▲ひきにげ犯人・松岡淳一のクルマ
それにしてもスゴイ偶然で、よく屋根から落ちなかったものです
軽傷だったので逃げなければ微罪で済んだハズですが、ひき逃げとなると一気に大問題になります
スマホでなくても、500円硬貨くらいの位置情報端末(←)をカバンなどに仕込まれると、毎日の移動状況が丸見えになります
子供に持たせて誘拐対策、ペットに付けて迷子対策などに利用されています
ダンナの不倫を疑ってる世の奥様たちが、ひそかに利用してるそうですから、身に 覚えがある皆さんはご注意ください
(^_^;)
軽乗用車を運転中に女性をはね、逃走したとして、香川県警高松北署は1/6、佐賀市に住む自称アルバイト店員の松岡淳一(54)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。
被害者のスマートフォンが衝突の弾みで、ひきにげ犯人・松岡淳一のクルマの屋根に載った状態になり、位置情報をたどれたことが決め手になったという。
発表では、ひきにげ犯人・松岡淳一は1/5の22時半頃、高松市木太町の県道で、横断歩道を歩いて渡っていた近くの専門学校生の女性(18)をはね、左足に軽傷を負わせて逃げた疑い。
女性のスマホがなくなっていたため、現場にいた知人が位置情報を共有するアプリで捜したところ、移動していたことが判明。
高松北署員が追跡し、約50分後、高松市内で被害者女性のスマホが屋根に載った、ひきにげ犯人・松岡淳一のクルマを発見した。
ひきにげ犯人・松岡淳一は当初、容疑を否認したが、高松北署員が被害者のスマホが屋根に載っていることを伝えると、観念して「間違いありません」と認めたという。
ひきにげ犯人・松岡淳一は、香川県内の実家に帰省中だった。