金曜日, 18 of 6月 of 2021

大田区の猫殺し事件

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▲東京・大田区の「平和の森公園」

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この種の犯罪は、

 「虫→小動物→猫や犬→人間の子供→大人の女性」

のようにだんだんエスカレートしていく場合があるので、周辺にお住まいの方は警戒が必要です

カワイイ猫を殺すなんて、犯人を捕まえてカマユデの刑にしてやりたい気分ですが、実際は人間に危害を加えない限り、微罪としてすぐに釈放されてしまいます

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東京・大田区の「平和の森公園」で、木につるされた猫の死骸が見つかっていたことがわかりました。

「平和の森公園」では、今月に入り猫の不審死が相次いでいて、警視庁が捜査しています。

大田区や捜査関係者などによりますと、5/11、大田区の「平和の森公園」で猫の死骸が見つかったということです。

猫の死骸は遊歩道のそばで見つかり、首はひもでくくられ、木につるされた状態だったということです。

「平和の森公園」では、この3日前と前日にも、池や公衆トイレ付近で不審な状態で死んでいる猫が2匹見つかっている。

警視庁は、何者かが危害を加えた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

 

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6年前にも類似事件

 

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▲6年前の猫殺し犯人、久保木信也

 

東京都大田区の公園や駐車場で相次いだ猫の不審死事件。

2014年4月から半年にわたって、毒入りの餌を食べるなどして、計45匹の猫が殺害された事件は、住民に大きな不安を与えた。

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警視庁は2014年9/18、動物愛護法違反容疑で、IT関連会社の会社員、久保木信也容疑者(33、→)を逮捕。

猫殺し犯人の久保木信也は、現場近くの大田区蒲田に住んでいた。

「仕事のストレスでやった。

 野良猫への餌やりに憤慨していた」

猫殺し犯人の久保木信也は取り調べに対し、そう供述している。

猫殺し犯人の久保木信也は一連の不審死への関与を認める供述をしている。

猫殺し犯人の久保木信也の逮捕に、子供を抱える親たちは安堵の表情を浮かべた。

猫殺し犯人の久保木信也は

「野良猫への餌やりに憤慨していた」

と動機を供述しているというが、自宅で飼っている猫については

「母親に餌をやるよう伝えて」

と捜査員に話しているという。

「怪しい!」

2014年9/18、午前3時20分ごろ、東京都大田区蒲田の路上に、暗闇の中で自転車を降りて立ち尽くしている猫殺し犯人の久保木信也を、警戒中の警視庁大森署員が発見した。

近づくと、自転車の前かごに入ったポリ袋からは異臭が漂い、猫の死骸らしきものが見えた。

言い訳の着かない状態に観念したのか、猫殺し犯人の久保木信也は、警視庁大森署員の職務質問に対し

「猫に農薬入りの餌を与えて殺した」

と認め、署員もポリ袋の中に4匹の死骸を確認。

猫殺し犯人の久保木信也が

「直前に猫の首を絞めて駐車場にたたきつけた」

と供述したことから、警視庁保安課が同日、動物愛護法違反容疑で逮捕した。