
こんなにハッキリと
違う音なんですね (^_^;)
▼海外の反応
・結構違いがあるものだね。
ヤマハの音は一番明るく感じたよ。
ベーゼンドルファーは低音が強めだったね。
そしてスタインウェイはその中間だった気がする。
・ヤマハとスタインウェイはちょっと似てた。
・ヤマハは明るい音色で有名だよね。
ベーゼンドルファーはビンテージっぽい音がする。
そしてスタインウェイはそのどちらとも違う。
それぞれ素晴らしいと思ったよ。
・どれも素晴らしい音だったと思う。
でもベーゼンドルファーの音は少し籠ったように聴こえたね。
この中だったら私はスタインウェイが一番好きだな。
・これは例えるならヤマハは若い元気な子供のようで、
スタインウェイはバランスのとれた中年の男性、
そしてベーゼンドルファーは心の温かいお爺さんって感じだね。
・↑それは中々素晴らしい例えだと思う。
・この中だったら間違いなくヤマハが一番だね。
ベーゼンドルファーも良かったけど音がこもって暗く聴こえた。
まぁベーゼンドルファーは壁際にあったから音響に影響が出たのかも知れないけどね。
スタインウェイもとても素敵だったけど、それでも私はヤマハの明るさが好きだと思ったよ。
そして動画主さん、あなたは素晴らしいピアニストだ!
・これは自分の好みだけど、音が一番クリアで明るく感じたヤマハが一番良いなと思った。
私はハッキリ、クッキリした感じのピアノの音が好きなんだよね。
・私はベーゼンドルファーが一番だと思ったけどね。
ベーゼンドルファーは音がまろやかで暖かく耳に優しい感じだったからね。
ヤマハは非常に明るい鐘のような響きだったけど、私の好みとは少し違った。
スタインウェイはその中間って感じかな。
・一位はスタインウェイだな、音はクリアでエレガントだからだ。
2位はヤマハかな、音は非常にクリアだった。
そして3位がベーゼンドルファーだ。
・ヤマハはちょっと音が明るすぎるな、そしてベーゼンドルファーはその逆だ。
私にはスタインウェイが一番だと感じた。
・断トツでスタインウェイが一番だったよ。
・スタインウェイは素晴らしいピアノだけど、値段が馬鹿高いし過大評価され過ぎだと思う。
・スタインウェイだけは絶対にないな。その高い価格の時点でな。
・スタインウェイは一番バランスが良く感じたけど、でも値段を考えたらヤマハになるかな。
・私はスタインウェイが最高だと思う。
ヤマハは音が鋭く聴こえてうるさく感じる。
・この中だったら間違いなくヤマハが一番だったよ。
・↑同じだわ。
・↑ヤマハは音が明るすぎだろ。
・ショパンを演奏するならベーゼンドルファーが1位でスタインウェイが2位かな。
でもジャズならヤマハも良いかも知れない。
・私はヤマハはジャズに最も適していると感じたね。
ベーゼンドルファーはクラシック音楽に適していると感じた。
スタインウェイのサウンドは本当にゴージャスだと思うけど、でも好みは皆それぞれ違うんだろうね。
ちなみに私は価格面を考慮するなら、この中だったらベーゼンドルファーを買う可能性が最も高いかな。
・ちなみにヤマハはベーゼンドルファーを所有してるんだよな。
(ベーゼンドルファーは2008年からヤマハの傘下(完全子会社)になってます。)
・毎度のことだけどヤマハは安くても品質が良い物を作るよね。
・なぜヤマハは何を作っても良い物を作るのだろうか?
・↑ヤマハはキーボードも良い物を作るよな。
・↑ヤマハの作るバイクも素晴らしいぞ。
・自分は芝刈り機もヤマハだし、バイクもヤマハのを持ってたよ(笑)
・正直どれも素晴らしい演奏だった!
そしいぇどのメーカーのピアノにもそれぞれの素晴らしさがあって、私はどれが一番かを選ぶことは出来なかった。
・まぁ最も重要なのはピアノではなく、自分自身がどのように演奏するかなんだけどね。
2019年 の投稿一覧
かまってちゃん
学習雑誌『幼稚園』が爆売れ

