日曜日, 2 of 10月 of 2022

Category » スキースケート

七五三カップル

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宇野昌磨          本田真凜

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 二人とも超童顔なんで

  七五三みたいな

 ほほ笑ましいカップルですね

  (^_^;)

 

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3月にフィギュアスケートの世界選手権で初の王者となった宇野昌磨

真剣交際が報じられた本田真凜選手との交際期間は、約3年半にも及ぶ。

「真凜選手の兄で元フィギュアスケート選手の太一さんを介して出会ったふたり。

 2014年に行われたアイスショーの打ち上げで、真凜選手が

“彼氏とか欲しいな~”

と発言した際に、宇野選手が自分を指さして“立候補”したことで距離が縮まっていきました」

(スケート連盟関係者)

ふたりのアツアツな関係は続いている様子。

「『PIW』の直前、宇野選手と真凜選手は、山隈太一朗選手らとスイスで合宿に参加していました。

 共に練習していたウクライナの女子選手が、気になる写真をSNSに投稿していたんです」

 (宇野のファン、以下同)

いったいどういうことか。

「宇野選手のコーチをしているステファン・ランビエール氏らとの写真が投稿された中に、その女子選手と真凜選手とのツーショットもあって……。

 真凜選手が着ていたのが、宇野選手の服だったんです。

 これってやっぱり“匂わせ”ですよね」

後日、有料音声配信サービス内で、宇野本人の口からこの匂わせ写真の真相が語られた。

「写真を投稿した女子選手が真凜選手になついていたので、カメラマンとして写真を撮ってあげたそうです。

 つまり、宇野選手の服を着ているのは本人公認ということ。

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 気心の知れた仲間との海外合宿ですから、浮かれていたんでしょうね。

 配信された音声では交際について触れてはいないものの、何度も“真凜”と呼び捨てにしていて、その関係性が伝わってきました」

合宿後も、ふたりの“浮かれモード”は止まらない。

「『PIW』で、真凜選手は宇野選手を

“彼氏の宇野です”

とうれしそうに関係者に紹介していたんです。

 宇野選手への愛があふれ出ていましたよ」

 (アイスショー関係者)

国内外で人気の選手同士のカップルが、こんなに堂々と恋愛していて大丈!?

「あまりに異性関係が派手だとスタッフに怒られることもありますが、2人は一途なタイプですから心配ありません。

 また、新しい採点基準で高得点につながるかは別として、恋愛がうまくいっていると表現力の向上につながると思います」

 (スポーツライターの梅田香子さん)

来季に向けて、演技も愛も成長しそう!

 

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天使と悪魔

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 スポーツマンシップの祭典オリンピックですが

  赤組(中露韓北)の国が混じると

 政治宣伝やドーピング、審判買収などの犯罪

  が横行して理想と正反対の腐敗した場になります

(;´Д`)

 

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プーチン悪魔は4/26、北京冬季五輪に出場しドーピング疑惑が浮上したフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ選手の演技について、

「禁止薬物の力を借りて達成できるものではなかった」

と述べ、悪魔が天使を擁護した。

この日16歳の誕生日を迎えたワリエワ選手は、昨年12月のロシア国内選手権で行われたドーピング検査で陽性反応を示していたが、それが明らかになったのは北京五輪開幕後の2月8日のことだった。

その時すでにワリエワ選手も参加して団体競技が行われ、ロシア・オリンピック委員会(ROC)が金メダルを獲得していた。

 


鉄の女 トゥトベリーゼ

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▲ワリエワ選手とトゥトベリーゼ・コーチ

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 ワリエワ事件で世界中から非難の的になっている

  「鉄の女」トゥトベリーゼ・コーチ

 しかし彼女が実績を出しているのも事実です

  (^_^;)

 

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明日2/20に閉幕を迎える北京五輪。

今大会で最も注目を集めたのが、フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ選手(ROC)によるドーピング疑惑である。

