月曜日, 25 of 10月 of 2021

Category » 野球

大谷40号

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 イヤなニュースが多い今日このごろ

  この人だけは、いつも

 スカッとするようなニュースを

  提供してくれています

   \(^o^)/

それにしても、アメリカの球場、超過密で誰もマスクしてない

大丈夫なんでしょうかね?

(^_^;)

 

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エンゼルスの大谷翔平投手(27)は18日(日本時間19日)、敵地デトロイトでのタイガース戦に

1番・投手

で投打同時出場。

第4打席に4試合ぶりの本塁打となる右越え40号アーチを放った。

投げては、今季18度目の先発登板で、投打当時出場は15度目。

2点の援護をもらってマウンドに上がった初回は1死から連打で一、二塁とされたが、続くキャンデラリオの右直で2走・スクープが飛び出して併殺。

2、3回も安打されたものの無失点で、4回は3者凡退。

5回は1死からWカストロに右越えソロを浴びて1点差に迫られたが、6回は3者凡退、7回は2死から安打を許したが無失点、8回は3者凡退に抑えた。

 


大谷翔平すくい上げる

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 こんな地面スレスレの球でも

  ホームランにしてしまう

 スゴ過ぎる~

  (^_^;)

 

エンゼルスの大谷翔平投手がマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場を果たし、2-7と5点リードを許して迎えた9回の第5打席。

ランナーを三塁に置いてマリナーズ5番手右腕・シーウォルドが投じた低めの球をすくい上げ、5試合ぶりとなる34号2ランを右中間スタンドへたたき込んだ。

 


大谷ブームに乗れ!

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リーグ(MLB=Major League Baseball)って 実は米国では、ややマイナーなスポーツなんですよね

米国では何と言っても、アメフトがメジャーです

「大(メジャー)」と自称するなんて、マイナーな証拠かもしれません

もちろん、マイナーリーグに対してメジャーと言ってるだけで、アメフトよりメジャーだと主張しているのではないことは重々承知しておりますが

(^_^;)

 

いまや米大リーグ(MLB)は、大谷翔平(27、ロサンゼルス·エンゼルス)の時代を迎えた。

先発投手を兼ねて打者としても怪力を誇示する大谷は、伝説のベーブ·ルース(1895-1948)と肩を並べられ、前半期のMLBの話題を独占した。

グローバル市場への進出とファン層の拡大を狙うMLBに、100年に1度出るか出ないかの選手である大谷の登場は絶好のチャンスだ。

 

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自称(じしょう)

自らをそうであると名乗ること。

またその名や肩書、属性など。

客観的に証明や確認がなされていない、という、やや痛いニュアンスを持つ。

例「彼は詩人であると、自称している」

 

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痛すぎる~  (^_^;)

 


亡命 ロドリゲス投手

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 たった1回しかない人生

  地獄のような共産国で生きるなんて

 誰だってイヤだもんね

  (^_^;)

 

1月にソフトバンクと育成契約を結んだ、共産国キューバ出身のアンディ・ロドリゲス投手(22)が、野球の五輪米大陸予選のため訪れていた米フロリダ州マイアミから代表チームを離れ、亡命した。

共産国キューバのメディア「スイング・コンプレート」のダニエル・デ・マラス記者が6/5、伝えた。

同地から亡命した共産国キューバの代表選手は、これで4人目だという。

報道によると、ロドリゲスは、共産国キューバが1次ラウンド敗退後、マイアミから再来日するための飛行機に搭乗する予定だったという。

球団は、6/8に再来日し6/23にもチームに合流すると発表していた。

マイアミにはロドリゲスの父が在住しており、父の手助けで亡命したと伝えられている。

 


大谷翔平選手 超パワフル15号

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 私は野球にあまり興味が無いし

  ほとんど見ることも無いのですが

 それでもピッチャーでもある彼の活躍を

  ニュースで見て驚いています

 (^_^;)

 