6月1日に発売された小学館の知育学習雑誌『幼稚園』7月号が、発売から5日目で緊急重版することが決まった。
同社によると付録付きの学習雑誌としては異例となる措置で、創刊以来初のことだという。
増刷を決めたのは、セブンティーンアイス(以下、17アイス)の付録に対する反響が大きかったからだ。
付録は、17アイスを展開する江崎グリコとコラボしたもので、自販機のボタンを押すと紙製の17アイスが出る仕掛けになっている。
自販機、アイスともに本物そっくりのデザインだ。
幼稚園編集部公式Twitterに、この付録の動画を投稿したところ
「クオリティーが高すぎる」
「本物そっくりでかわいい」
といった声が寄せられた。
動画の再生回数は900万回を超え、9.3万回リツイートされた。
『幼稚園』は、
4月号「びょんびょんらーめん×幸楽苑」、
5月号「ガチャマシン×タカラトミーアーツ」、
6月号「やきにくリバーシ×牛角」
と、立て続けに企業とコラボした付録を展開してきた。
小学館のマーケティング担当者は
「付録付きの雑誌というのは、売れたからといって簡単に増刷はできません。付録も追加で生産しないといけませんので。その他にも実務的なハードルがいくつかあるのですが、今回は反響がとても大きかったことから、増刷を決めました」
とコメントした。
重版分は6月22日ころ店頭着予定だという。

子供のころ読んだ雑誌というと
学研の「科学」と「学習」です
特に「科学」は付録がスゴくて
発売日の前の晩はワクワクしてました (^_^;)
ランバイク
雨週間
東京の天気予報です (^_^;)
俺の人生は何なんだ?

▲刺殺された熊沢英一郎 高校の卒業アルバム
そういう家系(DNA)なのかもしれないけど
この親子、責任感が強すぎるように思います
人生なんて、もっといい加減でも生きられるのに
良くも悪くも 「ねばならない」の奴隷 (T_T)
元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が東京都練馬区の自宅で、
長男で無職の熊沢英一郎(44)を殺害したとされる事件。
熊沢英昭容疑者(76)が警視庁の調べに対し、事件6日前に長男で無職の熊沢英一郎(44)から激しい暴行を受けた、と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。
熊沢英昭容疑者(76)の長男で無職の熊沢英一郎(44)はこの頃、
「俺の人生は何なんだ?」
と叫ぶことがあったという。
警視庁は事件に至る経緯を詳しく調べている。
警視庁練馬署によると、長男で無職の熊沢英一郎(44)は中学2年の頃から家庭内で暴力を振るい始めた。
大学に進学してその後別居した時期もあったが、事件1週間前の5月25日、自ら希望して実家に戻った。
捜査関係者によると、長男で無職の熊沢英一郎(44)は、家にこもってゲームで遊ぶ一方、26日には熊沢英昭容疑者(76)に激しく暴行。
自暴自棄な様子で叫ぶこともあった。

熊沢英昭容疑者(76)は妻に
「長男に危害を加える!」
との考えを口にしたという。
隣の小学校で運動会が開かれた6月1日、長男で無職の熊沢英一郎(44)が
「うるさい。ぶっ殺すぞ!」
と発言。
4日前には川崎市で児童ら20人の殺傷事件が起きたばかりで、熊沢英昭容疑者(76)は
「子どもたちに危害を加えてはいけない」
と感じたといい、午後3時半ごろ、包丁で長男で無職の熊沢英一郎(44)を殺害した疑いがある。
福岡で高齢者が暴走事故(2)

これだけの危険な暴走事故で
暴走車以外に死者がいなかったのが
奇跡のようです ((((;゚д゚))))
事故現場では目立ったブレーキ痕は確認されておらず、福岡県警はワゴン車を運転し死亡した福岡市早良区原3の小島吉正(81)が、何らかの理由で正常な運転操作ができなくなった可能性もあるとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑での立件を視野に捜査している。
福岡県警早良署によると、死亡したのは、ワゴン車を運転していた小島吉正と同乗していた妻(76)と判明した。
小島吉正は出血性ショックで、妻は胸部の外傷で亡くなった。
事故で搬送された14~52歳の男女計7人のけがの程度は不明だが、命に別条はないという。
事故は4日午後7時5分ごろ、東西方向の「明治通り」と南北方向の「原通り」が交差する早良口交差点付近で発生。
小島吉正が運転するワゴン車が交差点の約700メートル南の原通りで追突事故を起こし、直後から対向車線に飛び出して逆走。
交差点に進入するまで急加速しながら計5台と衝突し、小島吉正のワゴン車を含む計2台が歩道に乗り上げた。
早良署は5日、署の車庫に止めてある複数の事故車両を調べる実況見分をした。
小島吉正は現場の交差点から約1.4キロの近所に住んでいた。
友人の70代男性によると、小島吉正は数年前から地元の自治会長を務めており、地域の信頼が厚かった。
ほぼ毎朝近所のゴルフ練習場に通うほど元気で、妻ともよく一緒に外出していたという。
男性は
「小島さんは『免許更新をした際の認知機能検査でも問題がなかった』と言っていた。最近も車に乗せてもらったが運転にも問題がなかった。信じられない」
と肩を落とした。
福岡で高齢者が暴走事故(1)
▲事故の瞬間の動画

