月曜日, 25 of 10月 of 2021

Category » 映画・舞台

東京ラムストーリー

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近所にラム(羊肉)のお店が出来てました

最近リバイバルしている往年の人気ドラマ

  東京ラブストーリー

にうまく便乗して

  東京ラムストーリー

(^_^;)

 

▼平成バージョン バブルムードたっぷり

 

▼大ヒットした主題歌

 

▼令和バージョン 平成版を超えるのは無理かな?

 


映画 トランス・ワールド

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登場人物は4人だけ

 舞台セットはボロ小屋ひとつ

非常に製作費が安そうな映画だが

 奇妙な謎に引き込まれる

(^_^;)

 

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米国の人里離れた森の中で、夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサ。

同じように車のトラブルで立ち往生している男性のトムに遭遇し、無人の小屋で一緒に夫を待つことにした。

そこにもう一人、ジョディと名乗る不良っぽい女が現れる。

寒さと飢えに震えながら、3人は奇妙なことに気づく。

何度森に出ても、キャビンに戻ってきてしまう。

さらには、3人それぞれが認識している現在地や時代が全く違う。

 


映画 ショックウェーブ

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▲この動画は、映画とは違います

 

世界を震撼させたベイルート港爆発事故から1年余

報道ニュースでは、主に爆発の遠景動画が流されましたが

人々は爆発の瞬間とその余波をスマホで撮影していました

この映画は、それらの個人撮影の動画を編集したドキュメンタリーです(監督 Adam Harve)

レバノンの首都ベイルートで、2020年8月4日18時頃(現地時間)、壊滅的な大爆発が街を襲いました

広島原爆の14分の1の規模で、核兵器以外では、人類史上最大の人工爆発

まるで災害映画のワンシーンのように見えましたが、現実に起こったのです

都市の半分以上が被害を受け、死者218人、負傷7000人、そして30万人が家を破壊されて住む場所を失いました

ベイルート港の倉庫には、約2750トンの硝酸アンモニウムが保存されていました

レバノン政府の首脳たちは、このことを知っていたが、何もしなかったのです

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保管とは「保存して管理する」という意味ですが、誰も管理していなかった

2750トンもの爆発危険物のすぐ近くで、倉庫を修理するため、溶接工事の火花を飛ばしていた!

まったく、恐れ入ります

爆風の速度は、時速300キロ

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爆風で割れた窓ガラスの破片などが、時速300キロで人々に浴びせかかりました

私の家は東京湾に面していて、近くには倉庫も少なくありません

日本政府が、危険物をちゃんと管理してくれているといいのですが・・・

((((;゚д゚))))

 

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▲爆発後のベイルート港

向こう側の、まだ立っているビルの多くも

内部は破壊されて、使えなくなっています

 

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▲東京湾

 


映画 ザ・ハント

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2020公開なので、ごく最近の映画

この映画を見たトランプ(←)

 「民主党を支持する腐ったセレブどもが、

  オレを支持する善良なプア白人たちを殺している!」

と怒ったらしい

広大な森の中で目覚めた12人の男女、なぜ自分がここに来たのかも分からない

だが、突然銃声が鳴り響き、何者かに狙われて、虫けらのように殺されていく

かなりグロで、ストーリーもハチャメチャだが、けっこう引き込まれる

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セレブとプアというアメリカの伝統的な対立に加え、ちょっとした発言が炎上して社会的生命が危険にさらされるという、最近の社会動向も織り込んでいる

ベティ・ギルピン(→)の演技が、なかなか良い

(^_^;)

 

* * * * * * *

 

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・・・この映画とは関係ないが

1828年、オーストラリア政府は、白人がオーストラリアの原住民アボリジニを自由に殺す権利を認める法律を制定した

当時の白人にとって、アボリジニなどの非白人は動物(類人猿)との認識であった

この認識は、非白人国家である日本が、白人国家のロシアに、日露戦争で勝利するまでは、世界の常識だった

そんな訳でオーストラリアでは、スポーツハンティングとして、白人(人類)が原住民アボリジニ(動物)を殺しまくった

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週末は「アボリジニ狩り」なる、娯楽としてのスポーツハンティングが流行していた

