土曜日, 23 of 1月 of 2021

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読書 DIYの裏常識

DIYの裏常識【合本】3冊セット ~ 日曜大工や電子工作の基礎知識、定番工具から最先端便利ツールまで_01

子どものころから機械をいじったりするのが好きで、模型工作とか楽しんでいた

中学生のころは、当時はやっていたアマチュア無線にもハマり、無線機の部品集めで毎週のように秋葉原に通っていた

母方は代々、大工の家系なので、職人のDNAかもしれない

今でも自宅に電動ドリルとか、一通りの工具をそろえて、家の中を改造したりするのが楽しい

いわゆるDIY(Do It Yourself、日曜大工)なのだが、YouTubeには、DIYで色々なものを作る動画がアップされていて、職人スピリッツを刺激される

そんな訳で、最新のDIY工具が今どんな感じなのかを概観しようと思って読んでみた

中国製も入ってきているので、驚くほど安く買える工具も多く、新しい工具をそろえて本格的にDIYを始めようかなと思っている

(^_^;)

 


芸術的な雪だるま

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 美術館に冷凍ショーケースを作り

  永久保存したらどうでしょう

 (^_^;)

 

スペインの首都マドリードは50年ぶりの大雪に見舞われ、大混乱となっています。

あるマドリード市民が芸術的な雪だるまを造り、話題となっていました。

完璧なヴィーナス像!

もはや氷像と呼ぶべき美しさですが、さすが芸術大国スペインと言ったところでしょうか。

さっぽろ雪まつりに納品したいレベルです。

数日でこれだけの作品が登場するのだから、スペインに日常的に雪が降ったらどうなるのかと期待する人がたくさんいました。

* * * * * * * * * *

海外掲示板のコメント

●彼女はホットに見える。

●オレが付き合ったどの女より暖かい。

↑オレもだ……。

●マドリードの連中は100年に1度の雪をフルに楽しんでいるな。

投稿者実際にその通りだよ。

↑スキーを履いて背中にパラモーターをつけているやつもいた。

↑北欧からもっと雪を送って欲しい。きっと退屈なスペイン人たちが新しいルネッサンスを作り上げる。

●何十年に一度の雪だっていうのに、すでにエキスパートレベルの彫刻だぞ。

↑すでに彼らは多くの彫刻経験がある学生がいるからな。濡れた雪はちょっと冷たい粘土版みたいなもんだ。

●このヴィーナスは、近代の美の標準型に近づいている。オリジナルより高いヒップライン、ちょっと痩せているなど。

●これの一番のお気に入りは胸。

 

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青銅器が作れる

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 発見当時は 卑弥呼のいた邪馬台国か!

  と大騒ぎになった吉野ヶ里遺跡

 歴史オタクには たまらない魅力です

  (^_^;)

 

吉野ヶ里遺跡、1月〜2月限定で本物の青銅器作れるから超オススメ…

なんなら来年も行きたい…

鏡は超磨いたら写真(↓)みたいにピカピカになるよ…

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詳細はここをクリック

 


読書 GIMPの使い方

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GIMPというのは、フォトレタッチ(画像加工)ソフトの一つです

フォトレタッチソフトというと、プロのデザイナーさんたちの間では「Photoshop」(略して「フォトショ)などと呼ばれる)が定番です

非常に機能が豊富なソフトで、「Photoshopに出来ないことは無い」などと言われていますが、プロ御用達なので無料では使えない

私はプロのデザイナーではないのですが、ブログに載せる画像に文字を入れたり加工したいので、Photoshopほど高機能ではなくても良いから無料のフォトレタッチソフトは無いものかと探したら、GIMPがありました

完全無料で使えますが、かなり高機能です

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最初はマニュアルも読まずに適当に使って、習近平の写真に文字を入れたりしていた(→)のですが、なかなかの高機能なので、ときどき使い方が分からなくなって立ち往生する

Amazonで本のマニュアルを探したら、あったけど2000円くらいする

それでWEBを探したら、ありました!