15歳という年齢から周囲の大人たちへも世間から厳しい目が向けられている。

彼女らが拠点とする“サンボ70 フルスタリヌィ”とは、どのような施設で、どのような育成がなされているのだろうか。

フルスタリヌィが本格的に始動したのは2008年のことだ。

現在コーチを務める、エテリ・トゥトベリーゼの招聘がひとつの契機となった。

鉄の女」「氷の女王」などさまざまな異名を持つトゥトベリーゼ・コーチの指導は非常に厳しいことで有名だ。

「練習で150%、本番で110%」

の言葉に表されるように、毎日の練習を最も重視し、生徒に質と量の両面を徹底して要求する。

トゥトベリーゼ・コーチの指導の際の口調は激しく、生徒の心に鋭く突き刺さる。

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「泣き出す生徒は数え切れないほど見てきました。

  女子と男子とで涙の流れ方が違う

ということさえ分かったほどです

とトゥトベリーゼ・コーチは微笑む。

幼い子どもたちにとって厳しすぎるのでは?との批判もあったが、意に介さない。

「私は生徒に真実だけを伝えます。

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 たとえ耳の痛い話でも

 リンクではそれが必要だと思うからです。

 親が愛する子を思って厳しくしつけるように

 私も生徒たちを愛し

 育成の責任を果たしているのです。

 私は普通のコーチです。普通の親と同じように」

実際、生徒たちのほとんどが、トゥトベリーゼ・コーチのことを第二の母ととらえている。

親しみを込めてではなく、尊敬と信頼からだ。

詳細はここをクリック

 


ワリエワ事件とロシアの後進性

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▲カミラ・ワリエワ(15)

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冬季五輪の華である女子フィギュアスケートですが、暗い影が立ち込めています

検出された禁止薬物の量が非常に多くて、ワリエラ選手の健康が心配されるほどだそうですので、家族とコップを共用したとかの言い訳は、信ぴょう性が低いようです

  背景にあるのは、ロシアの後進性

ロシアは白人国家ですし、音楽やバレエ、世界文学など文化面での貢献が大きいので、後進国というイメージは薄いのですが、経済的には非常に遅れています

あの広大な国土と豊富な資源、日本より多い1.44億人の人口にもかかわらず、GDPは日本の3分の1以下、韓国(人口5000万、国土は狭く資源に乏しい)よりも下なのです

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実はロシア国民は、歴史上一度も、資本主義経済を経験したことが無い

帝政ロシアの農奴時代から、いきなり共産ロシア革命でしたから、自由競争経済への適応が今でもうまくいっていない

すでに江戸時代に、成熟した資本主義経済を経験し、世界で最初の先物取引所(大坂堂島の米市場)まで開設していた日本とは、その辺が大違いです

その結果、GDPが低迷して貧しいうえに、富の分配もうまくいかなくて、極端な貧富の差

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政治家(プーチン、←)は、国民生活よりも領土に夢中で、周辺国への侵略準備に余念がない

貧しい国の「あるある」ですけど、親族の中に優秀な子供が出ると、一族がその子を応援して期待をかけまくる

その子が成功してお金を儲けたら、一族でスガろう(タカろう)という魂胆です

成功するまで期待して助けてやったんだから、成功したら分け前をよこせ!という感じで、当たり前な顔をして、当然のように分配を要求してくる

別に悪気も何も無い、貧しい社会では普通に見られる、ごく日常的な風景です

でも期待される子どもにしたら、大変なプレッシャー!

今回のケースでは、一族だけでなく、コーチや担当医師も「期待をかけまくる」仲間だった可能性が高い

期待をかけるだけではなくて、勝つためにはどんな手段を使っても、という感じで選手に薬物を飲ませたり、注射した疑いが濃厚です

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ワリエワ選手本人が禁止薬物と知らずに摂取させられた可能性もあるし、仮に禁止薬物と知っていても、コーチや担当医師のアドバイスを拒否するのは不可能に近い

周囲のスタッフや一族の高まる期待と圧力の中で

  15歳の少女に、そこまで要求するのは酷

というものでしょう

下の村主章枝さんのコメントが、すべてを物語っています

 ((((;゚д゚))))

 

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北京冬季五輪のフィギュアスケート女子に出場しているロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15、←)のドーピング問題。

陽性反応を示した禁止物質トリメタジジンを含めて、心臓疾患の治療に使用される薬物が計3種類検出されていたと米NYTが2/15に報じた。

ワリエワやロシアのフィギュア指導者に対する各国の論調は、厳しさを増している。

新たに判明した物質は、禁止薬物には指定されていない「ハイポキセン」と「L―カルニチン」で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提出された文書で明らかになったという。

