給食のパンを手に笑顔を見せる小学生たち(1952年撮影)
2016年 6月 の投稿一覧
人生いろいろ

楽しまずんば これいかん (^_^;)
冨田勲さん お別れの会
先月5日に慢性心不全のため亡くなった作曲家・シンセサイザー奏者の冨田勲さん(享年・84)の『お別れの会』が6月15日、東京・青山葬儀所でしめやかに 営まれた。
映画監督の山田洋次氏や嵐の櫻井翔、由紀さおり・安田祥子姉妹、浅倉大介、LUNA SEAのSUGIZO、経済産業担当大臣の石原伸晃氏ら各界から多くの著名人、関係者など約800人が参列し、故人との最期の別れを惜しんだ。
「宇宙が好きだった冨田さんが、惑星にいて、宇宙からこちらを見ている」様子をイメージした祭壇は、手前で星のように光っているかすみ草、ガーベラ、ダリ アなど計3560本の花で彩られた。
遺影は、2013年夏に幕張メッセで行われた音楽フェス『FREEDOMMUNE<ZERO>(フリードミューン・ゼ ロ)』に出演した際のライブ写真を使用。
諡(おくりな)は「冨田勲大人命(うしのみこと)」。
生前の冨田さんの活動をまとめた映像が流された後、山田監 督、クリプトンフューチャーメディアの伊藤博之社長が追悼の辞を読み上げ、スティービー・ワンダーの映像コメントが放映された。
終了後に、参列した著名人たちが取材に対応した。主なコメントは以下のとおり。
山田洋次監督
「僕 にとって一番頼りになる作曲家でしたね。まず、間違いない。もっと一緒に仕事をするつもりだったのですが、悲しいです。僕と同じ世代ですからね、だから先 に逝ってしまったっていうのはつらいですね。ミュージシャンっていうイメージが全くしない人で、科学者みたいな考え方をする“理系の人”でしたね。音楽を 作るという必要なことだけをやってきた、無駄がない人だった。素晴らしい才能を持っていたと思います」
由紀さおり
「(亡 くなる) 一時間前のお声をきょうお聞きしましたけど、とてもお元気な声でした。常に『お客様が喜んでくれたらうれしい』と思っている方でした。今を生きて、そして その先の未来まで作品を残してくださって、これをきっと次の世代の方々が広めてくださるんじゃないですかね」
安田祥子
「本 当に、 宇宙をテーマにした壮大な音楽を作っていらっしゃったことを改めて、きょう感じました。先生の旅立ちは突然のことでした。ちょっとしたご縁もあって、奥様 のことも存じあげておりましたので、久しぶりにこうした場面で奥様にお目にかかって、ちょっとつらかったですね」
浅倉大介
「シ ン セサイザーを始めたきっかけが冨田さんの音楽だった。(シンセサイザーは)この世の中に無い音を作れる楽器なんだということを教えてもらった。聴けば聴く ほど音色へのこだわりに刺激を受けてきたので、まだまだ教えていただきたいことがたくさんありました。先生の遺された音楽をこれからも聴きこんで、まだま だ勉強していきたい。旅立たれた先生がこれから“宇宙”でどんな音を奏でられるのか、そんな気持ちがしています」
SUGIZO(LUNA SEA)
「幸 運にも一昨年『イーハトーヴ交響曲』の演奏会後に楽屋でお会いすることができ、いつか一緒に何かやりましょうと話をさせてもらいました。亡くなる直前まで お仕事をされていたということで、音楽家として生涯現役をつらぬくという生き様をまざまざと見せていただきました。肉体は亡くなってしまいましたが、遺さ れた精神と音楽は100年後も1000年後も新しいままだと確信しています」
日本人に生まれて 良かった! (T_T)
札幌冬季五輪2026

北海道の高橋はるみ知事と札幌市の秋元克広市長は13日、札幌市で会談し、札幌への招致を目指す2026年冬季五輪・パラリンピックの名称を「北海道・札幌冬季五輪・パラリンピック」とし、開催経費を含めた概要計画を共同で策定することで合意した。
北海道全体で招致に取り組むことをアピールする狙 い。会談は非公開で行われた。
道や市の関係者によると、双方のスポーツや財政担当などの関係部局でプロジェクトチームを発足させ、札幌市 が作成した開催概要計画案をたたき台に議論し、双方の意見を盛り込んで7月末ごろに公表する。
8月以降に国や日本オリンピック委員会(JOC)に提出する 予定という。
札幌市の担当者は「名称だけでなく、中身も北海道と札幌市が一緒になってやっていく計画にしたい」と話した。
日本人って ホントに
お祭りが大好きだよね (^_^;)
ナツテレ「マッハGoGoGo」
昭和42年ころの作品です (^_^;)
学級崩壊を防ぐ