高齢者に対する風当たりが
キツクなりそうです (T_T)
6月4日午後7時5分頃、福岡市早良区百道の交差点で、
「複数の車が絡んだ事故で車が横転し、挟まれている人もいる」
と110番があった。
福岡県警早良署や消防によると、高齢男性の運転する車が次々に他の車と衝突したという。
計6台が事故に絡み、10~80歳代とみられる男女9人が病院に搬送され、高齢男性と同乗の高齢女性の2人が死亡した。
高齢男性の車が対向車線を逆走したとの情報もあり、同署が詳しい状況を調べている。
同署は、死亡した男性は80歳代、女性は70歳代としており、身元の確認を急いでいる。
男性の死因は出血性ショックだった。
このほか搬送された別の男性1人は、歩道で信号待ちをしていた際に事故に巻き込まれたという。
現場は福岡市地下鉄藤崎駅の西約200メートルで、幹線道路「明治通り」と県道の十字路交差点。
同署によると、高齢男性の車が交差点手前で別の車と衝突した後、そのまま交差点に進入して他の車とぶつかったという。
事故に絡んだ車2台が歩道に乗り上げ、うち1台はひっくり返った。
タクシーを運転中に事故に巻き込まれたという福岡市西区の運転手(71)は
「スピードを上げた車が逆走してきた。ハンドルを切ったがよけきれなかった」
と話した。
乗客の女性は足の痛みを訴えて病院に搬送された。
現場に駆けつけた80歳代の男性は、歩道上でひっくり返った車の下敷きになった人を見た。
複数の通行人が車を持ち上げて救助し、心臓マッサージを施していたという。
近くの飲食店には、現場に居合わせた人が「タオルをください」と駆け込んできた。
店員の女性は
「雷が落ちたような音がして驚いた。たくさんの人が救急車で搬送されていて心配です」
と声を震わせた。
周囲には高校や中学校があり、自転車で通学する生徒も多い。
近くで働く40歳代の女性によると、大破した車の周辺には大きく折れ曲がった自転車が何台も倒れていた。女性は
「歩行者がたくさんいて、中学生たちもパニックになっていた」
新宿殺人未遂事件(2)
▲高岡由佳容疑者(21)
ネット界では、このような恐ろしい事件を
「地雷女を踏んだ」などと表現しています
確かに歌舞伎町は 地雷原かも ((((;゚д゚))))
事件は5月23日午後3時50分ごろ発生。
東京・東新宿のマンションの自室で交際男性の腹部を殺意を持って複数回刺したとして、警視庁新宿署はこの部屋に住む高岡由佳容疑者(21)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
「男を刺した、と110番通報があり、捜査員が駆けつけるとマンション1階のエントランスで男性が裸で倒れていて、その横に容疑者が座り込んでいたそうです。現場を目撃した女性がこのとき撮影したとする写真をネットにアップしたことで事件はあっという間に有名になりました」(民放テレビ局記者)
また、移送される際に容疑者が笑顔を見せたことも“サイコパス”“狂気”などと話題を呼んだ。
ガールズバーの客だった女性は、
「さみしいときはかまってくれたり、たわいもない自分の話を聞いてくれて優しい女性だった」
いつも優しくしてくれた“推し店長”の逮捕に、動揺を隠せなかったという。
捜査関係者によると、2人が出会ったのは昨年の10月。
容疑者が店長を務めていた歌舞伎町のガールズバー『ときめきBinBim』に被害男性が客として来店したことから男女の関係が始まったという。
「ガールズバーは昨年の10月に高岡容疑者を店長にしてリニューアルオープンしたので、被害男性はオープン当初からの客ですね。被害者の男性は高岡容疑者が勤める店から徒歩3分の距離にあるホストクラブに勤めるライトくん(仮名・20代)。お互いに店に通い合ううち仲を深めていったようです。“ずっと一緒にいたい”と、今年4月から同棲を開始。同月中に高岡は店を辞めていて、ライトくんは初のナンバー3になっています。高岡はライトくんに相当お金をつぎ込んでいたともいわれています。高岡はスポンサーがいたのではないかとウワサされていて、店長を辞めたことでそのスポンサーとも離れ、ライトくんだけに身を捧げていたのかもしれません」(事情を知る関係者)

