金曜日, 18 of 6月 of 2021

Category » 犯罪・警察

子猫を殺して食べた男

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 トルコは世界で最も親日的な国として有名です

  こんなトンデモない奴のせいで

 日本人の評判が悪くならないか心配です

  まったく、釜ゆでの刑にしてやりたい気分!

 ヽ(`Д´)ノ

 

トルコ・イスタンブールで、子猫を殺して食べたとして日本人の男に罰金が科され、国外退去処分になる見通し。

地元警察によると、イスタンブール市内に住む東京出身の30代の男は6/14、近所で捕まえた子猫5匹を自宅で殺して食べたとして拘束され、動物愛護法違反で13万円相当の罰金が科された。

男は、犯行を認めているという。

母猫は、子猫が居なくなってから、いつも寂しそうにしているという。

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通報した人が

「バケツの中の子猫たちを

 どこに持って行くんだ?

 そっとしておけ!』

と声をかけたら、男は無言で子猫を持って、建物の中に入って行ったそうです。

トルコで猫は広く愛されていることから、衝撃が広がっている。

男の身柄は現在、入管施設にあり、近く国外退去処分が下る見通し。

 


 

【続報】

男を知る人は、

「われわれは、日本人の男が好きだった。

 トルコ人は日本人が好きだからね。

 一緒にチャイを飲んだり、おしゃべりしていたよ。

 まさか彼がこんなことをしているとは知らなかったから」

日本人の男は、流ちょうなトルコ語で犯行の一部始終を笑いながら供述し、

「日本ではネコを食べる習慣がある」

などと、トンデモない真っ赤なウソを主張したという。

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ネコを食べる習慣、などと聞くと

もしかして日本人のフリをした中国人?

((((;゚д゚))))

 


池田小事件20年

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▲殺人犯・宅間守 出刃包丁で子ども8人を刺し殺した

2004年9月14日に死刑を執行された(40歳没)

虐殺された子供たちは、事件が無ければ、今27歳くらい

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 吐き気のするような虐殺事件ですが

  この種の凶悪犯罪を予防することは

 現在でもほとんど不可能です

  ((((;゚д゚))))

 

大阪教育大学教育学部附属池田小学校に、出刃包丁を持った男1名(被告人:宅間守)が、平成13年6月8日(金)の2時間目の授業が終わりに近づいた午前10時過ぎころ、自動車専用門から校内に侵入した。

校舎1階にある第2学年と第1学年の教室等において、児童や教員23名を殺傷した。

平成13年9月14日大阪地方検察庁は、被告人を殺人、殺人未遂、建造物侵入及び銃刀法違反で、大阪地方裁判所に起訴した。

【死亡者】 8名[1年男子児童1名 2年女子児童7名]

 負傷者 15名[児童13名(男子5名 女子8名) 教員2名]

 

事件経過

 平成13年6月8日午前10時過ぎころ、犯人は自動車で附属池田小学校南側正門前に至ったが、同所の門が閉まっていたことから、そのまま通り過ぎ、同所から離れた自動車専用門に至り、開いていた同小学校専用門の前に自動車を止め、出刃包丁及び文化包丁の入った緑色ビニール袋を持って、同専用門から同小学校敷地内に立ち入った。

2年南組の担任教員は、体育館の横で、犯人とすれ違い軽く会釈をしたが、犯人は会釈を返さなかったので、保護者でもなく教職員でもないと思ったにもかかわらず、何らかの雰囲気を察して振り返るなど、犯人の行く先を確認せず、不審者という認識を抱けなかった。

犯人は、10時10分過ぎころ、2年南組テラス側出入口から担任教員不在の2年南組教室内に入り、出刃包丁で5名の児童を突き刺し死に至らしめた。

犯人は2年南組の教室テラス側出入口からテラスに出て東に隣接する2年西組の教室に向かい、10時15分ころテラス側出入口から同教室に入った。

当時2年西組では、児童全員前を向いて座り、担任教員は犯人の侵入方向に向いて教卓の席に着いていた。

犯人は教室に侵入する際大きな物音をたてたが、2年西組の担任教員は気付かなかった。 犯人は侵入したと同時に、3名の児童を次々と突き刺し、うち1名を死に至らしめた。

 犯人に気付いた、2年西組の担任教員は、悲鳴をあげ、校内放送を用いて誰かに知らせようとしたが、利用を停止した。その後、同教員は、犯人が児童に向かって包丁を突き刺すのを見たが、児童の避難誘導をせず、警察へ通報するため廊下側前のドアから出て事務室に向かって廊下を走った。

