
スヌーピーって けっこう哲学的なマンガ
だと思います (^_^;)
六本木の「スヌーピーミュージアム」が9月24日、閉館した。
同館は、2013年10月12日から翌年1月5日にかけて六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開かれた「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。」の成功をきっかけに、2016年4月に期間限定でオープンした。
オープン後は、約半年ごとに一つのテーマを設けて企画展を行った。
1回目は「愛(いと)しのピーナッツ。」、
2回目は「もういちど、はじめましてスヌーピー。」、
3回目は「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!-ともだちを紹介してよ、スヌーピー。」、
4回目は「Love is Wonderful -恋ってすばらしい。」、
5回目は「ともだちは、みんな、ここにいる。」
がテーマだった。
クリスマスやバレンタインデー、スヌーピーの誕生日などには特別企画展を実施し、漫画「ピーナッツ」作者・チャールズM.シュルツさんの夫人、ジーン・シュルツさんが手掛けた原画などを展示。
館内にはテーマに関連したアニメを流したほか、施設内のショップではグッズ販売も行い、隣接する「Cafe Blanket(カフェブランケット)」ではテーマに関連したメニューも提供した。
開館以来、約2年6カ月間で約136万人が来場したという。
閉館日に訪れた重松ふみさんは「昨年の冬にも一度足を運んだが、閉館と聞いてどうしてももう一度訪れたかった。
町田に移転すると聞いているのでオープンした際はまた足を運びたい」と話した。
神奈川県から訪れた白木かつやさんは「閉館は本当に寂しい。もっと続いてほしかった。最後、記念にミュージアムについてまとめられている図録を買ったので懐かしみたい」と閉館を惜しんだ。
町田市に2019年秋に移転オープンする予定。
12【浮き世】
アマゾンのDNA


アマゾンと楽天の 販売ページを比べると
経営者の性格や哲学の違いが感じられます (^_^;)
アマゾンで幹部として働くなら、専門分野が何であろうと、文章を書くことと読むことが得意でなくてはならない。仕事に必要な会議をうまく取り仕切るために。
アマゾンCEOジェフ・ベゾス氏は4月20日、ジョージ・W・ブッシュ大統領センターで開催されたイベントに登壇した際、このやり方が「奇妙」に聞こえることは承知していると語った。
「アマゾン社内ではパワーポイントは禁止」とベゾス氏。
「外部から新たに幹部を採用したときは、『アマゾンの会議カルチャーは、あなたが経験したことのないものだ』と伝えている」
ベゾス氏はさらに、
「会議では必ず、出席者の1人が6ページのメモを準備する。主題、文章、動詞がしっかりと使われた物語のような構成になっている。箇条書きだけのメモではない。議論のための、コンテキスト(文脈)を作り出すためのメモだ」
と説明した。
そして出席者全員が、座って静かにメモを読む。たっぷり30分かかることも珍しくない。それから、メモについて議論を始める。
こうした会議は「パワーポイントを使った典型的なプレゼンテーションよりもずっと優れている。その理由はたくさんある」とベゾス氏は語った。
イベントではその理由を詳しく語らなかったが、4月18日に公開された株主宛ての年次書簡においてメモを使った会議について自らの考えを述べた(ちなみに同氏は、パワーポイントを禁止にした理由を数年前から度々、説明している)。
書簡の中でベゾス氏は、充実した内容の長文メモを書くには、書き手はテーマについて深く理解しなければならないと語った。また、書き手には「教えるという視点に立って、メモを練り上げる」ことが求められる。
ベゾス氏が言わんとしているのは、優れた仕事にはスピードではなく努力が必要ということだ。「充実したメモを書き上げるには、おそらく1週間以上かかるはず」と同氏は書簡で述べた。
ベゾス氏は4月20日のイベントで、優れたメモを書くにはそれだけの時間がかかるため、全員にしっかり読んでもらえるような絶対確実な方法を用いていると説明した。
「全員が会議室でメモを読む。そうしないとまるで高校生みたいに、幹部たちは本当は読んでいないのに、メモを読んできたかのような顔をする。だから、読む時間をあえて作って、全員がしっかりメモを読むようにしている。読んだふりをされないように」
結局のところ「思慮深く、すばらしい」メモは「レベルの高い議論をするためのお膳立てをしてくれる」とベゾス氏は付け加えた。
この「奇妙な」会議カルチャーができあがった理由は、もう1つ考えられる。
ベゾス氏といえば読書家であり、オンライン書店のアマゾンを立ち上げた人物だ。
読むことはアマゾンのDNAだ。
品川駅前広場

