認知症の疑いがあるのに周囲の説得を聞かず、車の運転を続けていた神奈川県鎌倉市の男性(69)について、事故を懸念した神奈川県警大船署が車検切れによる道路運送車両法違反の疑いで現行犯逮捕し、車を押収していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。
男性は釈放され、認知症との診断が出ており、立件は見送る見通し。
同署幹部は「本来は本人と話をして運転をやめてもらうべきで、残念なやり方になってしまった」としている。
埼玉県内に住む男性の弟(65)「人を傷つけたり高速道路を逆走したりする可能性もなくはない。やむを得なかった」とした。
捜査関係者によると、7月上旬、男性が車検を受けようとして訪れた自動車販売店で会話がかみ合わず、店が市を通じ同署に相談。
男性は1人暮らしで、弟や福祉関係者が車を運転しないよう説得したが応じなかった。
同署は同30日、車検切れの状態で乗用車を運転したとして、男性を自宅近くで現行犯逮捕。
車は押収し釈放後に弟に返還した。

運転免許の更新条件を厳しくしないと
これから大問題になるかも (;´Д`)
21【健康】
猫パルボウイルス

東京・立川の猫カフェ「MOCHA 立川店」で、一部の猫が猫パルボウイルスに感染する事態が発生したとして、運営会社であるケイアイコーポレーションは8月2日、関東の「MOCHA」全店を3日より臨時休業とすることを発表しました。
同店を巡っては「猫パルボウイルスがまん延しているにもかかわらず営業を続けている」との告発ツイートが7月末ごろから話題になっており、猫好きを中心に非難の声が高まっていました。

働いているネコたちにとって
ブラック企業だった訳ですね (;´Д`)
続きを読む
隅田川花火 独占生中継

長い中断を挟みながらも、200年以上に渡って隅田川での花火大会は続いてきた。
中断していた両国花火の再開は、1978年。
なんだか大騒ぎしてたの覚えてます (^_^;)
この時に、警備と交通整理を理由に、両国よりも少し上流で打ち上げられることになり、名称も隅田川花火と改められた。
今ではおなじみのテレビ東京(当時の東京12チャンネル)での実況中継も、この年に始まった。
東京都だけではまかなえない予算を負担することで、東京12チャンネルの独占契約となったようだが、ほかのメディアからのクレームもあったという。
いずれにせよ、1961年以来17年ぶりの復活がいかに注目されていたかがわかる。
花火大会当日1978年7月29日のテレビ欄を見てみると、19時から2時間特番で独占生中継をしている。
総合司会は宮田輝、ゲストには三波伸介、ピンクレディー、榊原郁恵、こまどり姉妹、菅原文太、愛川欽也などが呼ばれている。
裏番組には『欽ちゃんのドンとやってみよう!』(フジテレビ)、『クイズダービー』(TBS)、『8時だヨ!全員集合』(TBS)といった伝説の番組が並んでおり、当時から花火中継はキラーコンテンツだったことをうかがわせる。
ちなみに、ピンクレディーは同時間帯のフジテレビの『ズバリ!当てましょう』にも出演し、「歌って踊って着物で奮闘」している。
2017年のテレ東による第40回隅田川花火大会の中継は、平均視聴率10.0パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚くべき数字を記録した。
40年前と同じく同時間帯には他局の人気番組が並んでいるが、花火中継は健闘以上の結果を残している。
テレ東では、マンパワーの問題もあり、花火中継はスタッフの誰もが一度は通る道となっているという。
花火だけでなく、その中継もある種の伝統になっている。

日本人って お祭りとか花火が大好き
日常がかなり鬱陶しい社会なので
たまには鬱憤晴らし したいんでしょね (^_^;)
子どもは静かに溺れる
「子どもは静かに溺れます!」――。
長野県佐久市の医師会がスマートフォンのアプリなどで呼びかけた注意が反響を呼んでいる。
子どもは溺(おぼ)れたら騒ぐと考えがちだが、実際は声も出さずに沈むことが多い。
国も周知を始めた。
この注意喚起は、佐久総合病院佐久医療センター(長野県佐久市)の坂本昌彦小児科医長(41)が発案。
昨夏、当時1歳だった長男が、10秒ほど目を離した隙に「音も立てず浴槽に沈んで溺れそうになった」ことがきっかけだ。
坂本医師が調べると、特に子どもはこうした溺れ方が一般的だとする米国の研究を見つけた。
子どもは何が起きたのか分からず、呼吸しようと精いっぱいで声を出す余裕もないという。
佐久医師会は昨年9月、「静かに溺れる」ことを啓発するポスターを作製。
同医師会のスマホ向け無料アプリ「教えて!ドクター」で紹介すると、全国から反響が相次いだ。
この絵のようなイメージは
間違いのようです ((((;゚д゚))))
コンサートに行くと寿命が延びる