 途中、同教員は、廊下で倒れて苦しんでいる児童(この2年南組児童は他の教員がかかわるまで約6分間放置の状態であり、その後死亡した。)を見たが、そのまま事務室に飛び込み、10時18分(警察より確認済み)、110番に通報した。

 同教員は、事務室にて110番に通報した際、警察に事件の詳細を聞かれ、対応に時間がかかった(約8分間)。そのため、警察からの救急車の依頼が遅くなり、警察が、救急車を要請したのは、通報を始めてから5分後であった。

同教員不在の間に、犯人は逃げる児童を追い回し、教室内、出入口付近、廊下で5名の児童を突き刺し又は切り付け、うち1名の児童を死に至らしめた。

次いで、犯人は、2年西組教室後方廊下側出入口から廊下に出て、東隣にある2年東組に向かい、10時15分過ぎころ、2年東組廊下側出入口から教室内に入り、児童2名を出刃包丁で突き刺し又は切り付けた。

犯人は、教室内で状況を見た2年東組の担任教員から椅子を持って追い掛けられたことから、テラス側出入口に向かって逃げたが、その途中で教室後方にいた児童1名と、さらに同出入口付近で別の児童1名を突き刺した。

犯人は、教室テラス側出入口からテラスに出たところ、通り掛かった1年南組の担任教員にタックルされ、取り押さえられそうになったことから、同教員を殺害しようと考え、出刃包丁で突き刺した。

その際、犯人は2年東組の担任教員から椅子を投げ付けられたものの、これを意に介さず、テラス上にいた児童を見付けて、その児童らを西方向に追い掛け、10時20分ころ、犯人は、1年南組教室内に児童の姿を認め、同教室テラス側出入口から同教室内に入った。

それまでの間、3名の教員が1年南組の横を通過したにもかかわらず、1年南組にいた児童に危険を知らせ、避難するように声かけできておらず、避難誘導が行われなかった。

犯人は、1年南組教室テラス側出入口から担任教員不在の1年南組教室内に入り、出刃包丁で3名の児童を突き刺し又は切り付け、うち1名を死に至らしめた。さらに、別の児童1名を同教室テラス側前方に追い詰め出刃包丁で突き刺した際、駆けつけた2年南組の担任教員に背後から出刃包丁を持っている右腕をつかまれたが、同教員目掛けて出刃包丁で切り付け、引き続き、出刃包丁を左手に持ち替え、倒れている同児童を突き刺した。

犯人は、10時20分ころ、2年南組の担任教員及び副校長によって殺人未遂の現行犯人として逮捕され、間もなく、現場に到着した警察官に引き渡された。

犯人を取り押さえてから犯人確保までの間、学校全体としての状況把握と組織的な対処行動ができなかった。死亡した8名の児童は即死ではなく、救命活動の遅れが死因に直結する失血死である。児童に対する組織的な避難誘導、救命活動、搬送処置が行えず、被害を最小限にくい止めることができなかった。

負傷児童の氏名、場所、人数、負傷の程度の確認など、学校全体としての状況把握ができず、救急車に付き添うよう申し出た教員もいたが、管理職や教務主任は、混乱の中で事件の全容をつかめず、20分前後も放置され既に致死的な状態になっている負傷児童の搬送に、ほとんどの教員が付き添うことができず、また、保護者への児童の搬送先病院の連絡が大きく遅れてしまった。

 そのため、事件直後、ある死亡児童の保護者は早い段階で来校したにもかかわらず、学校内で負傷していた児童に会うことができず、自力で探し回った病院で既に死亡した我が子と対面することとなった。また、事件後において、学校からの説明や弔問が遅れ、教員の心ない表現、発言、行動が遺族の心を大きく傷つけた。

(注)事件の経過については、『平成13年12月27日、宅間守被告人の初公判における「冒頭陳述」(大阪地方検察庁作成)』、『平成13年11月8日付け、大阪教育大学教育学部附属池田小学校長作成「I.学校の教育責任に関する反省点(事件後5ヶ月時点)」及び「II.事件の経過および教職員の行動と課題」』からの引用又は要約したものである。