今、「結びつき」が求められている小学校の現場では、学級崩壊をはじめとする、子どもどうしのコミ
ュニケーションの問題がクローズアップされています。
本書は、小学校の先生向けに、子どもどうしの「結びつき」を強め、楽しく、明るく、強いクラスをつくるための具体的な方法論を解説しました。
のえるさんの イトコさん だそうです (^_^;)
裁判長「なめんなよ」
約1億円を脱税したとして法人税法違反罪に問われた葬儀会社2社の元実質経営者で、1980年代に流行したキャラクター「なめ猫」の発案者、津田覚 被告(65)に、東京地裁は9日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
駒田秀和裁判長は判決理由の朗読後、「いくら才覚があっても、ルールを守らなけれ ばビジネスマンとしては失格です。ルールをなめてはいけません」と説諭した。
判決は懲役1年6月、執行猶予4年、罰金1700万円(求刑懲役1年6月、罰金2千万円)。
法人としての2社は、罰金計1050万円(求刑同1200万円)とした。津田被告は控訴する方針。
判決によると、津田被告が経営していた葬儀会社「紫音」(東京)など2社は、平成23年の各決算期までの3年間に、架空経費の計上などで計約3億8千万円の所得を隠し、法人税計約1億1千万円を免れた。
やっぱり 葬儀屋って
儲かるんだねぇ~ (^_^;)
なつコミ「ポーの一族」
少女漫画家の神様、萩尾望都(もと)さんの代表作「ポーの一族」の40年ぶりの続編が少女漫画雑誌「月刊フラワーズ」(小学館)7月号に掲載された。
販売 まもなくで完売し、少女雑誌としては異例の重版が決まったという。
やはり手に取るのは往年のファンが多いとか。
疑うことを知らない時代に読んだ物語を今、 数十年の時を経て読む。私たちはあの時代に戻れるだろうか。
「ポーの一族」は1972年~76年、漫画誌に連載され、熱狂的な人気を集めた作品。吸血鬼の一族で、少年の姿のまま、永遠を生き続けるエドガーと、彼に出会って吸血鬼となったアランによる長い旅の物語だ。
作品は40年、読み継がれてきたファンタジーの名作。少女漫画家として初めて紫綬褒章を受章している萩尾さんの繊細で華麗な筆致と、丁寧な時代考証による情景描写、永遠の命を語る哲学的でもあるストーリーテリングに魅了された人も多いはず。
40年経って、その世界観にもう一度ひたりたいという人はやはり多かったようだ。小学館では通常の1・5倍にあたる発行部数をもって続編の掲載誌「フラ ワーズ」を発行したが、発売してまもなく完売。雑誌としては異例の“重版出来”となった。9日には電子書籍も配信されるが、あえて紙の雑誌を重版するあた りは、40年来の読者層のIT不慣れ度を斟酌(しんしゃく)してくれたのだろうか。
漫画にしろ、小説にしろ、純真だったころに夢中に読んだ物語を再び手にすると、一気にその世界に没入できる。そのころの枯れない好奇心や、そのころに抱いた夢も一緒に思い出すこともできる。
今回、雑誌の重版出来のニュースが飛び込んできて、思わず、ポーの一族を読みたくなった。聞けば復刻版も出たという。ぜひ手にとってみたい。
私は読んだころの自分に戻りたいと思っているのだろうか。今、ちょうど作品が重ねてきたのとと同じぐらいの年になって、鏡を覗いてみると、シミやシワな ど、今までになかったものが顔に出て来た。エドガーやアランのように永遠の若さがあったら…などと邪心も浮かぶが、いや、10代のころ作品を読んで、永遠 の命の悲劇性を思ったではないか、と思い直す。私は年を経てどこか鈍感になっている。やっぱり読み直さなければならない。
少女だった皆さんには
思い出の作品かな (^_^;)
永作博美 ネコになる
女優の永作博美(45)が、アニメーション映画『ペット』(8月11日公開)の日本語吹き替え声優に挑戦することが6日、わかった。
主人公の犬・マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエを演じる。
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つけまの日
付けまつげの魅力を発信する「TSUKEMAクイーン」の初代女王として、タレントのマツコ・デラックスが登場し、2代目にタレントのローラさんを指名した。
ローラと自分を比べ、老いを感じ始めた今をしみじみ語った。
「ハレの舞台」なので、いつもと付けまつげの装着方法を変えてきたというマツコ。
ローラが「(付けまつげは)すごい好きだよ」とはにかむと、ステージ上に並んだ2人を自虐的に、「この異種格闘技。そういう人選です」と紹介した。
さらに、若さあふれる20代の顔をまじまじ見つめたマツコは「スッピンがきれいなのよ。まつげも長くて、付けまつげは要らない」と言い切った。
自身につい ては「43歳のおっさんなので、付けまつげがないと、本当に商売はあがったりよ」と、芸能活動に欠かせない美容アイテムと明かした。
マツコ持ち前の「怒り」について問われると、「私もう、おとなしくなっちゃった。昔はカッと体からあふれるものがあったのに」。
老眼が進んでいることも明かし「年取るって嫌ね」。

ローラはネコ族 マツコは?族
とても同じ人類とは 思えないね (^_^;)

