21【健康】

年末年始は「尿酸値」に注意

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宴席などで食べ過ぎ飲み過ぎになりがちな年末年始。
気になるのが尿酸値だ。基準値の7・0mg/dlを超えるのが高尿酸血症で、最近は20代や30代にも増えているという。
そのまま放っておくと、中高年になったときに痛風を発症するリスクが格段に高まる。
尿酸値と聞いてイメージされるのが“プリン体”だ。
プリン体は、日頃われわれが口にしている食品のうまみ成分だ。
プリン体から作られる尿酸は、活性酸素から身体を守る働きもある。
今は日本の成人男性の3割から4割が、尿酸値が基準値を超えた高尿酸血症。
そういう人は、タラコや明太子などの魚卵、あん肝やレバー、もつなどの臓物、魚の干物や塩漬けなどプリン体の多い食品を控えるように言われますが、最近はそうした食べ物の影響より、エネルギーの摂取過多の方が高尿酸血症に至る要因として大きいのではないかとみられている。
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 風が吹いても痛いから「痛風」
  本当にそんなに痛いの?  (^_^;)
 
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高血圧と塩

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高血圧対策の筆頭は「減塩」とされている。
高齢者の食卓に薄味のメニューが並び、味わいのなさに「食べる喜び」を失いつつも、「健康のためなら」と我慢を続ける人も少なくないだろう。
これは「血圧は塩分によって上がっている可能性が高い」という過去の研究をもとに「塩分」が目の敵にされてきたからだ。
だが実際には、味覚を犠牲にして減塩食を続けても、血圧が下がらない人もいる。
中には、減塩したのに血圧が上がる人もいる。塩分が原因だったら、この現象は説明がつかない。
実は、塩分が高血圧をもたらす「真犯人」であるかどうかは、医療関係者の間でいまだ議論が続いている重大なテーマだ。
そこでいま、新たな理論が注目を集めている。
『脳梗塞・心筋梗塞は予知できる』の著者で、循環器に詳しい真島消化器クリニック院長の真島康雄医師は、「高血圧と塩に直接の関係はありません」と明言する。
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 医学常識が コロコロ変わるのは
  ちと困りますね~  (^_^;)
 
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キャノーラ油

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安価でヘルシーなイメージで人気のキャノーラ油が、脳に悪影響を与えるという研究結果が出た。
日々の料理に欠かせないキャノーラ油について、衝撃的な研究結果が発表された。
米テンプル大学の研究グループがアルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えたところ、学習能力と記憶力が低下し、体重増加を招くことが判明した。
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いまさら そんなこと言われても
 もう手遅れだよ  (;´Д`)
 
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「終活」の一つの在り方

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WS000000「元気なうちに皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたい」--。

コマツの安崎暁元社長(80)が、がんにかかったことを公表し、お世話になった人に「感謝の会」への参加を呼び掛けた新聞広告が反響を呼んでいる。

延命治療を受けないことも明らかにし、インターネット上では人生の最期を考える「終活」の一つの在り方と受け止められている。

感謝の会は12月11日にコマツ本社近くのANAインターコンチネンタルホテル東京で開く。

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大橋巨泉の生前葬が有名ですが

 それの一種でしょうかね

延命治療に対する姿勢は 大いに参考になります  (^_^;)

 
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暖かい家で暮らそう


 
寒い家で暮らすと、脳や心臓に負荷がかかる――。
海外ではすでに常識であり、日本でも研究者によって着実に知見が集められている。
住宅の断熱性能と健康の関わりを研究している慶應義塾大学の伊香賀俊治教授は
「脳や体を健康に保つために、室内の温度が重要であることが立証されつつあります」
と話す。
実際、高断熱・高気密で温熱環境が整えられた住まいに暮らす人は、断熱性能の低い家に住む人に比べて病気にかかりにくかったり、アレルギー疾患を発症しにくいという研究結果もでている。
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とにかく寒いの キライだにゃ~
 
ネコの体温は人間より2度くらい高いので、抱いて寝ると暖かいです
 犬も同じくらいの体温ですが、ネコほど寒がりではありません
ネコが寒がりなのは、体温だけのせいではないのかも  (^_^;)
 
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犬を飼うと長生き出来る?