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米NYTは

「ワリエワは昨年12月に行われたドーピング検査で

 心臓疾患の治療に使用される3つの薬物について陽性だった

 その1つだけが禁止薬物だった」

と伝えた。

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米NYTによると、L―カルニチンは脂肪をエネルギーに変える作用があり、経口摂取は認められているが、点滴や注射による大量摂取は禁止されている。

過去にはドーピングで問題になったこともあり、2019年に陸上長距離コーチのアルベルト・サラザールが選手に点滴を行ったとして、4年間の資格停止処分になった事例もある。

また、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提出文書によると、ワリエワはドーピング検査時に、あらかじめ3つの薬物の使用を宣誓し登録していたという。

登録されていたのは、L―カルニチン、ハイポキセンと、ビタミンサプリメントの「スプライディン」だった。

禁止薬物のトリメタジジンは、もちろん登録されていない。

 

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元フィギュアスケート選手の村主章枝(←)が2/17、フジテレビ「バイキングMORE」に出演し、ワリエラのドーピング問題について語った。

村主章枝は現役時代、ドーピング検査に備えて、口にするものについては非常に神経を使ったといい

  「ファンの方にいただいたお菓子も食べなかった」

ほどだという。

多くのトップアスリートはそれほど気遣っている中、ワリエワが周りに勧められたものを気軽に口にするかどうかが疑問だが、ロシアで競技の勉強していた村主章枝の経験から

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「ロシアの15歳くらいの選手はそれこそ、

 学校とリンクの往復しかしていなくて、

 信頼できるのはコーチくらいしかいない。

 なので、例えばコーチから『これを飲みなさい』

 と言われたら、飲むでしょう」

と私見を述べた。

さらにロシアがこれほどドーピングがまん延している要因の一つとして村主章枝は指導方法の違いをあげた

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「例えば日本は才能を伸ばすための育成型。

 ロシアは選抜型と言われる。

 ロシアは強くなければ残れない。

 結果重視の育成方法というのもある」

と指摘。

生き残るために、どんな手段を使っても…という土壌があるとした。

 

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ゆっくり動画へ

 


平野歩夢くん10歳

 


秋田犬マサル像

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像を作ってもらえた犬なんて

 忠犬ハチ公並みですね

融けない材料の像にして

 秋田駅前に設置したら

観光名所になりそうです

 (^_^;)

 

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平昌五輪の金メダリストで、プロフィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワ(ロシア、→)が1/30、インスタグラムを更新。

雪像になった愛犬の秋田犬マサルとのツーショットを披露した。

モスクワ・ゴーリキー公園で開かれている

「雪と氷の国際フェスティバル」

に展示されているオブジェは、マサルがボール遊びをしているような躍動感ふれる作品。

ピンクのダウンジャケットがキュートなザギトワは、お利口さんにお座りするマサルと雪像の前でポーズを取った。

雪像にザギトワ自ら漢字で「勝」と上手にしたためた様子も公開している。

 


スケボーは国技?

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▲開心那

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 スケートボードの日本勢

  男女ともにメチャ強いですね

 新しい国技になりそうな勢い

  (^_^;)

 

スケートボードの女子パークで、四十住さくらが金メダル、開心那が銀メダルを獲得した。

4位となった岡本碧優を含め、日本人選手が表彰台を独占する可能性もあった。

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なぜ日本勢は、これほど強いのか?

躍進の陰には、日頃から切磋琢磨(せっさたくま)する男子スケーターの存在が欠かせない。

練習施設で顔を合わせるスケーター同士が教え合う風土が、世界を圧倒する活躍につながった。

国内の愛好者を含めた競技人口はおよそ400万人。

比率は男9対女1と言われ、女子スケーターは少数派だ。

そんな状況下で身近な教材は、うまいお兄ちゃんやおじさんだった。

街のスケートパークに足を運ぶと、年齢層や性別を問わず、交流を深める様子を見るのは少なくない。

詳細はここをクリック

 


ゴーン スキーをする

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 余裕のあるとこ見せて 自己の正当性を主張してますが

  日産が民事裁判(不当利得返還訴訟)を起こしたので

 もうすぐ無一文のホームレスになるかもね

  今のうちに遊んでおくのも正解かな~  (^_^;)

 