山手線の品川新駅(仮称)、2027年度開業予定のリニア中央新幹線の工事が着々と進む品川駅周辺で新たな計画が姿を現し始めた。
品川駅西口の道路上を利用した新たな駅前広場である。
計画地は赤い線で囲まれた道路上。東西の開発の間を繋ぐ位置にあることが分かる
国土交通省関東整備局は2017年に品川駅西口駅前広場について道路上空を活用した未来型の駅前空間を整備する方針をまとめ、品川駅周辺の大地主でもある京急電鉄、西武プロパティーズ、JR東日本の民間事業協力者3社と検討を進めていた。
品川駅西口から道路を越えて賑わいをつなげようという計画だ
このほど、中間とりまとめが発表され、目指す方向が明らかにされたが、それによると品川駅西口を走る国道15号の上空を立体的に活用し、便利で賑わいのある駅前空間を実現する。
賑わい広場には3~4層の商業施設を配置する想定で、道路上がここまで利用される例は珍しい。
計画では道路上に広場、商業施設その他が作られることに
さらに羽田からも近いという立地を生かし、災害時の防災拠点ともなるものとし、海外からの災害支援の受け入れ窓口という側面も持つ空間になるという。
品川駅では現在、京浜急行とJR線の間に高低差があることから全体としての動線が複雑になっており、これを解消しようと京急駅の改造計画がある。今回の西口駅前広場計画はそれを踏まえた上で、駅の東西の回遊性を高めるものとしている。
品川駅内東西の回遊性だけではなく、品川新駅(仮称)へのアクセスも考慮された計画からは品川駅のみならず、品川周辺を大きく変えようという意図が分かるが、この計画にはもうひとつ、現在バラバラに動いている品川周辺の事業者を連携させようという意図もあるように思われる。
冒頭で民間事業協力者として3社を挙げたが、これらの企業は品川駅周辺に広大な土地を所有している。JR東日本は品川新駅(仮称)に一部を利用する車両基地跡地、西武プロパティーズは複数のホテル、京急は国道15号沿いを中心にいくつものビル等で、それぞれは隣り合う場所にある。
まち全体の未来を考えれば、連携して開発したほうが良いと思われるが、個別に開発しても成り立つであろう広さがあり、現時点では連携の気配は見られていない。
東京都は2014年に「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014」を発表しているものの、該当エリアに都有地はなく、イニシアチブは取りにくい。品川駅周辺はちょうど港区と品川区の境に位置しており、こちらも互いに遠慮がありそうだ。
だが、今回の計画で3社は共に民間事業協力者として計画に当たることになる。それによって連携の動きが醸成できれば、単にビルを建てるだけの開発ではなく、まちとして大きなビジョンを共有できる開発ができるのではないだろうか。
品川エリアは交通の結節点という特徴に加え、旧東海道、泉岳寺やその背後にある高輪などに歴史的な財産もあり、うまく開発できればビジネスオンリーではない、浅草と大手町を合体させたようなこれまでにないまちが作れるはず。
さらにその外周には開発の余地があるエリアもある。
謎肉のせ放題

