小松川に用事があったので、その周辺の平井~錦糸町を歩きました
藤圭子の名曲「はしご酒」に登場する江戸下町エリア
人の情けが ひとしずく しみて苦労を 忘れ酒
昔恋しい下町の 夢が花咲く錦糸町
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう
そんな女(こ)がいる亀戸に 恋を平井にまわり道
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
藤圭子の歌、いつ聴いても、しびれちゃいます
(^_^;)~♪
小松川に用事があったので、その周辺の平井~錦糸町を歩きました
藤圭子の名曲「はしご酒」に登場する江戸下町エリア
人の情けが ひとしずく しみて苦労を 忘れ酒
昔恋しい下町の 夢が花咲く錦糸町
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう
そんな女(こ)がいる亀戸に 恋を平井にまわり道
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
藤圭子の歌、いつ聴いても、しびれちゃいます
(^_^;)~♪

▲デール・カーネギー
先日、日本製鉄がUSスチールを買収する当ブログ記事の中で、鉄鋼王カーネギー(アンドリュー・カーネギー、1835-1919)について書いた
アメリカにはもう一人の有名なカーネギー
デール・カーネギー(1888-1955)
という人がいる
鉄鋼王より半世紀ほど後に生まれた、自己啓発セミナー講師の元祖みたいな人で、その著書「道は開ける」「人を動かす」などで有名
「道は開ける」(→)には、人生に悩んでいる人へのアドバイスがハウトゥっぽく書かれている
その教えの一つに
「最悪を覚悟せよ」
というのがある
悩んでいる人というのは、アタマの中にモヤモヤしたものが充満して気分が落ち込み、思考力や行動力が落ちている場合が多いのだが、カーネギーは次のように言う
1)悩んでいることをすべて、紙の上に書き出せ
2)これから起こりうる最悪の事態を想定し、それも書き出せ
3)最悪の事態が現実になった状態をなるべくリアルにイメージせよ
4)最悪の事態を受け入れる覚悟を決めろ
5)最悪の事態を回避するために、今できることを書き出し、実行せよ
別に哲学的に深遠難解な表現は無く、たったこれだけなのだが、これが悩みの解消(または軽減)に非常に効果があると多くの人が言っているし、私もそう思う
多くの場合、悩める人は最悪の事態を直視せず、心の奥(潜在意識)に抑圧している場合が多いのだが、これを日常意識(顕在意識)の上に引きずり出す
書くことでアタマのモヤモヤを紙の上に引きずり出し、直視(客観視)する
そして最悪を受け入れる覚悟を決めることで、それ以下は無いという一種の安心感が得られる
この安心感の上で思考力や行動力を回復し、対応策のアイデアを出して実行する訳だ
ここで「紙に書く」というのが重要なポイントで、上の5段階をアタマの中だけでやろうとしても効果は乏しいように思われる
もちろん世の中には本当に深刻な悩みや精神病もあって、専門家による精神分析とか向精神薬などが必要になる場合もあるとは思うが、普通の人の日常的な悩みの8割以上は、上の5段階を踏むことで解決(軽減)されるだろう
これは立派な哲学で、まさにプラグマティズムの国アメリカらしい哲学だ
日本で哲学というと、明治維新以来の大学哲学科でドイツ哲学が主流を占めたせいか、やたらと難解な表現を有り難がる悪習があるが、馬鹿げたことだ
お葬式にお坊さんを呼んでお経をあげてもらい、お経の意味も分からずに有り難がっているのに似ている
人生をいかに生きるべきかの議論をするのに、壮大な理論体系を構築し、難解な表現を好んで使うのは、ヨーロッパの田舎者だったドイツ人の悪癖ではなかろうか
(ドイツ哲学が日本で必要以上に難解になったのは、日本人の翻訳家や哲学者にも責任の一端はあると思うが)
上の5段階の中で、特に重要なのは覚悟だと思う
よく俗に「死んだ気になれば何でも出来る」などと言うが、人生で最悪の事態は死だろう
だから死を受け入れる覚悟が本当に出来たら、その人は怖いもの無しになる