 


 

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虐殺犯人 宅間守 8人虐殺

宅間守は、1963年11月23日に生まれ、2004年9月14日に死刑を執行された(40歳没)

宅間守は中学校時代、好意を抱いていた女子生徒の弁当に自分の精液を掛けた

宅間守は自衛隊に所属していた頃、家出少女を下宿に招き入れ性行為に及んだ為、航空自衛隊を除隊させられている

宅間守が最後の児童を刺した直後に呟いた言葉は「あーしんど!」である

宅間守には兄がいたが、弟が池田小学校で事件を起こす遥か前に、弟の破綻した行動に心を痛め、小刀で自分の首を突き刺し自殺している

宅間守は裁判の証言の中で、「小学校ではなく、保育園か幼稚園にしとけば、もっと殺せた」という言葉を発している

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虐殺犯人 習近平 380万人虐殺

自国の武漢研究所に命じて、コロナウイルスに遺伝子操作を加えた「コロナ生物兵器」を製造させた

さらにこれを武漢研究所の外部にバラまき、世界中に感染を広げて、すでに380万人を虐殺した

現在も地球上で善良な人々を、毎日1万人、虐殺し続けている

 


投票所に遺体

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 広い世界には

  投票するのも命がけ

 という国も少なくありません

  ((((;゚д゚))))

 

中間選挙の投票が行われた6/6、メキシコ北部バハカリフォルニア州の投票ブースで人間の遺体の一部が見つかった。

メキシコ北部バハカリフォルニア州の司法当局報道官によると、犯罪捜査班が遺体の身元を調べている。

メキシコでは、中間選挙の選挙期間中に、かつてないほどの流血が相次ぎ、投票日の治安も懸念されていた。

メキシコ西部シナロア州では同日、複数の投票所が武装集団の脅威により、終了時刻の前倒しを余儀なくされた。

具体的には投票箱の強奪や、選挙職員らに対する暴力が報告された。

選挙戦が始まってから、政治家96人が殺害された。

メキシコ中部グアナフアト州では、投票日の12日前、市長選の候補者が集会の最中に銃で撃たれ死亡した。

メキシコ北部ソノラ州では、5/13、ビラ配布中の市長候補が白昼、銃撃を受けて死亡した。

メキシコ大統領ロペスオブラドールは「銃撃ではなくハグを」との公約を掲げて就任したが、国内の暴力は抑制できていない。

 


猫型リュック

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 左上(↑)の本物は よく出来てますね~

  もっとリアリティを追求したい人は

 左(←)のようなキャリーに 生きたネコを入れて

  しょって歩くといいです

 (^_^;)

 

人気の猫型リュックを装った詐欺(サギ)通販が物議を醸しています。

広告に載っている写真は、本物の猫を背負っているかのような迫真のクオリティーですが、実はこれ、ある作家の作品写真を盗用したもの。

購入者には、見本とは似ても似つかぬ右側の品が届きます。

いかにも中国で粗製乱造したような、安物感丸出し!

 


立川男女殺傷事件 矯正の可能性

 

この種の通り魔的な殺人は、物とりや怨恨といった伝統的な動機とは異なるので、「動機なき殺人」と呼ばれることもありますが、実は殺害動機は有り過ぎるほど有る!とも言えそうです

死体や殺人で性的興奮を感じるというのが、この種の犯人たちに共通の殺害動機です

余りにもオゾマしいので余り報道はされませんが、殺人を犯した犯人が死体とたわむれながら性的興奮の極みに達し、射精に至るという場合も少なくありません

よく「愉快犯」などとも呼ばれますが、「殺してやったぜ、キャッハー!」というような、牧歌的な世界ではなく、犯人は人を殺すことによって、あるいは自分が殺した死体とたわむれることによって、全身を貫くような快感(絶頂感)を味わっているようなのです

これはDNAレベル(遺伝)であることが多く、残念ながら矯正の可能性は極めて低いです

そして今回の犯人は19歳ですから、少年法に守られて極刑を免れ、おそらく数年で社会復帰します

そしてまた同じ犯罪(殺人)を繰り返す可能性があります

この種の犯人に「殺人をやめろ!」と言うのは、同性愛の人に「異性を愛せ!」(あるいは、異性愛の人に「同性を愛せ!」)と言うようなものです

前者は社会に重大な迷惑を及ぼし、後者はそうではないという、法的には重大な違いがありますが、深層心理の性的欲求メカニズムは、よく似ているように思えます

もしあなたが、ごくふつうの異性愛の人なら、「異性愛をやめて、同性を愛せ!」と言われた時、どう感じるでしょうか?