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犬を飼うことは心血管疾患や死亡のリスクの低下と関連がある――。
そんな研究結果が17日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。
1人暮らしの人の場合、犬を飼うとペットを飼っていない人に比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低減する可能性があるという。
複数人の家族がいる世帯でも犬の飼い主には恩恵があったが、その度合いは1人暮らしの場合と比べると少ない。
こうした犬の飼い主の間での死亡リスクは11%、心血管疾患で死亡する確率は15%低下した。
論文の著者であるスウェーデン・ウプサラ大の博士課程生は、今回の研究で非常に興味深い発見として、「1人暮らしの人を守る要因として、犬を飼うことの効果が特に顕著だった」ことを挙げた。
1人暮らしの層に関しては以前、複数人の家族がいる世帯に住んでいる人よりも心血管疾患や死亡のリスクが高いことが報告されていたという。
1人暮らし飼い主の場合、結婚したカップルや子どものいる家庭とは異なり、ペットと散歩したり触れ合ったりする唯一の人物となる。
犬を飼っている人は、天候がどうであれ犬の散歩に出かけるなど、一般的に肉体的な活動のレベルが高いという。
今回の研究は、そうしたことが、心血管疾患や死から身を守る確率の増大につながっている可能性があるとしている。
今回の研究では、スウェーデンの国家データベースや双子登録プロジェクトからサンプルとして抽出された40~80歳のスウェーデン人340万人以上を対象に、12年間にわたり調査を行った。
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 これは犬と言うより 散歩の効果ですね  (^_^;)
 

ネコとの比較はこちら

小児喘息とネコ

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家庭でのペットの飼育と子どもの喘息との関連については、これまで様々な研究や見解があったが、「ネコとの生活が小児喘息の発症リスクを軽減する」という新たな研究結果が明らかになった。
 

新たな研究結果

幼い子どもがいる家庭でペットを飼うことの是非については、これまでも科学的なアプローチから様々な研究が行われてきたが、その結果は一様ではない。
「子どもがペットとふれあうことで、喘息にかかるリスクが高まる」という研究結果 がある一方で、「幼い頃にペットとふれあうと、アトピー性疾患にかかるリスクが軽減する」との見解 や、「幼少期にペットを飼っていることは、子どもの喘息やアレルギー性鼻炎へのリスクの増減に影響しない」という研究結果も示されている。
そして、このほど、家庭でのペットの飼育と子どもの喘息との関連について、新たな研究結果が明らかとなった。
 

ネコと接触していると

デンマークの小児喘息専門臨床研究ユニット「COPSAC」の研究者グループは、米国アレルギー臨床免疫学会誌(JACI)において、「小児喘息、肺炎、細気管支炎にかかりやすい遺伝子型を持つ子どもが生まれたときからネコと接触していると、その発症リスクが軽減される」との研究結果を発表した。
小児喘息は、遺伝要因と環境要因との複雑な相互作用によって引き起こされるものと考えられてきた。
遺伝要因としては、染色体17q21領域のrs7216389部分における一塩基多型(SNP)が小児喘息の危険因子とみられており、TT型、TC型、CC型という三つの遺伝子型のうち、TT型は、小児喘息や肺炎、細気管支炎を発症するリスクが高いとされている。
そこで、この研究では、イヌやネコとの接触とこの遺伝的危険因子との相互作用に着目。喘息の病歴がある母親から生まれたデンマーク在住の子ども377人を対象に、染色体上の遺伝子の位置を示す”遺伝子地図”や、ベッドから採取したダニや動物の毛といったアレルゲンなど、遺伝、環境、医療の観点から様々な情報を収集し、これらを分析した。
その結果、TT型の遺伝子型を持つ子どもは、生まれたときからイヌやネコと接触しているほうが喘息を発症しづらいのに対して、CC型やCT型の子どもにおいては、誕生時からのイヌやネコとの接触の有無と喘息の発症リスクとの間に関連は認められなかった。
また、ネコアレルゲンとの接触レベルが高いほどTT型の子どもの喘息の発症リスクが軽減される一方、イヌアレルゲンにはその効果が見受けられなかったという。
 

遺伝子と生活環境との間の相互作用

このような研究結果は、ネコと日常的に接触するという環境と喘息の発症リスクが高い遺伝子との間で何らかの相互作用があることを示すものだ。
研究者グループの一員でもあるハンズ・ビズゴ教授は、北欧メディア「サイエンス・ノルディック」において、「この研究成果は、遺伝子と生活環境との間の相互作用を表わすものであり、とりわけ、その相互作用が幼少期に起こっていることを示している」と考察している。
この研究結果をもとに、「ネコが私たちの遺伝子にどのように影響を及ぼしているのか」、「どのくらいネコと接触すると喘息の発症リスクが軽減されるのか」など、ネコと喘息との関連について、さらに解明がすすむことを期待したい。
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 私はネコと兄弟のように いつも一緒に育ちました
   そのおかげなのか分かりませんが
 小児喘息とも花粉症とも無縁です  (^_^;)
 