ただ、死を受け入れる覚悟をするのが簡単ではない
死を直視することもイメージすることも難しいし、考えることすら難しい
人生を山登りに例えると(→)人生の前半は上り坂で、目の前にはこれから登る山道と、その先には無限の未来(青空)が広がっているように見える(見えるだけだが)
これが人生の後半になると、下り坂の先にフモトが見え、そこには大きな穴(死)がアリアリと見える
「無限の未来」が単なる幻想だったことが分かり、イヤでも死を直視せざるを得なくなる
だから最悪の事態(死)を受け入れる覚悟を決めるには、人生の後半は適した季節だ
哲学者の三木清は「人生論ノート」の冒頭、「死について」で次のように語っている
近頃私は死というものをそんなに恐しく思わなくなった。
年齢のせいであろう。
以前はあんなに死の恐怖について考え、また書いた私ではあるが。
思いがけなく来る通信に黒枠のものが次第に多くなる年齢に私も達したのである。
三木清は48歳で亡くなっているから、上の文章は40代のものだろう
哲学者として若いころから死について考えてきた三木清の、心の変化がつづられている
つい最近、昭和の途中くらいまで、40代は初老で、50歳を過ぎると完全に老人だった
60歳を過ぎると赤いチャンチャンコを着て長寿のお祝いをし、70歳になっても生きていると、古稀(こき、昔からめったにいない長生きという意味)として周囲が祝福した

マンガ「サザエさん」の父、磯野波平(いそのなみへい、→)の年齢は、54歳ということになっていて、見るからに年寄りくさく描かれている
ここ半世紀ほどの高齢化がいかに急激な現象かが分かるし、そのおかげで日本は超高齢化社会になり、経済は停滞している
「エセー」の著者モンテーニュは言う
哲学とは、死の準備である
ソクラテスも言ってるけどね
(^_^;)
今週の 米国 映画収益ランキングで、
1位:「君たちはどう生きるか」
3位:「ゴジラ-1.0」
トップ3に日本映画2本は、ちょっとした快挙かな?
私はまだどちらも見てないので、内容についてどうこう言えません

「君たちはどう生きるか」(↑)は、吉野源三郎が1937年に出した哲学的な小説
1937年(昭和12年)は、盧溝橋事件が起きて日中が全面戦争に突入し、日米関係が緊迫の度を高めていたころです
そんな86年も前の本を、いまアニメ化しようと考えた宮崎駿監督(→)
よほど思い入れのある本なんでしょうかね?
著者の吉野源三郎という人は、東大哲学科を出て、何を思ったか26歳で陸軍に入り、2年後に辞めてからは反戦活動を始める
戦前に元陸軍将校が反戦活動をするのだから、軍や政府の上層部からにらまれるよね
もう少し後になって第二次大戦末期、時の首相の東條英機(→)は、気に入らない奴(特に左翼=共産主義者)を片っ端から徴兵して、危険な最前線に送るという手段を使った
その結果、若い人はもちろん、かなりの年配者でも最前線で亡くなったり、死ぬような苦労をした
私が東條英機を好きになれない最大の理由がこれだ
自分の周りにゴマすりイエスマンばかり集めて出世させ、優秀な人材を煙たがって左遷したのもこいつ
人間のちっぽけさ丸出しで、とても一国の首相とは思えない
今でもこんなトップのいる組織は、方向性や活力を失ってダメになりやすい
出陣学徒壮行会で「天皇陛下バンザイ」を叫んだのもこいつ(→)
こんな奴に送られて最前線へ出陣させられた学徒たちが気の毒だ
吉野源三郎も年齢的に最前線に送られておかしくなかったのだが(終戦時46歳)、運よくそうはならなかったようだ
もう少し若かったら、元軍人なんだから、間違いなく最前線送りだったと思う
戦前の左翼は命がけの覚悟が必要だったし、立派な人物も多かった
現在のふやけたパヨクとはまるで違う
戦後の吉野源三郎は、岩波書店で岩波新書や雑誌「世界」の創刊に携わり、当時の左翼運動の先頭に立った
戦後25年間くらいは左翼(共産主義)運動が盛んで、全学連などの学生が暴れまくり、日本も共産化しそうになったことがある
その最若年層に坂本龍一もいて、新宿高校で暴れていた
戦争に負けた日本(吉田茂内閣)は、米国中心の自由主義陣営と講和して国際社会に再デビューした
このとき吉野源三郎など左翼陣営は、ソ連や中国など共産国を含んだ講和を主張していた
この左翼陣営の主張が通っていたら、やがて左翼運動が盛り上がった1960年ころに日本が共産化して、現在の中国や北朝鮮のような暗黒独裁体制の共産主義国家になっていた可能性もあって恐ろしい
このころ、安倍ちゃんの祖父の岸信介首相が
「共産勢力に勝つためなら、何でも利用しよう!」
ということで、カルト宗教の統一教会(反共団体だった)に接近し、これが今に至る自民党と統一教会の腐れ縁になった
実際、共産革命を主張する全学連が国会を取り囲み(↓)、岸信介も命の危険を感じた
今では信じがたいが、日本が共産化するかどうか、紙一重だった