異性愛や同性愛にも性的欲求の個人差(強弱)があるように、死体愛(殺人愛)にも性的欲求の個人差があるように思えます

死体愛(殺人愛)の性的欲求があるけれど弱い人は、理性で制御(コントロール)して実行には及びません

いわゆるサディズム傾向のある人には、そのようなタイプの人が多いのかもしれません

しかし少数ながら、そうではない人(理性で制御できない人)も確実に存在しているようです

DNAレベルの強烈な性的欲求ですから、理性で簡単に制御できるようなものではないので、本人にもどうしようもないのでしょう

このような不幸なDNAで生まれてきた哀れな人を、法で「罰する」ことの妥当性には議論が必要ですが、社会から「隔離する」ことの必要性には異論が無いと思います

問題なのは、殺害動機がDNAレベルかどうかの確定的な判断が難しい(ほとんど不可能!)ということです

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たぶんDNAレベルだろうという程度なら誰でも言えますが、刑事裁判の判決として合理的に確定させるのは、今のところ、まず無理なのではないでしょうか?

無理ならば、現行少年法に従って数年後には社会に解き放ち、次の犠牲者が殺されるのを待つ!ということになります

この種の犯人には、虫や小動物を殺すことを異常に好むという「前兆」があるのですが、これだけで逮捕したり社会から隔離するのは、非常に困難です

人間存在の根元に関わる「心の闇」であり、「神のみぞ知る」の世界です

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恐ろしいことです・・・

((((;゚д゚))))

 

 


山田穣 時速100キロで中学生をはね殺す

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▲時速100キロで中学生をはね殺した犯人の山田穣(57)

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 57歳にもなって暴走族やってる

  こんなキチガイ殺人野郎が

 平気な顔して街を暴走していました

  ((((;゚д゚))))

 

5/2、制限速度を大幅に超える時速100キロで自転車の中学生をはね殺した疑いで、福岡市早良区の会社員・山田穣(57)が、過失運転致死の疑いで逮捕された。

中学生をはね殺した犯人の山田穣は、5/2午後8時半ごろ、福岡市早良区城西の市道交差点で、自転車で道路を横断していた中学3年の少年を、制限速度の2倍、時速100kmではね殺した疑いが持たれている。

事故映像を見ると、自転車に対し、画面右側から来た山田穣の白い車が、猛スピードで爆進しているのがわかる。

捜査関係者によると、中学生をはね殺した犯人の山田穣は、制限速度の2倍、時速100kmを出していたという。

中学生をはね殺した犯人の山田穣は「何キロぐらい出していた?」との質問に

「スピードメーターを見て走ってるわけではない

 たぶん50~60キロだったと思う

 事故当時の記憶があいまいだ

 事故は一瞬なので、どうしようもなかったと思う」

などと、すぐバレる真っ赤なウソをつきながら、まるで他人事のように容疑を否認している。

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 サックス奏者の山田穣さん

  もちろんまったくの別人!

 こんなキチガイと同じ名前じゃ

  迷惑だろうなぁ~

 ((((;゚д゚))))


恵木徹待 逮捕 四天王寺大学の准教授

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 四天王寺を創立なさった聖徳太子は

  「和をもって尊しと為す」

 と述べられましたが

  四天王寺大学には その精神が

 まったく生きていないのかな?