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大谷翔平選手の超パワフル15号が話題になっていました。

レンジャース戦で先発出場した大谷翔平選手は、今季トップクラスの速度である117mph(約188.3キロ)という打足で、15号3ラン本塁打を放って米国を驚かせています。

そんな大谷翔平選手のパワーを象徴する本塁打に、海外からは驚きの声が寄せられていました。

 

海外の反応:

海外の名無しさん

スイングのスピードがやべぇ。

海外の名無しさん

スローモーションでもスイングが速いんだけど。

海外の名無しさん

MVPやサイ・ヤングの可能性のあるピッチャーなんて、生まれてから見たことないよ。

海外の名無しさん

なんで観客のほうがアナウンサーよりもうるさいの。

海外の名無しさん

アナウンサーのサヨナラの発音がめっちゃ良くなってるよw

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海外の名無しさん

これでMVPじゃないなんてあり得ないでしょ。
誰にも出来ないことをやって、良いピッチャーであり、すごいバッターだよ。
俺はレンジャーズファンだけどね。

海外の名無しさん

バットの音を聞いたかよ。
ゴルフクラブみたい。
この子は強すぎだよ!!!

海外の名無しさん

こんなに速くフィールドから出ていくボールは初めて見たよ。
彼のスイングはマジカルだね。

海外の名無しさん

1956年からベースボールファンだけど、大谷ほどすごいプレイヤーは初めて見るよ
世代に一人のプレイヤーだね。
マントル以来の最高のレフトスイングで、ドライスデールとギブソン以来のベストピッチャーだわ。

海外の名無しさん

いつボールに当たったの?
どこに行った?
あぁ、右の壁を超えてるよ。

海外の名無しさん

コアに当たってないから、手がしびれてたみたいだね。
どんだけぇ。

海外の名無しさん

40年ぶりに、また野球を見始めたよ。
最高だね。

海外の名無しさん

みんながマスクをせずに楽しい時間を過ごしてるのが見られて最高だよ。

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海外の名無しさん

この人はイチローとマツイを合わせたみたい。
しかもピッチャーも出来るという。
MLB史上でも最強のプレイヤーかもしれない。

海外の名無しさん

数年前は、田中やダルビッシュすら二刀流は無理だって言ってたのに。
エンゼルスのマネージャーもここまでは期待してなかったと思う。
それが今では、生きた漫画キャラになってる。
見てるだけで楽しいよ!
健康を維持して長くプレーしてね。

海外の名無しさん

大谷のバッティングを見られることを期待して、ジャイアンツ戦のチケットを買ったよ。
美しいスウィングだな。

海外の名無しさん

エンゼルスがあまり強くないのが残念だよ。
トラウトと大谷をプレーオフで見たいのに。

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海外の名無しさん

右翼ホームランって大谷にはかなり珍しいよ。

海外の名無しさん

仕事中にエンゼルスが買ってるという通知が入ったから、大谷が何かすごいことをしてるんだろうと思ったけど。
その通りだったね!
彼はマジでモンスターだよ

海外の名無しさん

エンゼルスは外野の人たちを保護するネットを張らないの?
こんなんミサイルだよ。

海外の名無しさん

ゴジラ・マツイ以上の名前って何なの?

海外の名無しさん

↑超サイヤ人・オオタニ

海外の名無しさん

今年は自信がめっちゃついてきてるのが分かるね。
ボスみたいにバットを降ろしてるよ。

海外の名無しさん

↑以前は必死で走ってたのを覚えてるよ。
ホームランじゃないと思ってたのは、アリーナで彼だけだったのにw

海外の名無しさん

ホームランダービーで彼を見たいよ。

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海外の名無しさん

3月に彼がMVPになるのに賭けたよ
当たれば100ドルが2500ドルになる。

海外の名無しさん

二球目でこれをやってたら、118mphにはなってただろうな。

海外の名無しさん

ブラディのほうがリーグのホームランでは勝ってるけどね。

海外の名無しさん

↑ブラディはすごいけど、ピッチャーは出来ないし、ホームランも1本差だよ。
どちらも大好きだけどね!

