月曜日, 20 of 9月 of 2021

投票所に遺体

600px-Political_divisions_of_Mexico-jp.svg

senkyo_touhyou

 

 広い世界には

  投票するのも命がけ

 という国も少なくありません

  ((((;゚д゚))))

 

中間選挙の投票が行われた6/6、メキシコ北部バハカリフォルニア州の投票ブースで人間の遺体の一部が見つかった。

メキシコ北部バハカリフォルニア州の司法当局報道官によると、犯罪捜査班が遺体の身元を調べている。

メキシコでは、中間選挙の選挙期間中に、かつてないほどの流血が相次ぎ、投票日の治安も懸念されていた。

メキシコ西部シナロア州では同日、複数の投票所が武装集団の脅威により、終了時刻の前倒しを余儀なくされた。

具体的には投票箱の強奪や、選挙職員らに対する暴力が報告された。

選挙戦が始まってから、政治家96人が殺害された。

メキシコ中部グアナフアト州では、投票日の12日前、市長選の候補者が集会の最中に銃で撃たれ死亡した。

メキシコ北部ソノラ州では、5/13、ビラ配布中の市長候補が白昼、銃撃を受けて死亡した。

メキシコ大統領ロペスオブラドールは「銃撃ではなくハグを」との公約を掲げて就任したが、国内の暴力は抑制できていない。