  ((((;゚д゚))))

 

飲食店で居合わせた男性とマスク着脱をめぐってトラブルになり、男性が働く会社に脅迫電話をかけたとして、大阪府警は5/24、脅迫容疑で、

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四天王寺大学(大阪府羽曳野市)准教授

恵木徹待(えき・てつなが、48歳、→)

を逮捕した。

恵木徹待は、4月下旬~5月上旬にかけ、高石市内の会社に繰り返し電話をかけ、男性らに

「死ね!」「殺す!」「燃やすぞ!」

「ババアこら、電話出らんかい、ババア死ねコラ!」

などと脅迫した疑いがある。

捜査関係者などによると、恵木徹待は、2020年11月ごろに訪れた高石市内の飲食店で、客として居合わせた40代の男性がマスクを外して食事をしていた最中に、携帯電話で短時間会話をしたことに激怒。

男性の食事後にあとをつけ、男性が飲食店近くにある会社に入っていく姿を確認したとみられる。

それ以降、執拗(しつよう)に脅迫電話や無言電話が男性の会社にかかるようになり、身の危険を感じた男性らが大阪府警に相談した。

その後、男性の会社への着信履歴などを警察が捜査した結果、恵木徹待が脅迫電話をかけていた疑いが強まった。

大阪府警は、男性らに危害が及ぶ可能性があることなどから、恵木徹待の逮捕に踏み切った。

恵木徹待は、四天王寺大学の人文社会学部、国際キャリア学科に所属し、国際政治や安全保障などを専門としている。

 

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▲四天王寺大学

 

本学教員が脅迫容疑で逮捕されたことについて(お詫び)

本学人文社会学部の教員が令和3年5月24日に脅迫の容疑により逮捕されました。

事態を大変深刻に受け止めておりますとともに、今後は捜査機関に協力しながら、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処してまいります。

学生、保護者の皆様をはじめ、関係する方々には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

本件問い合わせ先
四天王寺大学総務課
電話番号:072-956-3181(代)

 


大田区の猫殺し事件

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▲東京・大田区の「平和の森公園」

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この種の犯罪は、

 「虫→小動物→猫や犬→人間の子供→大人の女性」

のようにだんだんエスカレートしていく場合があるので、周辺にお住まいの方は警戒が必要です

カワイイ猫を殺すなんて、犯人を捕まえてカマユデの刑にしてやりたい気分ですが、実際は人間に危害を加えない限り、微罪としてすぐに釈放されてしまいます

(T_T)

 

東京・大田区の「平和の森公園」で、木につるされた猫の死骸が見つかっていたことがわかりました。

「平和の森公園」では、今月に入り猫の不審死が相次いでいて、警視庁が捜査しています。

大田区や捜査関係者などによりますと、5/11、大田区の「平和の森公園」で猫の死骸が見つかったということです。

猫の死骸は遊歩道のそばで見つかり、首はひもでくくられ、木につるされた状態だったということです。

「平和の森公園」では、この3日前と前日にも、池や公衆トイレ付近で不審な状態で死んでいる猫が2匹見つかっている。

警視庁は、何者かが危害を加えた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

 

* * * * * * * * * *

 

6年前にも類似事件

 

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▲6年前の猫殺し犯人、久保木信也

 

東京都大田区の公園や駐車場で相次いだ猫の不審死事件。

2014年4月から半年にわたって、毒入りの餌を食べるなどして、計45匹の猫が殺害された事件は、住民に大きな不安を与えた。

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警視庁は2014年9/18、動物愛護法違反容疑で、IT関連会社の会社員、久保木信也容疑者(33、→)を逮捕。

猫殺し犯人の久保木信也は、現場近くの大田区蒲田に住んでいた。

「仕事のストレスでやった。

 野良猫への餌やりに憤慨していた」

猫殺し犯人の久保木信也は取り調べに対し、そう供述している。

猫殺し犯人の久保木信也は一連の不審死への関与を認める供述をしている。

猫殺し犯人の久保木信也の逮捕に、子供を抱える親たちは安堵の表情を浮かべた。

猫殺し犯人の久保木信也は

「野良猫への餌やりに憤慨していた」

と動機を供述しているというが、自宅で飼っている猫については

「母親に餌をやるよう伝えて」

と捜査員に話しているという。

「怪しい!」

2014年9/18、午前3時20分ごろ、東京都大田区蒲田の路上に、暗闇の中で自転車を降りて立ち尽くしている猫殺し犯人の久保木信也を、警戒中の警視庁大森署員が発見した。

近づくと、自転車の前かごに入ったポリ袋からは異臭が漂い、猫の死骸らしきものが見えた。

言い訳の着かない状態に観念したのか、猫殺し犯人の久保木信也は、警視庁大森署員の職務質問に対し

「猫に農薬入りの餌を与えて殺した」

と認め、署員もポリ袋の中に4匹の死骸を確認。

猫殺し犯人の久保木信也が

「直前に猫の首を絞めて駐車場にたたきつけた」

と供述したことから、警視庁保安課が同日、動物愛護法違反容疑で逮捕した。

 