海外の名無しさん

彼のハイライトはいつ見ても楽しくなるよ。

 


田中将大 帰国の理由

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 自分だけならともかく

  大切な家族が危険にさらされている!

 そんな場所には 1秒だって居たくない

  それは当然の気持ちだと思います

 ((((;゚д゚))))

 

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今季、大リーグのニューヨーク・ヤンキースから8年ぶりに、古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した田中将大選手。

ヤンキース退団の背景には、もちろん契約の満了が前提にありますが、雑誌「女性自身」は先日、

米国の幼稚園に通っていた田中選手のご長男が

コロナによるアジア人差別の被害に遭った

ことも要因の1つにあったと報道。

その事が現在、アメリカのネット上でも話題になっています。

アメリカでは、中国コロナウイルスの蔓延以来、アジア系住民に対する暴行事件が頻発しており、昨年4月2日には、田中選手も以下のようなツイート発信していました。

「キャンプ中断後もキャンプ地フロリダで生活していく中で

 中国コロナウイルス感染以外でも

 身の危険を感じさせられる出来事があり

 十分に注意をしながら、一時帰国する決断をいたしました」

この件に対して、アメリカ人から悲しみと怒りの声が殺到しています。

その一部をご紹介しますので、ごらんください。

 


 

アメリカ人からの声

■ かなり腹が立つ。アメリカの恥だ。
今は日本で安心して暮らせてるかな。
嫌な思いをさせてしまって、アメリカ人として申し訳ない。 +11

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 この話を聞いて、とにかく、とにかく胸が痛いよ……。 +292

■ 彼の事や、同じ状況にある人達の事を思うと本当に悲しい。
いつかアメリカを安全な国だと認識してもらえるといいが。
そしてまたアメリカ、特にニューヨークに帰ってきてほしい。 +6

■ この前DCで起きたアジア人への差別が原因で起きた事件を見たら、
アメリカを去りたいと思うのも当然だと感じたね。
彼らにとってアメリカは安全な国じゃないんだ。 +27

■ あんな素敵な人格者とその家族の安全を誰が脅かしたんだろう。
この投稿を読んで動揺してます😢 +33

■ 家族を守る事は何よりも大事だ。だから彼の決断は理解出来る。 +21

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 驚くような事じゃない。
この国ではアジア系住民に対する差別がそこら中で起きてる。
白人からだけじゃなく、黒人からもね。ずっと前からだ。
あとは日本は中国コロナウイルス対策の面で、
アメリカより遥かに優れているのも大きかったんだろう。

■ レイズファンとしてはタナカが去ってくれたのはありがたかった。
もうチームが彼と対戦しなくて済むんだから。
だけど今は、落胆してるよ。 +31

■ アメリカは本当に遅れた国だよな。
俺だってもし日本出身だったら戻ってると思うわ。 +17

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 ほんとに残念な話だなぁ。
  タナカのピッチングを見るのが大好きだったんだ。
  だけど彼はこの国を安全だとは思えなかった。
  それなら去ってしまってもしょうがないさ。 +403

■ 幼いお子さんが怖い思いをしたのか……。酷い話だ。
アメリカはこのままで良いはずがない。 +15

■ 彼を責める事は出来ない。
今のアメリカは彼らにとって安全ではなくなったんだから。 +16

■ 終わってるな。俺たちはもっとマシな国になれないのか??? +31

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■ 彼は日本人だろ?
コロナウイルスは日本じゃなくて中国(→)から来たんだ。
日本人に怒ってる人間なんて一人もいないはずだが。 +4

■ この一件は本当に悲しいなぁ。 +91
(※この方のプロフィール画像は田中投手の写真)