開店早々に客と恋に落ちる恋愛体質。
結局、店長としての職務はわずか半年だったということになる。
同棲して1か月もたたないうちに起きた事件。
2人に何があったのだろうか。
捜査関係者によると、
「“最近、彼が冷たい”と気に病んでいたようです。当日も被害者の帰りを部屋でひとり待っていたが男性がなかなか帰ってこなかった。男性が置き忘れたケータイを盗み見たら知らない女性とのツーショットがあったそうです。でも帰宅した被害者を責めたりはせずに、“複雑な気持ちで一緒にカーテンをつけた”と供述しています。そして被害者が寝入ったところで刃物を突き刺した。驚いた被害者はそのまま1階のエントランスまで逃げて……」
衝撃の写真はこのときに撮られたものだという。
「高岡容疑者は動機について“悲しくて死にたくなり、どうしたら好きでいてくれるか考えた。一緒にいるためには殺すしかないと思ったので犯行に及んだ。死んでくれたらずっと一緒にいようという言葉が現実になると思った”などと供述しています」(捜査関係者)
供述に関しても大げさで、ひとりよがりな印象を受けるが、冒頭の女性客は高岡容疑者について、
「ゆのピー(高岡容疑者の源氏名)は、歌舞伎町では貴重な純情な娘だっていう印象ですよ。勤めていたお店はワイワイ系のノリなんだけど、1対1で話せる珍しい若い娘。ウェーイ! みたいなノリが苦手な私にはその存在がありがたかったです。このへんの若い娘は大勢でワイワイっていう感じの娘ばかりだから。ホストの彼氏のことも信じすぎちゃったのかもしれないなって思う。プライベートの彼女のことは知らないけど、恋愛の話になったときに“一途なんです”って話していました」
一方で、そのノリが重苦しいと感じて離れた客も。
「私はただ騒げればいいのに。(高岡容疑者とは)合わないから行かなくなった」
自殺や心中事件などに詳しいジャーナリストの渋井哲也さんは、
「相手も殺して自分も死ぬつもりだった、という供述が真実であれば、恋愛トラブルによる無理心中未遂とみることもできる。しかし、死のうとはせず自ら110番通報している。浮気を疑いながら問いただすことができず、そのストレスも怒りを増幅させたのだろう。被害男性のことを好きすぎたと言っていることから考えると、殺すことによって手に入れようとしたのかもしれない」
続けて、
「支配欲が暴走し、相手の生死を握ろうとするケースは珍しくない。行政の情報管理が問題となった逗子市ストーカー殺人や、リベンジポルノが社会問題化した三鷹市ストーカー殺人などの犯人にもそうした支配欲が見え隠れしていました」
男性は一時、意識不明の重体になったものの、現在は一命をとりとめ治療しているという。
容疑者は自ら110番通報はしたが119番通報をしなかった理由として、
「死んでいくさまを見ていたかった」
「好きで好きでしかたなかった」
とも供述しているという。
ゆがんだ愛情を真実の愛と勘違いし、被害者に押しつけたのか。
身勝手な犯行はこれからどう裁かれるのだろう。
元次官が息子を刺殺

