日曜日, 2 of 10月 of 2022

宗教がらみの殺人事件

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 安倍ちゃん殺害事件に似たような

  宗教がらみの殺人事件です

 これも氷山の一角で、似たような事件は

  まだまだ沢山ありそうです

 ((((;゚д゚))))

 

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2010年、埼玉県八潮市で男の怒声が鳴り響いた。

男は刃渡り20センチの柳刃包丁を持ち、中年女性を刺し続ける。

女性は出血性ショックで約1時間後に死亡。

犯人と被害者は“元夫婦”だった。

逮捕された殺人犯・西村三郎(当時70)は、犯行時と同じく、取調べでも

オウム真理教から娘を取り戻すためにやった」

と供述している。

実は、元妻のAさん(当時63)は子どもたちと共に、オウム真理教(アレフ)に入信しており、居住地も同団体の関連施設にあった。

殺人犯・西村三郎は、信者となった長女と次女を脱会させるため、住んでいた福岡県から上京し、殺人事件を起こす数日前からオウム真理教(アレフ)関連施設を監視していた。

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「元妻がオウム真理教(アレフ)の信者になり

 家族がバラバラになった。

 (元妻が)死ねば

 子どもたちが目を覚ましてくれると思った」

殺人犯・西村三郎は取調べで、こうも述べている。

元妻を殺すことで、娘たちが宗教の呪縛から解放され、自分のところに戻ってくると考えた。

弁護人

「いま、かつての奥さんに思うことはありますか?」

殺人犯・西村三郎

「……複雑な思いですけど、5人の子をもうけた仲ですから

 いま思いますに、宗教さえやめてくれたら

 ……幸せな老後を送れたと思います」

だが、家族がオウム真理教(アレフ)を頼った原因が、他ならぬ殺人犯・西村三郎自身の過去の行いにあった。

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