■ だからアメリカには質の高いものが何もないんだよ……。 +13

■ 失望してるけど、驚きはない。ダメリカだもん。 +10

 マサヒロ・タナカはアメリカを安全だとは感じられなかった😢
こんなに悲しい事って他にあるか? +29

■ 実際には安全云々の話じゃなくて、
米国人の振る舞いにいい加減うんざりしてたんじゃないかね。 +5

■ そもそもの話、アメリカを安全だと感じてる人なんているの? +36

■ 私は安全だと感じてるよ。
暴力のターゲットにされてるアジア系住民よりはね。 +271

■ 53年間の人生で、今が一番安全ではないと感じてる。

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 ダルビッシュ(→)も去年自分のYouTubeチャンネルで、
アジア人に対する暴力について懸念を表明してたね。 +4

■ 日本に戻ろうと考えたのは理解出来る。
今のアメリカはもう芯まで腐ってるから。 +1

■ 移民として、外国人としてアメリカで暮らすのは本当に大変だ。
特に最近の憎しみに満ちた社会はトラウマものだろう。
一方で、日本はかなり安全な国だもんね! +8

 

■ 俺も可能なら日本やオセアニアに引っ越したいもん。
今のアメリカは明らかにおかしい。

■ 俺のヒーローを傷つける輩は絶対に許さん。 +63

■ 「自由の国」って何なんだろうな。 +1

■ アメリカ人として心が痛い。
彼も彼の家族も本当に素敵な人たちなんだよ。
こんな仕打ちを受けていい人達じゃないんだ。 +3

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 日本に戻ったのは家族にとって最良の決断だったと思う。
だけど帰国の理由が身の安全を守るためっていうのは、
アメリカ人としてかなりキツい事実だ。 +2

■ 本当に悲しい。
引退する前に、もう一度アメリカに戻ってきてほしい。 +48

■ タナカさん、アメリカ人として謝罪します……。
どうか日本で、安全で健康で幸せな日々を送ってください! +24

 

 

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米ニューヨークの地下鉄車内で、黒人の男がアジア人と見られる男性を無差別に暴行する動画が3/29にソーシャルメディアを通じ急速に拡散している。

ニューヨーク警察はヘイトクライム(憎悪犯罪)の可能性を置いて調査を始めた。

今回の動画はツイッターの「Asian Dawn」というアカウントを通じて広がった。

57秒の動画には地下鉄の車内で黒い服を着た黒人の男1人と白いTシャツ姿のアジア人男性が争う場面が収録されている。

黒人の男は相手を車端部に追い詰めると顔と頭に無差別に暴行した。

暴行を継続した黒人の男は、相手の抵抗にもかかわらず首を締め、白い服の男性を床に放り投げたりもした。

走行中の地下鉄車内で、アジア人への暴行が行われる間、だれも立ち上がって彼らを制止しなかった。

白い服を着たアジア人は気を失ったとみられ、暴行犯人の男は悠然とその場を離れる場面が映っている。

他の乗客は暴行の途中で、意味不明な歓声を上げたりもした。

デイリーニュースやCBSニューヨークなど現地メディアは「ニューヨーク警察のヘイトクライム担当班が捜査中」と伝えた。

CBSニューヨークは「マンハッタンのJラインで発生したとみられる」と報道したが、具体的にいつ、どこで暴行が発生したのかは明らかにされていない。

動画でツイートを上げたアカウントは、今回の動画がマンハッタンの地下鉄コシチュシコ・ストリート駅で発生したと書いた。

最近米国では、アジア人を対象にしたヘイトクライムが絶えない。

3/21にニューヨークではアジア系に対するヘイトクライム糾弾デモをしていた30代のアジア系女性が20代の男に暴行される事件があった。

アトランタでは3/16に銃撃により、アジア人6人が殺された。

 


清原 執行猶予満了

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 覚せい剤について知る人はみな

  「絶対に絶つことは出来ない」と言いますから

 本当に絶つことに成功したのなら

  大変な精神力だと思います  (^_^;)