元事務次官と言えば、日本のエリート中のエリートで、知性のカタマリのような存在。
そんな熊澤英昭氏には、いろいろな代替案の中で、これがベストな案だったのでしょうか?
書き置きもあることから、発作的な犯行ではなく、考え抜かれた末の行動だったようです (T_T)
6月1日(土)の夕方、東京・練馬区の住宅街で、元農水省事務次官の熊澤英昭容疑者(76)が、同居する息子の熊澤英一郎(44・無職)を刺殺。
川崎市・登戸の小学生児童ら連続殺傷事件を起こした岩崎隆一容疑者(51・死亡)が長期にわたって就労しない”引きこもり傾向”にあったことが改めて社会的に議論となる中、一報は飛び込んできた。
熊澤英昭容疑者は東大法学部を卒業後、1967年に旧農林省入省。
畜産局長や経済局長を経て、2001年からは事務方トップの事務次官を務めた。
BSE(牛海綿状脳症)問題の対応にあたり、記者会見では汗をふきながら質問に答えていたが、結局、このBSE問題の責任をとる形で、2002年1月に辞任。
退官後は2005年から2008年にかけてチェコ大使を務めた。
「熊澤さんのことは農水次官で偉かったこともあり、『先生』と呼んでいました。先生は自分の家の前を通るのでよく挨拶していた。奥さんと2人で年中いっしょにいて、仲はよさそうだったけれど、息子の悩みはもとより、息子がいるとは知らなかった。先週もお会いしましたが、家庭内で悩んでいる様子は見えませんでした」(別の近隣住民)
「周囲に迷惑をかけてはいけなかった」と熊澤英昭容疑者は供述。
一家が引っ越してきたのは十数年前だが、不動産関係者は「今度すごい人が来ますよ!」と近隣に触れ回っていたという。
最近でも黒塗りの車が自宅前に迎えに来るのが目撃されていた。
熊澤英昭容疑者は背広を着て、車に乗り込んでいたという。
「年に1回、秋くらいに同期会をやっていて、お酒を飲んだりしていたが、家庭の話は一切することはなかった。息子や娘がいることは知っているが、詳しくは聞いたことがない。(熊澤英昭容疑者)本人はとても真面目な人間です」(元農水省の同期官僚)
だが、熊澤英昭容疑者が抱える家庭内でのストレスは暴発寸前だった。
捜査関係者が話す。
「熊澤英昭容疑者は息子の家庭内暴力のことでかなり精神的に参っていたようです。周囲や官僚仲間にも息子の引きこもりについての相談をしていました。この日も小学校の運動会がうるさくて、そのことが原因で口論に発展。日頃から家庭内に暴力を振るっていたが、熊澤英昭容疑者は『周囲に迷惑をかけてはいけなかった』と話しています」
殺された息子の熊澤英一郎は、ネットで本名の「熊澤英一郎」を名乗り、ゲーム「ドラゴンクエスト」についてのツイートをしていた形跡が残っている。
また、SNSには熊澤英一郎本人と思しき人物による、こんな書き込みも残されていた。
〈あの本名、熊澤英一郎と申しまして元事務次官の愚息であります。凄い人でしょ?w 国家レベルの人なんですw〉
SNSやウェブ上には、連日ゲームをやり続けていた形跡が残されている。
近隣では生前の熊澤英一郎を見たという人が一人だけいた。
「私がここに住むようになって何年も経つけれど、一度しか息子さんを見ていない。3年前の昼間で、白いTシャツ姿。今風の長めのマッシュルームカットだった。あいさつなどもなく、ムスッとした様子でした。お父さんは朝からウォーキングしたり、お母さんもお花に水やりしたり、とてもやさしそうな、感じのいいご夫婦でしたが……」(別の近隣住民)
熊澤英昭容疑者は明日6月3日、送検される。
「息子を殺すしかない」と書き置き
捜査関係者によると、長男は以前、別の場所で暮らしていたが、最近になって実家に戻っていた。
仕事はせず、自宅に引きこもって、長時間、インターネットをしていたという。
近所の住民も姿を見たことがなかった。
熊沢容疑者は調べに対し、長男を刺したことを認めた上で、「長男から日常的に暴力をふるわれていた」と供述。
さらに、川崎市で51歳の男が小学生らを包丁で殺傷した事件を受けて
「川崎の事件を見ていて、自分の息子も周りに危害を加えるかもしれないと不安に思った」
という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。
妻も長男から暴力を受けていたといい、自宅からは「息子を殺すしかない」などと記された熊沢容疑者の書き置きが見つかった。

事件当日は近くの小学校で運動会が行われていたが、長男が「うるさい」と騒ぎ始め、熊沢容疑者と口論になったという。
練馬署は、家庭内暴力で精神的に追い込まれていた熊沢容疑者が、口論をきっかけに長男を刺したとみて、詳しい経緯を調べている。












