日曜日, 1 of 8月 of 2021

Category » 映画・舞台

映画 わが道

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出稼ぎ者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録『ある告発-出稼ぎ裁判の記録』(佐藤不器ほか、日刊東北社、1972年刊)の映画化

実際の事件は、昭和41年に青森県十和田湖近くの寒村から出稼ぎに出た64歳の川村由松が、東京品川の大井町駅で亡くなった

その身元を証明する所持品があったにも関わらず、大井町警察署と港区役所のズサンな扱いで身元不明人とされ、8か月後には慈恵医大の冷蔵庫に移され、解剖実習の材料にされていた

遺族である妻が激しく憤り、地元で地方新聞『日刊東北』を出していた佐藤不器(原作本の著者)の支援で、青森県と東京都を相手に訴訟を起こした過程を映画にした

昭和41年の事件だから、すでにテレビもクルマもあるのだが、高度成長前期の日本の貧困が、実に暗くリアルに描かれている

その絶望感を音羽信子が名演している

後半は一転して、法廷が舞台の裁判ドラマ

原作本の著者が新聞記者のせいか、新聞記者や弁護士が「人権を守る良い人」、警察や役所が「権力をカサに着て人権無視する悪い連中」というように、ことさらに単純対比しているような印象も受ける

安保闘争が激しかったころの時代精神を感じる

(^_^;)

YouTubeで130分すべて見れます

 


遺体の肉を削ぎ落して食べた

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現在、中国コロナ生物兵器によって、善良な人々を大虐殺しているチャイナチス中国共産党ですが、過去には毛沢東による無茶苦茶な政策によって、4500万人以上を餓死によって虐殺しています

これから人類の歴史がどのような展開を見せるか分かりませんが、チャイナチス中国共産党による20世紀の大虐殺は、世界史上の最大レベルの悲劇として、長く人類史に刻まれることでしょう

((((;゚д゚))))

 


映画 夜歩く男

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ある警察官が理不尽に殺された。

ロサンゼルス警察は毎回先手を取られながらも、頭脳明瞭の冷酷な殺人者を追いかける。

1948年公開、1時間18分の短い白黒映画

YouTubeにも関連動画なし

ストーリーも割と平板だし、上の「頭脳明瞭の冷酷な殺人者」も、レクター博士などに比べればチンピラレベルなんだけど、最後まで退屈せずに見れた

カメラワークがうまいんだと思う

1948年(昭和23年)と言えば、東京など日本の大都市は、まだ空襲による焼け跡が残っていたのではないかと思うが、ロサンゼルスの住宅街の落ち着いた佇まいが、当時の日米の状況差をよく表している

(^_^;)

 


映画 ブレイン・ゲーム

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アンソニー・ホプキンスが製作総指揮・主演

並外れた予知能力者でありながらアナリストで医師であるジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)が、FBIから連続殺人事件の捜査協力を求められ、同じ予知能力を持つ容疑者(コリン・ファレル)と対峙するさまを描く描くサイコ・サスペンス

人やモノに触れると、その過去や未来が見えてしまうという特殊能力が、やや荒唐無稽に描かれていて現実感に乏しい

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アンソニー・ホプキンスは現在83歳で、2015年の映画だから、撮影時は77歳くらい、元気だね

とてもカッコイイじいさんなんだけど、「羊たちの沈黙」の超悪役レクター博士(→)が、今回は人の良い老人として登場して、それもなんだか違和感

犯人も、そこらにいるチンピラ風で、もっと超絶的な極悪非道っぷりが欲しい

まあ、「羊たちの沈黙」に比べたら、たいていの映画は駄作になっちゃうんだけどね

(^_^;)

 


ゴジラ vs コング

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 コロナで公開が延期されてましたが

  7/2から全国で一般公開です

 日米はともにゴジラ映画をつくってますが

  日米ゴジラと習近平コング

 地球覇権をかけた戦い どっちが勝つか?