「今日はアボリジニ狩りに行って、17匹やった」

「オレはウサギ3匹、アボリジニ2匹だ」

こんな白人の日記が、今でも山ほど残っている

アボリジニ狩りは、つい最近まで続いていた

100万人以上いたアボリジニは、現在7万人しかいない

狩られたアボリジニの気分を知るには、この映画は向いているかもしれない

((((;゚д゚))))

 


秀麗能楽公演10/8

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 野村万作、萬斎、裕基、親子3代の共演

  これを見逃すと一生後悔しますよ!

 と、能楽オタクさんが言ってました

  (^_^;)

 

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▲野村万作、萬斎、裕基

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詳細はここをクリック(PDF)

 


映画 レベッカ

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天才監督ヒッチコック(←)の代表作です

80年前(1940年)の作品ですが、素晴らしい完成度!

ヒッチコックによって計算し尽くされた作品世界に没入させられます

貴婦人の小間づかいをしている貧しい娘が、南仏モナコで富豪の男に見染められ、玉の輿で後妻さんになるのだが、住むことになった大豪邸には前妻の影がチラついて、やがてホラーっぽい展開になる

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超カワイイ主演女優(ジョーン・フォンテインは、「風と共に去りぬ」で、淑女メラニー役を演じたオリヴィア・デ・ハヴィランド(→)の妹です

確かに似てますね

どちらもアカデミー主演女優賞をもらってるが、姉妹そろって受賞というのはこの姉妹だけ

フォンテインは東京生まれ(姉もそう)で、日本に住んで聖心女子大(インターナショナルスクール)に通っていたこともある

この姉妹、どちらも長生きで、姉は 2020年7月26日に104歳で没、妹は2013年12月15日に96歳で没。

あのメラニーが1年前までご存命だったなんて、ビックリです

1529046589545映画の中でフォンテインをイジメる怖い女ダンバース夫人(執事長)が、主役を食ってしまいそうな、実にいい演技をしている

ちょっと鳥居みゆき(←)に似てます

いやー映画って、ホントにいーもんですねー

(^_^;)

 

▼ジョーン・フォンテイン

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映画 グランド・イリュージョン

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4人のスーパーイリュージョニスト(手品師)チーム“フォーホースメン”。

彼らはラスベガスでショーをしながら、遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客を驚かせた。

このことから、FBIとインターポールから追われることになったホースメン。

・・・という話なのだが、ストーリーがゴチャゴチャしてて分かりにくい

ラスベガス、ニューヨーク、パリと、絵になる街を背景に、ド派手なアクション場面が続くので、退屈はしないが、奥深さの乏しい「子ども向け娯楽映画」という感じがする

(^_^;)

 


映画 ウトヤ島、7月22日

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これは2011年に現実に起きたウトヤ島銃乱射テロ事件を元にした再現映画です

数百人の学生が、ノルウェー・ウトヤ島(↓)のサマーキャンプに参加

そこに突然の銃声が鳴り響き、学生たちは300m四方くらいの狭い島中を必死に逃げ回る

わずか72分で69人射殺という、八つ墓村(←)の元になった津山事件(30人)をはるかに超える、記録的な短時間大量射殺をした無差別テロ事件です

何の心の準備もなく、銃弾が飛び交う戦場に突然投げ込まれたようなものだから、うろたえるのは分かるのですが、それにしてもここまで状況判断が出来なくなるのだろうか?と少々不思議に感じました

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実は、この映画を見ている途中で、急に吐き気を催してトイレにかけこんだのです

映画を観ていて、こんな気分になるのは初めて!

