月曜日, 20 of 9月 of 2021

Category » 焼き鳥

オリの中の正月

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 人生の頂点とどん底 両方体験できて
  なかなか悪くない人生だと思います
 焼き鳥 食べたいだろなぁ  (^_^;)
 
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)は、特別背任事件について年末年始も取り調べを受ける。
今月下旬に急きょ再逮捕に踏み切り、東京地検特捜部の捜査スケジュールに狂いが生じたためだ。
異例の「越年捜査」を受けて、弁護人の接見も特例で認められた。
特捜部は10日にゴーンを金融商品取引法違反容疑で再逮捕した。
だが東京地裁が20日、勾留延長の請求を却下。
早期保釈の観測が出る中、翌21日に会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。
勾留期限は来年1月1日。最長で同11日まで延長が認められる。
特捜部はこの日までに起訴するかどうかを判断するのが通例だ。
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特捜部は年末年始の取り調べを避けて捜査スケジュールを組むのが通例だが、今回は異例の年越しだ。
法務省と日本弁護士連合会は、弁護人の接見を原則、平日と土曜の午前中と申し合わせている。
年末年始の12月30日~1月3日は休日扱いで、接見は原則できない。
ゴーンの弁護人を務める元特捜部長の大鶴基成弁護士は「接見なしで5日間連続の取り調べは異常だ」として、年末年始の接見を認めるよう要請。
主任検事と調整し、30日~1月3日のうち、日曜の30日、祝日の元日以外の日は午前中に接見が認められることになった。
接見は緊急性や必要性が認められれば、拘置所長の判断で許可しており、今回は例外的な措置だ。
関係者によると、ゴーンは当初、約3畳の単独室に収容されたが、途中でベッドのある部屋に移された。
3回目の逮捕にも動揺はみせず、「日産に損害は与えていない」と容疑を否認しているという。
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東京拘置所では大みそかに「年越しそば」としてカップ麺が振る舞われる。
普段の主食は米7割、麦3割だが、三が日だけ白米に変わる。
元日は、エビやかまぼこ、黒豆が入ったおせちも提供される。
法務省関係者は「ゴーンの口に合うかわからないが、多くの収容者は楽しみにしている」と話す。
 
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大みそか ゴーンの胸に ひびく鐘  

 

(年末のココロの俳句)  

 


焼き鳥ゴーン

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来日翌日に予約を入れてるくらいだから、本当に焼き鳥が好きだったのかもしれませんが、上流階級の有名人というものは、えてしてこうゆう「庶民派気取り」で、大衆の人気取りをしますからね~  (^_^;)
 
衝撃の逮捕から一夜明けた20日、ネット上ではカルロス・ゴーン容疑者が常連だった焼き鳥店も話題になった。
それが都営三田線田町駅からほど近くにある焼き鳥「串若」
決して高級店ではなく、普段からサラリーマンで賑わう大衆的な店であることから、

「ゴーンって意外と庶民的なところあるじゃん!」

「せしめた大金で焼き鳥を食べてたのかよ!」

「どうせならもっと高いお肉を食べて~!」

といった声も。

店長の宮地淳さんによると、来日した当初は多い時で週3、4のペースで家族と一緒に来店していたといい、窓際のテーブル席。
ここで家族と和風サラダ(620円)でアスパラ巻き(280円)、にんにく醤油で焼いたかしわ(240円)などを好んで食べていたのだという。
また、家族と一緒ではないときはカウンターが”指定席”だったといい、周囲の客との記念撮影にも気軽に応じていたようだ。

宮地さんによると、ゴーン容疑者は今夜も午後9時20分から予約を入れていたが、秘書から「こういう状況だから…」と、キャンセルの連絡が入ったという。
最近も月に一回は来店してというゴーン容疑者。
宮地さんは「必ずまた蘇ってくれると思う」と話していた。
 

▼なんと牛丼松屋の二階だよ  (^_^;)

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ゴーン逮捕 賞賛の声へ

 
 


カルロス・ゴーン逮捕

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法律の上に国民情緒があるという、どっかの「放置国家」とは違って、日本は法治国家です。
私情をはさむことなく、客観的事実と罪刑法定主義に基づき、粛々と刑事訴訟の手続きを進めていただきたいと思います (^_^;)
 