  (^_^;)

 

 

映画史上最も激しい怪獣バトル

レジェンダリーによるゴジラ3作目は、2017年公開の「キングコング:髑髏島の巨神」と融合を成し、コングとの怪獣王を争うドリームマッチを実現させた。

本家・東宝のシリーズでも「キングコング対ゴジラ」(62)というタイトルで顔合わせをしているが、リメイクとまでは行かずとも、人間が私利私欲で怪獣を手札にし、モンスター狂騒曲を鳴り響かせる作劇を受け継いでいる。

2021年7月2日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにてロードショー

公式サイトへ

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ラドンがコウモリに見えてしまう (^_^;)

 


映画 パッセンジャーズ

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超美人女優のアン・ハサウェイ(→)が主演で、しかもいい演技をしてるので、とりあえず最後まで楽しめます

主演女優の美貌がウリの、日本で言えば、北川景子主演ドラマといった感じでしょうか

ただ残念ながら、ストーリーはイマイチと感じました

興行的にも、製作費2500万ドル、興行収入520万ドルの大赤字

飛行機が墜落して、生存者が数人

その人たちの心理ケアのために、セラピスト(アン・ハサウェイ)が派遣されるんだけど、彼女は事故原因に不審な点を発見して、航空会社が何かを隠しているのではないかと疑念をいだく

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JAL123便の御巣鷹墜落事故を連想して、思わず引き込まれるんだけど、この映画はここから非常に「奇妙な展開」を見せる

この「奇妙な展開」をどう見るかで、この映画への評価は真っ二つ、正反対に分かれます

(^_^;)

 


映画 ミスト

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かなりハラハラドキドキさせられるホラー映画

原作は巨匠のスティーブン・キング

彼の原作では、「シャイニング」が怖かったけど、本作もナカナカのものです

食品スーパーに買い物に行ったら、変な霧がかかってきて、店から出た人が謎の死に方をして、店内の全員が閉じ込められるという、非常にシンプルなストーリー

集団で極限状態に閉じ込められた時の、アメリカ人の国民性がよく出てるなぁ、という感じ

日本人なら、たぶんもっと落ち着いて対応しそう

今の世界は、中国コロナ生物兵器に襲われて、一種の極限状態に陥ってる訳ですが、アメリカでアジア人が襲われている雰囲気は、こんな恐怖感なのかもしれない

映画史に残る「後味の悪い結末」と言われてますが、全体としてはまったく退屈しない、ハラハラドキドキの連続です

しかも、この「後味の悪い結末」は、なかなか奥が深くて、後からいろいろ考えさせられます

(^_^;)

 

 


公開延期 ゴジラvsコング

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 ゴジラも コングも

  コロナ生物兵器をつかう

 凶悪な共産党ゴリラ(←)には

  勝てなかったようです

 ((((;゚д゚))))

 

映画『ゴジラvsコング』【公開延期のお知らせ】

この度、2021年5月14日(金)より公開を予定しておりました『ゴジラvsコング』につきまして、新型コロナウィルスの感染状況に鑑みまして、公開を延期させていただきます。

作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

今後の公開予定につきましては、決定し次第、速やかに下の公式サイトにてお知らせいたします。

事情ご賢察のうえ、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

公式サイトへ

 

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ラドンがコウモリに見えてしまう (^_^;)

 


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 主役は狩野祐一さん(→)

  25歳 イケメン

 (^_^;)

 

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チケットご予約はこちらから

 

▼喜多流の能「絵馬 女体」

 


そこらへんの草

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 「ダ埼玉」などと言われて

  とことん馬鹿にされても

 一向に気にしない心の余裕

  素晴らしいですね~

 (^_^;)

 

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人気漫画「翔んで埼玉」に登場し、実写映画版でも使われた名ぜりふ

「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」

にちなみ、「そこらへんの草」を食材に使ったと称する「そこらへんの草天丼」を同県春日部市のスーパーが商品化した。

「ご当地グルメにしたい」と担当者。

埼玉を痛烈にこき下ろした作品を「ネタ」にしたユニークな発想が当たり、連日完売するほどの人気という。

そこらへんの草天丼は、春日部市の「みどりスーパー」が1パック334円(税込み)で4月1日に販売を始めた。

天丼に乗せている天ぷらの材料は地元産の大葉やマイタケ、葉タマネギなどで、まさに「そこらへんの」食材だ。

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開発した総菜部部長の河内みどりさん(54)は、2年前に「そこらへんの草」の天ぷらを考案した経験を持つ。

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化して外食に出かけにくい風潮が広がる中、おもしろく気分が盛り上がる総菜を売り出そうと考え、今度は天丼の商品化に取り組んだ。

狙いが的中し、天丼は発売直後から会員制交流サイト(SNS)などで話題に。

埼玉県松伏町から買い求めに訪れた50代のパート従業員の女性は「新鮮でおいしい。ユーモアもあっていい」。

春日部市の30代の女性会社員は「夫に楽しんで食べてもらいたい」と笑顔で話した。

詳細はここをクリック