金曜日, 21 of 1月 of 2022

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高齢者が冬山遭難

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 70~80代の高齢者が

  2600メートルの冬山登山

 元気すぎると言うべきか

  無謀と言うべきか

 ((((;゚д゚))))

 

長野県の八ヶ岳連峰で、高齢(70代から80代)の男女3人が遭難し、17日夜から連絡がとれなくなっていましたが、警察などが1/18朝から捜索を行い3人を発見しました。

1/17の19時半すぎ、長野県の八ヶ岳連峰の標高およそ2600メートルの天狗岳の山頂付近で、高齢の男女3人のパーティーから

「身動きがとれなくなった」

と消防に通報があり、そのおよそ30分後の電話を最後に連絡が取れなくなりました。

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警察の山岳救助隊などは1/18午前5時ごろから捜索を始めたところ、8時前に、山頂付近で高齢の3人を発見しました。

警察によりますと、高齢男性2人は意識があるものの、高齢女性1人は意識がないということです。

警察などによりますと、高齢の3人は1/16入山し、1/17山小屋に宿泊する計画でした。

1/17の山頂付近では、雪が降っていたということで、警察が当時の状況を調べています。

 


大阪芸術大学のお城校舎

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 ミッキーマウスとか出てきそう

  新しい藝術分野には

 新しい入れ物がふさわしいですね

  (^_^;)

 

35260923大阪芸術大学(大阪府河南町)が11/18、新校舎の竣工式を開催。

古城のような校舎の全貌が明らかになった。

大阪芸術大学は、庵野秀明(→)ら著名クリエイターの母校として知られる

漫画・アニメ・ゲーム・フィギュアアーツの4コースから成る

「キャラクター造形学科」

向けに建設された同校舎。

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ドイツの

ノイシュバンシュタイン城」(→)

にインスピレーションを受けたといい、まるでシンデレラ城のような見た目は、

「日常からインスピレーションを得られるように」

という思いが込められているそう。

内部は中央部分を吹き抜けにした4階建てで、各階には大小さまざまな教室とロッカールーム、手洗い場などを完備。

入ってすぐには開放感あるエントランスが広がり、今後はプロジェクションマッピングなどさまざまなイベントをおこなわれる予定だという。

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漫画家・里中満智子学科長(→)は、「大学にお城」というイレギュラーな景色について、

「学生たちの常識を破っていく訓練になったらうれしいです」

「非現実的な空間で、どんどん刺激を受けて欲しい」

と意気込みを話した。

また、同校舎はそのインパクト大な外観で、9月頃にSNSで話題沸騰に。

「ここだけ別世界すぎる」

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ラスボスの城(→)じゃん」

「結婚式場?」

などツイッターが大喜利状態となっていたことについて尋ねると、

「どんどん写真をアップしてほしいです!

 こんなのが大学にあるんだよ・・・って、

 話題になったらいいなと思います」

と寛大な対応を見せた。

 


ほぼ皆既月食 140年ぶり

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月食のこと、まったく知らなくて

 旅先で駅前を歩いていたら

みんなが空を見上げていて

 尋ねたら月食だった

(^_^;)

 

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荘厳な雰囲気の岐阜城

撮影者の別所さんによると、

「岐阜城と月食のコラボが凄すぎた!」

「あ、合成じゃないよ!ワンショット!」

とのことで、岐阜城から離れた場所で、超望遠レンズで撮影することで、このような迫力ある1枚が撮影できるそうです。

140年ぶりとなる天体ショーにふさわしい、見事な1枚に、絶賛の声が寄せられています。

・すごい!感動的!

・自分が住んでいる地域からは、真っ暗な状態の月しか見ることができなかったので、嬉しい。

・当日は月が雲で見えなかったから、ありがたい!