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ワクチンが足りない


今シーズンのインフルエンザのワクチンについて、東京の医師の団体が緊急のアンケート調査を行ったところ、 回答した医師の65%が「足りない」と答えたことがわかりました。
厚生労働省は、メーカーが出荷を早められるよう対策をしているとしています。
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今シーズン製造されるインフルエンザワクチンは、昨シーズンに使用された量を下回る見通しで、東京保険医協会は先月、小児科と内科の医師の会員およそ3500人に対して緊急のアンケート調査を実施し、およそ750人から回答を得ました。
それによりますと、「インフルエンザワクチンが足りない」と回答したのは65%で、「足りている」の35%を大きく上回りました。
昨シーズンのワクチンの納入量と比較した質問では、「少ない」と答えた医師は67%で、 この回答の中では「2割少ない」が27%、「3割少ない」が21%、「5割少ない」が14%となっています。
接種に際しての対応としては、「例年どおり接種できている」が33%、 「ふだんの患者を優先し新規の希望者は断っている」としたのが21%、「定期接種の高齢者を優先している」が14%などとなっています。
東京保険医協会は、ワクチンの供給体制の抜本的な改善に取り組むことや、 再発防止策を明らかにすることなどを求める要望書を1日、厚生労働省に送りました。
厚生労働省は、今月から出荷量が徐々に増える見通しであるほか、 一部のワクチンの検査を前倒ししてメーカーが出荷を早められるよう対策をしているとしています。
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インフルエンザのワクチン 受けたことないです
 パソコンのワクチンソフトなら 入れてるけど  (^_^;)
 

訃報 マミタス

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女優・歌手の中川翔子(しょこたん)の飼い猫「マミタス」が9月19日に亡くなっていたことが23日わかった。

 ↓ これは明らかに 太りすぎ (T_T)

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中川は自身のTwitterおよびブログでマミタスが急死したことをファンに報告し
「寝ていると思ったら息をしていませんでした。原因も理由もわからず、受け止めることもできませんでした。」
と投稿している。
突然亡くなった原因は今も不明ではあるが、マミタスは13歳という高齢猫であった。
  飼い猫の平均寿命は10~15年
   野良猫は4~5年 (T_T)

最近では8キロほどに太って、ファンから「最近のマミタス太り過ぎでは?」「デブ猫に見える」と肥満からくる病気を指摘する声もあがっていた。

マミタスは中川翔子の飼い猫として写真集を出した2006年前後はスラっとした痩せた猫であったが、2010年以降はみるみると体重が増加してしまっていたという。

一部では太りすぎたマミタスに対しファンから中川に対し「きちんと健康管理しているのか?」「太りすぎてかわいそう」との声も噴出していたという。

マミタスは中川翔子がブログをきっかけにブレイクし始めた2004年前後に生まれた猫で、中川も我が子のように非常に溺愛していた。

そのため、中川の精神的ショックは大きくマミタスの死亡を発表した23日以降はTwitterの投稿を控えており中川の「ペットロス」を心配する声も強い。

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中川翔子(しょこたん)

なかがわ しょうこ、本名:中川 しようこ、1985年5月5日 –
日本の女性マルチタレント
2006年に歌手デビュー。その他、声優業やイラストレーター、漫画家、女優など多方面で活動。東京都中野区出身。
戸籍上の本名は中川しようこであり、小書きで「しょうこ」ではない。座右の銘は「貪欲」
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漫画などに関する知識が深く、特に昔の特撮、1980年代アイドルソング、およびレトロゲームなどに詳しい。
これは中川が大槻ケンヂと対談の際「父の影響」だと述べている。
中川が9歳の時に亡くなった父・中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするような父親。
娘から見ても、「いかがなものか」と眉をひそめるほど、怪獣やホラー、漫画などを非常に好んでいたというエピソードを明かしている。
 

電池は怖い


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何でも飲み込む 幼い子のいる家では
 ボタン電池の管理に ご注意ください  ((((;゚д゚))))