「2月初めに突然、スキーウェア姿のゴーン氏の写真が友人から送られてきました。その友人はゴーン氏と親しく、最近、一緒にレバノン国内屈指の行楽地・シーダーズスキーリゾートへ遊びに出かけていたそうです」

そう語るのは、日本在住のレバノン人コンサルタントのイマド・アジャミ氏。カルロス・ゴーン被告(65)とは10年来の友人で、東京拘置所にも面会に行っていた人物だ。

日産自動車前会長のゴーン被告が保釈中に母国レバノンへ逃亡してから1ヵ月。逃亡当初は、連日のように各国メディアからの取材を受けていたが、最近めっきり姿を見せなくなっていた。大人しく潜伏生活を送っているのかと思いきや、なんと優雅にスキーに興じていたのだ。

「レバノンにはたくさんのスキーリゾートがある。ゴーン氏は高級リゾート地の近くに別荘を持っており、昨年12月29日に日本を出国した後、家族や友人たちとスキーを楽しんでいます」(アジャミ氏)

ほかにも、複数人の護衛をつけて毎晩のように友人と会食を重ねるなど、70億円超と言われる莫大な資産を元にセレブ生活を楽しむゴーン被告。しかし、レバノンの情勢に詳しいジャーナリストは彼の豪遊ぶりに首をかしげる。

「ゴーン被告の滞在するレバノンは度重なるデモの影響で深刻な経済危機に瀕しています。そのため、銀行から引き出せる現金は1週間で500ドルまでと決まっている。では、どうやってゴーン被告は豪遊しているのか。実は、彼はレバノン国内の複数の銀行の株主でもあり、預金引き出しに制限がかからないのです」

ゴーン被告は地元テレビのインタビューで、「週250ドルないし300ドルしか引き出せない。私が置かれた状況は全国民と同様だ」と言っているが、そんなのは建て前。巨額の資産を背景に、一般庶民にはできない贅沢をしているのだ。

まさにカネにものを言わせた高慢ぶりだが、しばらくしたら呑気にスキーなどできなくなるかもしれない。というのも、ゴーン被告の大脱走の全貌が解明されつつあるからだ。

「すでに逃亡協力者3名の身元は明らかにされ、出入国管理法違反幇助と犯人隠避の容疑で、国際手配の要請準備をしています。中心的な役割を担ったのが米国陸軍特殊部隊『グリーンベレー』元隊員のマイケル・テイラー。そのテイラーの指示のもと、下見や情報伝達など実働的な役割を担ったのが、息子のピーター・テイラーです」(警視庁関係者)

本誌は1月24日発売号で、ピーターの顔写真を独占公開。警視庁捜査1課はこの写真をもとに、逃亡後の足取りを追っている。

海外セキュリティに詳しい危機管理コンサルタントの丸谷元人(まるたにはじめ)氏は言う。

「日本とアメリカは犯罪人引き渡し条約を結んでおり、アメリカ人のテイラー親子が母国に戻ろうものなら、すぐさま身柄を確保されて日本に送られます。犯人らは海外にいて時効も成立しないため、永久に母国には帰れないでしょう。また、日本は国際手配をすることで、条約を結んでいない国々に対しても、彼らが犯罪者であることをアピールした。これは、けっしてゴーンの逮捕を諦めないという日本の決意表明と言えるでしょう」

逃亡協力者が捕まれば、ゴーン被告の出入国管理法違反の証拠が固められ、犯罪が立証される。リゾート気分を楽しんでいられるのも、今のうちかもしれない。

FRIDAY』2020年2月21日号より

 


濱田美栄 信長の子孫をイジメる

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▲濱田美栄

 
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 世が世なら 殺してしまえ ホトトギス
 

 フィギュア男子の五輪代表だった織田信成氏(32)が、関西大学のアイススケート部でハラスメント被害を受けたことが監督辞任の原因と明かした問題で、織田氏が同大の濱田美栄コーチ(60)に民事訴訟を提訴したことが18日、週刊新潮の取材で分かった。