得体の知れない食い物ですが
国産(中国食品ではない)なので
たぶん大丈夫だと思います (^_^;)
日清食品の主力商品「カップヌードル」の具材「謎肉」をのせ放題のサービスが、高松市内の讃岐うどん店で提供されている。
長らく材料が秘密で、ファンに「謎肉」と呼ばれていたが、日清食品が昨秋「豚肉や大豆」と明らかにし、今月18日には「香川県が生産量世界一」と公表。
PRの一環として、高松市鹿角町の「中西うどん」で28日まで無料提供している。
香川県の観光キャンペーンで副知事役を務める俳優・要潤さんが、ツイッターなどで「『うどん県』であり『謎肉県』でもある」と宣伝し、話題に。
23日には午前9時の開店前に、県内外から訪れた100人以上が行列をつくった。
来店者は丼を受け取ると、ネギや天かすと一緒に謎肉をトッピング。
うどんが見えなくなるまでのせる人もいた。
父親と訪れた高松市の小学5年生の男児(11)は「肉うどんと違う味だけど、意外に合う。やみつきになるかも」と話していた。
品川駅の魅力


高層ビルにある飲食街って
キチンとし過ぎていて
イマイチ魅力に乏しいんだよね (^_^;)

品川エリアが今、注目を集めている
東京五輪が開催される2020年春にJR山手線の品川−田町間に新駅が暫定開業するほか、
2027年には品川−名古屋間でリニア中央新幹線が開業する見通しであるなど、何かと話題が豊富なためだ。
ただ、品川が都心の中核になるには課題もある。
山手線の新駅は30番目で、開設は約50年ぶりになる。
新国立競技場も担当した建築家、隈研吾氏がデザインを担当。折り紙から発想し、屋根は白く、全体が複雑にくびれた形となっている。この18年8月末で既に約7割が完成しているという。
新駅を建設しているのはJR東日本だ。
旧JR品川車両基地跡地である約13ヘクタールという広大な土地を再開発する一環で、まず新駅を開業し、その後、高層ビル7棟を建設する計画だ。
総事業費は5000億円とも言われ、「東京最後の大規模プロジェクト」とも呼ばれる。
「六本木ヒルズを中心ににぎわいを集めた六本木エリアのような地域になれば、新しい都心の中核にもなれる」(街づくりの専門家)との期待もある。
リニアが開業すれば、品川は名古屋と約40分で結ばれる。
「リニアと新幹線が両方停車する駅として希少価値が高く、品川駅は東京駅を超える地位に浮上なる可能性もある」と、不動産業界の専門家は話す。
最近の品川駅はスーツケースを押す外国人も多いが、京浜急行なら十数分で羽田空港とつなぎ、海外とのアクセスも抜群だ。交通の利便性の高さでは国内トップ級と言っても過言ではない。
ただ、品川の将来性については、「まだ見通せない」という冷めた見方が少なくない。
そもそも品川は東京の南端に位置しており、現在のビジネス街である大手町・丸の内、若者でにぎわう渋谷や新宿などから決して近いとは言えない。
「よほどの魅力がなければ、気軽に遊びにいったりすることはないだろう」という見方も多い。
問題は品川エリア全体の魅力を作ることであり、JR東日本が進める再開発事業がどこまで人を呼び寄せられるかだ。
ある街づくりの専門家は「JR東日本は元々、鉄道事業者で、駅を利用する人が増えればいいという考えが根底にあるはずだ。デベロッパーのように街全体の価値を上げるため、周辺を巻き込んでエリア全体を盛り立てていこうという発想があるのだろうか」と話し、JR東日本の力の限界を指摘する。
「JR東日本にとっては東京駅が最も重要。品川に注力するエネルギーはないのではないか」と見る不動産関係者もいる。
焦点はJR東日本が本気で再開発に向かうか否かにかかっていると言えそうだ。
ガンが治った!
発明家のドクター中松氏(90)が21日、都内で「イグ・ノーベル賞の世界展」オープニングセレモニーに登場し、前立腺導管がんを克服したと明かした。
35年以上にわたって自身の食事を撮影して体調に与える影響を研究し、2005年に同賞を受賞している。
この日、車いすでゲスト出演。
マイクを握り「私はこの研究でガンを見つけ、そして克服した」と明かすと、おもむろに立ち上がり「寿命は長く、スピーチは短く!」と言い放ってマイクを置き拍手を浴びた。
その後、取材に応じ「僕は毎日、自分の食事と血液を研究しているけど、5年前に赤血球が激減してガンが分かった」と説明。
医者からは「手の施しようがない。2015年までの余命」と宣告されたが、青魚やヨーグルトを積極的にとるなど自身の研究によって食生活を改善。
2015年には「腫瘍マーカーの数値が0・01以下に下がった。治ったんですよ。90歳を迎えられました」と明かした。
また中松氏といえば都知事選などの選挙出馬が有名だが、選挙については「もうあんな下らないことは…いいかな」と苦笑いしていた。
山尾志桜里 離婚

