火曜日, 5 of 7月 of 2022

精米工場 ハトのフンだらけ

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 教育業界は自由競争原理が働きにくいので

  放っておくとトコトン腐敗しやすい業界です

 こんなのは氷山の一角で、今回の業者は

  「たまたま見つかって、運が悪かった」

 としか感じてないと思いますね

  (^_^;)

 

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大阪府枚方市のJA(農協)の精米工場にハトが入り込み、フンや羽が舞う中で作業が行われていたことが分かりました。

問題が発覚したのは、大阪府枚方市のJA北河内営農センターです。

5/17、守口市立小学校の給食で、小学6年生の生徒が米を食べたところ、中にホチキス針が入っていて、生徒が口に痛みを感じました。

保護者会は、どこでホチキス針が混入したか調べるため、米の製造出荷元であるJAの精米工場に教育委員会の職員などとともに立ち入りました。

現場を確認したところ、ハトが入り込んで、たくさんのフンが落ちていたことが分かりました。

守口市立小学校PTA 木村恭之さん:

「見ただけで7~8羽。至る所にハトのフン。米にも袋にも。

 ハトの羽が舞っていて、むせる保護者もいた」

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ハトの存在について当初JAは、

「数日前に自動ドアが壊れて入ってきた」

などと真っ赤なウソをついたものの、その後にウソがバレて、常にハトがいたことを認めました。

JAによると、米は守口市、枚方市、寝屋川市、門真市の学校給食やスーパーなどの小売店に出荷していたということで、20日から全ての米の製造出荷を中止しています。

JA北河内は

「衛生管理の認識の欠如があった」

とコメントしています。

枚方市保健所は5/20、立ち入り調査を行い、結果をもとに今後の対処を判断していくということです。