月曜日, 25 of 10月 of 2021

Category » 工学

テンセグリティ構造

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YouTubeを見ていたら、テンセグリティ構造の動画があって、面白そうなので模型を作ってみました

上下2つの部分から成っていて、ちょっと見ると、上部が空中に浮いているように見える

実際は細い釣り糸5本で、上下をつないでいます

針金とか硬い材料で上部を支えている訳ではなく、上部は柔らかい釣り糸だけで支えられています

重要なのは、これが構造的に安定していることなのですが、動画を見ただけでは、何となく納得できない感じが残る

それで模型を作って、自分の目で実物を見て、構造安定性を実感してみた訳です

確かに、上部をつついても少し揺れるだけで、崩壊したりしません

部屋のオブジェとして飾って、しばらく見ていると、不思議な気分になります

こんな構造の家を作って住んだら、面白いだろうなぁ、などと空想が広がります

(^_^;)

 

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▼テンセグリティ模型の作り方

より単純化した三角形で、黒い糸なので分かり易い

詳細はここをクリック

 


ありがとう霧ヶ峰!

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 エアコンは真夏に故障すると

  生命にかかわりますので

 故障しないエアコンについてググったら

  三菱電機とダイキンが、東西の横綱でした

 (^_^;)

 

40年以上の使用に耐え、寿命を迎えつつある、三菱電機のエアコン「霧ヶ峰

きっかけになったのは

「さすがに寿命か…。なんせもう40年以上使ってるし。

ってか、むしろ今日まで壊れなかったことを褒めてやりたい。

このエコって言われる時代に、エコとは全く無縁の

単に部屋を冷やすだけのエアコンだけど

“部屋を冷やす”って本来の能力は、最新のエアコンも比じゃない。

ありがとう霧ヶ峰!

▼霧ヶ峰高原

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詳細はここをクリック

 


風も無いのに揺れるビル

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▲風も無いのに揺れる 賽格広場ビル(SEGプラザ)

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毛沢東が指導した大躍進政策と文化大革命では、チャイナチス中国共産党が決めた鉄鋼生産目標を達成するために、農作業に必要なクワやカマまで徴収して鋳つぶしたので、農業生産が壊滅的に激減して、数千万人が餓死しました

チャイナチス中国共産党にとって、人民の命なんて虫けら以下だったことが分かります

((((;゚д゚))))

 

中国の深圳(シンセン)市にそびえる75階建ての高層ビル「賽格広場ビル(SEGプラザ)は、地震もないのに突然、大揺れする。

建設過程が明らかになるともに、中国のズサンな建築工事管理が批判を浴びている。

現状では、大揺れ程度に収まっているが、そのうちに突然崩壊という最悪事態を迎える可能性は高い。

そこで5/21から、ビル全体が閉鎖された。

『レコードチャイナ』(5/23付)は、

「深圳の『風も無いのに揺れるビル』が閉鎖

 中国建国50周年記念するランドマークタワー」

と題する記事を掲載した。

 フランスメディアの『RFI』などによると、中国広東省深圳市内で、強風が吹いているのでもなく、地震でもないのに、なぜかビルが揺れるとして注目が集まっていた高層ビルが、5/21閉鎖された。

 問題のビルは、賽格広場ビル(SEGプラザ)

高さ355.8メートルで、東京タワーより高く、地上75階、地下4階、床面積は17万平方メートル。

1999年に完成したこの高層ビルは、チャイナチス中国共産党による、中華人民共和国の建国50周年を慶祝する建築でもあった。

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また建築当時、超スピード工事でも評判となり

「1日で2.7階分を建築した!」

として、深圳市の経済発展の速さを象徴する「深圳速度」などとも言われた。

こういう非科学的なことを競う野蛮な風習が、中国にはまだ残っている。

問題となった賽格広場ビルだけでなく、周辺の他のビルでも、同じようなことが起こる懸念がある。

中国国内の全てのビルを、一斉点検する必要があるだろう。

 米国の駐広州領事館は5/19、

「安全およびリスク情報が不足している」

として、中国国内の米国民に対して、同ビル周辺に近寄らないよう呼びかけた。

 