渋谷ホームレス殺人事件

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▲若いころの大林三佐子さん 20歳くらい

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 中国コロナ騒動では毎日

  感染者情報が飛び交っていますが

 営業自粛の影で多くの人が失業

  生活の糧を失っています

 (T_T)

 

2020年11/16の未明、東京・渋谷区の幹線道路沿いのバス停で、頭を殴打された状態で女性が死亡していた。

大林三佐子さん、享年64

そのバス停は深夜から未明にかけて彼女が身を休めていた場所で、彼女はホームレスだったことから

「渋谷区路上生活女性 死亡事件」

として大きく報道されて警察が捜査。

事件の前後に防犯カメラ映像に写っていた、近くに住む職業不詳の吉田和人(かずひと、46、→)が逮捕された。

大林三佐子さんを殴った犯人の吉田和人は

「邪魔だった」

「痛い思いをさせればいなくなると思った」

と供述しているという。

 

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事件から半年が経つ。

大林三佐子さんの人生をたどった報道も目につくようになった。

埼玉県に住む2歳年下の弟のインタビューを放送し、郷里の広島で大林三佐子さんが劇団員をしていた頃の様子を関係者の証言で伝えた。

さらに5/1に

「事件の涙 たどりついたバス停で〜ある女性ホームレスの死〜」

というドキュメンタリー番組も放送され、若い頃の大林さんの顔写真(↑)が紹介されていた。

大きな目。快活な印象の笑顔だ。

番組ではもう1枚、亡くなる少し前の彼女の姿を撮った写真(↓)が紹介されている。

下を向いているために顔の表情は見えないものの袖の短いピンク色のTシャツにズボン姿。

そして赤い色のスーツケースをそばに置いている。

下を向いている立ち姿とTシャツから出ている日焼けした二の腕に筆者は見覚えがあった。

 

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▲亡くなる少し前の大林三佐子さん 64歳くらい

 

詳細はここをクリック

 


殺人で性的興奮

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いやー 気味の悪い事件ですね

下の記事で「常軌を逸したような」と書いていますが、これは他の生物に比べて大脳が異常発達して、自我(意識)が肥大化したヒト(人間)という生物の集団の中では、必ず一定確率で発生する異常個体(いわゆる極端な奇人変人)の一種です

その意味で、このような異常個体が時々発生することは常態であり、「常軌の範囲内」と考えて、常に対策を考えておく必要を感じます

多数者(いわゆる平均的な凡人)とは非常に異なる能力や嗜好を持った個人(異常個体)を、多数者集団の側からは、

「天才」「預言者」「救世主」「狂人」「変態」「異端者」「鬼」「魔女」・・・

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などと呼び、時には集団から排除して弾圧し、時には火あぶりにして殺害し、時にはその能力を集団のために活用してきたのが、我々人類の歴史です

このような遺伝のブレ(少数の異常個体)が発現した方が、環境変化などに対して集団(種)の生存を維持する上で有利なので、このような発現が続いているのではないかと思われます

とにかく、このような異常個体は、少数とは言いながらも、集団の中に必ず一定確率で発現するものであり、避けることは不可能で、無視することは集団にとって建設的な態度ではありません

最近はLGBTの人権が重視されるようになりましたが、少し前までは「ヘンタイ」などと呼ばれて差別されたり、法律で禁じられて処罰の対象にもなっていました

ようやく人類は、異常個体ではあっても他人に迷惑をかけないのなら、その権利は広く尊重しようという社会に到達したようです

精神医学的に見れば、LGBTも「殺人で性的興奮を覚える人間」も、必ず一定確率で発生する異常個体という意味では、よく似た存在かもしれませんが、他人に迷惑をかけるかどうかという点では、まるで違った存在なので、法的にはハッキリ区分する必要があるのは当然です

このとき留意すべきことは、

a)このような異常個体が、集団の中に、必ず一定確率で発生する

b)しかも遺伝子(DNA)レベルによる発現なので、正常者(集団の多数者)に変化する(矯正される)可能性が極めて低い

という点です

このような異常個体の心理を研究する「異常心理学」には、例えば相手が死体でないと性欲を感じない、というような気味の悪い事例が山ほど出てきます

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本人に悪意はまったく無く、例えば相手が同性でないと性欲を感じないのと同じように、死体でないと性欲を感じないのです