 織田氏は18日の午後2時から大阪地裁の「大阪司法記者クラブ」で会見に臨んで経緯を説明、記者の質疑応答なども行われる予定だという。

母校だから当然だとはいえ、織田氏と関西大学の縁は深い。

織田氏は大阪府立阿武野高校から関西大学文学部に進学。

2010年にバンクーバー五輪に出場すると、11年3月に大学を卒業した。

同年4月から大学院に進み、15年に修了。

最終学歴は「関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程修了」となっている。

17年に母校スケート部の監督に就任したのだが、今年9月、関大などが退任を発表、メディアは一斉に報道した。

ここでは朝日新聞の記事「織田氏が関大監督を退任 アイススケート」をご紹介しよう。

《関西大学は9日、アイススケート部の織田信成監督兼コーチが同日付で退任したと発表した。後任は未定。同大広報課の担当者は取材に対し、「他の活動が多忙で、監督業との両立が難しくなったのが理由と聞いている」と話した》
ところが織田氏は9月下旬、自身のブログに記事「関西大学アイススケート部監督辞任について」を掲載、関大の説明に異議を唱えた。
《関西大学アイススケート部監督辞任について、一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい》
《多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。
辞めた本当の理由は、リンク内で濱田美栄から私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです》
これに関大は9月30日、公式サイトに「織田信成さんのブログでの発信について」との反論記事を掲載した。
反論記事で関大は《指導方法をめぐって同部内で意見の相違があったことは認識しています》とし、織田氏が《7月1日に学長に対して所属事務所、弁護士が同席のもと、指導方法等に関する強い要望》が行われたことも認めた。
しかしながら、《時間をかけて複数の関係者に対してヒアリングを行ってまいりましたが、総合的にみてその要望を受け入れることは妥当ではないと判断》したと説明した。

 この状況に週刊新潮が取材を進めると、最終的に織田氏は編集部の“直撃取材”に応じ、記者に重い口を開いた。

10月23日にデイリー新潮が「織田信成が初激白 “関大の女帝”濱田美栄のハラスメントで『うつ状態』に…監督辞任の真相」を速報、翌24日から発売された「週刊新潮10月31日号」には特集記事「『織田信成初激白!』僕は『関大の女帝』濱田美栄に排除された」が掲載された。
これらの記事で織田氏は、自身の退任が関大スケート部の濱田美栄コーチからのハラスメントが原因だったことを明らかにした。
発端は監督就任直後に遡る。

関大のスケートリンクには安全確保のため「1人のコーチがリンクで同時に指導できるのは3人まで」とのルールが設けられていた。しかし“濱田チーム”のサブコーチが5人以上の選手をリンクで滑らせていたのを織田監督が目撃した。

織田監督は濱田コーチに「危ないのでやめてもらえませんか」と申し入れた。

そもそも、このルールは濱田コーチが作ったのだという。

ところが予想に反し、なぜか濱田美栄は「アンタは間違ってる!」と激昂。

以来、濱田美栄はあからさまに織田監督を無視するようになったという。

《「ええ……、そうですね。スケート場で僕とすれ違いそうになると、濱田美栄は直前で“回れ右”をしてしまう。僕とは口も利きたくない様子でした。濱田美栄が僕の方を見ながら他のコーチとヒソヒソ話をすることも増えました。陰では“織田君は監督になってエラそうになった”“監督の権力でスケート部の伝統を変えようとしている”などと嘘を言いふらされて精神的に追い込まれたのです」》(デイリー新潮「織田信成が明かす監督辞任劇の舞台裏 『僕は“関大の女帝”濱田美栄に排除された』」11月4日より)
決定的な亀裂が入ったのは今年1月。関大の体育会は“文武両道”がモットーなのだが、スケート部の一部には成績が低迷している部員も存在した。これを憂慮した織田監督は、勉強時間を確保するため練習時間の変更を提案。濱田コーチも承諾したのだが、3月から実際に時間が変更されると、態度が変わったという。
《「濱田美栄がイラ立つようになって、“この練習時間は評判が悪い!”“これじゃ、子どもたちの練習ができない!”と僕を直接怒鳴るようになった。挨拶も無視され、これまで以上に陰口を叩かれました。以前にも増して濱田美栄による嫌がらせが続き、3月下旬には40度の高熱を出して起き上がれなくなった。結局、10日近く入院することになって、予定していたアイスショーや他の仕事もキャンセルせざるを得ませんでした」》(デイリー新潮「織田信成激白!  “関大の女帝”濱田美栄の『恫喝』と『嘘』と『無視』でうつ状態に追い詰められ…」11月5日より)
記事の最後に織田氏が監督辞任に追い込まれた経緯と、ひどいうつ状態に陥った部分をご紹介しよう。
《度重なるハラスメントの末、ついに織田は“うつ”状態に陥ってしまう。
「6月に入ると耳鳴りがやまず、眩暈(めまい)や吐き気に襲われ、“リンクに行きたくない”と思うようになった。それからの3カ月間は一度もリンクに足を運べませんでした。その間にも濱田美栄は“織田君が私を辞めさせようとしている”という全くのデマを関係者に流していたと聞きます」
こうした状況を知ってもらうため、織田は7月1日に弁護士を伴って学長と話し合いの場を設けている。