読書 DIYの裏常識

DIYの裏常識【合本】3冊セット ~ 日曜大工や電子工作の基礎知識、定番工具から最先端便利ツールまで_01

子どものころから機械をいじったりするのが好きで、模型工作とか楽しんでいた

中学生のころは、当時はやっていたアマチュア無線にもハマり、無線機の部品集めで毎週のように秋葉原に通っていた

母方は代々、大工の家系なので、職人のDNAかもしれない

今でも自宅に電動ドリルとか、一通りの工具をそろえて、家の中を改造したりするのが楽しい

いわゆるDIY(Do It Yourself、日曜大工)なのだが、YouTubeには、DIYで色々なものを作る動画がアップされていて、職人スピリッツを刺激される

そんな訳で、最新のDIY工具が今どんな感じなのかを概観しようと思って読んでみた

中国製も入ってきているので、驚くほど安く買える工具も多く、新しい工具をそろえて本格的にDIYを始めようかなと思っている

(^_^;)

 


上関大橋 20センチの段差

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 クルマで高速を走っていると

  目の前の道路の継ぎ目に

 急に陥没などで段差が出来たら!

  などと考えることがあります

 ((((;゚д゚))))

 

11/14の20時ごろ、山口県上関町の長島と本州側とを結ぶ唯一の陸路の上関大橋で、路面にできた段差に乗用車が衝突したと110番があった。

上関大橋は通行止めとなり、復旧の見通しは立っていない。

山口県上関町は対策本部を設け、住民が往来できるよう臨時の船を出している。

上関大橋を管理する山口県によると、本州側の道路と橋桁の連結部分で、橋桁の路面が何らかの原因で上下に20センチずれた。

上関大橋は全長約220メートルで1969年に完成。

山口県の調査では、橋脚や橋桁に船などが衝突した形跡はなかった。

上関大橋を通る水道管に影響はないという。

11/14深夜までに県は片側1車線の段差をアスファルトで舗装した。

応急的な修復で、通行が可能かどうか検討している。

柳井署によると、衝突した乗用車は前部が破損し、乗っていた男女2人が搬送されたが、軽傷とみられる。

町によると、長島には約770世帯、約1350人が住んでいる。


リニアを掘る

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  どんな岩盤でも切り崩して進む

   トンネル掘削機シールドマシンですが

 「静岡県」という非常に硬い岩盤

   には歯が立たないようです  (^_^;)

 

東京の地下およそ80mの地点で、「ドリル新幹線」の組み立てが始まりました。

品川駅の南側にいま、直径およそ30m、深さ約80mという巨大な穴が開いています。

JR東海が進めているリニア中央新幹線の建設拠点のひとつで、その開業後は非常口などになる「北品川非常口」です。

リニア中央新幹線は、起点の品川駅から、橋本駅(神奈川県相模原市)付近に建設される次の神奈川県駅(仮称)まで、全区間が地下深くを行く長さ36.9kmもの「第一首都圏トンネル」になっています。

この「第一首都圏トンネル」を掘削すべく、JR東海は現在、北品川の深く巨大な穴の底でトンネル掘削機「シールドマシン」を組み立て中。

7/21には、マシン先端に装備されるパーツ、無数の刃で岩盤を削っていく「カッターヘッド」が、穴の底へ降ろされました。

この地下深くで組み立てられたシールドマシンが、カッターヘッドをドリルのように回転させ、地中を水平方向に掘っていくことで、第一首都圏トンネルが造られていきます。

なお、分かりやすいよう「ドリルのように」と表現しましたが、カッターヘッドは尖っておらず、直径14mの巨大な円盤状で、約300トンもの重量があります。

巨大なため、穴の底には4分割して降ろされました。

この北品川非常口(北品川工区)で組み立てられているシールドマシンは、36.9kmある第一首都圏トンネルの全区間を掘削するわけではなく、まず北品川非常口から等々力非常口(川崎市中原区)までの8.2km、続いて北品川非常口から品川駅までの1.0kmが掘削担当区間です。