同性愛者が教育によって異性愛者(多数者、ふつうの人)になる可能性が極めて低いのと同じように、死体愛者がふつうの人になる可能性も極めて低いのです

刑事罰の目的には、大きく分けて

1)報復目的 被害者の報復感情を国家が代行する。「目には目を」のハンムラビ法典がその代表

2)矯正目的 加害者が正常者になるように教育して矯正する

3)隔離目的 加害者の暴力から社会(多数者集団)を守る

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という3つの考え方があるようです

現在の日本の刑法学の主流は(2)の矯正目的で、特に現在の日本の少年法には、この考え方が色濃く反映されています

現在の少年法に対する批判の多くは、(1)の報復目的が余りにも無視されているという視点から為されているようです

娘を殺された親からすれば、まず何よりも(1)の報復刑を求めるのは、人情として理解できます

しかし、DNAレベルで発現した可能性が高い「殺人で性的興奮」を覚える異常個体に対して、まず何よりも必要なのは、(3)の隔離目的であることは明白です

今回の殺人犯・岡庭由征も、16歳の時の凶悪犯罪(面識のない少女2人を刺した)にもかかわらず、現行の少年法によって間もなく社会に戻され、社会から隔離されることなく、今回の殺人に及んでしまいました

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彼を知る周囲の人々から「いずれまたやるだろうと思っていた」という発言が出ているそうですが、彼の近隣で生活してきた人たちの感じたであろう薄気味悪さは、想像するに余りあります

困るのは、刑事事件の加害者(犯人)でも、矯正が可能な者と、それがほとんど不可能な者が混在しているという事実で、裁判の中で両者を明確に見分けることが、最新の心理学や精神医学をもってしても、なかなか完璧は期し難いという点です

人間の意識や心の闇を探求したコリン・ウイルソン(→)は、右脳や創造性と共に、異常犯罪者の心理についても探求をすすめましたが、残念ながら彼の天才をもってしても、明確な解決策には至っていません

((((;゚д゚))))

 

* * * * * * * * * *

 

茨城県境町の住宅で2019年9月23日未明、小林光則さん(当時48)と妻の小林美和(同50)さんが何者かに刃物で刺されて殺害され、長男(同13)と次女(同11)が重軽傷を負った一家殺傷事件。

茨城県警は5月7日、これまで別件で逮捕されていた埼玉県三郷市に住む無職・岡庭由征(26)を殺人容疑で逮捕した。

殺人犯・岡庭由征(おかにわよしゆき)は、2011年(当時16歳)、「連続少女通り魔事件」でも逮捕されている。

当時、通信制高校に通っていた殺人犯・岡庭由征は、2011年11月18日、三郷市内で下校中の中学3年生の女子生徒に自転車で背後から近づいたのち、無言であごを包丁で突き刺した

さらに12月1日には、隣町の千葉県松戸市内にて、小学2年生の女児のわき腹を複数回刺した

どちらの被害者も重傷で、殺人犯・岡庭由征との面識はなかったという。

2011年の逮捕の際、家宅捜索では20本以上の刃物が押収された。

さらに裁判では

『女性を襲う事に、性的興奮を感じていた』 ←この発言が特に重要!

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『当初は殺害し、首を持ち帰ろうと思った』

など常軌を逸したような証言を繰り返していた。

殺人犯・岡庭由征は、自宅に硫黄45キロを貯蔵しており、毒ガスや爆弾を製造していた疑いもある。

2月15日には、警察手帳につける記章を偽造したことで、公記号偽造容疑で逮捕されている。

2020年11月19日の早朝4時半ごろ、4台ほどの護送車が殺人犯・岡庭由征の自宅周辺に停まった。

うち1台には「高圧ガス」と書かれていた。

県警は、2020年5月から内定を進め、24時間体制で殺人犯・岡庭由征の動きを監視し続けていた。

凶悪事件を起こした前歴がある殺人犯・岡庭由征は、いつ暴走するかわからない。

刃物だけでなく、爆薬や毒物も所持しているという情報もあり、テロを想定した人員で早朝の身柄確保に望んだ。

現場には、爆発物処理班も待機させていた。