そのものズバリ「GIMPの使い方」というサイト

非常に分かりやすく丁寧に書いてあって、これなら本のマニュアルは不要です

こんな素晴らしい情報が無料で手に入るのも、ネットの良さですね

という訳で、ソフトもマニュアルも、全部タダになりました

ちなみにフォトレタッチソフト本家のPhotoshopは、顔写真の修正にも大々的に利用されていて、下のように変身(変顔)することが可能です

あまり修正し過ぎると、誰だか分からなくなるから、加減が難しそう

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最近は動画でも自動的に目を大きくするソフトとかもあって、tiktokで踊ってる女の子にも利用してる人が多いらしいですよ

(^_^;)


読書 新・クトゥルフ神話完全ガイド

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ラブクラフトが開拓したクトゥルフ神話の世界を大雑把に概観するためのガイドブック

特にイラストが素晴らしい

ラブクラフトは、1890年に生まれ、1937年に46歳で亡くなっているが、没後1世紀近くのクトゥルフ神話世界の展開もたどっている

特にクトゥルフ神話に参加したり関わったりした日本人の説明が楽しい

水木しげる、魔夜峰央、諸星大二郎など、私の大好きな漫画家さんたちも登場する

「冬彦さん」佐野史郎の、ラブクラフトへの傾倒ぶりは徹底している

(^_^;)

 


包丁の切れ味

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 いま日本製の包丁の切れ味が

  世界中で注目の的だそうです

 さすが日本刀の伝統!

  (^_^;)

 

先日買った宗近の切れ味凄まじいんだけど

手前が今まで使ってた包丁。

これスベスベすぎて味染み込まないのでは…。

 


クトゥルフ神話ゲーム

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 クトゥルフ神話の世界は

  PCホラーゲームに

 豊穣な土壌を提供しています

  (^_^;)

 

暗闇を恐れる主人公、倒せない敵、クトゥルフ神話をベースにした世界設定などの要素を盛り込み、インディータイトルながら人気を博したホラーゲーム「Amnesia: The Dark Descent」。

北欧スウェーデンのインディーゲームスタジオ「Frictional Games」の開発タイトルで、すでにリリースからはまる10年が経過している。

PCゲーム販売プラットフォーム「Steam」上ではレビュー総数1万3558件、評価「圧倒的に好評」とユーザーからの評価も高い。

定番のホラー系タイトルとして定着していると言っていいだろう。

10/21にSteamでリリースされた「Amnesia: Rebirth」は、そんな「Amnesia: The Dark Descent」の正統な続編と言えるタイトルだ。

暗闇に長く居続けることで左右される正気度、記憶喪失(Amnesia)を患った状態の主人公、探索の中で襲い来る謎の怪物。

といった「Amnesia」シリーズのエッセンスを引き継ぎつつ、前作までの物語とはまた違ったストーリーが展開されていく。

現時点で日本語がサポートされていない点には注意が必要。

英語字幕は表示可能で、謎解きパートの進行にも言語知識は必要ではない。

英語に堪能でなくとも、問題なくプレイは可能だろう。

詳細はここをクリック

 


アルツハイマー病の元バレリーナ

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 鬼気迫る動画ですね

  ((((;゚д゚))))

 

アルツハイマー病を患う女性が、チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」の振り付けを思い出し、踊る動画が話題となっている。

元バレリーナのマルタ・ゴンザレスさんが踊る動画は、スペイン・バレンシアの介護施設で撮影された。

ゴンザレスさんは撮影から間もなく、2019年に亡くなった。

アルツハイマー病患者の生活向上のために音楽を活用しているスペインの慈善団体「Asociacion Musica para Despertar」が動画を公開した。

 


読書 ひとりぼっちを笑うな

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3日前に読んだ蛭子さんの本「死にたくない」の続巻(実際は本書の方が先に出版)

友達なんていらない」と、サラっと言うところが、スゴイと言えばスゴイ

いま若い人の間では、SNSなどでも「おまえ友達いないだろ」というのが最大の侮辱の言葉になっているらしい

たしかに極端なワガママとか自己中で爪はじきになってる人もいるかもしれないけど、最初から人間関係に重きを置かないで生きてる人もいるはず

でもいまの日本で「友達なんていらない」というのは、なかなか言いにくいことであって、それを何の衒いもなくサラっと言えるのは貴重な存在だ

 「他人の道を上手に歩くより、

  自分の道を不器用に歩いた方が良い」

と言われるけれども、これがなかなか出来ない

蛭子さんの場合、肩ひじ張って「これがオレの道だ」と言うのではなく、「ボクにはこの道しか歩けないんですよ」といった感じがあって、ほのぼのしてくる

(^_^;)

 


福岡市立博物館

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有名な2000年前の金印の実物です

ホントに小さいんですけど国宝です

展示物が非常に充実してるのに入場料200円

700円の九州国立博物館は苦しいですね

(^_^;)