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リニア中央新幹線の建設では複数のシールドマシンが稼働し、トンネルを掘削していきます。

なお、この工区の建設は静岡県を通らないので、何の問題もなく、予定通りに進んでいるとのこと。

静岡県知事・川勝平太

デザインも、このシールドマシンのポイントです。

白色のボディ、青色のカッターヘッド、新幹線車両をイメージしたそうです。

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▲新幹線車両がイメージされた北品川工区のシールドマシン

このシールドマシンの掘削速度は、1日で在来線車両1両分の20m、日によっては新幹線車両1両分の25mを考えているとのこと。

月あたりでは、16両編成の東海道新幹線の長さに相当する400mの掘削を計画しているといいます。

なお、この北品川非常口があるのは、初の新幹線である「東海道新幹線」と、初の在来線である「東海道線」、そして「日本の鉄道の父」と呼ばれる井上 勝(1843~1910)が眠る東海寺大山墓地に囲まれた場所。

そこから2021年度初頭、この「ドリル新幹線」が、初の超電導リニア路線「中央新幹線」のトンネルを掘り始める予定です。

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ダムが嫌いな男

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▲ダムが嫌いな男 蒲島郁夫

民主党(現在の立憲民主党)系の熊本県知事

ダム建設に反対して、善良な熊本県民を大量に死なせた

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 熊本県知事の蒲島郁夫にとって

  熊本県民なんて虫けら!

 なのかもしれません  (T_T)

 

熊本県南部を襲った豪雨では、死者64など大きな被害が出ている。

氾濫した球磨(くま)川の支流では、悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権によって「川辺川ダム」の建設計画が中止され、今回の被害を拡大させた。

“暴れ川”と呼ばれる球磨川では、11カ所が氾濫、多数の被害が出た特別養護老人ホーム「千寿園」のある球磨村や、温泉地として知られる人吉市など流域で約6100戸が浸水した。

国は1966年、洪水防止のため川辺川ダム建設計画を発表したが、ダム反対派(民主党=現在の立憲民主党)が徹底的にダム建設に抵抗した

2008年に、民主党(現在の立憲民主党)系の蒲島郁夫知事が、「川辺川ダム」の建設反対を表明。

さらに2009年に悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権が、「川辺川ダム」の計画を中止した。

関東学院大学名誉教授(河川工学)の宮村忠氏は

「今回の氾濫で『ダムさえあれば』と考えた人は

 当時の反対派(民主党=現在の立憲民主党)にも多いはず。

 問題は記録的な豪雨ではなく、豪雨に備える治水体制にあった」

と指摘する。

民主党(現在の立憲民主党)系の蒲島郁夫知事は7/5、川辺川ダム中止の決断は熊本県民の意向だったとして、責任を熊本県民に押し付けた上で、今でもダム反対の方針に変わりがないなどと強調した。

今回の大きな被害に

「大変なショックを受けた」

「ダムによらない治水を目指してきたが、費用が多額でできなかった」

「ダムによらない治水を極限まで検討する」

「それをさらに考える機会を与えられた」

とも話したが、観念的な抽象論に終始し、具体的な洪水対策は何一つ示さなかった。

関東学院大学名誉教授(河川工学)の宮村忠氏は、

「人吉周辺は以前は人も少なく、ある程度の氾濫を受け入れて立ち上がることができた。

 しかし、現在は、交通インフラも整い、施設も増え、氾濫を受け入れる選択肢はない。

 だとすれば、ダムによる治水が絶対に必要だった

 それぞれの時代に合った技術を適用すべきだということだ」

と指摘した。

群馬県の八ッ場(やんば)ダムも悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権で工事を中断したが、その後再開。