死体のグロい場面は少ないから、それに反応した訳ではありません

この映画、無差別銃撃の72分をワンカット撮影しているので、その場に居合わせたような独特の臨場感があります

主人公の女子学生の近くにカメラマンが立ち、ずっと彼女の行動を追いかけて、場面切替なしで撮影しています

彼女が走れば、カメラマンも一緒に走るので、その時にカメラが揺れて、画面が激しくブレる

そんな超ブレブレ動画をずっと見ていて、しかもスゴい臨場感に当てられたのかなと思っています

画面が激しくチラチラするTVアニメを見ていた子供が、急に気持ちが悪くなった事件がありましたよね

あれ以来、TVアニメには「画面から離れて観ましょう」と表示されるようになりました

とにかく臨場感は非常に高いのですが、娯楽性は低いので、観る人によっては退屈してしまうかもしれません

((((;゚д゚))))

 

▼事件は北欧ノルウェーで起きました

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▼事件現場のウトヤ島は、首都オスロから30キロくらい

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▼湖の中にある小さな島です

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▼対岸からは600mくらいで、夏だから泳いで渡ることも可能

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▼300m四方くらいの狭い島内には、キャンプ場がある

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現実の事件現場の動画(映画ではない)へ

 


映画 アニーホール

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1977年の作品だから、44年前の作品ですね

いま85歳(←)にして、スキャンダルまみれのウディ・アレンの、41歳の時の作品で彼の代表作

昔見た映画をまた見ると、懐かしい気分になるもんですが、この作品には特にそれを感じます

ダイアンキートンの衣装が、今みても古さを感じない

この2年前(1975年)に、サイゴン陥落してます

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日本が1970年に大阪で万博やって、高度成長最後のお祭りしてたころ、アメリカはまだベトナムで泥沼の戦争してたんですね

アメリカって、アジアや中東、中南米に親米政権つくっても、ほとんどウマくいってない

すぐに汚職などで腐敗堕落して独裁政権になり、崩壊してしまう

たまたま第二次大戦で日本に勝って、日本にアメリカ型の民主主義を導入させて、それが非常にうまくいったから味をしめて、それを他の国でもやってみたけど、気の毒なくらい失敗つづき

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日本は戦争に負ける前からガッチリした官僚制があり、教育も行き届き、世界で最初に空母を作っちゃうほどの先進国だったので、たまたま非常にうまくいっただけ

台湾、韓国がそこそこ何とかなったのも、日本併合時代に、それなりに社会が統一化されて、インフラや教育をちゃんとやってたのが大きい

日本の戦国時代か、あるいは弥生時代の「倭国の大乱」レベルの分裂混乱してた国に、いきなり民主主義とかアメリカ型ライフスタイルなんか入れても、うまくいくはずがない

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でも、それをやっちゃうんですよね、アメリカって

旧アフガニスタン政府に、湯水のように援助したけど、結局お金をドブに捨てたようなもの

何と言うか、超楽観主義と言うのか、理想主義が強すぎると言うのか

世界にアメリカ型の民主主義と豊かなライフスタイルを広めるのが、宗教的な義務みたいに思いこんじゃう

そこがアメリカの良さでもあり、弱点でもある

悪魔(チャイナチス中国共産党)は、その弱点を突いてやろうとして、虎視眈々と狙ってると思います

(;´Д`)

 

 


映画 コンテイジョン(感染)

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ウイルス感染が急速に広がり、半年後には人類2600万人が死亡するという、特大パンデミックのお話

2011年公開だから10年前の映画だが、中国コロナウイルス生物兵器で汚染された現在と、気味が悪いほど似ている

愛する家族を失って絶望する者、感染の広がりを食い止めようとする者、ひたすらワクチンを開発する者、恐怖やデマを撒き散らす者、極秘内部情報でひと儲けたくらむ者などが登場

ワクチン接種の優先順位をめぐって、争いや暴動も起きる

映画なので、その中に人間ドラマまで埋め込もうとしているので、106分には盛り込みすぎの感もある

ただし今回の中国コロナ騒動と違って、生物兵器を開発する悪魔は登場しない

いま我々が味わっている中国コロナ生物兵器の現実と、この映画を比較して、ぞの違いを考察すると、いろいろ気が付くこと、見えてくるものがある

(^_^;)