相沢悠太 清野裕彰さん刺殺

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またしても起きた、交番襲撃事件。
宮城県警は19日午後、男の身元を21歳の大学生・相沢悠太容疑者と発表した。
JR東仙台駅から200メートルほどの場所に、現場となった交番がある。
午後5時10分現在、規制線が張られ、ブルーシートに覆われていて、中の様子をうかがい知ることはできない。
そして、この交番の周りは閑静な住宅街となっていて、住民に話を聞くと、「まさか、こんな平和な場所で、こんなおそろしい事件が起こるなんて」と皆、驚きの表情を浮かべていた。
相沢悠太容疑者は、刃渡り20cmほどの包丁で清野裕彰さんを刺したという。
清野裕彰さんは、刃物から身を守るための防護服を着ていなかったということで、腹や胸に複数の刺し傷があったという。
また、相沢悠太容疑者が持っていたマシンガンはモデルガンとみられ、そのほかウエストポーチの中にはさみ、カッター、ドライバーを持っていたという。
また、相沢悠太容疑者と清野裕彰さんに面識はなく、これまで相沢悠太容疑者が現場の東仙台交番を訪れた記録は確認されていない。
警察が、引き続き捜査を進めている。
全国の交番の中に、これまで防犯カメラというのは設置されていないという。
警察庁は、2018年6月にあった富山市の交番で拳銃が奪われた事件を受けて、順次、交番の中に防犯カメラを設置していく方針だという。
さらに複数の交番で、警察本部でも交番の中の様子を確認できるシステムを試験的に導入していく方針でもある。

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