試験貯水中だった昨年10月の台風19号で、ダムによる治水効果を発揮した。


オリンパス カメラ撤退

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 小型カメラと言えば オリンパスペン

  という時代もあったのですが

 スマホのおまけに カメラが付いてる時代

  単体カメラは苦しいです  (T_T)

 

オリンパスは、80年以上の歴史を持つカメラ事業を売却する方針を明らかにしました。

スマートフォンの普及などで苦戦が続いていたためです。

発表によりますと、オリンパスは、デジタルカメラを中心とする映像事業を分社化し、投資ファンドの日本産業パートナーズに売却するということです。

ことし9月末までに最終契約を結び、年内の取引完了を目指すとしています。

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オリンパスは、顕微鏡の技術を生かして84年前の1936年に写真用レンズを開発し、その後、カメラ事業を展開してきました。

最近では、一眼レフよりも小型で、レンズを交換できるミラーレスカメラが人気を集めていました。

しかし、スマートフォンなどの急速な普及でデジタルカメラの市場規模は縮小傾向が続き、オリンパスの映像事業は昨年度まで3年連続で営業赤字になっていました。

このため会社は、映像事業を切り離し、強みを持つ医療機器などに経営資源を集中させるため、ファンドへの売却を決めました。

デジタルカメラのブランドやアフターサービスなどは、新会社が継承するということです。

業界団体によりますと、デジタルカメラの世界の出荷台数は去年、1521万台余りで、1億2000万台を超えていた2010年のピーク時を大きく下回っています。

 


読書 レオナルド・ダ・ヴィンチ

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美術の天才と言えば、真っ先に思い浮かぶダヴィンチ

万能の天才と呼ばれ、美術以外にも、彫刻、建築、工学、音楽などにも驚くべき才能を発揮

特に音楽では即行演奏を得意とし、むしろ当時は画家よりも演奏家として有名だった

録音機の無い時代ですから、現在の我々がその演奏を鑑賞できないのが残念

そんなダヴィンチですが、私生児として差別されたり、学校教育を途中で辞めてラテン語が苦手だったり、いろいろコンプレックスをかかえて悩んでいたようです

それがために、その心理的補償として、人生の途中から自分を神格化することに非常に力を注ぎ、現代の我々がいだく彼のイメージの多くは、その神格化の結果でもあります

彼は意外にも怪獣マニアで、トカゲに羽根をつけて人を驚かしたりするのが大好きだった

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上の表紙の絵、ゴジラ映画に出てくるキングギドラ(→)に似ているような気がします

彼が現代に生きていたら、ゴジラ映画に狂喜したことでしょう

多才な人ですから、特撮映画の撮影に取り組んだかも

(^_^;)

 

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太陽光を変換する技術

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 地味なニュースですが

  話半分としても

 人類の歴史を変えるような

  革命的な技術だと思います

 ちなみに太陽電池の変換効率は

  14~20%です  (^_^;)

 

光を100%近い効率で使い、水を水素と酸素に分解する光触媒を開発したと、信州大や東京大などの研究チームが発表した。

これほどの効率になるのはまだ紫外線の一部だけだが、似た原理で可視光でも効率を高くできる可能性がある。

太陽光と水から、エネルギー源となる水素を大量につくれるようになるのではと期待されている。

水を分解する光触媒が、光を反応に利用する効率(量子収率)は、これまで多くが10%以下で、50%を超す例もわずかだった。

信大の高田剛特任教授と堂免一成特別特任教授らのグループは、半導体のチタン酸ストロンチウム粒子にアルミニウムを加えて光触媒をつくり、表面に水素や酸素ができやすくする助触媒をつけるなどの工夫をした。

波長350~360ナノメートル(ナノは10億分の1)の紫外線で、ほぼ100%の量子収率を達成した。