東京地検特捜部は11月19日、カルロス・ゴーン容疑者(64)を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕した。
刑事訴追された場合、経営責任を問われるのは必至。
カルロス・ゴーンは、仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務しており、自身の役員報酬を過少に申告した疑いを持たれている。
日産は同日、「複数の重大な不正行為」が認められたとし、会長職からの解任を取締役会で提案すると発表した。
販売台数で世界2位を誇るルノー・日産・三菱自連合にとって大打撃となりそうだ。
東京地検特捜部は11月19日、関係先として横浜市の日産本社などを家宅捜索した。
関係者によると、カルロス・ゴーンは自宅の購入代金などを同社側に全額負担させる一方、報酬として計上していない疑いがあるとして地検特捜部に日産の関係者が相談していた。
カルロス・ゴーンの犯罪行為により、日産が不正に負担させられた金額は数十億円に上るとみられる。
こうした犯罪行為には、日産の代表取締役のグレッグ・ケリーも関与していたという。
3社の有価証券報告書などによると、カルロス・ゴーンは2017年度、日産から7億3500万円、三菱自から2億2700万円、ルノーから740万ユーロ(約9億5千万円)の役員報酬を受けている。
日産は19日、内部通報を受け、数カ月間にわたって内部調査を進めていたことを明らかにした。
開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも少ない金額を有価証券報告書に記載していたことが判明したという。
カルロス・ゴーンについては、日産の資金を私的に支出するなどの、複数の重大な犯罪行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも分かったとしている。
日産は「これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くおわび申し上げます」などとするコメントを発表した。
カルロス・ゴーン
1954年にブラジルで生まれ、78年にミシュランに入社した。85年にブラジルミシュラン社長に就いた後、89年には北米ミシュラン社長に就任。96年にルノーに入社し、副社長に就いた。
99年、販売不振などで経営危機に陥っていた日産の筆頭株主になったルノーから日産に派遣された。同年10月、3年間で1兆円のコスト削減などを柱とする日産リバイバルプランを公表し、その後、日産の業績はV字回復。2000年に日産の社長に就いた。01年に最高経営責任者(CEO)となった。17年にCEOは退任した。
16年には、三菱自の燃費不正問題をきっかけに日産が三菱自に出資し、カルロス・ゴーンは三菱自の会長に就いた。
ルノー(Renault S.A.)
フランスのパリに本社を置く自動車製造会社。
グループの日産自動車やダチア、ルノーサムスン自動車などを含めると、世界最大クラスの自動車会社である。
従業員数300,217人(傘下のルノーサムスン自動車、ダチア、日産自動車を含む)
生産台数852万台- 2015年度世界第4位(子会社のルノーサムスン自動車、ダチア、日産、インフィニティブランドを含む。日産・インフィニティを除くと280万1592台。世界第13位)
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▲ルノー ルーテシア

 
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焼鳥どん

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偶然入ったこの店で、初めてこの煮込みを見たとき、つい「アホか!」と口走りそうになった。
それくらいこの店の「鶏の煮込み」は衝撃的だった。
だいたい煮込みなのに小鉢ではなく、小丼にたっぷりという盛りがおかしい。
しかもスープを口に運んでまた驚いた。
澄んでいるのに濃厚な鶏のだしがブワッと口の中に広がる。
しかも鶏肉はホロホロと崩れるほど柔らかいのに、しっかりとその身に味を残している。
どういうことだ…。と驚いて店主に聞いてみると、実はこの煮込み1人前あたり、250グラムという大量の鶏もも肉を使っているという。
しかもその鶏肉を少しの水と日本酒で半日かけてコトコト煮込み、仕上げに昆布で味を調えるという手のかけよう。
それだけ素材をぜいたくに使えばスープの味も深くなるし、少ない水で煮出しているから肉にもしっかり味が残る。
いや調理の理屈はわかる。だが、それだけの素材と手をかけた煮込みを1人前380円で出している。意味がわからない。
しかも一時期は通販まで手がけていた。当時のお値段、5食セットで1980円。
「店舗で好評だったので、通販もやってみたものの、梱包まで手が回らなくて。いまはお休み中です」
店主自らが仕込みから通販の梱包まで…。手が回るわけがない。
そんなおかしな店の名前は「焼鳥どん」
もともとは東京・板橋で開業し、現在は荻窪店駒込店を合わせて3店舗を構える小規模焼鳥チェーンだ。
焼鳥も1本80円と格安。
にも関わらず、仕込みをきっちり行い、1本1本焼き上げる。
各店でメニューは少しずつ違うが、全店炭火焼きで鶏の煮込みも共通メニューだ。
と、原稿を書いていたら、当の店主からLINEが飛んできた。
「こんちゃーす! 板橋店、手狭になったので閉店しました。24日に西巣鴨に移転して新店オープンします!」
軽いなあ…。
ともあれ、7月24日、「焼鳥どん」西巣鴨店(都営三田線西巣鴨駅すぐ)が開店しました。
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 少し前のZAKZAK(夕刊フジ)の記事ですね
  とにかく焼き鳥全品1本80円は激安!
 あのテング酒場も 微妙に値上げしてます  (^_^;)


眞子さまと佳子さま

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3歳差のお2人は、公務スタイルから素顔まで「まるで対照的」だと関係者は口を揃える。
ご婚約が内定した眞子さまと、英国の名門リーズ大学へ留学された佳子さま。
ご姉妹の、3年前のご日常をふりかえる。
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 生真面目な姉と 自由奔放な妹
  割とよくあるパターンですね  (^_^;)
 
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招き猫 発祥の地


消費税が8%になってますます厳しいお財布事情。
片手に小判、片手で福を招くという「招き猫」の力にすがりたくもなるというものだ。
というわけで、 招き猫の発祥の地を訪ねてお参りしようと調べてみたら、なんと東京には、世田谷の豪徳寺、浅草今戸神社、落合南長崎の自性院と、3つもの発祥の地があるの だった。
一体全体、どこが違うの?
 
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