▲国会を取り囲んだデモ隊(1960年)
統一教会のおかげも少しはあったのか不明だが、日本は共産化を免れた
当時の大学生の多くや坂本龍一は、共産革命の成功を本気で信じていた
その熱っぽい雰囲気は、柴田翔「されどわれらが日々」を読むと伝わってくる
第二次大戦中の英国首相チャーチル(→)は
「ヒトラーに勝つためなら、悪魔とでも手を組む!」
と言ったらしい(史実かどうか知らんけど)
まさに岸信介はそれを実行し、悪魔(統一教会)と手を組んだ
チャーチルも岸信介も、相当な悪党だと思うが、東條英機よりははるかに人間が大きい
政治とは結局、力(パワー)の世界なのだから、必要とあらば猫の手でも悪魔の手でも借りるくらいの器の大きい悪党じゃなきゃいけないと思う
黒船に乗ってペリーが日本に来てから170年、日本という国は随分と危険な橋を渡りながら現在に至っているのだなぁと思います
それでも何とか乗り切って来れたのは、徳川時代260年の天下太平の世で培われた民度の高さがあったからかな?
「どうする家康」終わっちゃったね
(^_^;)
* * * * * * *
追伸 大河ドラマ「どうする家康」の最終回
北川景子演じる茶々が、燃え上がる大坂城と血まみれの顔で最期に掃き捨てたセリフ
「つまらぬ国になるであろう」

「正々堂々と戦うこともせず、万事長きものに巻かれ
人目ばかりを気にし、陰でのみ嫉み、あざける」
「やさしくて、卑屈な、かよわき者の国に」
まさにニーチェの言った「畜群」そのもの
器の大きい悪党のいない国ですね
(;´Д`)
▲映画「君たちはどう生きるか」予告編(2023年)
▲学徒出陣壮行会(明治神宮外苑、1943年)
▲全学連の安保闘争デモ隊(1960年)
私は 満島ひかり がダイスキで、いつも気になってます
彼女は演技力が高すぎて、役が乗り移ってしまう憑依系女優

来年夏の公開が、今から楽しみです
ふだん何気なく見ている存在(宅配便とか)が
まったく違った様相を帯びてくる、という展開に惹かれます
かつて、女優になりたいとプロダクション社長に直訴したら
「女優になるには、胸が無い」
と言われたそうですが(まあ、確かに無いんですけどね)
「胸は無いけど、夢がある!」
と言い返した逸話は有名です
この場合の「夢」は、SPIRIT(魂)かな?
下の動画でホリエモンも言ってますが、何だか独特の、少年のような、男女の性差を超越したような、不思議な雰囲気とオーラを発散しています
とにかく、今や押しも押されもせぬ、日本を代表する女優
監督にとって使い方が難しいが、うまくハマると、トンデモなくバズる女優