ライブ音楽を聴くことで寿命が延びるという研究結果が発表された。
O2とゴールドスミス・カレッジの非常勤講師で行動科学が専門のパトリック・フェイガンのレポートによると、ライブに20分行くだけで幸福感が約21%も上昇するとのこと。
そして、“高レベルの幸福感”と“9年の延命”が直接リンクしている。
従って、コンサートに行くことで寿命を最低でも9年延ばすことができるという研究結果が出ている。
また、この研究によると2週間に1度ライブに行く人は“最高レベルの幸福感、充足感、生産性、自尊心”を感じる可能性が高いそうだ。
夏フェスシーズンが間も無く開幕するが、気分が落ち込んでいるならライブに足を運んでみると効果的かもしれない。
フェイガンは、「我々の研究結果とO2の調査を総合すると、2週間に1度ライブに行くという処方箋が10年近くの延命への道を開くかもしれない」と研究結果についてコメントしている。

「幸福感」をどのように
測定しているのかな? (^_^;)
外に出ると危険!
小学生が熱死

▲動画と記事は関係ありません
7月17日正午ごろ、愛知県豊田市の市立梅坪小学校の教室で、小学1年の男子児童(6)が倒れ、病院に運ばれたが、午後1時前、死亡が確認された。
豊田市によると、死因は熱射病(熱中症)という。
児童たちは午前中、校外学習に出かけた後、午前11時半ごろに戻ったという。

とにかく水分を摂りましょう! (;;´Д`;;)
プラズマ乳酸菌

キリン(東京都中野区、磯崎功典社長、03・6837・7001)は、独自に発見したプラズマ乳酸菌について順天堂大学との共同研究により、激しい運動後に起こる免疫低下や疲労蓄積を防ぐ効果を確認した。
これまでプラズマ乳酸菌にはインフルエンザなどのウイルス感染を防ぎ、肌の老化を抑制する機能を確認していた。
キリンでは新たな機能を、今後の商品開発につなげる。
激しい運動による体調悪化や疲労は経験的に知られており、過度なランニングなどにより風邪症候群やインフルエンザの罹患(りかん)リスクが高まるという報告もある。
プラズマ乳酸菌はヒトの免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化する。
キリンは同乳酸菌が運動後の免疫に及ぼす機能を確認するため、順天堂大とヒトによる試験で検証に取り組んだ。
20歳以上の学生51人を対象に、プラズマ乳酸菌1000億個以上を含んだカプセルを摂取するグループと、これを含まないカプセルを摂取するグループに分け、13日間の継続摂取を行った。
試験期間中に継続的に激しい運動を実施し、開始日と終了日に血液中のpDC活性を測定。併せて体調や疲労などの自覚症状を記録した。
この結果、終了日のpDC活性化指標が、プラズマ乳酸菌摂取群で非摂取群に比べ有意に上昇したことを確認した。
また、体調不良や疲労の自覚症状についても摂取群で有意に抑制されることが確認できたとしている。
キリンは運動後など体にストレスがかかる場面で、プラズマ乳酸菌の摂取による健康維持機能の可能性があるとまとめている。
22歳で胃ガン
今年3月に胃がん治療に専念するため活動を休止していたEXILE TRIBEの9人組パフォーマー集団・FANTASTICSのメンバー・中尾翔太さんが6日、亡くなった。22歳。
8日、所属事務所のLDHが公式サイトなどで発表した。
昨年末に体調不良を覚えた中尾さんは、精密検査の結果で胃がんが見つかり、今年3月に公表。
「突然の事で最初は戸惑いましたが、徐々に現実を受け止めこの病気と闘って行こうと決意しました!」と前向きな意思を示し、「絶対に勝ちます! 待っていてください! 引き続き応援よろしくお願いします!」と復活を誓っていたが、悲しみの報告となってしまった。
公式サイトでも「弊社としましても回復を信じ医療機関と密に連携して最善を尽くしてまいりましたが、大きな悲しみの中に故人を追悼しております」と中尾さんを悼んだ。葬儀は「ご家族の意向により親族および、LDH所属メンバー、スタッフ関係者で執り行うことになりました」とし、ファンへのお別れの会が予定されている。
FANTASITICSはきのう7日、幕張メッセで行われた『LIVE MONSTER LIVE 2018』に出演。
また、LDHの多くのアーティストも同所で行われた日本テレビ系大型音楽特番『THEMUSIC DAY』に生出演していた。
中尾さんが亡くなった悲しみを感じさせず、全員が全力のパフォーマンスを披露し、会場を魅了していた。
同グループは、2016年12月に7人組で結成された。
昨年12月、ボーカルオーディションで八木勇征と中島颯太が加入し、9人体制となったばかりだった。

いくら何でも 22歳は早すぎる (T_T)
死刑執行
法務省は6日、1995年の地下鉄サリン事件などを起こした、オウム真理教の元代表、松本智津夫死刑囚(麻原彰晃、63)=東京拘置所=と教団元幹部の計7人の刑を執行した。
ほかに死刑執行したのは、いずれも教団元幹部の早川紀代秀(68)、中川智正(55)、井上嘉浩(48)、新実智光(54)、遠藤誠一(58)、土谷正実(53)の各死刑囚。
1995年3月の地下鉄サリン事件では、13人が死亡、6000人以上が負傷した。

執行命令を出した法務大臣の勇気に 心から敬意を表したいです
信者による報復テロ 起きる危険性がありますね (;´Д`)