濱田美栄による耐え難いハラスメントについて涙ながらに訴えたが、

「学長は“そういうことなら喧嘩両成敗。2人とも辞めてもらうことになると思う”と言う。これには本当に傷つきました。なぜ、大学の文武両道の方針に則って部を変えようとした僕が辞めなくてはならないのか。その後に濱田美栄にもヒアリングをしたそうですが、2カ月待っても僕には何の報告もなかった。それで辞任を決断したのです」》
織田氏が明かした「銀盤の闇」に、大阪地裁はどのような判決を下すのだろうか。

 


発言できるほど何も知らない

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 日本のマスコミ業界って 本当に腐ってるなぁ
  発言内容を わざと悪意で切り貼りして
 発言者を炎上させることに 必死になってます
  まるで魔女狩りですよ  ヽ(`Д´)ノ
 
フィギュアスケートの宇野昌磨選手(21)のマスコミ対応に称賛の声が集まっている。
アメリカで行われていた四大陸選手権で初優勝(男子シングル)し、その帰国直後の空港での出来事だ。
フィギュアの話題ではなく、競泳の池江璃花子選手(18)が白血病を公表したことについて記者から質問を受けると、自身は白血病について「無知」であるとして、「(発言する)権利はない」と冷静な対応を見せたのだ。
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するとツイッターでは、「素晴らしい受け答え」と感心する反応が相次いだ。
一方で質問したマスコミへの激しい批判が起きている。

魔女狩りによる火あぶり炎上の刑→

宇野選手は2019年2月12日夕、凱旋帰国直後に成田空港で報道陣の質問に答えた。
優勝の感想については「日本に帰ってきて、優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるんだな、と実感させられております」と笑顔で語った。
18年の四大陸選手権では準優勝だった。
同年代の池江選手がツイッターで「白血病と診断された」と12日に公表したことについて質問を受けたが、「自分は無知」なので、白血病が何なのかとか、詳しいことは答えられないとして、自身のケガの経験にも触れながら、
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「やはり自分が一番つらいことなので

 僕がそんな無知な状態で発言できるほど何も知らないし

 僕はその(発言する)権利はないと思います」

と述べるにとどめた。
こうした発言がテレビなどで報じられると、ツイッターには

「よく言った!って思った」

「素晴らしい受け答えですね」

と、その「極めて冷静」な対応に称賛の声が続出した。
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池江璃花子選手の病気公表以降、ツイッターなどで一部政治家らからも「激励」が相次ぐなか、

「余計なことを言わない宇野くんは立派です!」

といった受け止め方が広がったようだ。
一方で、質問したマスコミへの激しい批判が寄せられており、

「あのタイミングで(略)池江さんの病気について質問するマスコミが酷すぎる!」

「(帰国したばかりの宇野選手に聞くのは)質問する内容も相手も間違ってる!」

などの指摘が出ている。
 


 
宇野昌磨選手が逆転で初優勝
フィギュアスケートの欧州以外の国・地域で争う四大陸選手権第3日が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで男子フリーがあった。
平昌(ピョンチャン)五輪銀メダルでショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨選手(トヨタ自動車)が逆転で初優勝を果たした。
4回転フリップなど3本の4回転ジャンプを着氷し、ルール改正後に羽生結弦選手(ANA)が出した190・43点を上回る世界最高の197・36点をマーク。合計289・12点も自己最高得点を更新した。
主要国際大会で6戦連続2位だったが、頂点に立った。
宇野選手は

「自分はできるんだと、何も考えずに滑った。

 諦めないのは大事だなと思った」

と語った。