三島由紀夫(→)が生きてたら、きっとハマリそう
人間の可能性を切り拓いてゆく哲学(ニーチェとか)を、具現化したような女優ですね
彼女は歌唱力も高く、下の中島みゆきカバー、いいなぁ!
「闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう」
シビレますねぇ
中島みゆき「ファイト」は、多くの人が歌ってるけど、彼女のが最高
(^_^;)~♪

▲高速度カメラによる弦の動き
ヴァイオリンの音は、弦と弓(弓毛)がコスレて出ていることは、シロウトの私でも知っていますが、そのとき
弦は弓が当たっていない場所で折れ曲がる
という不思議な動きをしているそうです
100分の1秒単位の動き(メカニズム)なので、人間の目では追えませんが、高速度カメラで明らかになっています(上の図)
弓毛が触れていない場所で、弦がかなりハッキリ曲がっているのが分かります
高速度カメラの無い時代から、一流の演奏者はこのメカニズムを「直感的に把握」しながら演奏しているのでしょうね
さらに19世紀、この動きを予言(理論化)した物理学者(ヘルムホルツ)もいました
下の絵は北斎の富嶽三十六景の中の、有名な「神奈川沖浪裏」ですが、現代の高速度カメラで撮影すると、波しぶきの瞬間的な形がこの絵に酷似しているそうです
高速度カメラの無い時代に、北斎には波しぶきの瞬間的な形が見えたようです
驚くべき動体視力と言うべきか、天才が対象を「直感的に把握」する能力が発揮されているように思われます
哲学者ヘーゲルは「フクロウは夕暮れに飛ぶ」 と言いました
芸術の世界でも、直感に遅れて理論化が為されるようです
(^_^;)

▲葛飾北斎 富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」
チバユウスケ が食道ガンで亡くなった(享年55)
残念ながら、私はチバユウスケを知らなかった
ニュースを読むと、相当な酒豪だったみたい
芸術家(特にロッカー)は、こうぢゃなくちゃね!
ある人が医者から
「長生きしたいなら、酒もタバコも女も控えろ」
と言われ
「それぢゃ長生きする意味が無い!」
と言ったそうだが、まさにそうだ
人生なんて楽しんでナンボ
規則や人間関係にガチガチ縛られて生きても詰まらない
したいことをしてこそ、生きてる意味がある
(縛られるのが好きな方は、どうぞご自由に)
酒で早世と言うと、私が好きな作家の 中島らも がいる
本人の予言通り、酔って階段から落ちて死んだ
「願はくは花の下にて春死なむ・・・」
の現代バージョンだね(享年52)
彼の作品のいくつかは「アル中文学」と呼んでいい
その代表作が、「今夜、すべてのバーで」
酒は細い蛇のように⾷道をおりていく。

だいじょうぶだ。⼀息で残りを飲んでしまう。
電熱コイルにスイッチがはいった感じで、
胃の腑と⾷道に、ぽっと灯が点る。
本人が亡くなってから興味を持つというのも何だが
これから少し、チバユウスケを聴いてみようかな
(T_T)
▲P音が入ります(無修正版はこちら)