なお、2022年11月には皆既月食が、2023年10月には部分月食が見られる。

 


鬼ノ城

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岡山県にある鬼ノ城

オニノシロと書いてキノジョーと読みます

古代史オタクにはタマラナイ場所

周囲3キロ近い超巨大な山城なんですけど、日本書紀などの古代史料には登場しない謎の構築物

(^_^)

 


【特報】阿蘇山が噴火

▲ライブカメラ

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小笠原付近で海底火山の噴火が続いているので、地震に警戒していたのですが、近づいてきた感じがします

東京など大都市の直下型地震や、富士山噴火などにならないといいのですが

((((;゚д゚))))

 

10月20日午前11時43分頃、熊本県の阿蘇山で噴火が発生した。

気象庁は警戒レベル3に引き上げ、入山規制を発表している。

火砕流が火口から1キロ以上のところに達したとして、阿蘇山の噴火警戒レベルを、火口周辺への立ち入り規制が必要な「火口周辺規制」の2から、山への立ち入り規制が必要な「入山規制」の3に引き上げました。

気象庁は、火口からおおむね2キロ以内では、噴火に伴い大きな噴石が飛んできたり、火砕流が流れたりするおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。

阿蘇山では今月13日、火山活動が高まっているとして、気象庁が噴火警戒レベルを、危険度が最も低い1から2に引き上げていました。

 

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土石流の熱海を歩く

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詳細はここをクリック

 


熊本城

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熊本に来ています

熊本地震の被害は甚大で、熊本城の復旧も道途上といった感じです

日本全国の石垣業界(あるのかどうか知りませんけど)は、いま熊本に終結して活気づいているようです

復興に尽力されている方々には申し訳ないんですけど、崩れた石垣というのは、無常感に訴えるものがあって、すごくいいです

崩れた石垣にご興味のある皆さん、いまが見るチャンスですよ

(^_^;)

 


読書 豊後岡城物語

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大分県竹田氏にある豊後岡城の歴史をまとめたマンガ

源義経が活躍したころから明治維新に至る、岡城の歴史をうまくまとめてある

岡城は、難攻不落の名城として有名だったが、明治維新で一時幕府方に付いた藩が明治新政府への恭順を示すために破壊され荒れ果てた

今は石垣だけが残っている

この竹田市で幼少期を過ごした滝廉太郎は、破壊された岡城をイメージして名曲「荒城の月」を作曲した

なお土井晩翠は仙台の青葉城をイメージして作詞したそうなので、九州と東北のコラボですね

(T_T)

 

 


読書 大野城物語

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城と言っても、400~500年前の戦国時代の城ではない

今から1300年以上も前に築かれた古代の城

663年の白村江の戦いに敗れた大和朝廷は、逆に唐と新羅の連合軍が攻めてくることに備え、九州の大宰府に水城や山城を築いた

前回の九州への旅で、水城(みずき)の上や周辺を歩いたが、かなり巨大な防壁で、これを堤防にして水を張って、敵を防ごうとしたらしい

同時に、朝鮮式の山城を築いたが、大野城はその一つ

一つの山全体を土塁と石垣で囲うという、かなり長大なしろもので、大変な手間がかかったと思う

その大野城の建設に駆り出された当時の人々のドラマ

もちろん歴史的な史料はほぼ皆無なので、ほとんど想像(イマジネーション)の産物

現在もこの山城の周辺は大野城市と呼ばれ、そこの市長が町おこしの一環として、「古代山城サミット」なるものを開催したときに「大野城物語」が作られ、それをマンガ化したのが本書

結局、唐と新羅の連合軍は攻めて来ず、水城も山城も使われずに終わった

(^_^;)

 

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読書 日本の旅8 九州

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昨日読んだ『歴史の旅1北九州』が1974年発行、そしてこの本は1965年(55年前

なぜこんな古い本を持ってるかというと、ヤフオクで古本として10冊2000円くらいで出ていたのを買ったから

歴史についての説明が多いし、この本が「現在」として説明している内容も、すでに「歴史」になっていて面白い

最近の旅ガイドは、どこのお店が美味しいとか、グルメ本みたいになっていて物足りない

九州は何しろ歴史のあるエリアで、博多周辺の古代小国家(奴国)が漢から金印をもらったのが約2000年前

これに比べれば、55年前なんて、つい最近

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周辺の伊都国(糸島市)、末廬国(松浦市)も魏志倭人伝に登場するが、なぜかそれら小国家群の中心だった邪馬台国の場所が分からないのは皆様ご存じの通り

ほとんどの筆者が亡くなっているが、瀬戸内寂聴さん(→)が旧名の晴美で書いている

(^_^;)