自分を世界に溶け込ませ一体化しようとする女性的な仏教

私は仏教信者ではありませんが、聖徳太子以来1000年以上、仏教の教えは日本人の生活や思考、行動様式、文化などに深く浸み込んでいるので、気が付くと仏教の価値観で読んでいる自分がいたりします

(^_^;)

手塚治虫 ブッダ 全14巻 -_01

「ブッダが考えたこと」へ

 


読書「ブッダが考えたこと」哲学としての仏教

ブッダが考えたこと 仏教のはじまりを読む (角川ソフィア文庫)_01

 

ブッダ(仏陀)は、本来は「目覚めた人」の意

言うまでも無く、仏教の創始者「お釈迦さま」であり、本名は「ゴータマ・シッダールタ」で、インドの地方豪族であったゴータマ族の王子、シッダールタさんということになっている

実在した人物であったことは、ほぼ間違いがないとされているが、生没年について正確なことは不明で、紀元前5~7世紀の人であろうと言われている

著者は、インド哲学の研究者で、お坊さんや仏教信者ではなく、あくまでもインド哲学の一つとして、バラモン教、ジャイナ教などとも比較しながら、かなり冷静に「哲学としての仏教」を扱っている

特にインド哲学の根幹である輪廻説(りんねせつ)の説明は、著者独自の見解も含まれていて、読みごたえがある

本書を読む前から感じていたことではあるが、仏教は哲学としてみると、非常に奥が深い

ブッダ本人の言葉に最も近い「スッタニパータ」などの原始仏典を見ても、認識論や存在論について、非常に高度な哲学を展開している

別にキリスト教を馬鹿にするつもりは無いが、原始仏典に比べると、聖書の哲学は子供じみている

宗教は、必ずしも哲学である必要は無いから、それはそれで構わない

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ブッダは、若い頃に人間の生老病死の苦について深く悩み、将来の王になる身分を捨てて出家し、苦行や瞑想を経て、菩提樹の下で悟りを得たとされている

重要なのは、この「悟りを得た」の具体的な内容だ!

何を、どのように考えて、どのような結論に至ったのか?

どのような結論ならば、「悟りを得た」と言えるのか?

この最も重要な点で、多くの仏教書の説明は、曖昧模糊としている

それもそのはずで、多くの仏教書の著者は、お坊さんや仏教信者で、教祖であるブッダの思索について、余り具体的に突っ込んで記述することを避けているきらいがある

教祖というものは、神秘的な雰囲気を帯びていた方が、信者にとっては信仰のしがいがあるということかもしれない

お坊さんや仏教信者は、特定の宗派(浄土真宗とか日蓮宗とか)に属しているから、その宗派の教え(教学)との兼ね合いもある

余り自由奔放に原始仏教について語ると、属している宗派内での、自分の立場が悪くなる恐れもある

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私は敬虔な仏教信者ではない

葬式や墓参り、あるいは旅や散歩でお寺に行くことはあるが、信仰心は平均的な日本人と余り変わらない(それ以下かもしれない)

私は仏教信者ではないが、哲学者としてのブッダの思索(哲学)には大いに興味があるので、この点で従来の仏教書には、少々物足りないものを感じていた

かと言って、「スッタニパータ」などの原始仏典を読むと、ブッダが一般の衆生に向けて分かりやすく説明するために、非常に多くのたとえ話などが混じり、文章も冗長だ

そのために、哲学的な思索の焦点が、ややボケているようにも感じられる

そのものズバリ、ブッダは2700年くらい前に、何を考え、何を結論としたのか?

本書は、それに対する答えを、私が今までに読んだどの仏教書よりも、ストレートに説明しているように感じた

追記

私は敬虔な仏教信者ではないが、海外旅行などで書類に「religion(宗教)」の欄があったら「Buddhist(仏教徒)」と記入している

「Muslim(イスラム教徒)」などと書くとテロリストと疑われそうだし、「Jewish(ユダヤ教徒)」では差別されそうだ

「No religion(無宗教)」が最悪で、キリスト教徒から、悪魔を見るような目で見られかねない

「Buddhist(仏教徒)」が一番無難なのだ

(^_^;)

 


結婚式が一瞬にしてお葬式

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このニュースを読んで まず感じたことは

 「そんな馬鹿な!」

なのですが、よく落ち着いて考えると

 「日本の常識は、海外では通用しない」

のだと感じました

 ((((;゚д゚))))

 

インドで、結婚式が一瞬にしてお葬式になってしまった。

式の最中に花嫁が、心臓発作で亡くなってしまった。

しかし両家の合意のもと、花嫁の妹がそのまま新郎と結婚した

インドのウッタル・プラデーシュ州で、5/27に執り行われた結婚式は、地元に住む新郎マノジ・クマールさん(Manoj Kumar)と新婦スラビーさん(Surabhi)のために厳かに始まった。

ところが式の初めに行われる伝統儀式の花輪の交換をした直後、新婦スラビーさんが壇上で倒れてしまった。

すぐに医師が治療したが、その場で新婦スラビーさんの死を告げられた。

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死因は重度の心臓発作。

新婦の急死で両家は困惑した。

スラビーさんの兄弟であるサウラブさん(Saurabh)はこのように語っている。

「みんなどうしたらいいのか分からない状態でした。

 両家の家族が途方に暮れていると、誰かが

 『妹のニーシャ(Nisha)と結婚させたらどうか?』

 と提案してきたんです。それで両家で話し合った結果、

 代わりにニーシャが結婚することになったのです。」

両家は、新婦だったスラビーさんの遺体を別の部屋へ移し、新しい新婦である妹ニーシャさんと新郎マノジさんの結婚式をそのまま行った。

そして結婚式の後に、今度は亡くなった元新婦スラビーさんの葬式が行われた。

元新婦スラビーさんのおじであるアジャブ・シンさん(Ajab Singh)は、今回の出来事について次のように明かした。

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「私たち家族にとっては非常に厳しい決断でした。

 別の部屋で死んだ新婦スラビーが寝かされていて、

 すぐ近くで新婦の妹ニーシャが結婚式を挙げている

 元新婦スラビーが亡くなった悲しみも、

 幸せであるはずの妹ニーシャの結婚式も

 まだ完全に実感できていません。」