 

2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博氏(52)は15日、執行猶予が満了したことを報告した。

この日刊行された清原氏の著書「薬物依存症」を出版した株式会社文藝春秋が、マスコミ各社に宛てたFAXで清原氏のコメントを公表した。

清原氏は

「私、清原和博は本日6月15日をもちまして、覚せい剤取締法違反に対する、懲役2年6カ月、執行猶予4年を満了することとなりました」

と報告した。

「私を支えてくださっていた野球ファンの皆様、野球関係者の皆様、報道関係者の皆様、私に個人的に関わっていただいた皆様に、多大なるご心配をおかけしましたことを、あらめてお詫び申しあげます」

と謝意を述べた。さらに

「逮捕されてからこの4年間で私自身がどのように変われたのか、実感や自信を持てずにいるというのが正直なところです」

と近況を報告。

「ただ、自分の行為を悔いる日々の中で、これまで私がいかに多くの人の力によって生かされていたのかという事実に気づきました。薬物依存症の治療を進める中で、薬物の恐ろしさ、この病気の実態を知り、人と繋がっていくこと、人に助けてもらうことの大切さを知りました。生きがいを見つけようとする中で、清原和博という人間がいかに野球によって救われてきたかということを再認識しました」

と胸中を明かした。そして

「薬物との戦いに終わりはありませんが、私はこれからの人生を薬物依存症で苦しむ人たちと、野球界、とくに私自身の原点でもあります高校野球に捧げたいと考えております」

と誓った。また、清原氏は

「不安、絶望、微かな希望。これが今の僕の全てです 清原和博」

と直筆メッセージも寄せた。

▼逮捕直後

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大谷翔平 サイクルヒット


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 スゴ過ぎる!
  もう日本の宝と言うより
 大リーグの宝 世界の宝!  (^_^;)
 


大谷翔平 2試合連続逆転3ラン


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 相変わらず スカッとするような
  大活躍をしています  \(^o^)/
 
エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で2試合連続スタメン出場。
第3打席に2試合連続となる5号3ランを放つと、地元ファンは「愛してます」の大合唱が巻き起こっている。
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らしさ炸裂の一撃だった。
4回2死一、二塁のチャンスで大谷が打席へ、カウント1-1から右腕ペティットの直球を叩くと、打球は高々と舞い上がり、センター方向に豪快な3ラン弾。
MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」で飛距離400フィート(121メートル)と計測された。
一時1-7とリードされたエンゼルスを、8-7とひっくり返した豪快な一撃に、地元ファンはツイッターで“大谷愛”を爆発させている。

「ショウヘイ・オオタニを愛している。本気です。紛うことなき一撃だ」

「こんばんは、全能なる救世主、ショウヘイ・オオタニについて話をさせてもらえるかな?」

「これはショウヘイ・オオタニの400フィート爆弾。ショウタイムが正式に再開だ」

「愛してます ショウヘイ・オオタニ」

「ショウヘイ・オオタニがエンゼルスと契約してから18か月。正直、いまだに信じられません」

「ショウヘイ・オオタニを愛している。命の全てをかけて守ります」

「ショウヘイ・オオタニは時速99マイルの豪速球で輝けることを忘れないように。そして、400フィート爆弾を打席で炸裂させる。信じられない」

「ショウヘイ・オオタニ、永遠に神の祝福あれ」

「こんにちは、アイ・ラブ・ショウヘイ・オオタニ」

まさに「アイ・ラブ・ユー」の大合唱。
2試合連続弾で本来の爆発力が戻ってきた昨季の新人王。
地元ファンは復調の大谷に惜しみない愛情を降り注いでいる。
 


雅子さまは強打者だった

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 非常に優秀な外交官だった訳ですから
  これから皇后陛下として皇室外交に
 大いに能力を発揮していただきたい!  (^_^;)
 