50歳うんぬんとか話してますが
享年が52ですから、階段から落ちて死ぬ直前ですね
アンコールについて独自の論を展開していて
最後までウケを狙う根性は健在です
(T_T)
▲平重盛
日テレ系列局の幹部が、「24時間テレビ」の善意の寄付金を、10年間にわたって横領着服していました
中韓工作員に支配されて腐敗の極みに達している日本の大手マスコミですから、この程度の内部犯罪が起きても当たり前過ぎて、何も驚くことは無いという印象です
今回発覚した事件は、たまたま個人犯罪のようですが、こんなのは氷山の一角で、中韓工作員に支配された大手マスコミなら、「24時間テレビ」で日本人から集めた善意の寄付金を、組織的に朝鮮半島などへ送金していても、何の不思議もありません
さらに悪質な朝日新聞(→)や毎日新聞は、ありもしない慰安婦強制問題や「日本人は変態民族だ」とするような、真っ赤なウソ(フェイク)報道をタレ流し続けて、平気な顔をしています
中韓工作員に支配された大手マスコミは、中韓に都合の悪いことは一切報道せず、常に悪いのは日本人と日本政府にしています
日本国民はマスコミ報道から真実を知ることが出来ず、日本は中韓の「報道植民地」にされています
そもそも「24時間テレビ」などという偽善番組を、性懲りもなく続けている神経が、どこか狂っています
「愛は地球を救う」(→)とかフザケた標語をかかげていますが「愛は私腹を肥やす」の間違いではないのかな?
11/28に明らかになった兇悪な横領犯人は
日テレ系列局の経営戦略局長
田村昌宏(53、懲戒解雇)
で、チャリティー番組「24時間テレビ」の寄付金など1118万円を横領着服していました
日テレ系列局(日本海テレビ)はWEBサイトで、犯人の経営戦略局長・田村昌宏が
「単年ではなく、10年間にわたり、寄付金を着服していた」
「皆様から寄せられた善意を踏みにじり、私腹を肥やした行為」
「皆様の浄財が着服されるのを、弊社は10年間も見落としていた」
と報告しました
ネット上には

「善意を踏みにじって、ひどい!」
「人間として、ありえない行為だ」
「こんなのは氷山の一角だろう」
「24時間テレビの存在意義が問われる!」
といった怒りの声が爆発しています
▲タレントの菊地亜美(33) 右がパスポート写真
パスポートとか運転免許証の写真って、人に見せるためじゃなくて、本人確認のためにあるのは当然なんですが、そうは言っても少しでもキレイに見せたいというのは人情
それをやりすぎて、本人確認に支障をきたしたという、よくありそうなお話
「韓国式写真」というのは初めて知りました
もともと韓国という国は、母親が年頃の娘に美容整形手術を受けるようにススメたりするお国柄ですから、何でもアリ
しかもウソをつくことへの抵抗感が異常に乏しい
韓国の偽証罪の発生率は、日本の100倍!
日本人は、世界一お人好しで正直で人を信じやすいので、いつも韓国人お得意の真っ赤なウソにダマされ続けています
従軍慰安婦ネタの真っ赤なウソでは、トコトン因縁をつけられ、しつこく謝罪や賠償を要求されて、さんざんタカられたのは記憶に新しいところ
しかも、その従軍慰安婦ネタの真っ赤なウソの出所というのが、あの中韓工作員の巣窟、朝日新聞です
真っ赤なウソがバレて、朝日新聞の社長(中韓工作員のボス)がウソだったことを認め、嫌々ながら形式的な謝罪をしましたが、まったく反省していません

「ダマされる日本人が悪い」くらいに思っています
そんな訳で、「韓国式写真」なるものが、原形をとどめないほど徹底的に加工されているであろうことは容易に想像がつきます
ただ上の証明写真(右)は、その割にはマトモな感じ
空港で毎回のように足止めされているのは、写真のせいじゃなくて、化粧がキツ過ぎるからじゃないのかなぁ?
(^_^;)
* * * * * * *
タレントの菊地亜美(33)が、空港で毎回のように足止めされている。
菊地亜美によると
「コロナ禍の間にパスポート期限が切れちゃって
新しく撮り直そうと思った時に
免許とかパスポートの証明写真って
顔がだいたい変になるじゃないですか。
“10年使うし、絶対キレイにしよう!”
と思って、韓国式写真ってのがあるんです。
韓国って多少、加工しても許されるって。
それを聞いて撮りに行ったんです」
とキレイに写るように、わざわざ韓国式の証明写真を撮りに行ったという。