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(44)が今年2018年2月、夫だった山尾恭生(やすお)(44)と協議離婚していた。
山尾志桜里の姓名は、旧姓の菅野志桜里(かんのしおり)に戻った。
今月上旬、山尾志桜里の離婚情報を入手し、山尾志桜里事務所に対し、「離婚の事実と理由」「長男の親権」「議員名の変更」などについて質問状を出した。
山尾志桜里事務所は「必要があれば答える」と言うだけで、回答しなかった。
山尾志桜里は、民進党(当時)に所属していた昨年2017年9月、週刊文春で、当時の政策ブレーンで既婚者だった弁護士の倉持麟太郎(35)とのダブル不倫が報じられ、直後に民進党(当時)を離党。
無所属で出馬した昨年2017年10月の衆院選で3選を果たし、その後は立憲民主党に入党した。
弁護士の倉持麟太郎は昨年11月、山尾志桜里事務所の政策顧問に就任することが報じられ、昨年2017年10月末に元妻とも離婚した。

フランスの政治家は 愛人いるのが当たり前
有権者も そんなこと気にしません
日本もフランスみたいに なってきましたね~ (^_^;)

日銀ヒトラー?
日本銀行の黒田東彦総裁は19日の金融政策決定会合後に記者会見し、安倍晋三首相が14日の自民党総裁選討論会で3年以内に金融緩和を縮小する「出口戦略」に道筋を付ける考えを示したことについて、日銀としては「あくまで2%の物価目標を達成して、そういった状況にしていく必要がある」との認識を示し、出口の具体的な時期は明言しなかった。
安倍首相の発言に対しては「コメントするのは差し控えたい」と語った。

日銀の総力をもってしても
物価を上昇させるのは 難しいようです (^_^;)
⇐1930年代に撮影された写真
続きを読む
NHKと民放のコラボ
ススキノ一斉点灯

地震による電力の供給不足で節電していた札幌市の歓楽街ススキノの「ニッカウヰスキー」の看板や、さっぽろテレビ塔など市内主要施設のイルミネーションやネオンが19日午後6時、一斉点灯した。
主力発電所の北海道電力苫東厚真火力発電所1号機の再稼働で節電要請が解除されたことを受け、札幌商工会議所が「風評被害を払拭したい」と呼びかけた。
震災直後、道全体が停電。電気が通じるようになっても電力の供給力不足で2割節電が要請された。
その後「1割減」と緩和されたが、道内の宿泊施設の予約キャンセルは延べ94万2千人、観光全体の損失額は推計約292億円にのぼり、影響は道内全体に広がっていた。
すすきの観光協会の熊谷真佐人事務局長は「外国人観光客の姿もなく、客が通常の半分、3割以下になった店もあると聞いている。3500軒ぐらいの店があるが暗いススキノはススキノらしくない。ネオンが戻ることが起爆剤になって復活していきたい」と話している。

盛り場が暗くては
景気は良くなりません (^_^;)