 皇后になられた雅子さまは、幼少期をニューヨークで、高校、大学時代をボストンでお過ごしになった。

 ボストンではどんな高校時代を送られたのか?
5月2日付の米紙ボストン・グローブ(電子版)が、過去の記事から、雅子さまの高校時代を振り返っている。

人気ドラマの劇制作

雅子さまが日本からボストンに移住し、ボストン郊外のベルモントにあるベルモント高校の2年生に編入されたのは1979年のこと。
当時の雅子さまにについて、教師の一人、リリアン・カッツ氏が、雅子さまが模範生だったこと、勉学に熱心で、化学、物理、数学、ドイツ語に秀でたこと、クラスのトップ10%に入る成績で卒業したことを回想、「彼女は素晴らしかった。頭が良く、優しく、思いやりがあった」と1993年の同紙の記事で話している。
ベルモント高校の1981年度の卒業アルバムに掲載されている高校時代の雅子さま。写真:boston.com
 

ベルモント高校の1981年度の卒業アルバムに掲載されている高校時代の雅子さま。写真:boston.com

 同紙に掲載された1981年度の卒業アルバムによると、雅子さまは、課外活動では数学チームとフランス語クラブに所属。思い出としては、ケネディ図書館、MASH(マッシュ)、ドイツ語、東京、ESL、エンサイクロペディアなどが記されている。「2年生の初めにここに来て、素晴らしい時を過ごしました。友だちみんなに感謝。友情は永遠」という感謝の一言も添えられている。

 ケネディ図書館とは、ジョン・ F・ケネディ元大統領を紹介する映像や写真、遺品など、ケネディ元大統領に纏わる様々な歴史的資料が展示されているボストンにある博物館のこと。

 MASH(マッシュ)は、アメリカで1970年代初め~1980年代初めにかけて人気のあった医療ドラマで、朝鮮戦争時、韓国の野戦病院に駐留していた医師たちに起きる出来事を描いたブラック・コメディだ。オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏の著書「プリンセス・マサコ:菊の玉座の囚われ人」によると、雅子さまの高校3年時のクラスはMASH(マッシュ)の劇を行い、雅子さまはその制作に参加していたという。

愛するお兄さん

 同紙は、1993年の記事で、雅子さまが、少女時代、熱心なソフトボールのプレイヤーで、少年たちが一緒に試合をしてくれなかったために、女子ソフトボールチームを結成したことにも触れている。

 また、当時、雅子さまはちょっとおてんば娘で、先生が雅子さまに「礼儀正しい日本の女の子にしてはあまりにボーイッシュ過ぎる」と言ったことや、雅子さまの妹たちが彼女を「愛するお兄さん(Dear Brother)」と冗談で呼んでいたという微笑ましいエピソードも紹介。

 雅子さまが、大きな野球リーグに入るのを夢見ていたほどソフトボールが得意だったことにも言及している。

「彼女(雅子さま)は3塁を守る能力があり、ボールを校庭の外まで打ち飛ばし、(それを見た)少年たちは驚いてポカンと口をあけ、先生たちは眉をひそめた。彼女のヒーローはみな野球選手だった。彼女は大きな野球リーグに入ることを夢見ていた」

 しかし、雅子さまはベルモントに引っ越してからは、テニスやスキーをするために、その夢を断念したという。

スラッガー・マサコ

 とはいっても、雅子さまはベルモント高校でもソフトボール部に所属、背番号11番で2塁を守っていた。チームメイトたちと一緒に写っている写真もある。上記の卒業アルバムでは、雅子さまは課外活動の中にソフトボールを入れてはいないが、ソフトボールの腕前が素晴らしいことで有名だったという。

 同紙によると、前述のヒルズ氏の著書には、以下のように書かれている。

「ベルモント高校時代、学業記録以外で、彼女(雅子さま)に関して唯一公になった報道は、ソフトボールが上手いことから、彼女のことを“スラッガー(長打力のある強打者)・マサコ”と呼んでいる地元紙の記事だ」