ところが
「あまりにもその写真がキレイ過ぎて…
絶対、止められるんですよ、空港で」
と実物よりキレイな映りのため、空港で足止めをくらうと明かした。

▲左は埼玉県知事の大野元裕
私はマンガ家、魔夜峰央(まやみねお)の大ファン!
彼の代表作「パタリロ」(→)は、私の愛読書です
「パタリロ」は単行本で100巻以上もあって、日本のマンガ史に残るほどの超長期連載マンガですが、ほぼ全巻もってます
魔夜峰央は新潟県出身で、埼玉県に住んでいたこともある
埼玉県民としてやや自虐的に描いたマンガ『翔んで埼玉』が売れて、映画化もされたが、それも大ヒット
埼玉県の「都会のような、田舎のような」ビミョーなポジションが埼玉県民の自虐趣味につながり、有名な「ダさいたま」という流行語になりました(タモリの造語らしい)
本当に文字通り「ダさいド田舎」(例えば佐賀県みたいな)に向かって「ダさい」なんて言ったら、もうシャレにならない
(佐賀県のみなさん、ごめんなさい)
だから埼玉県は、ちょうど良かったんでしょうね
いずれにしても、日本は政府が地方交付税なんかを使って都会と田舎の格差を減らす努力をしてきたので、今の日本国内に本当の意味で救いようのない「ド田舎」なんてありません
・・・というのは、牧歌的な日本国内のお話
これが中国とかになると、上海などの都会と中国奥地では経済的にも文化的にも、とても同じ人類とは思えないほどスサマじい隔絶した違いがあって、話題にすることすら憚(はばか)られるほどです

上海などの都会には、チャイナチス中国共産党の幹部などで、年収1000万円を超えるような連中がいっぱいいて、豪邸に住み、日本へ海外旅行に来て大金を使ったりしています
その一方で中国奥地には、年収が数万円といったレベルの人たちもいて、とても人類とは思えないような生活をしています
さらにその奥のウイグル国やチベット国(どちらの国も中国が侵略・占領して、今は勝手に自治区にしている)には、
アウシュビッツのような強制収容所
があり、ウイグル人やチベット人に対して、今も虐殺や拷問が行われています
チャイナチス中国共産党は、現地のウイグル人やチベット人に対して強制避妊手術をして子どもを作れない体にし、民族絶滅をはかっています
中国では住むところ(住所)を変えるのにも役所の許可が必要になるので、田舎の人が都会へ引っ越すことも簡単ではありません
共産党幹部以外には地獄のような中国
何をするにも役所の許可(とそのためのワイロ)が必要な中国
ローンを組んでマンションを買っても、工事が止まって住めない中国
(しかも払ったお金は帰って来ず、ローンの支払いだけが続く)
それに比べると、日本はいい国だなぁと思います
まあ、赤組(中露韓北)に比べれば、世界中が「いい国」かもしれませんが
それにしても、上の写真の埼玉県知事・大野元裕さん
田舎の村長さんみたいな、実にいい味、出してますねぇ~
(^_^;)
* * * * * * *
「埼玉県民の日」11/14に合わせ、11/23公開の『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』のイベントが埼玉県庁で行われた。
前作『翔んで埼玉』(2019年)は興行収入37.6億円のヒットを記録した。
原作は1982年から1983年にかけて掲載された魔夜峰央による漫画。
当時の流行語だった「ダさいたま」が、そのベースになっている。
埼玉県在住の男女500人に、「本当にダサい県はどこか?」をアンケート調査した。
【第1位】220票 埼玉県
【第2位】136票 茨城県
【第3位】65票 群馬県(最近注目のグンマー)
【第4位】26票 千葉県
【第5位】25票 栃木県
【第6位】20票 東京都
【第7位】8票 神奈川県
なんと、圧倒的な票を集めたのが地元・埼玉。
自虐的な意味もこめて「ダサい」。
しかし、その裏には埼玉県民たちの深い「埼玉愛」が込められている。